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so what(だから何なんだ)

人生のバックパッカーのブログです。
暇はあるけど体力と金と気力がない。
そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・・っということで、旅行用のWindowsパソコンが届きました。

 

 

中古ですから、期待していなかったのですが、ほぼ新品で驚きました。

 

7年前30万円前後の価格が付いていたレッツノートが18,000円ですよ。

 

まったく使用感がありません。

 

いくらクリーニングが徹底されていたとしても、ここまできれいな状態は謎です。

 

ナンか裏の仕組みがあるんじゃないかと邪推してしまいます。

 

例えば、メーカーが売れ残った新古品をストックしていて、それをタダ同然で放出したとか。

 

そう思わせるのは、バッテリー容量が80%以上も残っていることです。

 

確かに最新型ではありませんが、旅行に持っていける軽さで、ネットにつながり、文章が打てればほかに何が必要なのでしょう?

 

時代はここまで来たか。

 

パソコンは大量消費材になったのです。

 

たまたま当たりだったのかは分かりませんが、中古品(Amazonでは整備済み品と称していますが)を検討する価値があるなと思わされました。

 

 

 

 

 

 

 

・・・・・・・っということで、日本において浴室で亡くなるケースはどれくらいあるのでしょう?

 

厚生労働省や消防庁の統計によると、年間で約19,000人(2020年頃のデータ)が浴室内で亡くなっているとされています。

 

この数は交通事故死者数を大きく上回っているそうです。

 

浴室での死亡は、全体の約10%前後に及ぶと推定されています。

 

うん、いわゆるヒートショックですね。

 

そろそろお迎えが来ることを気にする年齢になってしまいましたが、浴室で死ぬのは案外悪いことじゃないかと思うんです。

 

自分で入浴できるんですから、それまでは誰の助けも要らなかったのですよね。

 

・・・ってことは、これって「ピンコロ」でしょう?

 

みんなが望むピンコロ。

 

・・・・・・・

 

ぼくの知り合いから聞いた話ですが、知人が酔っ払って浴槽で亡くなり、そのまま随分時間が経って発見されたそうです。

 

その知り合いは遺体を浴槽から引っ張り出す役目を負ったそうです。

 

酒を飲んでいましたので発酵が進み・・・言語に尽くせないとはこのことでしょう。

 

死ぬ側はピンコロで良かったのでしょうが、残る家族とか知人にはずいぶん迷惑をかけてしまいますね。

 

・・・・・・・

 

そう聞くと、理想的なピンコロとはいえませんよね。

 

もう一つ、裸で発見されるって恥ずかしいですよね。

 

でもこうも考えられますよね、人間は誰でも裸で生まれます。

 

生まれる時に恥ずかしくないのに、死ぬ時に裸は恥ずかしいって。

 

つまらない話題ですみませんでした。^m^

 

 

 

 

・・・・・・・っということで、あれだけ粘ったアサド政権があっという間に崩壊しましたね。

 

2011年のアラブの春で唯一生き残っていたのにね。

 

独裁者の最後はほとんどの場合、このような幕切れをします。

 

だから、ロシア、中国、北朝鮮などの独裁者たちが常に恐れるのです。

 

恐るから国民を恐れさせるのです。

 

・・・・・・・

 

アレッポといえば十字軍、今どうなっているんでしょうね。

 

戦争さえなければ、一度は訪れたい要塞都市ですが、もう瓦礫なのでしょうね。

 

ダマスカスも同様なのかな?

 

アラビアのロレンスがアラブ人の自治を期待したのに、アラブ社会は自分たちの国家を持つという共通認識を築くことができませんでした。

 

イギリスとフランスの思うツボだったのです。

 

ロマンがある地域だなぁ〜〜

 

一度は行ってみたかったけど、もう破壊され尽くして何の魅力も亡くなりました。

 

アサドが去ったけど、あいも変わらず混沌状態になるんでしょうね。

 

反政府勢力といっても、共通するのは反政府というだけで、異なる思惑を持つ別々のグループなので一つの国家を運営するだけの能力も力もありません。

 

ロレンスの時代と何ら変わりません。

 

1. ハヤート・タハリール・アル=シャーム (HTS)

アルカイダから分派した組織でトルコからの一定の支持も受けています。

2. トルコ支援の勢力

「シリア国民軍(SNA)」クルド人勢を抑える目的です。

3. シリア民主軍(SDF)

中核を担うのはクルド人主体の「人民防衛部隊(YPG)」で、アメリカが背後でIS排除目的で支援しています。

もちろん苦杯を飲んだロシアも関わってきます。
 
混乱しか予想できませんですね。
 
なぜシリアはこれほど紛争の中心地になるのでしょう?
 
確かに石油を産出しますが、主要産油国ほどの能力ではありません。(ISが資金源にしていたのは記憶に新しいです。)
 
やはりシリアの「地政学的」な要素がメインでしょう。
 
 
 
 
 
 
 

・・・・・・・っということで、またノートパソコンを買いました。


現在稼働中は、MacBookのM1とM2の2台。


それぞれ10万円と13万円でした。


M1はコロナの補助金で買ったのですが、3月のイタリア旅行中に突然画面が消えるという不具合が頻発。


修理代が高そうなので、思い切ってM2を購入。


ところがコーヒーをこぼしてしまい、トラクパッドの一部が反応しません。


なんてこった。


2台は寝室と居間で別々に使っています。


まあ、贅沢なんですがね。


さて、MacBookを旅行に持っていくのは「重過ぎる」んです。


アップルは携帯性を全く考えていないんです。


尤も連中は体格が良いので、重く感じないのでしょうが。


重さは1.3キロもあるんですよ。


ぼくは旅行先でブログを書くのですが、スマフォじゃ小さ過ぎるんです。


ラップトップじゃなきゃ。


携帯性といえばパナソニックのレッツノート以外考えられません。


もう断トツの軽さ。


旅行に持っていくならレッツノート。


ところが新品だと、30万円前後もするんです。


昔、レッツノートの10インチを2台使い倒しました。


旅先では文章を打つだけだから、中古でもイイやと探してみたら、中古市場にレッツノートが溢れているんです。


しかも激安で。


悩みに悩んで18,000円の12インチをポチりました。


あのレッツノートが18,000円とはね。


7年前の型です。


本日届くんですが、楽しみ。


そうそう、重量は900グラムちょっとです。


バッテリーはヘタっていると思いますが、2年持ってくれれば御の字です。

 

久しぶりのWindows。


扱い方を覚えているかな?





・・・・・・・っということで、【光る君へ】はほとんど見ていません。

 

もう大晦日ですから、物語は大団円を迎えるはず・・・です。

 

大河ドラマといえば、男の物語。

 

朝ドラは女の物語。

 

何となく、そんな区分けができていたんじゃないですか?

 

【光る君へ】はそんな風潮に一石を投じた。

 

歴史は女性によって作られる・・・ってな説にNHKは果敢にチャレンジした。

 

そんなふうにぼくは感じているのです。

 

世の男性のほとんどはぼくと同じように、「源氏物語」と聞いて視聴を諦めたんじゃないでしょうか。

 

だって、「戦(いくさ)」が無いじゃん。

 

そんな「戦」がない物語で1年持つはずがないじゃん。

 

・・・・・・・

 

いま、NHKで光る君へで音楽を担当した女性のコンサートを放映しています。

 

そう、脚本も女性、主役も女性、音楽も女性なんです。

 

ああ、あの番組が始まる時のテーマソングとその映像。

 

NHK大河ドラマ史上最高のオープニングじゃないでしょうか。

 

・・・・・・・

 

「刀伊の入寇」の回になって、ようやく興味を見せる男ども。

 

その一員のぼく。

 

歴史は男のみによって作られるものではありません。

 

そうじゃないんだよ。

 

そうじゃなくて・・・・

 

 

 

 

 

 

・・・・・・・っということで、歴代の韓国大統領はほぼ例外なく不幸な運命を辿っています。

 

なぜなんでしょうね?

 

世界中には同様の例で溢れていますが、これほど特異な国はありません。

 

1. 李承晩(1948-1960)

退任後:不正選挙への抗議デモ(四月革命)により辞任。ハワイへ亡命し、1965年に亡命先で死去。

 

2. 尹潽善(1960-1962)

退任後:朴正熙の軍事クーデターにより辞任。政治的影響力は低下。

 

3. 朴正熙(1963-1979)

退任後:1979年、側近の金載圭に暗殺される。

 

4. 崔圭夏(1979-1980)

退任後:全斗煥による軍事クーデターで辞任し、政治の第一線を退く。

 

5. 全斗煥(1980-1988)

退任後:1996年、クーデターや光州事件に関連して死刑判決を受けるが、後に恩赦。

 

6. 盧泰愚(1988-1993)

退任後:賄賂や不正資金問題で有罪判決を受け、恩赦。

 

7. 金泳三(1993-1998)

退任後:特筆すべきスキャンダルや迫害なし。

 

8. 金大中(1998-2003)

退任後:息子が汚職で逮捕されるが、本人への直接的な影響は少なかった。

 

9. 盧武鉉(2003-2008)

退任後:2009年に汚職疑惑で捜査対象となり、自殺

 

10. 李明博(2008-2013)

退任後:汚職や収賄の罪で実刑判決を受ける。

 

11. 朴槿恵(2013-2017)

退任後:弾劾され、収賄罪で有罪判決を受け服役。後に特赦。

 

12. 文在寅(2017-2022)

退任後:現時点で目立った司法問題はないが、政治的な批判を受け続けている。追求されないように隠居老人を装っている。

 

13. 尹錫悦(2022-) 

任期中の弾劾議論が報道されるも、具体的な動きは未確定。  

 

ほぼ無傷で終えた大統領は二人だけとはね。

 

この現象を理解するには、歴史的、文化的、政治的、宗教的、さらには心理的な背景を多角的に分析する必要がるのは分かっていますが、スッキリとは理解できず、何かモヤぁ〜っとしたものが心に残ります。

 

国民に対して心理分析するのは随分乱暴ですが、このモヤモヤを解消するいちばんの手法であるような気がします。

 

執拗な日本批判についても共通する心理作用があると分析すると、また「嫌韓」とのレッテルを貼られてしまいます。

 

ご存知の通り、朝鮮はずっと中国の朝貢国家でした。

 

なんと紀元前3世紀以来ですよ!!

 

1895年の日清戦争で日本が清に勝利し、下関条約で初めて独立国家として認められました。

(こういう歴史は、誰も教えないんですね。^m^)

 

この長い中国との関係は深い影響を韓国人に与えていると考えるべきでしょう。

 

韓国人を理解するには、まずこれがベースにあることを忘れてはなりません。

 

色々考えて、たどり着いた結論だけを書きます。

 

韓国人は確たるアイデンティティを持てないでいる。

 

韓国人は正義感が強く、理想主義であることは間違い無いでしょう。

 

そのベースは儒教にあるはずです。

 

そういう理想的な国家と現実の国家のギャップが大きすぎて、それを埋めきれていない。

 

だから歴代大統領は成果を見せられず、バッシングされてしまうのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

・・・・・・・っということで、何ということか【Civil War】がAmazonプライムでもう放映です。

 

この映画はずいぶん前に見て、ブログで書きました。

 

 

ご丁寧にもネタバレまで書いてしまいました。

 

 

もう半年以上まえに観た映画です。

 

この映画の目的は、トランプを当選させないことだと監督は明言していましたが、残念ながらトランプが当選してしまったのはご存知の通り。

 

これだけ丁寧に「分断の危機」を訴えたのに、アメリカ国民はトランプを選んでしまいました。

 

映画の力の限界を示す結果となりましたね。

 

そういう理由で、Amazonはこの映画の価値がなくなったと判断して、タダで放映することを決定したのでしょう。

 

・・・じゃなくて、トランプの危うさを示すために、あえて放映する判断をしたというのが正しいでしょう。

 

残念ながら、ぼくの英語能力では、セリフのほとんどが聞き取れていませんでした。

 

今回、セリフ付きで見返しましたが、ほぼぼくの理解していた通りでした。

 

それでも、大統領が射殺される時の英会話が聞き取れず、モヤモヤが残っていました。

 

今回見直して、ようやくその意味がわかりました。

 

大統領:

"Don’t let them kill me." 

オレを殺させるな。

 

それに記者が答えて:

"Yeah, that’ll do."

それで十分だ。

 

でした。

 

こんな簡単な英語ですが、ネイティブは聞き取れるんですね。

 

あぁ〜スッキリしました。(^^)/

 

ぼく的には、今世紀の名作に残る映画だと思っています。

 

興味あれば、Amazonプライムで見られますよ。

 

 

 

 

・・・・・・・っということで、中山美穂さんのこと知りませんでした。

 

芸能界音痴にもほどがあると呆れられそうですが、知りませんでした。

 

あとから調べて、超有名な人だったと気づく始末。

 

これがまさに「ふてほど」なのでしょう。

 

関係者、特にファンの皆さんの受けた衝撃は図り知れないものでしょう。

 

彼女の魂が安らかであリますように。

 

こんな自分がこんなタイミングで意見を書くのは憚られるとは承知しています。

 

ただ、そのとき受けた気持ちを正直に書くのがこのブログのモットーですからお許しください。

 

・・・・・・・

 

彼女の紹介を見ると、俳優、歌手、アイドルとあります。

 

漏れ伝わる情報によると、彼女のキャリアはアイドルから始まっているようです。

 

このアイドルって何でしょう?

 

海外でも同じアイドルなのでしょうか?

 

容姿が美しければモデル。

 

日本のように何となく「カワイイ」というアイドルの定義とずいぶん違う気がします。

 

歌が上手い。

 

演技が上手い。

 

そこからスター性を持った者がライバルをかき分けて這い上がる。

 

さらにその中から一握りの者がディーヴァになる。

 

アイドルという曖昧な定義から抜け出すために、歌手や俳優になるのとはずいぶん構造が違うんじゃないだろうか?

 

基礎となる武器を持たずに、新たな戦場に向かわされる。

 

アイドルを待ち受ける運命は相当過酷だと想像出来ませんか?

 

何を言わんとするか想像はつくと思いますので、これ以上書きません。

 

なにも中山さんが当てはまると言っているではなく、アイドルを一般論として捉えているだけです。

 

・・・・・・・

 

いまバスタブの中でこれを打っているのですが、気をつけなきゃね。

 

 

 

 

 

 

 

 

・・・・・・・っということで、世田谷区が防災グッズを希望者に対して無料配布ということで、あまり欲しくもなかった2品が送られてきました。

 

ひとつはラジオ。

 

乾電池式で手回し発電など充電機能はありません。

 

 

AM/FMの2バンドラジオです。

 

非常用ですから、聞こえればいいというレベルです。

 

懐中電灯と、サイレンと、携帯などへの充電出力ポートが付いています。

 

もう一つはソーラー発電パネル。

 

 

正直なところバカにしていましたが、試しに風呂場で使っているスピーカーを充電したら、あら不思議、ちゃんと充電します。

 

数時間でスマフォをフル充電できるそうです。

 

これらを使う場面って何でしょう?

 

家に居続けられない状態になって、避難所に待避している状況でしょう。

 

そんな規模の災害を考えると、税金の無駄遣いじゃないなぁ〜と反省しました。(;^_^A

 

 

 

・・・・・・・っということで、林試の森公園を散歩したあと、ランチタイムになりました。

 

公園は武蔵小山駅まで歩ける距離にあります。

 

武蔵小山駅にはパルムというかなり長いアーケードがあることで有名です。

 

Googleマップで調べると、フグ料理屋があって、そこのランチがお得で他人に教えたくないとのコメント。

 

行きました。

 

すっごく年季の入った店構え。(アーケードからちょっと外れています。)

 

 

ランチは全品700円。

 

 

てへっ!!

 

ビールをオーダー。(^^ゞ

 

フグ皮の湯引きが出てきます。

 

 

ハッキリ言って店内は古くて薄暗いです。

 

もっと言えば清潔ではありません。(ーー゛)

 

それでも人気店らしく、空いた席は一つしかありません。

 

壁の黒板から、刺身定食にしました。

 

フグ料理店だからひょっとして、てっさ?・・・まさかね。

 

出てきたのはマグロの刺身でした。(ライスも付きます)

 

 

確かに刺身の量をケチっていませんね。

 

これで700円は確かにお得。

 

相当高齢のおじいさんが一人で切り盛りしています。

 

ずいぶん気配りができ、いい人だとわかります。

 

でもねぇ〜

 

刺身を口にするとき、ビミョ〜な違和感が。

 

刺身の匂いかなぁ〜

 

醤油の匂いかなぁ〜

 

ワサビの匂いかなぁ〜

 

再訪はありませんね。(;^_^A

 

ランチが700円で、ビール(中瓶)の600円が釣り合いが取れていないしね。

 

・・・・・・・

 

口直し・・・というより飲み足りないので、同じアーケード内の串揚げ店へ。

 

 

こちらは大瓶550円です。(^^)/

 

帰りはもちろん歩かず、電車で帰りました。^m^