・・・・・・・っということで、【光る君へ】はほとんど見ていません。
もう大晦日ですから、物語は大団円を迎えるはず・・・です。
大河ドラマといえば、男の物語。
朝ドラは女の物語。
何となく、そんな区分けができていたんじゃないですか?
【光る君へ】はそんな風潮に一石を投じた。
歴史は女性によって作られる・・・ってな説にNHKは果敢にチャレンジした。
そんなふうにぼくは感じているのです。
世の男性のほとんどはぼくと同じように、「源氏物語」と聞いて視聴を諦めたんじゃないでしょうか。
だって、「戦(いくさ)」が無いじゃん。
そんな「戦」がない物語で1年持つはずがないじゃん。
・・・・・・・
いま、NHKで光る君へで音楽を担当した女性のコンサートを放映しています。
そう、脚本も女性、主役も女性、音楽も女性なんです。
ああ、あの番組が始まる時のテーマソングとその映像。
NHK大河ドラマ史上最高のオープニングじゃないでしょうか。
・・・・・・・
「刀伊の入寇」の回になって、ようやく興味を見せる男ども。
その一員のぼく。
歴史は男のみによって作られるものではありません。
そうじゃないんだよ。
そうじゃなくて・・・・
