・・・・・・・っということで、日本において浴室で亡くなるケースはどれくらいあるのでしょう?
厚生労働省や消防庁の統計によると、年間で約19,000人(2020年頃のデータ)が浴室内で亡くなっているとされています。
この数は交通事故死者数を大きく上回っているそうです。
浴室での死亡は、全体の約10%前後に及ぶと推定されています。
うん、いわゆるヒートショックですね。
そろそろお迎えが来ることを気にする年齢になってしまいましたが、浴室で死ぬのは案外悪いことじゃないかと思うんです。
自分で入浴できるんですから、それまでは誰の助けも要らなかったのですよね。
・・・ってことは、これって「ピンコロ」でしょう?
みんなが望むピンコロ。
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ぼくの知り合いから聞いた話ですが、知人が酔っ払って浴槽で亡くなり、そのまま随分時間が経って発見されたそうです。
その知り合いは遺体を浴槽から引っ張り出す役目を負ったそうです。
酒を飲んでいましたので発酵が進み・・・言語に尽くせないとはこのことでしょう。
死ぬ側はピンコロで良かったのでしょうが、残る家族とか知人にはずいぶん迷惑をかけてしまいますね。
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そう聞くと、理想的なピンコロとはいえませんよね。
もう一つ、裸で発見されるって恥ずかしいですよね。
でもこうも考えられますよね、人間は誰でも裸で生まれます。
生まれる時に恥ずかしくないのに、死ぬ時に裸は恥ずかしいって。
つまらない話題ですみませんでした。^m^
