・・・・・・・っということで、オスカー・ワイルドは数々の名言を残していますね。
今日のYahooで取り上げていたものです。
“To live is the rarest thing in the world. Most people exist, that is all.”
「生きるとは、この世で最も稀なことである。ほとんどの人は、ただ存在しているだけなのだ」
46歳で亡くなっているので、ずいぶん若いですよね。
そんな若造に人生について何が分かるのだと言う年配者もいるかも知れませんが、じゃあオマエは分かっているのかと問われれば、返事に窮するのは分かりきっているのです。
この言葉に対して、存在するだけで大変なことで、存在することだけ偉いんだと反論することは簡単です。
しかし、そんなことは彼は言っていません。
生きる意味とは何なんだと問う人は多いはずです。
生きるという定義は難しいです。
結局のところ意味のある人生なんて、絵空事かも知れません。
イヤイヤ、俺の人生は他のものより充実していて、価値があるんだと信じる偉い人がいるでしょう。
でも、誰でも結局は死ぬ。
いくら偉大な功績を残したとて、存在しただけなのではないか?
オスカー・ワイルドは相当ひねくれ者だったので、言葉の解釈も一筋縄にはいきません。(^^)/
72年も生きていて、確かなことはただ存在したこと、ただそれだけです。
