・・・・・・・っということで、国内外含めて、行きたいところはほぼ行き尽くしてしまいました。
今の悩みは行くためのテーマを見つけることです。
困ったのはそのテーマが見つからないこと。
食べ物、温泉、絶景、孤島、岬(先端)、世界遺産・・・などが思いつきますが、どれもイマイチ乗り気がしません。
定期的にクラブツーリズムからカタログが届きます。
団体旅行だから楽だよねぇ〜〜。
でも、ほとんどが行ったところばかり。
とはいえさすがプロ、行った国でもへぇ〜そんな見どころがあったのかと感心させられます。
値段も上がったよねぇ〜〜
燃料サーチャージが含まれない表示で、見かけを安くしていますが。
楽なのはいいけど、一人参加は想定していないのでさらに価格が上がります。
いま注目しているのが中央アジア。
ざっと候補を挙げると・・・
・ジョージア
トビリシ
・ウズベキスタン
タシケント
サマルカンド
・キルギス
ビシュケク
・トルクメニスタン
アシガバート
・パキスタン
イスラマバード
・ネパール
カトマンズ
・チベット
ラサ
・バングラディシュ
ダッカ
・モンゴル
ウランバートル
これらの国々はぼくの旅行地図では南米と合わせて空白地帯。
もうちょっと早く気づいていたら、実行していたでしょうが、今は冬季ですからね。
春を待つしかないか。
ぼくくらいの歳になると、持ち時間がどんどん少なくなっていきます。
このあいだ北海道を旅行したとき、足腰が弱っていることを痛感させられました。
例えば、ウズベキスタン(一国のみ)8日間のパック旅行で41万円。
一人参加だと+65,000円。これにサーチャージが53,000円。
ざっと合計52万円になります。
これを個人旅行で行くと、航空券往復(インチョン乗り換え)で115,000円。
6泊して、宿泊費6万円。
タシケントとサマルカンド往復列車で12,000円程度。(バスだと600円)
単純合計で20万円で行けるのです。
実行する自信があるから言えるのですが、パック旅行に手をだす気になれないのです。
困ったジジイですね。(ーー゛)
・・・・・・・
持ち時間が減ってくる以外に、行ける国そのものが減ってきているのです。
ジョージア(かつてのグルジア)は評判の国でしたが、プーチンのおかげで治安がどんどん悪くなって、ロシア人が避難してきて物価を上げています。
もっと若ければ、上で挙げた国々を一筆書きで旅行する気力と体力があったのにね。_ノ乙(、ン、)_

