仏教徒になれないワケ | so what(だから何なんだ)

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人生のバックパッカーのブログです。
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そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・・っということで、お寺に行くとこういう色の布を見かけますよね。

 

 

何か意味がありそうですね。

 

調べてみました。

 

五色(ごしき)と呼ばれ、それぞれの色に意味があります。

    •    : 空(そら)、広がり、智慧

    •    : 地(つち)、大地、忍耐

    •    : 火(ひ)、情熱、慈悲

    •    : 水(みず)、清浄、純粋

    •    緑(または黒): 風(かぜ)、調和、行動力

 

仏教の宇宙観を表すそうです。

 

宗派によって、若干意味が変わるようです。

 

中にはこんな帯が伸びている寺にも行ったことがあります。

 

 

本尊の観音様から伸びていて、参拝者が直接触れられないので、ありがたく感じるのでしょうね。

 

次に思ったのが「五」という数字に何か意味があるのかということです。

 

仏教では五という数字は様々な概念と結びついていて、上で触れた宇宙観を表したり、五戒(ごかい)といって、仏教徒が守るべき基本的な戒律を表したりします。

    •    不殺生(殺さない)

    •    不偸盗(盗まない)

    •    不邪淫(不貞をしない)

    •    不妄語(嘘をつかない)

    •    不飲酒(酒を飲まない)

 

五重の塔も五ですね。

 

日本では五徳といって、武士道や伝統文化において五つの徳目が語られます。

    •    仁(思いやり)

    •    義(正義)

    •    礼(礼儀)

    •    智(知恵)

    •    信(誠実)

 

尤も、無理やり五という数字に押し込んだ感もなきしもあらずですが。

(^^ゞ

 

ぼくに関して言えば、「五戒」のうち犯したことがないのは 不邪淫だけで、仏教徒になる資格はないですね。(;^_^A

 

以上、本日は「知的好奇心」というジャンルでまとめました。