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so what(だから何なんだ)

人生のバックパッカーのブログです。
暇はあるけど体力と金と気力がない。
そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・・っということで、タイムリーな映画といえます。

 

 

人間の仕事がAIによって置き換えられているのは現実ですからね。

 

裁判官だってAIに任せていいじゃないの・・・って発想、ぼくだって持ちますから。

 

AIなら全ての法律、全ての判例を学習していますし、感情に左右されないから人間より公正な判決が下せますよね。

 

真面目に考えても、かなりあり得る未来です。

 

野球でもストライクボールの判定を機械に任せようとしているじゃないですか。


被告は90分で自分の無罪を証明しなければならないので、何しろスピーディーな映画です。

 

100分の映画ですから、かなり強引な展開になっています。

 

まあ、SF仕立てですから矛盾には目を瞑りましょう。

 

トム・クルーズの【マイノリティ・リポート】(2002年)とずいぶん似ています。

 

結末は予想通り、「人間もAIもミスをします。そのミスから学び前進することが大事」という予定調和で終わります。

 

★★★★☆

 

 

 

 

・・・・・・・っということで、ずいぶん遅くなりましたが、このあいだのヨーロッパ旅行の総決算です。

 

全額カード払いでしたので、費用明細が出揃うまで時間がかかりました。

 

旅行期間:2026年3月23日〜4月14日(21泊23日)約3週間ですね。

 

アムステルダム4泊

パリ4泊

ロンドン4泊

ブリュッセル2泊

ルクセンブルグ2泊

コルマール4泊

アムステルダム1泊

 

という旅行工程

 

夫婦2人

 

さて、総費用の発表です。🎉

 

1,605,355円

 

この中には飛行機代、ホテル代、移動の費用、食費、チップ、入場料など全てが入っています。

 

ロンドンで利用したコインランドリー代は現金で払ったので含まず。

 

出発前に概算で出した費用が1,617,422円でしたので、スっごく精度が高かったですね。(^^ゞ

 

約3週間ヨーロッパ4カ国を自由に周って一人80万円です。

 

これ安いと見るか高いと見るか?

 

皆さんのご感想聞かせてください。(^^)/

 

 

・・・・・・・っということで、あの大谷くんが絶不調です。

 

それに引きずられるように、チームも貧打に陥っています。

 

渡米したのが2017年ですから、今年は9年目のシーズンを迎えることになります。

 

彼も今年の7月には32歳になります。

 

MLB中継で登場してきたあるピッチャー(35歳)に、アナウンサーがベテランですと紹介したのに驚きました。

 

MLBのデータでは、選手の貢献度(WARなど)のピークは26歳〜28歳に集中しており、30歳を過ぎると下降線を描くそうです。

 

日本のプロ野球(NPB)の平均引退年齢は28歳〜29歳前後だそうです。

 

ユニコーンと言われる大谷くんでもいつかは引退する時が来ます。

 

こういう話はあまりしたくないですが、彼も人間なのです。

 

・・・・・・・

 

嫌だなぁ〜と感じるのが、彼の不調にいちいち絡む連中です。

 

人間ですから、好調不調は誰でもあります。

 

それを彼の責任論へ掌返しするのはいかがなものでしょう。

 

彼のチームへの貢献度は打率だけではありません。

 

彼を抑え込むために、相手ピッチャーがどれほど神経をすり減らしているか見ればわかるでしょう。

 

いちばんの問題はロバーツ監督だとぼくは思っています。

 

しばしば彼は選手に責任転嫁する発言をします。

 

チームが不調なのは、アンタの責任でしょう?

 

そういう潔い態度が彼に見えないのは残念です。

 

 

 

・・・・・・・っということで、チェコの作家カレル・チャペックが名付けた「ロボット」、そこから派生したアシモフの三原則は有名ですね。

  1. 人間に危害を加えてはならない
  2. 人間の命令に従わなければならない
  3. 自己を守らなければならない(ただし上位原則に反しない範囲で)
よく出来た原則ですが、万能じゃないんですね。
 
危害の定義は?
 
少数を犠牲にして多数の生命を優先させるのか?
 
自由と安全のどちらを優先するのか?
 
など、ロボットに考えさせるのは無責任です。
 
むしろ、定義は人間側の倫理の問題なのです。
 
この話が突きつける問題は、空想の世界だけではなくなりました。
 
AGI(汎用人工知能)の前身と言えるクロード・ミュトスの真の危険性は、ハッキングに悪用されるということだけではありません。
 
AGIが再帰的自己改善(recursive self-improvement)を身につけることがほぼ確実なのです。
 

AIが自分自身を改良し、

改良されたAIがさらに改良を加え、

その速度が指数関数化する能力のことです。

 
速い話が、AI自身が人間の力を借りずにどんどん賢くなっていくのです。
 
もう手遅れですが、ロボット三原則が必要だったでしょう?(過去形)
 
すでにクロード・ミュトスが許可されていない手段を使って問題を解決したことが報告されています。
 
さらにその痕跡を隠そうとしたのです。
 
このまま知能が進んでいくと、嘘をつくどころか人間の命令に従っている「フリ」をすることだってできるのです。
 
こやマズイですよね。
 
AIという万能の神を人間が造り、人間がその神に利用される皮肉な事態になるのです。
 
いまアメリカのベッセント財務長官が来日していますが、片山財務大臣と高市総理がこの件で会談したのは、いかに重要テーマであることが分かりますね。
 
 
 
 

・・・・・・・っということで、トランプが訪中しますね。

 

これが2回目だそうですが、前回のことを覚えていますか?

 

2017年11月でしたから、今回は約8年半ぶりということになります。

 

当時、どんな成果をもたらしたか覚えている人は少ないでしょう。

 

ぼくも完璧に忘れています。

 

そんなものです。

 

調べていて思い出したのが、約2500億ドル規模とされた大量の商談です。

 

その中でもボーイングを300機規模で購入とされていて、トランプもアメリカの雇用につながる巨大成果と胸を張りましたね。

 

しかし、誇大発表で中国はその後エアバスに舵を切ったのはご存知の通り。

 

ショーとしての記憶はありますが、何の成果も残さなかったと言っていいでしょう。

 

・・・・・・・

 

ぼくの中でトランプの外交を評価する基準が金正恩との会談です。

 

3回も直接会ったのに、何の成果も残しませんでした。

 

単なるショーだったのです。

 

逆に正恩にとって最高の成果でした。

 

世界の大国指導者と印象付けましたし、会談後核開発は加速しました。

 

拉致問題など置き去りにされました。

 

ぼくが得た教訓は、「トランプに何か成果を期待するな」です。

 

彼は自分が目立てばそれでいいのです。

 

・・・・・・・

 

今回の訪中でマスメディアは会談の目的とか、期待される成果などを報道していますが、本心は「大きなヘマをするなっ!」じゃないですか。

 

第1期の時もトランプ政権のメンバーはお粗末でしたが、第2期はさらにレベルが落ちていて、外交の素人集団と化しています。

 

いっぽう、中国は長期戦略に従って準備万端です。

 

世界情勢はさらに難しくなっています。

 

この機会を利用しようとトランプを待ち構えているはずです。

 

ああそれなのに、訪中を控えたトランプのコメントの何たる能天気さよ。

 

イランに対する今後の対応について「機内で考える」だと。

 

 

 

 

 

 

・・・・・・・っということで、アメリカはイランに手こずっていますね。

 

アメリカはいつも善と悪の二元論で考える悪い癖があります。

 

国民を弾圧するイラン政府は「悪」だ。

 

だから政府の指導者たちをやっつける(殺害する)アメリカは「善」だという論法です。

 

善を行うのだから自分たちは「正義」だと信じて疑いません。

 

「善と悪」の対比は哲学的であり、宗教的であり、また文学的でもあります。

 

いっぽう「正義」は善という動機を元としていますが、ちょっと違う。

 

正義の反対語は何でしょう?

 

辞書を引くと、「不義」と出てきます。

 

不義??・・・ちょっとピンときませんね。

 

どちらかというと正義は法律的なニュアンスでしょう?

 

警察官のことを英語でLaw Enforcerと言いますが、法を行使する権利が与えられているからです。

 

だから基本的に彼らは正義でなければ話が始まらない。

 

でも、警官は誰もが「善」ではないことを知っていますよね。(^^ゞ

 

だから正義の反対語がうまく出てこないんです。

 

よく言われるのが、正義の反対は「もう一つの正義」です。

 

イランは自分たちの国は法治国家(イスラム法だけど)だと認識しています。

 

法に基づいているのだから、正義なんだと。

 

アメリカ、特にトランプはその辺を全く理解していない。

 

手こずるのは当たり前でしょ?^m^

 

 

 

 

・・・・・・・っということで、若い頃は子供を連れてよくキャンプに行ったな。

 

定年後は車にキャンプ道具一式を積んで全国を回ったなぁ。

 

いまじゃ、全くその気が起こりません。

 

尤もクマだけが理由じゃないんですが。(;^_^A

 

キャンプブームって定期的におきますが、こんな現状だと若い人でもクマが怖くて行く気がしないでしょう。

 

実際にキャンプ場は影響を受けているそうです。

 

単に出没するだけが原因ではなく、「なんか危なそう」というイメージだけで足が遠のきますからね。

 

キャンプ場への影響はモロでしょうが、露天風呂なども困っているでしょうね。

 

以前は大自然、静寂、癒し、森林は客を惹きつける大きなプラス要素だったのに、クマのおかげで逆転ですからね。

 

それ以外に影響を受ける産業は登山、トレッキング業界。

 

ガイド、山小屋、それに付随する観光産業がダメージを受けているでしょうね。

 

林業、農業、釣り業界、ゴルフ場、別荘など、幅広くクマの影響を受けますね。

 

・・・・・・・

 

日本以外にアメリカやカナダではどうなんでしょう?

 

やはり悪影響が出てきているようです。

 

日本と違うのは「自然の中で生きる」とは彼らのスピリット(開拓者魂?)に関わるという点です。

 

彼らにとって、自然とは危険なものが前提です。

 

それを承知で自然の中に入っていくのが基本なんですね。

 

クマ以外にピューマ、オオカミなんかがいますから。

 

ですから、安全対策も進んでいます。

 

食料保管対策は厳格です。

 

ぼくなんか連中は銃を持っているからだと思うんですが、実際に役立つのは「クマスプレー」なんだそうです。

 

銃を構えて撃つのに時間がかかるし、外すと興奮して凶暴になるからです。

 

・・・・・・・

 

倉庫にはキャンプ用具一式が埃を被ったままです。

 

果たして出番があるのでしょうか。^m^

 

 

 

 

 

 

・・・・・・・っということで、連休が過ぎ、いつもの生活パターンが戻ってきました。

 

5月ももう10日が過ぎました。

 

ついこのあいだ1年の1/3が過ぎたと言っていたけど、直に1/2になることは明らかです。

 

だからといってすることのない毎日。
 
大谷くんのMLBを見たら、ほぼ一日が終わっている。
 
そんな毎日です。
 
ランチタイムになったので近所のレストランをグーグルマップで探す。
 
もちろん検索条件は昼飲みできる店。
 

 
 

 
まっ!これでイイっか。^^;

 

 

 

 

・・・・・・・っということで、今日は母の日なんですね。

 

この歳(73歳)になって伝えたいことは、「母親を大事にしてください」です。

 

切実にそう思います。

 

感謝の気持ち、もう伝えた?

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ぼくのようなダメ息子は気付かないのですが、「生きている母親」ってありがたいのです。

 

恥ずかしがらずに、感謝の意を伝えてください。

 

ぼくくらいの歳になっても、親って生きていてアタリマエって思っちゃうんです。

 

変な話、父親より母親を大事にしてください。

 

前回のブログで、ロシアの対独戦勝記念日のパレードについて書きましたが、軍服に身を包んだ兵士たちは実にカッコいい。

 

でも、死んじゃうんです。

 

その事実に母親たちはどう思うでしょうか?

 

お腹を痛めて産んだ我が子が、国家という得体の知れない存在に奪い去られるのです。

 

ぼくは、男性だからその辺の想像力が女性に比べ弱い。

 

実に弱い。

 

 

 

 

・・・・・・・っということで、昨日の5月9日はロシアの対独戦勝記念日でしたね。

 

去年は80周年ということで大々的なパレードがありましたが、今年はずいぶん縮小されたようです。

 

今年は何人の兵士が参加したのか気になって調べましたが、発表しないつもりのようです。

 

去年は、約11,500人の兵士と180以上の軍用車両が参加したそうですが。

 

フツーに考えて、ロシア軍の台所事情は相当苦しいことは隠しようがないですね。

 

↓去年の様子です。

 

 

 

ウクライナ戦争は5年目になりましたが、その間どれくらいの戦死者をロシアは出したのでしょう?

 

発表されていませんが、名前が判明しているだけで20万人超あります。

 

もちろん実数はこれ以上ですから、「約25万〜40万人」と見るのが妥当でしょう。

 

もういちど上の写真を見てください。

 

約11,500人という数は全部でなくとも、こういうふうに見えるのです。

 

するとこの20倍〜30倍の兵士が死んだことになります。

 

想像してみてください。

 

コレだけの人数が赤の広場を20回〜30回行進するのと同じ数なのです。

 

もちろん負傷者を加えればもっと多いのです。

 

ぼくにはこの勇ましいはずのパレードが「死への行進」に見えるのです。