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so what(だから何なんだ)

人生のバックパッカーのブログです。
暇はあるけど体力と金と気力がない。
そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・・っということで、せっかくハワイにいるのに今日は何しよう?って状態です。

 

ああ、勿体ない。

 

いや、別にぼくはハワイにまた来たいとは思っていませんでしたよ。

 

そりゃ良い所ですが、5回も来たらもうイイやでしょう?男性としては。

 

あとは、カミさんが喜んでいる姿を見ればそれで満足。

 

ぼくらは芸能人じゃないんだから、ハワイに来ればハクが付くってわけじゃない。

 

だから正直戸惑っています。

 

ハワイにカミさんを連れてくれば、無条件で喜び、喜び勇んで行きたい場所に連れまわされる・・・ってのが男が想像する事態でしょう?

 

でも、今朝のカミさんとの会話:

 

今日何したい?行きたいところはどこへでも連れて行ってあげるよ・・・との問いに、明確な反応がない。

 

じゃあ、アナタはどこへ行きたいの?との逆質問には、正直困ります。

 

ぼくひとりだったら、そうだな誰も行かないモロカイ島かラナイ島だな。

 

するとじゃあ行こうとの返事。

 

買い物に行きたいんじゃないのか?

 

急遽モロカイ島への日帰りプランを調べたら、残念ながら1人なら航空券が取れるけど、二人なら無理とのこと。

 

じゃあ、ラナイ島はというと飛行機は往復取れるけど、飛行場にレンタカーがない。

 

そもそも、こういう旅行プランは日本を出る前に決めるべきことだろう?

 

いいねぇ~~

 

そういう旅行大好き。

 

だけどサ、今回はぼく一人の旅行じゃないからなぁ。

 

・・・・・・・

 

50年前、ぼくが若かりし頃ホノルル港に入港して、訪れた「ホノルル美術館」はかなり印象良かった

 

なので、美術館はどう?・・・と聞くと、じゃあ行きましょうとなる。

 

そのあとどうすると聞くと、明確な回答はナシ。

 

そこでふとスカイライナーというモノレール(じゃないけど)新交通システムができたらしいので、行ってみる?と聞くと行くという。

 

これで本日の行動予定決まり。(^^)/

 

バスのWラインを使って空港に行き、そこで新交通システムのスカイライナーに乗り換え、試乗してみることに。

 

 

先頭と後尾にこういった席があって、子供が喜びそう。

 

 

将来はホノルルのダウンタウンまで繋がる構想らしいけど、いまのところ利用価値なし。

 

 

 

御覧の通り、ガラガラ。

 

 

↓パールハーバーが見えます。


 

 

全線未開通だから利用客が少ないって説明も付くけれど・・・・

 

何しろ乗り心地が悪い。

 

横揺れがすさまじい。

 

素人目にも、レールがゆがんでいる、

 

日本人が作れば倍以上のスピードを出してもスムーズに走る新交通システムが出来るでしょう。

 

その先に行っても何もないので途中から引き返すことに。

 

今回は「HOLOカード」なるものを使ってバス移動することにしました。

 

要はPASMOみたいな交通カード。

 

ABCストアで9.5ドルだったかな?で買えます。

 

基本シティーバスは乗車する際3ドルを払います。

 

どれだけ乗っても3ドルです。

 

でも、塵も積もれば結構な額です。

 

HOLOカードなら、次の乗り継ぎが2時間半以内なら、追加料金は取られません。

 

9.5ドルでスカイライナーも含め一日乗り放題になるのです。

 

バスを3回利用すればモトが取れる仕組みです。

 

これは有難い。

 

今日は結局12回乗り継ぎました。(;^ω^)

 

・・・・・・・

 

ホノルル美術館は、JCBの提示で入館料が30%引きになります。

 

この手を使わないわけにはいかない。

 

館内にある評判のレストラン。

 

シュリンプバーガーですが、美味しいものの高杉晋作。

 

 

そんなこんなで今日一日が終わりました。

 

ホテルの地下レベルで溜まっていた3回目の洗濯を済ませてスッキリ。

 

ラナイでキリンビールを飲んでいたら、また虹が出ました。

 

 

明日は実質ハワイの最終日。

 

カミさんがしたいことは何だろう?

 

 

 

 

 

・・・・・・・っということで、ウミガメ海岸で停めていたレンタカーを当て逃げされた件。

 

レンタカーを返却した時には窓口は閉まっていて、キーをドロップする仕組み。

 

クルマの傷を報告できないじゃん。

 

CDWに加入していたので、原則修理費は請求されないはず。

 

ここで一番やっちゃいけないことは、黙っていること。

 

特に日本男児はやっちゃいけない。

 

レンタカー本店に電話すればいいことなんだけど、やっぱ英語力がねえ。(^^ゞ

 

Alamoレンタカーのホームページを見たら、コンタクト用メールアドレスがあったので、駐車中に当て逃げされたことを報告。

 

氏名、アドレス、契約番号などを記入して送っておきました。

 

当て逃げって【hit-and-run】と言うんですね。

 

実に不愉快な出来事でした。

 

ぼくの旅行って色々ありすぎ。

 

そういえばキーをボックスに投入した後でスマフォを車内に置き忘れていることに気付く。

 

恐る恐るドアを開けたら・・・・開いたぁ。

 

床に落ちていました。

 

いつもは無意識にロックするんだけど、車種が違っていたのが幸いしました。

 

 

 

・・・・・・・っということで、今日はレンタカーでノースショアに行きます。

 

クルマはやっと日本車。

 

シビックです。

 

 

風は強いけど、快晴です。

 

久しぶりの晴れ。

 

ハワイはこうでなくちゃ。

 

パイナップルのドールプランテーションを再訪したけど、開園前だった。

 

そこからちょっとで目の前にノースショアの海岸が目に入ってきます。

 

↓ハイレアビーチだと思います。

 

 

 

 
遅い朝食をコーヒーショップで。
 

 
バカでかいブレックファストプレートです。
 
すごいボリューム。
 
 
↓世界の国道。
 
日本は東海道が代表。
 
 

ワイアルアは、何か皆ハッピーな雰囲気が伝わってくる不思議な村でした。

 

ウミガメとの遭遇率が一番高いというラニアケアビーチへ。

 

人が多く集まっているから居ると思うでしょう?

 

 

 

ところがいないんですね。

 

波間に今まさに上陸しようとしているウミガメさんが確かに見えるんです。

 

でも、上陸してくれないんです。

 

カミさんと二人で、上陸してくるまではこの場を離れられねぇという気持ちでずっと30分くらい待ちました。

 

ちょうど正午の時間だったのですが、カメさんたちが上陸するのは通常2時以降になってから。

 

ちょっと早すぎたみたいです。

 

夕方上陸したカメさんたちは一晩過ごすそうです。

 

そんな話をボランティアのおばさんが解説するのを横で聞いていました。

 

まあ、泳いでいるウミガメが見られたのだからヨシとしようと帰りかけたら、なんとずっとそこにいたのです。

 

岩だとばかり思っていたのに。

 

 

 

 

せっかく来た甲斐がありました。

 

そんな間に悲劇が起きていたのです。

 

 

酷いでしょう?

 

路肩に停めていたところ、隣の車が出るとき、こすってそのまま逃走したのです。

 

これはレンタカーを借りるときに撮った写真。

 

 

こういう場合、どうなるんでしょうね?

 

明らかにぼくには責任がないのです。

 

その後、カミさんに言われるまま他のビーチに立ち寄りました。

 

こんなビーチとか。↓

 

 

こんなビーチとか。↓(ラニカイビーチのはず)

 

 

結局ノースショアから時計回りに海岸線を回り、ヌウナパリ展望台のある山岳地帯を突っ切ってワイキキに戻りました。

 

途中、パンチボールにも立ち寄りましたが、駐車する場所が見つからず、一回りしただけて帰りました。

 

ですから写真はナシです。

 

ぼくが50年前の学生のころ訪れたので懐かしかったのですが。

 

えっと、今日は12日ですからハワイも残り3日ですね。

 

どうやって過ごそうか?(^^ゞ

 

 

・・・・・・・っということで、ハワイにはタトゥーを入れる店が沢山あります。

 

行きかう男女のほとんどが体のどこかに入れ墨を入れています。

 

ほぼ例外がないくらい。

 

中には小学生の落書きレベルのものがあって、そのお粗末さに呆れてしまいます。

 

ぼくなんか古い価値観の持ち主なので、「親からもらった健康な体に落書きするとは何事か!」と考えちゃいます。

 

そんなの勝手でしょうという意見には抵抗感があります。

 

唯一そのメリットは、戦争やバラバラ殺人に巻き込まれたときに、本人であることの手掛かりにはなりますわね。

 

あと鼻や唇にピアスを通している輩。

 

何がいいのやら、眼をそむけたくなります。

 

そう、「親からもらった体」大事に使っていきたいですね。

 

・・・てなことを言いながら、糖尿病なのにビールを飲んで体を痛めつけているヤツにそういう資格ないですがね。(^^ゞ

 

 

・・・・・・・っということで、今日はトロリーバスのピンクラインでワイキキをあちこち回ることにしました。

 

JCBカードがあればタダで乗れます。

 

前回はカミさんだけ6ドルも払いましたが、1枚あれば家族もタダでした。

 

バス停探しをカミさんに任せましたが、アチコチ迷って乗れたのは50分後。

 

カミさんは頭が悪いほうじゃないのに、地図を持たせたら途端にバカになります。

 

定番のアラモアナショッピングセンターで下りて海岸を散歩。

 

 

 
波がほとんどなく遠浅で人が少ないです。
 
路上駐車もできておすすめのビーチです。
 
↓写真は横たわるオッサンですが、実はきわどいビキニの女性ばかり。
 
カメラを向けるわけにはいきませんでした。
 

 
ランチはアラモアナのフードコートですが、食べたくなるものは皆無。
 
結局アサイボウルになりました。
 
これは美味しかった。
 
ミドルサイズなのに食べても食べても減りません。ジュースは人工甘味料の味がして台無し。
 

 
またピンクラインに乗ってダイヤモンドヘッドを見に行きます。
 

 
この木なんの木?と同じ木です。
 

 

ときどき霧雨が降りますがなんとか天気は持ちこたえています。

 

 

早く帰ってビールが飲みたい。

 

・・・・・・・っということで、ホノルルのホテルに5泊する予定ですが、予定はそれだけで他に何もありません。

 

カミさん情報だとずっと雨が続く予定です。

 

ぼくとしては、ホテルのラナイから運河を眺めながらビールを飲むのが望みなんですが、なんせカミさんがいますからねぇ~。

 

 

つい一人旅の良さを思い出してしまいます。

 

今朝、そのカミさんと一波乱起きてしまいました。

 

ホテル近くの軽食屋さんに朝食を食べたのですが、カミさんが自分でオーダーしたものがパンケーキじゃなかったことにご立腹。

 

ぼくに対して当たり散らすのです。

 

その言い分が「アナタの真似をしているだけ」だと。

 

じゃあ、いまからパンケーキを頼めばいいじゃんと言うと、「もういい」と黙り込んでしまいました。

 

あのねぇ~自分がオーダーしたんでしょう?

 

支払いもぼくがしているんでしょう?

 

何ともイヤな気持ちになったのは、彼女の母親(オババ)の顔にそっくりだったこと、

 

やっぱり母娘なんだなぁ~~。

 

大げさではなく「離婚」したらどうなるか脳内でシミュレーションしてしまいましたよ。、

 

ホテルに帰る途中虹を見ました。

 

 

という話。

 

 

 

・・・・・・・っということで、突然ですが、ぼくの世代は皆貧乏でした。

 

例外なしに、日本人は貧乏でした。

 

ぼくが生まれた1952年は戦後まだ7年しか経っていませんでした。

 

朝鮮戦争真っ盛りの時にぼくが生まれました。

 

ぼくが小学生のころ、電気代だか水道代が払えず、集金人が家に来た時、ぼくが玄関に立って「お母さんは外出中です」と言わされました。

 

親から嘘を強要される子供って、どんなにつらい思いをするか。

 

今から思うと、集金人も親が隠れていることを知っていたのだと思います。

 

下手な演技でしたものね。

 

・・・・・・・

 

何でこんなことを思い出したかというと、ハワイに来てランチに50ドル払ったことです。

 

8,000円ですよ。

 

たかがフードコートのポキ丼2食分に。

 

ぐっとこらえて払いますよ、そりゃぁ~。

 

でも一回の食事で50ドルなんてザラ。

 

タクシー代だって、ABCストアだって、ちょっと買い物しただけで1万円が吹っ飛ぶんですよ。

 

戦後の公共料金さえも払えなかった時代を覚えているぼくとしては・・・

 

「それはないだろう、ボッタクリもいい加減にしろよ!」・・・と叫びたくなりながら払います。

 

イヤミに聞こえるかもしれませんが、今はそれを払える身分ではあるのです。

 

ハワイといえば、憧れの島。

 

その島で、ケチケチしてドぉ~するんだよ?・・・って気持ちも分かります。

 

若い日本人観光客を多く見かけます。

 

彼らはホントーにリッチなんだろうか?・・・という疑問。

 

彼らにとっては、一世一代の贅沢なのかも知れません。

 

その気持ちは痛いほどわかります。

 

でもね、君らの隣でポキ丼を食べている老夫婦は結局のところ、贅沢の仕方を知らないんですよ。

 

ケチるときはケチる。

 

ケチらないときもケチる精神なんですよ。

 

大事にしたいんですよ、このケチな根性。

 

 

 

 

・・・・・・・っということで、飛行機は予定通りヒロを飛び立ち、無事にホノルルに戻ってきました。

 

 
ハワイアン航空の塗装と同じく髪に花飾りを付けました。
 

 

 

つい吝嗇根性が出て、ワイキキまで3ドルの市バス(wライン)に乗るつもりでしたが、タクシー乗り場を通りかかり、小雨の中を大きなスーツケースを転がしたくないので、タクシーにしました。

 

60ドルちょっとですから1万円くらい。

 

ホテルのチェックインまで時間があるのでフードコートでポキ丼を。

 

 

これでもスモールサイズ。

 

 

ホノルルはやっぱ都会だワ。

 

日本人観光客がかなりいました。

 

しかし、この時期子供を連れての海外旅行って?

 

さてこれから出発まで1週間ほどあります。

 

予定は一切無し。

 

こうしている間もカミさんはショッピングに出かけました。

 

二つ目のスーツケースも満杯になりつつあります。_| ̄|○

 

 

 

・・・・・・・っということで、いまヒロ空港で出発を待っています。

 

明け方まで大雨でしたが、どうにか飛びそうな雰囲気。

 

さて、SIM問題ですが、カミさんのiPhoneとテザリングしてどうにかしのいでいます。

 

ぼくが日本で購入したSIMカードはT-mobile製で、AT&Tと並んで大手の通信会社です。

 

ホノルルのT-mobile店で見てもらったところ、ぼくが持っている中国製のBlackViewとは相性が合わないことを丁寧に調べてくれました。

 

AT&Tの店なら適合するSIMがあるかも知れないとのことでした。

 

カミさんのiPhoneにはeSIMを日本でインストールしましたが、繋がります。

 

ところが、時々切れるのです。

 

ドライブし始めは調子よくぼくのスマフォと繋がりカーナビは問題なく動作するのですが、ナビが終わってさて次の目的地にという段になると繋がらないのです。

 

カーナビが利用できないと海外のドライブはお手上げです。

 

どうやったかというと、近くのショッピングセンターの駐車場に行き、レストランや店のWi-Fiを拾うのです。

 

Wi-Fiさえ拾えれば、カミさんのiPhoneもぼくのスマフォも機能するので、次の目的地までカーナビをセットできるのです。

 

こんなことを繰り返しながらカウアイ島はしのぎましたが、マウイ島でAT&T店を見つけたので、繋がるSIMがあるか聞いてみました。

 

ぼくの機種を見るなり、「これは対応できない」と即断されました。

 

何故なら中国製だったからです。

 

アメリカは2021年に音質やデータのやり取りを向上させたので、それまでの中国製スマフォは全部使えなくなってしまったのです。

 

今も中国製が使えないのかは不明ですが。

 

ぼくのスマフォは使えないことが決定したので、カミさんのiPhoneが切れるのはどういう訳か聞きまた。

 

カミさんのeSIMもT-mobile製ですのでそういうことが起きると言われました。

 

ドコモは繋がるけどソフトバンクは繋がらないことが日本でも起きますよね。

 

そこで、AT&Tの物理シムをiPhoneに差すことにしました。

 

予定外の出費ですが、ネットに繋がらないのは旅行では致命傷ですから。

 

先払いを要求されたので、繋がらないときは金を返してくれるかと聞いたら、もし物理SIMをiPhoneに差して動かなかったらオレは辞職すると自信満々。

 

ところがいくらやっても繋がらない。

 

ついには女性の店主が出てきて、3日ほど預からせてくれという始末。

 

明日にはマウイを出発してしまうのでだめだと断る。

 

そうこうしているうち件の兄ちゃんがeSIMをインストール出来たと喜びの声を上げる。

 

辞職せずに済んでよかったねと茶化してやりましたとサ。

 

その後、AT&Tのシムは順調に動き、ハワイ島でのドライブは無事乗り切れました。

 

カミさんが買ったeSIMが4,000円、ぼくのSIMが4,000円、そしてAT&Tで買ったeSIMが6,000円。

 

SIMのためにとんだ大出費となりました。

 

ちなみに、グーグルマップのカーナビでの使用はとても優れています。

 

何しろ日本語で言ってくれますから。(^^ゞ

 

レンタカーもそういう利用が前提で、どの車にもカーナビは付いていませんでした。

 

以上、ハワイでSIMを使う予定の人は参考にしてください。

 

 

 

 

・・・・・・・っということで、朝一番のニュースを見たら、ハワイ地方に暴風警報が出ていました。

 

向こう3日間強風と豪雨に見舞われるので注意するよう、日本領事館からも警報が発せられていました。

 

あちゃー、明日ハワイ島のヒロからホノルルへの便に乗らなくちゃならないんだぁ。

 

カミさんにそのことを伝えると、全然心配ないというのです。

 

仕事を辞めたから、いついつまでに帰らなくちゃならないなんてなくなった。

 

どうにかなるんだからイライラしても始まらないでしょだと。

 

何たる楽天家。

 

ここまで達観しているとは、ある意味衝撃的でした。

 

A型とO型の夫婦の典型ですね。

 

でもね、飛行機がもしキャンセルになったら、四苦八苦するのはぼくなんですけどね。

 

・・・・・・・

 

予報通り、昨夜から天候は大荒れ。

 

断続的に集中豪雨の音がします。

 

ジタバタしても始まらないので、ホテルで2回目の洗濯をしました。

 

ランドリーの機械もQRコードで始動も支払いもできるのね。

 

あと何回洗濯しなきゃならないんだろう?

 

カミさんの下着がないなと思ったら、使い捨ての紙製を使っているとのこと、。

 

・・・・・・・

 

この天候だから、ビューポイントに行っても仕方ないので、「そうだウミガメを見に行こう!!」となりました。

 

ウミガメが見られるスポットを検索し、近くのケアウカハ・ビーチ・パークへ。

 

 

ライフガードに聞いたら、「えっ?ウミガメ??海の中にいるだろうね」との返事。

 

大荒れの海で、まずいないだろうなぁと納得。

 

いろんな人に聞いたけど、「えっ!?ウミガメがいるの?どこどこ?」と逆に質問される始末。

 

次に「行ったらほぼ見ることができる」というカールスミス・ビーチパークへ。

 

 

こんな大荒れの海の中に自分の娘を泳がせていた地元のお父さんに聞いたら、「あの辺の潮だまりの前にたくさんいるよ。でも、今日は(大荒れの天気だから)いないよ。」だと。

 

このままでは引き下がれない。

 

クルマで1時間20分南に下ったプナルウ黒砂海岸までドライブ。

 

そこまで行って居なかったら、縁がないと諦めるしかないねと覚悟を決める。

 

いたぁ~~~~~~~(^^)/

 

 

波打ち際にももう2頭。

 

 

でも全然動かないぜ。

 

 

20フィート以内に近づかないように注意する看板が立っている。

 

ひょっとして観光用にデコイを置いている?

 

あるいはお腹に接着剤を塗って貼り付けている?

 

しかし、よく観察していると時々頭を動かすし、浜には這ってきた足跡が付いている。

 

 

ここの砂は真っ黒なので、暖かなんでしょう。

 


↑このように真っ黒です。

 

カミさんはこんな格好をしていますが、雨が降るのは移動中だけ。

 

 

その降る雨のなんとすさまじいこと。

 

ワイパーを最速にしても追いつきません、

 

腹が減ったのでランチに。

 

とはいえ、この周囲には人も住んでいません。

 

だいぶ先までドライブして入ったのがこんな店。

 

 

店の雰囲気はマッチョ好みのツッパリ系。

 

そのせいか、入れ墨をした男女で溢れかえっていました。

 

もちろんアジア系の観光客など初見だったのでしょう、トイレにいちばん近い席に案内されました。

 

ぼくはハンバーグプレート、カミさんはガーリックシュリンプ。

 

 

気持ち、ウェイトレスから差別的な態度が伝わってきました。

 

それでもチップ20%は取られるわけで、なんとも釈然としませんね。

 

・・・・・・・

 

ヒロに向かって帰る途中観光農場があるから立ち寄ろうとカミさんから提案され、この先に本当に人が住んでるんだろうかというわき道を延々と走りたどり着いたのは観光とは無縁の牧場でした。

 

ガイドブックを書いたヤツは訪れてないじゃろう?

 

まっ、これも旅行の一部。

 

引き返すっきゃないでしょう。

 

本日の成果はホヌ(ウミガメのハワイ語)に会えたことに尽きます。

 

これでハワイでウミガメツアーに一人で参加したことのある次女に追いつくことができました。

 

・・・・・・・

 

ホテルに帰ったら、お待ちかねのこれ。

 

 

ハワイ産のビール「BIG WAVE」ですが、正直なところあまり旨くありません。

 

明日のフライトのオンラインチェックインができました。(^^)/

 

でも、飛ぶとは限りませんがね。