・・・・・・・っということで、トラブルの続きは一旦置いて、昨日はアルマトイ市内を散策しました。
アルマトイ市内といっても、ビシュケクと同じく見所少ないんですよね。(T_T)
ビシュケクもアルマトイも、見所は郊外の山や湖をトレッキングするのがメインです。
道中すれ違った日本人青年も、自然が良かったといっていました。
脚力の衰えた老人には無理です。(T_T)
宿は中心からかなり離れたところなので、ヤンデックス(taxiね)で地下鉄の駅まで行き地下鉄を利用することにしました。
途中で見かけたビルディングの建設現場。
アジアでよく見かける細い柱の骨組みの間をブロックで埋める構造です。
耐震性は低いと思われますが、これほどの規模のビルでも採用しているとは驚きです。
市内には1本だけ地下鉄が通っています。
地下鉄モスクワ駅の入り口。
ステッキを突いて歩いていたんですが、自動改札機を通ろうとしたら、女性職員がぼくを止めて何やら電話しているのです。
何かヤバいことをしたかな?
すると若い男性職員がやってきて、ぼくと一緒にホームまで下りるのです。
ハハァ~ン、ぼくを身体障碍者だと思ったらしいのです。
おかげで電車1本逃してしまいました。
車内に入るとすぐに屈強な男性が立ち上がり、席を譲ろうとしてくれました。
これは社会主義国教育の良い一面なのでしょう。
ロープウェイの駅の隣の広場に立っている像です。
有名なカザフスタンの詩人であり哲学者でもあるアバイ・クナンバイウリだそうです。
ロープウェイは往復8,000テンゲ(約3000円)と強気の料金設定です。
以前は1/3程度だったようですが。
終点は小さな遊園地になっています。
↓逆さまになった家。
猛牛に立ち向かう少女の像。(何かの童話なのかな?)
アルマトイの町の全貌です。
山岳地帯に現れた広大な平地。
アルマトイも、ビシュケクも、タシケントも同じような地形です。
これがいわゆるオアシスの実態です。
↓アルマアタタワーというそうです。
御覧の通り、街の周辺まで7000m級(エルマー君の説明によれば)が背後に迫っています。
もちろん万年雪を戴いています。
その雪が地下水となって、砂漠地帯にもかかわらず水源を供給しているというわけです。
もうちょっと続く。










