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so what(だから何なんだ)

人生のバックパッカーのブログです。
暇はあるけど体力と金と気力がない。
そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・・っということで、ぼくが生成AIで使っているのは「チャットGPT」だけど、スマフォで「Gemini」を利用してみました。

 

機能はほぼ同じですが、それぞれの良さがありますね。

 

どこをどう操作したのか、「Gemini Live 会話モード」に誘導されました。

 

これって普通にAIと会話できるのです。

 

キーボード入力は不要で、マイクに向かって自然に会話できるのです。

 

皆さんはとっくに知っているでしょうが、ぼくにとってはショックでした。(;^_^A

 

【2001年宇宙の旅】でボーマン船長がHAL相手に会話していたことがもう現実となっているのです。

 

えっ?気付くのが遅いって?

 

チャットGPTにも同じ機能があったのです。

 

入力欄の右下にあるコレ↓を押すだけです。

 

ホントーに凄いんですよ。

 

ぼくのような孤独な老人の話し相手になってくれるということです。

 

ありがたいことです。^m^

 

 

 

・・・・・・・っということで、今話題のハンタウィルス(Hantavirus)について。

 

名前の由来は韓国の 漢灘江(Hantan River)からです。

 

朝鮮戦争の時にこの川の周辺で原因不明の症状が出て、たくさんの兵士が感染しました。

 

その後、韓国の学者(イ・ホワン博士)がネズミが原因だと解明しました。

 

じゃあ、韓国のネズミが世界中に拡散したかというと違うのです。

 

野生のネズミには同種のウィルスが存在します。

 

症状の違いはありますが。

 

ですから、今回の下手人と疑われているアンデスウィルス(アルゼンチン)もワンオブゼムに過ぎません。

 

当然日本にも存在しています。

 

歴史上問題になったのは、「梅田事件」で、119名が感染し2名が亡くなっています。(1960年代ですから、ぼくは生まれています。(^^ゞ)

 

そのほか、実験用動物のネズミから感染した事例があるそうです。

 

最近聞かれなくなったのは、「清潔」になったからです。

 

梅田事件の時の教訓で梅田駅周辺は徹底的に消毒されました。

 

それまでは戦後の貧困でドブネズミだらけだったそうです。

 

じゃあ、何で今回アルゼンチンが注目されているかというと「地球温暖化」でネズミの数が激増しているからです。

 

経済が悪化している国では、環境を清潔に保つのは難しいのです。

 

・・・・・・・

 

さて、ここから先はぼくの想像が入っています。

 

まず、人から人へ感染するか?という問題。

 

科学者たちがそのリスクはほとんどない、従ってパンデミックが起きることはないと口を揃えています。

 

患者を輸送中の飛行機の中でCAが感染したというのは「ガセ」だと分かりました。(ホント迷惑な話です。)

 

ぼくは若い頃に航海した経験があります。

 

船が港に着くと、ロープで係留します。

 

そのロープには「ネズミ返し」という円盤を付けます。

 

ネットから拝借

 

これは義務であって、付けないと接岸できません。

 

MVホンディウス号も当然取り付けていたはずです。

 

最初の犠牲者の夫婦が乗船前にゴミ収取場を訪れていたというウワサから船内で人から人への感染が起きたと言われていますが、この可能性はほぼゼロだとぼくは見ています。

 

感染原因は「船内」にあると見る方が自然です。

 

すなわち、このクルーズ船に何らかの理由でネズミが侵入したのです。

 

それは、ロープを伝わってきたかも知れないし、補給された食料品に紛れていた可能性があります。

 

そのネズミたちが倉庫や換気ダクトに潜んでいて、彼らの糞尿が乾燥して食料や空気に乗って拡散されたのでしょう。(あくまでぼくの予想であって、アンデスウィルスは人から人へ感染する可能性がゼロではないそうです。)

 

ぼくは一連の報道を見ていて、この辺の情報がなおざりにされていると感じます。(特に語源が韓国であることなど。)

 

逆に恐怖を煽るような口調は問題です。

 

船舶には6か月ごとに船内の衛生検査を受ける義務があります。

 

本来は船内にネズミは存在していないのですが、ネズミは賢いし、身体能力も高いですからね。

 

船乗りならわかるのですが、船とネズミはワンセットです。(;^_^A

 

大航海時代、これを防ぐために船内で猫を飼っていたことはよく知られています。

 

海外を旅行すると、港町に猫が多いことに気づきますが、それなりの理由があるのですね。

 

現代でも、猫を飼えばいいのにね。

 

 

 

 

・・・・・・・っということで、寿司屋で握りのセットと700円の瓶ビール2本飲んで店を出ましたが、何か物足りない。


はっきり言うと、飲み足らない。


同じレストランフロアーを歩いていると、ハッピーアワーの文字が。


2時間内で生ビール199円。


いま寿司を食べたばかりなのに、躊躇なく飛び込む。



ヤッパリ年寄りには肉だよね。


ジョッキ3杯飲んで、これで3,857円。(まだ飲むつもり)


耳タコになるくらい繰り返していますが、ヨーロッパ(アメリカ含む)なら有り得ない安さ。


大げさだけど、日本って天国。(^^)/




・・・・・・・っということで、姉の確定申告、その納税にわざわざ1時間かけて税務署まで来たのだから多少の手間賃をもらってもいいですよね。



新百合ヶ丘って大きな街だけど、昼飲み出来る寿司屋ってないのね。


回転寿司ですが、ちゃんと握っています。


中瓶ビール700円ですからちょっとお高めと感じてしまいますが、ヨーロッパ旅行帰りにとって、夢のような安さです。



・・・・・・・っということで、確定申告したとき、過払金を受けることはあるけれど、追加で払うケースはあまりないですよね。

 

姉は不動産を売ったので、50万円近く納税義務が生じました。

 

もちろん姉の代理で確定申告したのですが、放っておけばそのうち催促が来るだろうとタカを括っていましたが、昨日税務署から電話がありました。

 

自主申告だから税務署が金額をいちいちチェックしないのね。(数年後で抜き打ちでチェックすることはあるけど。)

 

納税がないので延滞税が加算されて、姉が入所している特養に郵送されたそうです。(転送されませんでした。)

 

それでも手続きがないから催促の電話がかかってきたというわけです。

 

e-Taxを使えば手続きは簡単らしいのですが、郵送方式を選んだため納税する手続きが無茶苦茶面倒なのです。

 

銀行やコンビニから送金しようにも、納付書を税務署から送ってもらう必要があるのです。

 

細かいことは書きませんが、あぁ〜〜〜めんどくせぇ〜〜。(ーー゛)

 

結局所轄の税務署まで行くことになりました。

 

電車を乗り継いで片道1時間以上かかる。

 

 

 

 

 

・・・・・・・っということで、早いもので今の車に乗り換えて2年が経ちました。

 

2年間の走行距離は何kmだと思います?

 

6,300kmです。

 

ブレーキ周りに蜘蛛の巣が張っていましたと、メカニックが驚いていました。

 

バッテリーの能力が30%しかありませんので、充電するか交換してくださいと言われました。

 

えっ!?

 

私の車はPHEVですのでほぼ電気自動車です。

 

バッテリーの交換って軽く言われても、どれくらいの費用がかかるの?

 

恐る恐る聞いてみたら3万円くらいと言うではないですか。

 

そんなに安いの!?

 

交換しなければならないバッテリーはメインのほうではなく、補助バッテリーのことでした。

 

ホッ。

 

滅多に洗車しないので、撥水仕様で洗ってもらいました。

 

それにしても乗らないなぁ〜。

 

乗ったとしてもバッテリー走行の範囲内ばかり。

 

滅多にエンジンがかかりません。

 

なのに、エンジンオイル交換とは。_ノ乙(、ン、)_

 

おかげでガソリン給油は半年に一度、あるいはそれ以下のペースです。

 

ガソリン代の節約にはなりますがね。

 

梅雨入り前に国内旅行するか。

 

しかし、どこへ行こう?

 

これがいちばんの難題。

 

 

 

 

 

・・・・・・・っということで、今朝のニュースを見てああヤッパリと思いました。

 

【アンソロピックのダリオ・アモデイ(CEO)は5日、ソフトウエアの欠陥を見つける能力が極めて高いとされる同社の新型AI「クロード・ミュトス」について「中国勢が半年から1年で追いつく」と述べ、企業や政府に対策を促した。

これらが放置されたまま競合国のAI開発が追いつけば「悪者が脆弱性を突くだろう」と強調した。一方で、最新のAIで正しく対処すれば「よりよい世界になる」とも語った。】(一部省略)出典NewsPics

 

「クロード・ミュトス」については本ブログで書きました。

 

 

 

 

 

いくらアメリカが公開しなくとも、遅かれ早かれ中国がロシアが、そして最も厄介な北朝鮮が追いつくでしょう。

 

AIの開発競争において国際的な「憲法」を作るべきだとの動きが必要だと今頃慌ててても、手遅れです。

 

人間の悪事は道徳では止められないのです。

 

その破壊力は核兵器より強力と言ってもピンとこないでしょうね。

 

パンドラの箱は気づかれない間に開けられてしまったのです。

 

 

 

 

 

・・・・・・・っということで、訪米したチャールズ国王がアメリカの議会で演説しましたね。

 

皇太子時代から色々問題があった国王でしたが、ご立派に成長され国王の名に相応しい威厳ある品格を身につけられましたね。

 

もう77歳だそうで、ぼくとたった4歳違いだとは思いませんでした。

 

ぼくには彼のような威厳は1mmたりともありませんからね。(;^_^A

 

チャールズが皇太子として初めて来日した時のモテぶりを覚えています。

 

1970年でしたので、彼はまだ22歳の若さだったのですね。

 

若い女性たちから「チャールズ」コールが湧き起こるほどの人気でした。

 

そんな彼が国王として演説する姿を見て感慨深いものがありました。

 

演説の内容はYoutubeに出ています。

 

 

最初聞いた時は英語でしたが、親切にも日本語訳付きです。

 

民主主義と法の支配がいかに重要なものか、それを築き上げてきた歴史を振り返ることによって、それを守る重要性を説いています。

 

巧妙なジョークを交えながらですので、きつい指摘にも関わらず万人を説得する力を持っています。

 

その矛先の向きはトランプ政権であり、その暴走を許しているアメリカ議会です。

 

イギリス国王がアメリカを見下している印象を与えるは厳禁。

 

そこでマグナ・カルタを持ち出して、王でさえも法に縛られる立場であることを思い出させるのです。

 

もちろん王のように振る舞うトランプへの当てこすりです。

 

米英が団結して同じ方向を向くことの重要性を強調したのは、NATO問題であり、ウクライナ問題であり、地球環境問題であり、エネルギー問題、さらには人種問題なのです。

 

どれも王室が触れるのは躊躇されるデリケートな問題ばかりです。

 

それでも国王は踏み込んで発言した。

 

この勇気には感心させられます。

 

とはいえ、「わかる人には分かり、わからない人には分からなくていい」という態度で貫かれています。

 

たぶん英語圏の人間でも、真意を完璧に理解できる人はわずかでしょう。

 

主に歴史や文学の素養を持っていないと、ジョークや皮肉が伝わらないのです。

 

さて、いちばん理解してほしい人物に国王の真意は伝わったでしょうか?

 

残念ながらそれは怪しいと言わざるを得ません。

 

それでも、今回の練り上げられた格調の高い演説は、この大事な時期に必要だったのだと信じて疑いません。

 

 

 

 

・・・・・・・っということで、楽しい夢も見るけれど、悪夢のほうが断然多いですね。

 

このまえ見た夢なんか、ベッドに蛇が潜り込んできて、それが一匹どころがどんどん増えるのですよ。

 

ぼくの体温を求めてくるのでしょうが、下手に動けば噛み付かれるので気が気じゃない。

 

悪夢としては最悪の部類ですよね。

 

夢の中で、早く覚めてくれと祈っているのですが、終わらないんですね。

 

そのうち恐竜が現れ、蛇をまとめて飲み込んでいくのです。

 

ぼくも飲み込まれ・・・ようやく目が覚めてくれました。^m^

 

・・・・・・・

 

そのほかよく見る悪夢は過去の嫌な思い出です。

 

自分にはトラウマクラスなんですが、同じ夢を繰り返し見ます。

 

夢に意味を見出そうとしたのがフロイトとユングですよね。

 

フロイトは無意識の抑圧(とくに性欲に注目)がその正体だと分析しますが、ユングはもう少し広く現在と未来へのメッセージと捉えます。

 

両者とも夢に含まれる意味を見出そうとしていて、ぼくらも「夢分析(夢占い)」に興味を持ちますよね。

 

じゃあ、最新の研究ではどうかというと、1)脳の生理現象として無駄な情報を整理(デフラグ)している。2)不安や恐怖あるいは危険や対人関係を夢という安全な方法でリハーサルしている。3)夢に深い理由はない。後から理由づけしているにすぎない。

 

ぼくにとっていちばん腑に落ちるのが3)ですね。

 

フロイトとユングを真っ向から否定していますが。

 

たしかに、見た夢にはどういう理由があるのだろうと考えるのは楽しいですよね。

 

寝ている最中に起こされたら、それまで脳は何かを考えていたという経験をしませんか?

 

脳は眠っていても、完全にはスイッチが切れていないと理解していいでしょう。

 

起きている時に夢は見ませんね。(見る人もいるかもしれませんが。(;^_^A)

 

ベッドの中で蛇に囲まれる夢から、ぼくは無意識に蛇を怖がっていると分析してなんの意味があるのでしょう?

 

トラウマの正体を探り出して心理分析するのは重要ですが、夢にその「鍵」を求めるのはちょっと無理があるような気がします。

 

徹底的に本人と会話することによってその鍵を見つけるべきでしょう。

 

 

 

 

 

・・・・・・・っということで、昨日は憲法記念日でしたね。

 

なぜ5月3日が憲法記念日になったかというと、公布(発表)が1946年11月3日で施行(実際に効力が発生)が1947年5月3日だったからです。

 

なぜそんなことを今更と言われるでしょうが、日本の敗戦後1年程度で作成された事実です。

 

憲法のことを考えると、日本人はモヤモヤした気持ちになります。

 

それは、改憲論者も護憲論者も同じです。

 

そのモヤモヤの正体は何かと考えると、戦勝国によって押し付けられたものだからです。

 

押し付けだとしても内容が良ければそれでいいじゃないか?という意見があるのはわかります。

 

だって、憲法は法律の中の法律であって、憲法は政府の暴走を縛る機能があるからです。

 

誰が見たって戦前の「大日本帝国憲法」は、政府を拘束するどころかうまく利用された記憶を忘れられないからです。

 

形の上では現行憲法はGHQと日本との共同作業で作られたものです。

 

なのにモヤモヤは残るのはなぜでしょう?

 

それは憲法というものは自らの手で作成するものだからです。

 

戦後のドサクサに紛れてアメリカの若い女性(ベアテ・シロタ・ゴードン)の理想論が強く込められた「平和憲法」に対して、あまりに理想論が強すぎるという意見がありましたが、力関係で黙殺されました。

 

それが今でも問題になっている第9条に矛盾が残りました。

 

誤解してほしくないのですが、ぼくは現行憲法の良し悪しを論じているのではありません。

 

プロセスを問題にしているのです。

 

強い反論があるのはわかりますが、ぼくは憲法記念日ではなく「改憲記念日」とすべきだと思うのです。

 

戦前は「大日本帝国憲法」がありました。

 

実のところ、戦後の憲法はこの旧憲法の条項(第73条の改正手続)によって改憲された形をとっているのですヨ。

 

だったら憲法記念日は1889年2月11日に発布(公布)でも良いという理屈になります。(紀元節と重なるのが問題だけど。)

 

あくまで、現行の記念日は「改憲記念日」だとマズいのです。

 

その理由は旧憲法と現行憲法との最大の違いは主権が天皇 → 国民に移った点です。(主権在民)

 

原則が根底から変わったと解釈し、両憲法は全く違うものであることにしなければならなかったのです。

 

しかし、主権在民という言葉は明治の自由民権運動の中で生まれた和製漢語です。

 

日本人が民主主義の重要性に気づいていた証拠じゃないですか。

 

なのに、戦後の教育で「初めて民主主義をアメリカに教えてもらった」と教えられたのです。(少なくともぼくの世代では。)

 

明治憲法を作成するにあたり、日本は欧米の憲法を参考にしました。

 

中心人物は伊藤博文だったことは習いましたよね。

 

しかし、自ら学んで自らの手で作成したのは事実でしょう。

 

誰からも押し付けられなかった。

 

そして、ぼくが無視できないのが「自分たちの憲法を持てた時の喜び」です。

 

ようやく日本が欧米の列強と互角に独立国である体裁をとれたことの喜びです。

 

今の憲法にはこの喜びがスッポリ抜けているのです。

 

・・・・・・・

 

今回はここまでにしておきます。

 

どうですか?モヤモヤの正体がだんだん分かってきた気がしませんか?

 

少なくとも言えるのは、モヤモヤを抱えたままじゃよくないこと。

 

いつかは解決しなければならない問題であることです。