・・・・・・・っということで、その国の印象を左右するのは空港から市内へ向かう間に決まりますね。
キルギスの印象はタクシーの件でカウンターパンチを食らった感じ。
タクシーにしても、ヤンデックスにしても一人の客じゃ走らないんですね。
なるべく席を満杯にしてからと、まるで乗り合いバスみたいな発想なのです。
昨日のタクシーも後ろ席に乗ろうとしたら、女性と子供で占領されていました。
これは、市内と空港が30㎞以上も離れているので、1往復でなるべく稼ごうとするのは分かるけど、こんな国初めてでした。
さて、今日一日はビシュケク観光に充てていますが、観光するところがない。(T_T)
明日はカザフスタンのアルマトイに移動することにしました。
ところが、これがハードルが高い。
バスで行くのが王道なんですが、国境での乗り換えにリスクが待ち構えています。
下手をすると、バスに置き去りにされるとか。
ヤだなぁ~。
この歳になって面倒なことはなるべく避けたい。
200㎞くらいの距離なので、タクシー貸し切りという方法もあるみたい。
近距離ですが、飛行機を使うこともできるらしいです。
市内観光そっちのけで、移動方法を考えます。
ここが旧ソ連領だったと感じるのは、ペットボトルのビールがあることです。
意外にも悪くないんです。900ml。(^^ゞ
