・・・・・・・っということで、ビシュケクの散策です。
何しろ道路はクルマで溢れ、渋滞が常態です。
標高が高く、彼方に山々が見える本来なら空気のきれいな首都なんですが、排ガスで覆われています。
結論から言うと、見どころなし。(^^ゞ
それでも一箇所くらいは見ておかなければと行ったのがアラ=トゥー・スクウェア。
無駄に広いです。^^;
以前はレーニン広場と呼ばれ、巨大なレーニン像が建っていたそうです。
今では1000年前にキルギスを統一したという、マナスという英雄の騎馬像です。
なんか、このセンスについていけませんね。
これだけ見ればいいや・・・ってほかに見て回る気が起きません。
巨大な国旗のポールの下には衛兵が不動の姿勢で直立しています。
日陰とはいえ暑くてたまらんだろうね。
そこに銃を捧げた一団が行進してきました。
音楽は一切ありません。
あのロシア式の足を高く上げて地面を蹴るスタイルです。
偶然出くわしたので、ぼくは運がよかったのかな?
でも、観光客は集まってきません。
衛兵交代と言えば、国の威信をかけた一大ショーなのに、気の毒になってしまいます。
面白かったのが銃は担がず、掌に載せてバランスをとっていことです。
いかにも広い整備された公園。
訳の分からない銅像や記念碑。
実はここに来るのに、ヤンデックスGOで2台失敗しているんです。
ウズベキスタンの時は1回失敗しただけなのに、キルギスは成功するほうが稀。
その理由が分かりました。
相乗りが基本なのです。
ですから、すぐそばにいるのに、同じ方向の別の客が乗り込まない限り動き出さないのです。
ほんとイラつきます。
巨大な街なので、タクシーで移動するしか選択肢がないのに。
若い旅行者は乗り合いバスなんかを使うのでしょうが、もうそういう冒険はいいです。(◞‸◟)
結局ホテルに帰る際も1台失敗して、ヤンデックスとの相性がないと諦めるしかありません。
本当にキルギスで観光したのはこの広場一か所だけなんですよ。
明日はいよいよバスでカザフスタンのアルマトイにバスで向かいます。
今回の旅行の最大の難関でしょう。






