今回最大の難関(その1) | so what(だから何なんだ)

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人生のバックパッカーのブログです。
暇はあるけど体力と金と気力がない。
そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・・っということで、今日はビシュケク(キルギスの首都)からアマルトイ(カザフスタンのかつての首都)へ移動の日です。

 

今回の旅行で、なんとなく最大の難所だと勘が働いていました。

 

何でしょうね、海外旅行を続けてきて身についた勘とでも申しましょうか。(^^ゞ

 

ちょっと長くなるので、分割して書きます。

 

そうなるんだと分かっていましたので、今朝はやや早めに起きて8時発のバスを目指しました。

 

6時30分に起きて、7時にヤンデックスで出発すればバスステーション余裕で着くだろうと目論んでいました。

 

もちろんこれは甘い見通しに基づく計画です。

 

朝食を食べて、スーツケースをパッキング、国境を越えればネットがつながらなくなるので、グーグルマップをオフラインで使えるようにし、バスターミナルとホテルの位置を地図上に落とし・・・なんて作業をしていたらあっという間に、7時過ぎてしまいます。

 

8時の出発の次は10時です。

 

結局ホテルを出たのが8時半。

 

余裕のよっちゃんですよね。

 

ところが、案の定別の客も同乗していて、大回りのコースを走って時間をつぶします。

 

しかも、朝のラッシュ時??で大渋滞。

 

腕の良い運転手で、裏道、強引なレーンチェンジを駆使して走りますが、バスステーションに着いたのが9時半。

 

何と1時間もかかってしまいました。

 

早速10時発の切符を買うのに3つあるチケット窓口をたらい回し。

 

いちばん右端が正解です。

 

それでも座席を確保できて一安心。

 

間に合ったんだからいいですよね。

 

バスステーションが去年までの情報とは違い、今年からここになります。

 

こういう情報も見逃すと命とりですよね。

 

 

アルマトイ行きですが、何番出発なんてありません。

 

バスに掲げている看板から「アルマトイ行き」だろうと推測するしかありません。(ちなみに英語表記なんて期待できません)

 

 

運転手にしつこくアルマトイ行きか、座席番号は16かを確認します。(しつこさが旅行のコツ。(^^)/)

 

車内の冷房が全く聞かず、出発まで外で待ちます。

 

ハイ、おんぼろバスです。(^^)/

 

 

つづく。