・・・・・・・っということで、今日はビシュケク(キルギスの首都)からアマルトイ(カザフスタンのかつての首都)へ移動の日です。
今回の旅行で、なんとなく最大の難所だと勘が働いていました。
何でしょうね、海外旅行を続けてきて身についた勘とでも申しましょうか。(^^ゞ
ちょっと長くなるので、分割して書きます。
そうなるんだと分かっていましたので、今朝はやや早めに起きて8時発のバスを目指しました。
6時30分に起きて、7時にヤンデックスで出発すればバスステーション余裕で着くだろうと目論んでいました。
もちろんこれは甘い見通しに基づく計画です。
朝食を食べて、スーツケースをパッキング、国境を越えればネットがつながらなくなるので、グーグルマップをオフラインで使えるようにし、バスターミナルとホテルの位置を地図上に落とし・・・なんて作業をしていたらあっという間に、7時過ぎてしまいます。
8時の出発の次は10時です。
結局ホテルを出たのが8時半。
余裕のよっちゃんですよね。
ところが、案の定別の客も同乗していて、大回りのコースを走って時間をつぶします。
しかも、朝のラッシュ時??で大渋滞。
腕の良い運転手で、裏道、強引なレーンチェンジを駆使して走りますが、バスステーションに着いたのが9時半。
何と1時間もかかってしまいました。
早速10時発の切符を買うのに3つあるチケット窓口をたらい回し。
いちばん右端が正解です。
それでも座席を確保できて一安心。
間に合ったんだからいいですよね。
バスステーションが去年までの情報とは違い、今年からここになります。
こういう情報も見逃すと命とりですよね。
アルマトイ行きですが、何番出発なんてありません。
バスに掲げている看板から「アルマトイ行き」だろうと推測するしかありません。(ちなみに英語表記なんて期待できません)
運転手にしつこくアルマトイ行きか、座席番号は16かを確認します。(しつこさが旅行のコツ。(^^)/)
車内の冷房が全く聞かず、出発まで外で待ちます。
ハイ、おんぼろバスです。(^^)/
つづく。

