・・・・・・・っということで、ウズベキスタンでの拾い話。
ウズベキスタンの車のほとんどが「シボレー」なんですよ。
驚きました?
日本車なんてまず見かけない。
ぼろぼろのカローラを一台目撃しただけ。
トランプはアメ車が売れないなんて言っているけど、なんで旧ソ連のウズベキスタンでアメ車が溢れているの?
なんで日本車ないの?
驚くなかれ、中国のBYDが結構走っている。
その他、聞き慣れない名前の中国車が走っている。
デザインでそれらしいと分かるんだけど。
割と近代的なデザインの車のそばに立っていた男性に「カッコいいクルマだね」と言うと、100%電気自動車だよと自慢げに胸を張りました。
中国車結構売れています。
・・・・・・・
ヤンデックスGO使い慣れる必要があります。
問題はどこでピックアップしてもらうかです。
シャーヒ・ズィンダからホテルまでの帰り道。
ピックアップしやすいように駐車場の空き地を指定。
すぐ目の前に来ているはずなのに、見つからない。
いや、見つけてくれない。
電話はかかってくるんだけど、どうしても見つからない。
すぐそばまで来ているのだから、ドライバーはぼくの居場所は分かっているはず。
何で???結局、初めてキャンセルしました。
次のドライバーを呼びました。
何とずいぶん離れた場所で停車して、そこまで5分以上も歩かされた。
こちらは停車しやすい駐車場を指定しているのに。
何なのこれ?
前回キャンセルされたドライバーが嫌がらせで離れたところに停まれと指示した?
このソフト、使い方に慣れないとひどい目に遭います。
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通貨スムが使い慣れない。
1,000スムが12円くらい。
相手は何々サウザンドと言ってくる。
ところが、札には多くのゼロが並ぶのだけど、コンマの位置が書いていない。
だから、2000スムなのだか、20000スムなのだか、200000スムなのだか一瞬で判別できない。
何度も、くらいが違うと注意されるので、しまいには、札束を目の前に出して選んでくれという場面がありました。
自分はそんなに計算が弱いはずじゃないんだけど、相手からは日本人は計算に弱いと思われているでしょうね。
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こちらは自動車は右側通行です。
人間より自動車のほうが威張っています。
しょっちゅうクラクションを鳴らします。
比較的道路の幅が大きいのだけど、横断歩道が極端に少ない。
あっても、すぐに赤に切り替わってしまう。
所々にバカでかい地下道があって、それで渡るしかないんだけど、場所が分からない。
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ほぼ女性は親切。
シャイな人が多い。
ほぼ男性はぶっきらぼうを装うけど、根は親切。
顔に似合わずシャイです。






























































