レギスタン広場(その2) | so what(だから何なんだ)

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そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・・っということで、レギスタン広場の正面の建物、ティリャカリ・メドレセです。

 

 

やっぱりファサードを見上げてしまう。

 

 

同じく中庭です。

 

 

店員から「コニチワ」と必ず声をかけられます。

 

中国人でも、朝鮮人でも、台湾人でもなく一目で日本人と分かるらしいのです。

 

どうして分かるんだと聞くと、顔だと答えます。

 

ぼくの顔は日本人の代表みたいな顔なんですかね?

 

 

あと書き忘れたけど、入場すると日本語ガイドのプレーヤーを使わないか聞かれます。

 

当然有料です。

 

最初100,000スムだったものがあっさり80,000スムに値下げされるのでやめときました。

 

あとミナレット(塔)に登らないか勧誘されます。

 

最初プロのPV撮影現場かと思いましたが、素人が貸衣裳を着ての記念写真です。

 

 

昨日のグーリ・アミール廟(ティムールの霊廟)とは比較になりませんが、かなり近い豪華さです。

 

 

そのグーリ・アミール廟ですが、1930年代にはこのように荒れ果てていました。

 

 

レギスタン広場もかなり荒廃した様子が写真に残っていて、現在見る絢爛豪華な建物は近代になって大規模な修理が施されたものだとわかります。

 

 

民族衣装を着ると女性は女前が上がるものです。

 

かなり自己陶酔モードに入っていますね。(;^ω^)

 

 

中庭から正面を眺めたところ。

 

 

つづく。