レギスタン広場(その1) | so what(だから何なんだ)

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人生のバックパッカーのブログです。
暇はあるけど体力と金と気力がない。
そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・・っということで、サマルカンドの最大の目玉であるレギスタン広場です。

 

入場料が100,000スムに値上がりしています。(5月時点で65,000スムだったのに。)

 

クレジットカードだとさらに、手数料を取られます。

 

レギスタン広場は3つの建物で構成されています。

 

レギスタンとはウズベク語で「砂の場所」を意味します。

 

メドレセはアラビア語で「教育と学習の場」を意味します。

 

左回りに入場し、まずはウルグベク・メドレセ。

 

 

誰もがこの入口(ファサード)に目を奪われ、カメラを向けます。

 

 

総タイル張りで緻密な模様に圧倒されます。

 

 

そのうち飽きてきちゃうんですが。(^^ゞ

 

 

中に入ると中庭になっています。

 

3つの建物も全部同じ構造です。

 

 

今は教育と学習の場ではありません。

 

何だと思います?

 

みやげ物屋の場なんです。(;^ω^)

 

 

日本ではこの感覚が解できませんよね。

 

例えば法隆寺の中がみやげ物屋だったって。

 

しつこく売り込むことはせず、ノンビリやっています。

 

次のティリャカリ・メドレセにつづく。