・・・・・・・っということで、サマルカンドの最大の目玉であるレギスタン広場です。
入場料が100,000スムに値上がりしています。(5月時点で65,000スムだったのに。)
クレジットカードだとさらに、手数料を取られます。
レギスタン広場は3つの建物で構成されています。
レギスタンとはウズベク語で「砂の場所」を意味します。
メドレセはアラビア語で「教育と学習の場」を意味します。
左回りに入場し、まずはウルグベク・メドレセ。
誰もがこの入口(ファサード)に目を奪われ、カメラを向けます。
総タイル張りで緻密な模様に圧倒されます。
そのうち飽きてきちゃうんですが。(^^ゞ
中に入ると中庭になっています。
3つの建物も全部同じ構造です。
今は教育と学習の場ではありません。
何だと思います?
みやげ物屋の場なんです。(;^ω^)
日本ではこの感覚が解できませんよね。
例えば法隆寺の中がみやげ物屋だったって。
しつこく売り込むことはせず、ノンビリやっています。
次のティリャカリ・メドレセにつづく。






