ひどい始まり | so what(だから何なんだ)

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人生のバックパッカーのブログです。
暇はあるけど体力と金と気力がない。
そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・・っということで、今日は高速列車でサマルカンドに移動の日です。

 

発車は8時28ですので余裕を見て7時半にヤンデックスGOをホテルに呼びました。

 

昨日予習済みですから道順も分かります。

 

どんなにかかっても15分で着きます。

 

ところがドライバーのムハマンド、ある袋小路に止まったまま動こうとしません。

 

迷ったのかと聞くと、英語が全く通じません。

 

通行人がいたから聞いてみろと言っても反応なし。

 

しばらくしたら少年が乗り込んできました。

 

相乗りにされたのです。

 

そういうことだったのね。

 

あとは駅に向かうだけ。

 

駅に近づいたから降りる用意を。

 

アレ?通り過ぎちゃった。

 

昨日のドライバーもいちど通り過ぎたので、何か特別ルールでもあるのだろう。

 

何とその後、4回も通り過ぎるではないか。

 

明らかに迷子になっている。

 

オマエ首都の駅も知らんのか!

 

そのうちスマフォのカーナビに壊れたと言って当たり散らす。

 

そうこうしていると居眠りしていた少年が目を覚まし、ドライバーと何やら話している。

 

ドライバーは何やらわめき出し、運転があらくなる。

 

少年なら少しは英語ができると思って通訳を頼む。

 

駅に行きたいだけだと。

 

少年すぐに自分のスマフォを取り出しナビゲーター役を務めはじめる。

 

どうも少年も駅を知らないらしい。

 

ようやく駅が見えてきて、アレが駅だと教える。

 

時間がないから駅と反対側に停めさせ歩くことにする。

 

ドライバーは運転手になりたてだと言い訳をする。

 

荷物検査を終え列車に乗り込んだのが発車3分前。

 

あの時少年が乗っていなかったら確実に乗り遅れていたでしょう。

 

旅行は予測不可能なことが起きます。