・・・・・・・っということで、ちょっと長くなり過ぎました。
SIMを購入すべく町中を放浪していたら、スマフォの看板を掲げている店を見つけようやくSIMを買うことになりました。
店員は手慣れた様子でセッティングをしています。
ところが、何回も電話をかけ始めたのです。
最終的に、政府の新しい外国人に対する規制で、このスマフォは使えないというのです。
払ったお金は全額返してもらいました。
このトラブルいつまで続くのだろう?
幸い隣の店もスマフォの店で、店長はスゴ腕でした。
あっという間に開通。
ようやくスマフォが使えるようになりました。
さっそくアパートとの連絡に使うWhatsAppを開いたら・・・
予約した部屋は水道の故障で水浸しになり使えなくなりました。
キャンセルするか、上のクラスの部屋を用意できますが、値段が上がりますとのこと。
いまさらBooking.comからホテルを予約する手間をかけたくないので、仕方なく飲みました。
・・・・・・・
電話をかけると女性が出て英語が全く通じない。
英語が少しだけできる別の女性に代わったらしく、迎えに行くからどこにいるか?というので、バスセンターだけど鉄柵のゲートでまた連絡すると伝えました。
また500m歩いて引き返さなくちゃならない。
そしてついにオーナー(?)の女性に会えました。
スマフォで翻訳アプリを使っての会話です。
最初の部屋は古いアパートで新しく出来たアパートの部屋を使ってもらうとのこと。
こちらは入口のゲートもないし、建物に入る暗証番号もありません。
あの大げさな鉄柵はソ連時代の遺物だったのです。
部屋に案内されたときは、心の底から「ああやっと入れた!!」と一安心。
今度は、いま部屋代を現金で払えというのです。
最小限の両替はしましたが、4400テンゲ(15000円くらい)だというのです。
じゃあドルならいくらだというと、計算機で出した数字が$500以上。
入国したばかりで換算率など分からないけど、これはあまりにひどい額。
すったもんだしている間に、あっさり4000テンゲ(13000円くらい)まで値下げしたのでOKし、近くの銀行で両替するというと、銀行が閉まるのが6時だという。
まだ、2時間もあるので十分揃えられる時間です。
一応オーナーには帰ってもらい、近くのATMを探すことにしました。
ところがグーグルマップが不正確らしく、あるべきところに銀行がない。
またまた通行人に聞きまくる始末です。
ようやく英語が少しできる若い青年二人組に会い、グーグルマップは不正確なのでこちらの地図アプリを使えとアドバイスされました。
2GISというロシア製らしいアプリですが、あとから調べるとこちらがはるかに正確でグーグルは使えないと出てきました。
ロシアも米国に対抗して一生懸命開発したんですね。
教えてもらったATMでは一発で引き出せました。
以上が、今回の次々に襲ってくる難関でしたが、不思議と旅の神様は助けてくれました。
しかし、バスで着いたのが午後の1時。
すべてが終わってベッドに寝ころべたのが4時を過ぎていました。
もう疲れ果てて、何もする気力がなくなりました。
以上ですが、ホテルのオーナーが水道の故障で部屋が使えなくなったという話信じますか?
だって、ぼくが部屋に行ったら別人が住んでいたんですよ。
この事実は話が面倒になるので、オーナーには伝えませんでした。
旅では本当にいろいろなことが起きます。
オワリ。<m(__)m>



