甲斐拓也の “「新」常在戦場 ” ブログ  -151ページ目

突然の訪問者

自分に会いたいと、わざわざ神戸から自分の歯科医院まで訪ねてきてくれたかたが。
神戸で歯科医師をされているというプロレスが好きな先生だった。



突然連絡があり、週刊プロレスで見たんですけど。。。という問いあわせだったのでビックリ。



たぶんこの記事の事だと思うが。



『歯科医・甲斐が村上と暴走ファイト “ワル”のワクチン軍結成?』



同じ歯科医師でこういった活動をしているのを知り、驚いて、会ってみたくなったそうだ。



せっかく神戸から来られたので、一緒に食事を。
プロレスのお話をたくさんして、夜行バスで神戸に帰って行かれた。



まあ、こういうのもひとつのご縁でしょう。



いつもながら、人生、いろんなことが起きる毎日です。。。(笑)






気持ちを切り替えるきっかけ

休みだったので、昼過ぎから自宅でトレーニングを。



雨が降ってて気持ち的になんかトーンダウン。。


シャドー3分×3Rで疲れてしまい、今日はもういいやと、だらけて椅子に座っていたところ、宮田先生からお電話が。
別件だったが、闘魂が注入されて、全然もういいやじゃない、がんばらないと、と思えて、そこからさらに3分×7R。




さらには、縄跳び3分×5セット
プッシュアップ100回×5セット
ジャンピングスクワット60回×5セット
腹筋50回×5セット
ヒンズースクワット1000回
そして、首のトレーニング各種。


と、火がついた。

やっぱり、もういいやと思えてしまう時と、いや、よくないと思えてくる時って、かなり紙一重だな。
そう切り替えられるきっかけって重要だ。





夜は、カルビを買ってきて、焼肉を。



この日もガッツリいただきました。。。




ランニング

最近少し走り込みが足りないなあと思えて、この日はランニング中心のトレーニングをすることに。
うちから6、7キロ離れた所に、三社大神という神社があるようなので、この日はそこまで走ってみた。




だいたいそのエリアに来たのだが、道に迷ってしまった。
自分は、もともと地元ではないので、あまりこの辺の地理に詳しくない。

それにしてもiphone5のマップは細部が出てこないのでたよりないな。





迷っていると、ヤギがいた。



この町はそんなところなのか!?




迷えば迷うほどドツボ。



辺りは暗くなり、空間Xバリの森が出現。
グモンガとベル星人が出てきそうだ。




道に迷って何かに引かれるような流れになると、自分の経験上、良いことはない。
早くここから脱出しないと、と思って夢中で走っていると、ありました、三社大神。



無事お参りできて、折り返しランニングで自宅へ。




夜は、牛肉を買ってきてすき焼きを。







ガッツリいただきました。。。






相田社長とお食事を

自分のワクチン寄付活動を応援してくださっている相田化学工業の相田社長とお食事を。



新宿のFerrousでステーキをごちそうになる。



各種競技のチームが何チームもできそうなスポーツマンがたくさん在籍しておられる企業。
素晴らしいことだ。“企業は人なり”だからね。
そのトップに立ち、社員さん三百何十人とその家族を非常に大切にされて事業に励まれている熱いハートを持つ社長さんだ。



歯科医療の分野にも携わっておられ、その関連のお話もと思っていたが、アームレスラーの相田社長、1週間後にトライアスロンを控えたアスリートの松永先輩、そして自分、となると、お話の展開は必然的に筋肉の話からプロレスの話、さらにはケルビンザビッグヒット日本初上陸の話に。



お話は非常に盛り上がり。
「お客様、大変申し訳ありません、もう閉店のお時間です」と三度警告されてお店を出る。



熱い話というものは尽きない。
そして、世の中を良くしようとする発展性のある話を語りあっていると、自分たち自身も燃えてくる。



今後、どういう展開になるのか。
ワクワクする気持ちがたまらない。。。








日曜日、ゴールドジムへ

だいぶ蒸し暑くなってきた。
暑くなってきたから植物もグングン育つ。



道路側の花壇に植えたユリ。
ひとつの茎から8個も大きな花が咲いて豪快だ。




日曜日は朝4時半起きで大井町のゴールドジムへ。
どれだけ怖いことをするかカラダがわかっているから、無意識のうちに前日くらいから身構える。
前夜の土曜日の仕事が終わったのが7時くらいだったけど、7時以降ずっと緊張状態におかれる。



脱臼した手の小指、その後、何も気にせず使ってたらまた腫れてきたので、この日まで大事を取ってフリーウェイトは軽めで、マシンの方でガンガンいきましょうということに。




リフティング各種やってみたけど、負傷箇所があると全身をうまく使えず、非常に重く感じる。
いつもはアップで上げてたような重さでも、脂汗がしたたり落ちる。
競技は何でもそうだと思うけど、伝達がうまくいって上手に身体を使えれば疲れないけど、うまく使えてないときはすごく重く感じるしとても疲れる。




この日はそこに追い討ちをかけるようにマシンのレッグプレスを。
両側にすごい量のプレートをつけて、限界まで。
最後は足腰の筋肉が悲鳴をあげた。

もう立てなくなっている状態で、さらに胸、背中、肩、腹筋、首を。

この日も最後は失神KOでした。。

しかもさっき自分がヒイヒイ言いながら上げていたレッグプレスと同じくらいの重量を、女性のプロのボディービルダーと思われる人が涼しい顔でスコスコ上げているのを見て、精神的ダメージも加わって、二重のダメージでゴールドジムを後に。




このトレーニングをしだした頃、帰りがけに、何でこの町の人や自転車は自分にぶつかってくるんだろう?しかもぶつかっても謝らないし変な町だなあ、と思っていたが、この日もその状態で何とか帰宅。



なんか、全然いけてない。
もっとガンガンいかないとダメだな。。。




夜は、福岡から取り寄せたモツ鍋を調理してみた。



やっぱり本場のものは何でもおいしいな。



いも焼酎のロックとのスーパーコンビネーションは最高です。。。




自宅でも海の幸を

“歯科界のいくらちゃん”こと、いくら大好きの甲斐拓也です。




釧路で買ってきた海の幸で、自宅でも海鮮丼を作ってみた。



かなりパワフルな海鮮丼になった。




鮭のほぐし身丼も。



シンプルだけど、鮭に脂がのっててかなりおいしかった。




縞ほっけ。




ほっけってあんまり表側を見たことなかったけど、こんな感じの魚だったとは初めて知った。
UMAファンの自分としては、人魚のミイラを想像してちょっとドキッとしたが。。



これも脂がのってておいしかった。



筋子も大好きだ。



あたたかいご飯や、おにぎりに、最高。




イクラとか筋子を見てコレステロール高くなりそうと成人病を心配したら勉強不足。
イクラや筋子やカニや鮭などに含まれるアスタキサンチンという成分がある。それが細胞内に入り込み、活性酸素を除去して血液をサラサラにする。
見た目やイメージと逆なのだ。




アスタキサンチンは脳に不要な物質が侵入するのを防ぐ血液脳関門を通過できる数少ない抗酸化物質。
そのため脳内の毛細血管の血行改善や眼の疲労回復など、いいことがたくさんある。




脳の血流をガンガンアップさせて、これからに向けてナイスな作戦を練っていこう!









すごい夜だった

先週の金曜日は、今から考えるとすごい夜だった。




各界のスーパースターの方々と次々お会いさせていただき、たくさんのパワーをいただいたのだ。



子供の頃からの大親友の辻先生と、久々に都内で再会し食事をしようと思っていたのだが、展開は思いもよらぬ方向に。




1次会のかごさんでは、稲葉さん、宮本さん、武内さん、鶴岡さん、松ケ根親方にお会いさせていただき、パワーをいただいた。
そして2次会のOHANAかごさんでは、大西さんからも。





3次会は、宮田先生にご連絡し、猪木会長のもとに、うかがわせていただいた。


自分と辻先生は子供の頃から大のプロレスファンだった。
プロレスから、猪木さんから、たくさんのパワーをいただいて、数々の人生の勝負どころで、困難にも負けずにあきらめずに頑張れた。



プロレスというものがあったから、猪木さんという人がいたから、今がある。
自分と辻先生には、そういったもの凄く深い思い入れがあるのだ。



1987年12月27日、イヤーエンド in 国技館で、猪木さんがビックバンベイダーにフォールされた。スリーカウントが入った瞬間、自分の家の電話のベルがけたたましく鳴り響いた。
誰が何を言おうとしてかけてきたか瞬時に自分はわかった。
今からそっちに行くよ、と言って、すごい興奮状態で自分の部屋を訪れた辻君と、これから猪木さんはどうなるのか?新日本プロレスはどうなるのか?を夜通し語り合ったという青春時代の思い出もある。(共通一次試験の2週間前だったが。。。。笑)


そして猪木さんが、敗れたところからどうやって這い上がるのかが、当時、入試直前でもなかなか成績が伸びずに苦しんでいた自分にオーバーラップして、励みになり、大学に合格できた。
そういった人生の要所要所でたくさんのパワーをいただいているのだ。



だから、この夜はふたりにとって、ものすごい感慨深い夜だったんだ。




そして4次会は、猪木さんに中華をお誘い頂き、夢のような夜を堪能させていただいた。




中華料理屋さんを出て、辻先生と別れた時に自分は思った。
猪木さんから闘魂を注入していただき、今日を境に、また自分たちの人生の新たな章が始まるな、と。。。








人間の出会い

一夜明けて、この日は、お昼から、釧路の海の幸を炉端焼きで楽しむ。
(一夜あけてというか、先ほどの数時間後、というのが正しいが。。笑)



関東にも目の前でしちりんで焼いて食べるお店はあるけど、その5、6倍はあるいわゆる本物の炉端で食べたのは初めてだ。北海道は、何でもスケール大きいな。



ゆったり、食を囲んで、いろいろなお話しながら過ごすひと時は最高だ。


北海道と言えば。。。という食材がずらりとならぶ。














それらをつまみに、このキンキンに冷えたサッポロビールクラシックで、グイッと。



しめはこちら、いくら丼。
自分がいくらが大好きなので、先生が、塩いくらとしょうゆいくらのダブルの丼にしてくださった。



すごいいくらの量!ドンブリからいくらがあふれそうな最高に贅沢ないくら丼だ。




美味しいお食事をいただきながら、加藤先生をご紹介くださった今は亡き先輩を回想して思い出話を。


先輩は今はもういないが、先輩同様生まれ故郷を離れて東京のど真ん中で先輩をご指導しながらご一緒に歯科医療に励まれた加藤先生には、その時に苦楽を分かちあった証であろう亡き先輩の魂が宿っている。


「いいか、甲斐ちゃん、人と人との出会いには、必ず意味があるから。」
亡き先輩が、自分に人を紹介してくださる時にいつもおっしゃられていた言葉。


何年たっても昨日聞いたように自分の耳にはその言葉が鮮明に残り、人との出会いがある時にはその言葉がいつも蘇ってきて、以後のお付き合いを大切にさせていただいている。





加藤先生に釧路空港まで送っていただいた。
先生の車が立ち去るまでお見送りしたが、いろいろな思いがこみ上げて、涙が出てしまった。



加藤先生、また先生にお会いしに、釧路に伺います。ありがとうございました。。。




初めて訪れた北の大地のこの釧路という街。
その豊かな自然、素晴らしき人々、新鮮でおいしい数々の食、すべてに惚れた。
自分は一発で釧路の大ファンになった。
初めてだったのであまりの素晴らしさに舞い上がってしまったが、今度はゆっくり、また必ずこの地に戻ってきたい。


I`ll  be  back !!












釧路の食を楽しむ



加藤先生が、釧路の高級料亭をブッキングしてくださっていた。



自分がこの生命体が大好物なので、予約してくださっていたのだ。






かつての、伊東に行くならハ、ト、ヤ♪のCMバリに両腕にかかえて写真撮ってみたかった。あのCMは魚だったけど。
4,1,2,6♪ 4,1,2,6♪ 釣れば釣るほど安くなる“三段逆スライド方式”。(って、今から考えるとすごい方式だ。)

わからない人はこちら→http://www.youtube.com/watch?v=drRRxP8XrOQ
この30秒のCMにすべてが濃縮されています。


それにしてもかなり巨大なカニだった。





釧路の海の幸の盛り合わせ。



すごいぞ!




こちらもなかなか普通はありつくことはできない、クジラの刺身。



3種類の部位を楽しめる。
最高においしかった。


焼きタラバ。



カニの大ファンの自分の心をくすぐる香ばしい香りだ。




初めて食べた、「時しらず」という鮭。
鮭の旬の秋に捕獲されずに越冬して脂を蓄えているそうで、脂は乗ってるし柔らかいしでとてもおいしかった。



これを、釧路の地酒「底力」を飲みながらいただく。

釧路には海底炭田があるらしい。その掘削をおこなっている海底で寝かされてこの底力はつくられるという。すごいシロモノだ。

ワインみたいで最高においしかった。
最高においしいのに、自分は日本酒はそんなに強くない。
たくさん飲んでしまうとここから先に行けなくなってしまうので、泣く泣くリミッターを作動。





でました!これを待っていた。毛ガニ。さっきまで生きていたとびきり新鮮なものだ。



この毛ガニの身をカニみそと混ぜ、さらに底力を絡めて食べる。



最高に贅沢だ!



最後にいくら丼をいただく。



おいしい!


こんな贅沢なスペシャルコースをごちそうになってしまった。。
釧路の夜、最高の夜でした。。。




夜はこれでは終わらない。加藤先生とバーへ。
ヘネシーをごちそうになる。
先生とゆっくりお話ししながら飲むお酒は最高だ。



加藤先生は、自分が活躍している写真をウェブ上からプリントアウトして持ってきてくださっていた。
感動しました。。。



3軒目の飲み屋さんでは、プロレス好きの店長さんと意気投合し、盛り上がる。



プロレスを好きな人に悪い人はいない。



4軒目のバー。



地元の先生方も合流し、盛り上がる。


初めて食べた「ガレット」。
そば粉をうすく伸ばして焼いたクレープだ。



もともとフランス北部の家庭料理らしいのだが、よく似た気候と風土を持つ釧路ではちょうどそれに必要な食材がそろう。こうしてできたのが釧路のガレット。

かなりおいしかった!



こちらも初めてのベイビーラム。



全然臭みが無くまろやかでおいしいラムだ。




そして全ての事象には“シメ”なるものが存在する。



もうすでに朝の4時近かったので、空いているラーメン店は限らたが、こちらのお店に。


魚ダシの塩味のあっさり。



おいしかった!



釧路の海の幸、山の幸を、十分堪能させていただいた最高の夜でした。


加藤先生ありがとうございました!



北の大地へ出撃

お世話になっている先生にお会いするために、北海道へと飛ぶ。



先週末、福岡に行ったばかりだったが、福岡、東京、東京、東京、茨城、東京、北海道、と、連日出撃続き。



ちょっと残念なのは、今回もまた福岡やサイパン同様、滞在時間が24時間無いくらいのヒットアンドアウェー方式の出撃なところ。
実際、人から、「北海道ベストシーズンですよねー、3泊4日くらいでしたか?」と言われて、20時間ほどでしたと答えたら、「えっ!?」と、ビックリされた。




でも目的が、お世話になった先生にお会いしに行くということなのだから、コレデイイノダ!




土曜の午後、北の大地に上陸。
澄んだ空気を感じた釧路空港。



釧路に行くのは初めてだ。



先生が空港までお車で迎えに来てくださった。



いかにも北海道らしい果てしない道。
植生も関東と全然違うぞ。
空も高いし。




釧路湿原に案内していただいた。


展望台へ。




すごいスケールだ。湿原地帯が果てしなく広がっている。



地元の千葉とか茨城で広い田んぼは見るけど、広大さはその1万倍とかのレベルだろうな。。



こんなスケールは初めてだ。



生涯、なかなか見る機会は無い。
加藤先生、ありがとうございました!



釧路の町へ戻り、宿泊先のホテルへ。



宿泊のホテルの屋上に、サウナや露天の温泉がついていて感激。
たっぷりと温泉を堪能して、汗を流した後、阿寒湖の天然水を飲み干す。

阿寒湖は龍脈が交差するパワースポットと言われている。
これでパワーアップをはかれたかな。




屋上の露天風呂で身体を癒しながら見下ろした釧路の街は、ノスタルジックで幻想的だった。



う~ん。。釧路に来て良かった!