あれから1年
かごさんで、日本ハムファイターズの稲葉さんと鶴岡さん、ヤクルトスワローズの宮本さんと武内さんにお会いした。

宮本さんは神宮球場でよくご挨拶させていただくが、稲葉さんは1年ぶり。
稲葉さんに、「BRAVETシャツ、練習で着てくださってますか?」と聞いたら、「着てますよ!」とおっしゃってくれて、うれしかった。
そのTシャツとは、1年前、2000本安打のお祝いに、稲葉さんと宮本さんに、自分が腕に“2000”と刺繍してプレゼントしたものだ。(ちなみに刺繍というものはこの時はじめて。。笑)

逆に、宮本さんからは、「今日は赤のクロコダイル着てないの?」と突っ込まれてしまったが。。。(笑)。
ヒーローの持つエネルギーは凄い。
かごさんで、かなりパワーをいただいた夜でした。。。
OHANA かご 1周年
神社から戻り
まずアップに、太陽の照りつける河川敷で1時間ランニングを。

戻ってから、この日は、ジャンプ系やフットワーク系を中心に3時間。
そして、シャドーを3分×10R。

最後の方は、ふくらはぎの筋肉がパンパンで動けなくなった。。。

トレーニングしながら水を5リットル飲んだ。
発汗も大量にして、カラダの調子がいいぞ!
夜は、自分の完全オリジナル鍋をつくってみた。
命名、肉鍋。

カツオだしのしょうゆベースの薄味スープに、ねぎ、もやし、エノキ、しいたけ、玉ねぎを。
沸騰してきたら、さらに、ニラ、わかめ、牛肉を。

これを、ポン酢に大根おろしとおろしニンニクと唐辛子を入れたものにつけて食べる。
ご飯、何杯でも食べられるよ。。。(笑)
頑張っていれば、きっと何かいいことがあるだろう。。。
パワーを授かりに

だいぶ暑くなってきた。
いろんな意味でこれから戦闘体制に入る。
その立ち向かう気合いをいただくために、神社にお参りに出撃。
気分転換を兼ねて、バイクでゆったりと茨城方面へ向かう。
県境にある羽黒神社。

周辺の農地には農薬があまり使われてないのだろうか?
用水路には魚がウジャウジャ。

自分の足音に気づいて水の中に飛び込んだ何か巨大生命体の影も。
もしかしてUMA?
利根川を渡り、茨城県に入り、香取神社の分社へ。

珍しいね、社の屋根が瓦でなくかやぶき屋根になっていた。
日本昔話みたい。
しかし、往復2時間くらいで行けるところにこんなにたくさん神社があったとは。。。
自分はここ最近、なぜか、神社をお参りすることに興味が出た。
なぜかはわからないが。
そういえば、今度この本を読んでみようと思っている。

「戦国武将が神仏を味方につけなければならなかったその理由とは」というワードに、何か、謎が解けるヒントが隠されているような気がしたので。
去年、前田日明さんに、「甲斐は、武田の13士の甲斐か?」と、聞かれたが、自分はそのルーツはわからなかった。
そのあたりを紐解いていくのも、何か新たな発見がありそうで面白そうだ。
こちらの神社はうっそうとした森の中にあってなかなか発見できなかった。

こちらではお水をいただいて持ち帰った。
身体の中にパワーが充満された感じ。

やはり神社というのは、その敷地からたくさんの気が出ている。
ビシッと整備されているところから参道にクモの巣が張っているところまでいろいろあったが、共通して言えることはすごい気が出ている。
神社を作ったということはそこが聖地なのか?それとも聖地だからこそその地を守る社を建てたのか?それはわからないが、そのパワースポットぶりを肌で感じ、パワーをいただいた。
これでもう大丈夫だろう。
またこれから頑張るぞ!
オクトーバーフェスト
通りに面して、バスケットボールができるスペースがある。

懐かしいなー。
自分も19歳の時にここでバスケットして遊んだことがある。
今から27年前。
自分は大学浪人をしていたが、成績が上がらず先が全く見えなくて毎日絶望を感じていた時。
バスケットは楽しいが、心の底から楽しむことはできなかった。
その時は、世の中が全て暗く見えた。
このバスケットコートですらも。
27年前のあの日は昼間だったけど、夜とはいえこの日の方がやっぱり明るく見えるな。
そんなことを思いながら、5分くらい、階段に腰を下ろして当時をいろいろ回想しながらたたずむ。。。
この日は駒沢公園で開催されているオクトーバーフェストに招待された。
自分の活動を応援してくださっている会社のソーセージやハムに加え、ドイツビールが合体したすごいイベント。
今年は、お台場で始まり、その後、都内や仙台や長崎をまわってまた秋にお台場に戻ってくる企画だ。
バスケットコートからすぐ上がった所が会場なのだが、会場に上ってみると、すごい人!

平日のこの夜に、すごいエネルギーが集まっていた。
社長さんからさっそくお食事とドイツビールをご馳走いただいた。

屋外で食べる気分の良さも加わって、かなりおいしい!
このすごい規模のフェスティバルを仕掛けている辣腕プロデューサー、そして4.11愚連隊興行も応援に来てくださったこのフェスティバルの協賛企業の社長さんと。

ただ、乾杯しているのではない。
この偉大なおふたりにお力をお貸しいただけることになり、ワクチンファイトいくぞー!と言って乾杯して士気を高めているところ。
機は熟した。
お待たせしました。
ワクチンファイト2に向かって動きます。。
なぜ危険な道の方を選ぶのか
なぜか最近、子供電話相談室バリにQ&Aに徹している自分。
まず、そもそも、危険と言っても、“どうかと迷う”くらいだから、出来る可能性くらいはあるレベルだ。
だったら自分は冒険したい。
なぜなら、概して危険な道の方がトータル的に得られる成功が大きいから。
チャレンジすることによって最大の努力をするわけだし、その難題を乗り越えた暁には、それによって人間的にも大きな成長が得られる。
自分の場合、もうダメかと思ってもあきらめずに頑張っていると、ありがたいことに、助けてくれる人が集まってきてくれる。
そうなると、周りに対して感謝の気持ちもたくさん生まれてくる。
素晴らしいことではないだろうか。
だから、イバラの道というのは決して悪いだけのものではない。
ポジティブな気持ちを持ってブチ当たれば、扉を開けた向こうにトンデモない罠が出現しても、「そう来たか!」と、崖っぷちでも微笑みながら頑張れるよ。
そんな感じのアンサーをしたんだけど。
皆さんはどうお考えでしょうか?
こんなアンサーしてるの自分くらいかもしれないけど。。。(笑)
小指って重要だ
1週間前のラグビーの試合での小指の脱臼の固定がやっと外れた。
(外れたというか、整形外科行ってないので、単に自分でもういいかな?と思い、外しただけなのだが)
仕事や日常生活には何の支障もきたしていないのに、トレーニングに関してはかなり支障がある。
固定を外したばかりは組織がまだ固まっていてうまく握れない。
なので200キロ近いバーを持ってスクワットやデッドリフトなどできず。
懸垂すらも指3本引っかけてやってみたけどうまくできず。
小指の役割ってかなり重要なんだな。。
なのでこの日は、フリーウェイトはせず、マシンのみ。
脚、肩、胸、背中、首、腹筋。
実戦力養成的なトレーニングでなく、ただの筋トレに。
ヘビーなウェイトを立て続けにおこない、この日も死んだのだが、それ以前に、気持ちの中で、自分は完全じゃないからという思いが前面に出てしまい、まったくダメだった。
メンタルまで弱くなっちゃって、これじゃあダメだな。
成長を続けるには常に全力を出すことを心がけているのに、この日は不完全燃焼。。。
次回、この分の借りもまとめて返すぞ!
夕方、自分の歯科医院の前を通ると、玄関の階段のところに来客が。

お客さんか?急患か?営業か?それとも単なる招き猫か?
もしもし、今日は日曜日で休診ですよと声をかけようとしたら、煙のように消え去った。

九尾のキツネか?それとも新種のプラズマ生命体か?一体なんだったんだろう、、、?
夜までグッタリ。
しばらくやすんでから、夜は自宅でもんじゃを。

甲斐くんはもんじゃを食べる時にお好み焼きをひっくり返す大きいヘラで食べてるんだろう?と、よく言われるが、ちゃんともんじゃ用の小さいヘラで食べてます。
伝統的な文化や作法を重んじないとね。
念のため。。
福岡から戻り
福岡では、後輩たちといろんな話を楽しんだり、プロレスの関係筋から面白いお話をいくつかいただいたり。
やっぱり、物事って、動かないことには何も動かない、しかし何か行動を起こすと途端に動き出すね。
想像もしていなかった話も持ち上がる。
知名弁護士から、来年の話だが、メキシコを巻き込んだテレビの企画もお誘いいただいた。
いろいろ活動していると、いろんな事が起きる。
だから面白いのだ。
良い事もあれば、時には悪い事もあるけど。
悪い事が起きても、何とかそれを乗り越えようとする時にまたひとつ成長することだってある。
だから悲観する必要は何も無い。
人間て、細胞レベルで考えても、ずっと同じではない、常に変化している。
変化には外部からの刺激が必要だ。
そういう意味でも自分は本能的にそれを求めてしまうのかもしれないな。。。































