パワーを授かりに |     甲斐拓也の “「新」常在戦場 ” ブログ 

パワーを授かりに



だいぶ暑くなってきた。



いろんな意味でこれから戦闘体制に入る。
その立ち向かう気合いをいただくために、神社にお参りに出撃。



気分転換を兼ねて、バイクでゆったりと茨城方面へ向かう。




県境にある羽黒神社。






周辺の農地には農薬があまり使われてないのだろうか?
用水路には魚がウジャウジャ。



自分の足音に気づいて水の中に飛び込んだ何か巨大生命体の影も。
もしかしてUMA?




利根川を渡り、茨城県に入り、香取神社の分社へ。





ここは一番パワーを感じたなあ。国王神社。









珍しいね、社の屋根が瓦でなくかやぶき屋根になっていた。
日本昔話みたい。




しかし、往復2時間くらいで行けるところにこんなにたくさん神社があったとは。。。


自分はここ最近、なぜか、神社をお参りすることに興味が出た。
なぜかはわからないが。

そういえば、今度この本を読んでみようと思っている。



「戦国武将が神仏を味方につけなければならなかったその理由とは」というワードに、何か、謎が解けるヒントが隠されているような気がしたので。

去年、前田日明さんに、「甲斐は、武田の13士の甲斐か?」と、聞かれたが、自分はそのルーツはわからなかった。
そのあたりを紐解いていくのも、何か新たな発見がありそうで面白そうだ。





こちらの神社はうっそうとした森の中にあってなかなか発見できなかった。











桜下稲荷神社。





八坂神社。






こちらではお水をいただいて持ち帰った。



身体の中にパワーが充満された感じ。



やはり神社というのは、その敷地からたくさんの気が出ている。
ビシッと整備されているところから参道にクモの巣が張っているところまでいろいろあったが、共通して言えることはすごい気が出ている。

神社を作ったということはそこが聖地なのか?それとも聖地だからこそその地を守る社を建てたのか?それはわからないが、そのパワースポットぶりを肌で感じ、パワーをいただいた。


これでもう大丈夫だろう。


またこれから頑張るぞ!