なぜ危険な道の方を選ぶのか |     甲斐拓也の “「新」常在戦場 ” ブログ 

なぜ危険な道の方を選ぶのか

後輩の友人と称する人から、「甲斐さんは、無謀とわかってても動いたり、どうかと迷ったら危険な道の方を選択してるみたいですが、どうしてそう考えるんですか?」という質問を受ける。
なぜか最近、子供電話相談室バリにQ&Aに徹している自分。




まず、そもそも、危険と言っても、“どうかと迷う”くらいだから、出来る可能性くらいはあるレベルだ。
だったら自分は冒険したい。



なぜなら、概して危険な道の方がトータル的に得られる成功が大きいから。
チャレンジすることによって最大の努力をするわけだし、その難題を乗り越えた暁には、それによって人間的にも大きな成長が得られる。



自分の場合、もうダメかと思ってもあきらめずに頑張っていると、ありがたいことに、助けてくれる人が集まってきてくれる。
そうなると、周りに対して感謝の気持ちもたくさん生まれてくる。
素晴らしいことではないだろうか。



だから、イバラの道というのは決して悪いだけのものではない。



ポジティブな気持ちを持ってブチ当たれば、扉を開けた向こうにトンデモない罠が出現しても、「そう来たか!」と、崖っぷちでも微笑みながら頑張れるよ。




そんな感じのアンサーをしたんだけど。
皆さんはどうお考えでしょうか?
こんなアンサーしてるの自分くらいかもしれないけど。。。(笑)