釧路の食を楽しむ

加藤先生が、釧路の高級料亭をブッキングしてくださっていた。
自分がこの生命体が大好物なので、予約してくださっていたのだ。

かつての、伊東に行くならハ、ト、ヤ♪のCMバリに両腕にかかえて写真撮ってみたかった。あのCMは魚だったけど。
4,1,2,6♪ 4,1,2,6♪ 釣れば釣るほど安くなる“三段逆スライド方式”。(って、今から考えるとすごい方式だ。)
わからない人はこちら→http://www.youtube.com/watch?v=drRRxP8XrOQ
この30秒のCMにすべてが濃縮されています。
それにしてもかなり巨大なカニだった。
釧路の海の幸の盛り合わせ。

すごいぞ!
こちらもなかなか普通はありつくことはできない、クジラの刺身。
焼きタラバ。

カニの大ファンの自分の心をくすぐる香ばしい香りだ。
初めて食べた、「時しらず」という鮭。
鮭の旬の秋に捕獲されずに越冬して脂を蓄えているそうで、脂は乗ってるし柔らかいしでとてもおいしかった。

これを、釧路の地酒「底力」を飲みながらいただく。
釧路には海底炭田があるらしい。その掘削をおこなっている海底で寝かされてこの底力はつくられるという。すごいシロモノだ。
ワインみたいで最高においしかった。
最高においしいのに、自分は日本酒はそんなに強くない。
たくさん飲んでしまうとここから先に行けなくなってしまうので、泣く泣くリミッターを作動。
でました!これを待っていた。毛ガニ。さっきまで生きていたとびきり新鮮なものだ。
最後にいくら丼をいただく。

おいしい!
こんな贅沢なスペシャルコースをごちそうになってしまった。。
釧路の夜、最高の夜でした。。。
夜はこれでは終わらない。加藤先生とバーへ。
ヘネシーをごちそうになる。
先生とゆっくりお話ししながら飲むお酒は最高だ。

加藤先生は、自分が活躍している写真をウェブ上からプリントアウトして持ってきてくださっていた。
感動しました。。。
3軒目の飲み屋さんでは、プロレス好きの店長さんと意気投合し、盛り上がる。
初めて食べた「ガレット」。
そば粉をうすく伸ばして焼いたクレープだ。

もともとフランス北部の家庭料理らしいのだが、よく似た気候と風土を持つ釧路ではちょうどそれに必要な食材がそろう。こうしてできたのが釧路のガレット。
かなりおいしかった!
こちらも初めてのベイビーラム。

全然臭みが無くまろやかでおいしいラムだ。
そして全ての事象には“シメ”なるものが存在する。

もうすでに朝の4時近かったので、空いているラーメン店は限らたが、こちらのお店に。
魚ダシの塩味のあっさり。

おいしかった!
釧路の海の幸、山の幸を、十分堪能させていただいた最高の夜でした。
加藤先生ありがとうございました!





