人間の出会い |     甲斐拓也の “「新」常在戦場 ” ブログ 

人間の出会い

一夜明けて、この日は、お昼から、釧路の海の幸を炉端焼きで楽しむ。
(一夜あけてというか、先ほどの数時間後、というのが正しいが。。笑)



関東にも目の前でしちりんで焼いて食べるお店はあるけど、その5、6倍はあるいわゆる本物の炉端で食べたのは初めてだ。北海道は、何でもスケール大きいな。



ゆったり、食を囲んで、いろいろなお話しながら過ごすひと時は最高だ。


北海道と言えば。。。という食材がずらりとならぶ。














それらをつまみに、このキンキンに冷えたサッポロビールクラシックで、グイッと。



しめはこちら、いくら丼。
自分がいくらが大好きなので、先生が、塩いくらとしょうゆいくらのダブルの丼にしてくださった。



すごいいくらの量!ドンブリからいくらがあふれそうな最高に贅沢ないくら丼だ。




美味しいお食事をいただきながら、加藤先生をご紹介くださった今は亡き先輩を回想して思い出話を。


先輩は今はもういないが、先輩同様生まれ故郷を離れて東京のど真ん中で先輩をご指導しながらご一緒に歯科医療に励まれた加藤先生には、その時に苦楽を分かちあった証であろう亡き先輩の魂が宿っている。


「いいか、甲斐ちゃん、人と人との出会いには、必ず意味があるから。」
亡き先輩が、自分に人を紹介してくださる時にいつもおっしゃられていた言葉。


何年たっても昨日聞いたように自分の耳にはその言葉が鮮明に残り、人との出会いがある時にはその言葉がいつも蘇ってきて、以後のお付き合いを大切にさせていただいている。





加藤先生に釧路空港まで送っていただいた。
先生の車が立ち去るまでお見送りしたが、いろいろな思いがこみ上げて、涙が出てしまった。



加藤先生、また先生にお会いしに、釧路に伺います。ありがとうございました。。。




初めて訪れた北の大地のこの釧路という街。
その豊かな自然、素晴らしき人々、新鮮でおいしい数々の食、すべてに惚れた。
自分は一発で釧路の大ファンになった。
初めてだったのであまりの素晴らしさに舞い上がってしまったが、今度はゆっくり、また必ずこの地に戻ってきたい。


I`ll  be  back !!