日曜日、ゴールドジムへ |     甲斐拓也の “「新」常在戦場 ” ブログ 

日曜日、ゴールドジムへ

だいぶ蒸し暑くなってきた。
暑くなってきたから植物もグングン育つ。



道路側の花壇に植えたユリ。
ひとつの茎から8個も大きな花が咲いて豪快だ。




日曜日は朝4時半起きで大井町のゴールドジムへ。
どれだけ怖いことをするかカラダがわかっているから、無意識のうちに前日くらいから身構える。
前夜の土曜日の仕事が終わったのが7時くらいだったけど、7時以降ずっと緊張状態におかれる。



脱臼した手の小指、その後、何も気にせず使ってたらまた腫れてきたので、この日まで大事を取ってフリーウェイトは軽めで、マシンの方でガンガンいきましょうということに。




リフティング各種やってみたけど、負傷箇所があると全身をうまく使えず、非常に重く感じる。
いつもはアップで上げてたような重さでも、脂汗がしたたり落ちる。
競技は何でもそうだと思うけど、伝達がうまくいって上手に身体を使えれば疲れないけど、うまく使えてないときはすごく重く感じるしとても疲れる。




この日はそこに追い討ちをかけるようにマシンのレッグプレスを。
両側にすごい量のプレートをつけて、限界まで。
最後は足腰の筋肉が悲鳴をあげた。

もう立てなくなっている状態で、さらに胸、背中、肩、腹筋、首を。

この日も最後は失神KOでした。。

しかもさっき自分がヒイヒイ言いながら上げていたレッグプレスと同じくらいの重量を、女性のプロのボディービルダーと思われる人が涼しい顔でスコスコ上げているのを見て、精神的ダメージも加わって、二重のダメージでゴールドジムを後に。




このトレーニングをしだした頃、帰りがけに、何でこの町の人や自転車は自分にぶつかってくるんだろう?しかもぶつかっても謝らないし変な町だなあ、と思っていたが、この日もその状態で何とか帰宅。



なんか、全然いけてない。
もっとガンガンいかないとダメだな。。。




夜は、福岡から取り寄せたモツ鍋を調理してみた。



やっぱり本場のものは何でもおいしいな。



いも焼酎のロックとのスーパーコンビネーションは最高です。。。