「アラスカ・伝説のオーロラの旅(2)」
心に秘めたやりたいことは、
時期が来ると、浮かび上がってくる。
和田 清華
ちょうど1年前にブログで紹介したエピソード
を再び紹介したい。
H14
から取材され、新宿御苑タウン誌JG Vol4(2007年2月号より)に掲載されたものだ。
<新宿御苑から世界を語る・・・隊長です!!>
オーロラを見るツアーがあるんだけど
一人飛行機に乗り遅れてきた子がいたのね
オーロラって自然現象だから
毎日現れるわけじゃないんだ
でも彼女が到着した日
すっごくキレイなオーロラを見ることができて
そしたらその子
急に尋常じゃない泣き方をするわけよ
みんな初めて会うのに伝染しちゃって
そのあと彼女はめちゃくちゃ明るく話してくれた
原因不明で突然左目の視力を失ってしまい
右目も失明するかもしれないということ
“オーロラを見てみたい”という夢を親が知り
時間的にも金銭的にも余裕がないのに
“見てきなさい”って全てを受け入れてくれたこと
“今やりたいことをしてベストを尽くす”
彼女の一言にみんな心を動かされた・・・
JG Vol4 2007年2月号より抜粋
彼女の自己紹介で、チームが一つになった。今から3年前のことだ。今、この仲間で「3周年をやろうよ!」って話題で盛り上がっている。地球探検隊の旅は「終わってから始まる旅」。スタッフなぐ
とは、3年前この旅
で出会った。
あのときは地球探検隊の9周年を一緒に祝ってくれたっけ。今年3月で12周年になる・・・。もう3年かぁ・・・。
【大人の修学旅行】のコンセプト
http://www.expl.co.jp/shugaku/definition.html
人が失敗するのは、
「したい」とか「やるべき」とか
「やれたらいいな」などと思っているからだ。
「絶対にやらなければならない」と決める瞬間に
全てが変わる!
ジェームス・スキナー
「アラスカ・伝説のオーロラの旅(1)」
あなたは、自分の素晴らしさと
かけがえのなさに気づいていますか?
オグ・マンディーノ
年末年始にアラスカに行っていた隊員たちから次々と連絡が入る・・・。またオリジナルな旅をしてきたようだ。
※写真提供 隊員ししやん
今年3月、オレも3年ぶりに、この旅
に参加する。今からワクワクしている。
今年、最初のイベントはコレ。
「アラスカ・オーロラの夕べ」
年末年始にアラスカに行っていた、スタッフなぐ
が参加隊員たちとアラスカを語る。少しでも冬のアラスカ、オーロラに興味があったら、来社してほしい。
最近、講演
に呼ばれると、もっとも涙の反応があるのが、このエピソード。オレの本『感動を売る!「人とお金」が集まる仕事術』
から引用する。
私は「大人の修学旅行」に参加して、感動に涙することが多くなった。人前で泣くことが恥ずかしくなくなった。そんな私が、どうにも涙が止まらなかった経験がある。
それは、2004年3月の「大人の修学旅行 オーロラを見ながら星野道夫を語る会」
の6日間(日本発着最短8日間)ツアーでのエピソードだ。そのツアーの参加者の中に、卒業式を欠席してまで参加してくれた大学院生、シンヤがいた。
私が、シンヤ以外の仲間にメールを送って提案した。
「それなら、オレたちで卒業式をやってみない」
隊員たちは、すぐ話に乗ってきた。まず日本から卒業証書を用意していった。書道をやっていた私の妻の礼子が本物そっくりに書いた。唯一違ったのは「右を証する」のあとが、学校長ではなく、「地球探検隊」隊長になっていたことだ。
いまや卒業式の定番ソング、森山直太郎の「さくら」の歌詞カードを手のひらサイズにして持ってきた隊員がいた。ただし、歌詞の「桜」が「オーロラ」に変わっていた。
旅の最後の晩。いつものように飲んで語り合う仲間たち。ほろ酔い気分になったとき、突然、仲間の一人の声が響いた。
「長谷部臣哉くん以外、全員起立!」
一斉にみんなが立ち上がる。
シンヤはキョトンとしている。
「隊長より卒業証書授与」
私が読み上げて、卒業証書のウラにビッシリと書かれたお祝いのメッセージを見せると、シンヤの眼に涙が光った。
続いて、みんながシンヤの思い出を一言ずつ発表して、すぐに森山直太郎の「さくら」が歌われた。歌の練習のときから涙ぐんでいた仲間たちの眼からは、大粒の涙が溢れた。みんな涙で声もでない。祝われるシンヤは号泣……。
突然のサプライズ・パーティー、卒業式が、なぜ、あそこまで感動を呼んだのか? それは参加者の誰もが、シンヤの卒業式を成功させようと気持ちをひとつにしていたからだ。誰もが、「今の自分に何ができるか」と主体的に考えたからだ。
他人事でまかせていると返ってくるものも小さいが、気持ちを入れてやればやるほど、自分に返ってくるものも大きい。
みんなで創った旅という実感。これがいちばん大切なのだと思う。全員の歌詞カードを準備する隊員。指揮者になって歌を練習させる隊員。練習中にも泣いてしまう隊員。もらい泣きをしてしまう隊員。全員でひと言プレゼントしようと提案する隊員。ひと言を真剣に考える隊員、司会進行役を務める隊員、精一杯歌う隊員……。
みんなが主役だった。
そしてシンヤがその旅を選んだ本当の理由が、そのときわかったのだ。
彼は数カ月前に親友を亡くしていた。その親友の魂に報いるため、自分と真剣に向き合い、友達の分まで人生を楽しもうと、この旅を選択したのだ。
「死」を考えることは、「生」を考えること。悔いのない人生を考えること。そのために旅を選んだのだ。
さらば友よ 旅立ちの刻(とき)
泣くな友よ 今惜別の時 飾らないあの笑顔で さあ
「さくら」作詞・作曲/森山 直太郎
歌詞のこの部分は、よけいにシンヤの心を揺さぶって、とめどもない涙を誘った。その涙が伝染して、みんなで泣いた……。
私にとっても、この旅は忘れられない特別な旅となった。今でも、あのときの空間を思い出すと胸が熱くなる。
「地球探検隊」が、「お客様を友達」だと表現するのは、友達として信頼関係が成り立てば、本当の声が聞けると思っているからだ。心を解放する旅。それが「大人の修学旅行」なのだ。
こんな伝説の旅を、これからも次々と創っていきたい。
次は、どんな旅を隊員たちと創っていくのか・・・筋書きのないドラマは、もう始まっているのかもしれない。出会いは偶然ではなくて必然。
親密な触れ合いは喜びを2倍にし、悲しみを半分にする
フランシス・ベーコン
「家族」
世界に夢を与える挑戦がしたい。
アサヒスーパードライのラジオCM
本当に大切なものって、そんなに多くない・・・。
新しい年を迎えるには、新しい心構えがなくてはならぬ。
決してただ漫然と迎えてはならぬ。
そしてその心構えには年相応のものがなくてはならぬ。
50代には50代の心構え、
70代には70代の心構えが大切である。
還暦になったんだから、古稀になったんだからという妥協は、
自己を深淵に落ち込ませるだけである。
『坂村真民一日一言』
「あけましておめでとうございます」
一、年頭まず自ら意気を新たにすべし
二、年頭古き悔恨(かいこん)を棄(す)つべし
三、年頭決然滞事(たいじ)を一掃すべし
四、年頭新たに一善事を発願(ほつがん)すべし
五、年頭新たに一佳書を読み始むべし
「ゆくとし くるとし・・・」
中村隊長
隊長が、その場にいるだけで、みんながとっても元気になってしまう。その隊長に、似ていることがとにかく光栄です!いつも支援していただいて、本当にありがとう。私もできることがあれば、何でもやります。次の本も、楽しみにしています! 福島正伸
昨日、そのイベントのコメンテーターが中心に集まって、主催者の福島正伸さんを囲んで望年会をした。少人数で福島さんを囲む望年会は、これで3年連続行われている。毎回、少しずつメンバーが変わるが、今回も嬉しい出会い、再会があった。
年末年始は12/29(土)~1/6(日)までお休みします■
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■ 隊長からのメッセージ:ゆくとし、くるとし号・・・
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年があらたまれば心もあらたまる。
正月だけがめでたいのではない。
心があらたまったとき、それはいつでもめでたい。
自分を取り巻く環境は同じでも心があらたまれば、
見るもの聞くものがみな新しい。
毎朝、心があらたまれば毎日がお正月。
あらたまった心には、全てのものが新しく、全てのものがめでたい。
松下 幸之助
こんにちは。「地球探検隊」隊長の中村です。
今年最後のメルマガです。
あなたにとって、今年はどんな一年でしたか?来年はどんな一年にしたいと思っていますか?
毎年恒例、この一年を振り返って「地球探検隊的」今年の重大ニュースを発表します。そして、行く年だけでなく、来る年の思いもスタッフと一緒に綴ってみました。
※昨年2006年12月22日発行 メルマガ128号「地球探検隊的」2006年重大ニュース
http://www.expl.co.jp/mm/121to140/mm-0128.html
昨年書いていた通り、2007年、私のテーマは「日本を知る!日本に感動する!」まさに、これを実践できた年となりました。
2005年、JATA(日本旅行業協会)正会員となり、2006年、旅行業第2種を取得(国内の主催旅行可)し、2007年の今年、国内の旅を実践することができました。一歩一歩着実に思い描いた夢を実現してきました。今年は沖縄民間観光案内所アーストリップとの共同企画から沖縄の旅が始まり、国内の旅は発表するたびに満席となりました。
※ブログ「オキナワ探検隊」の旅
http://expl.ameblo.jp/expl/theme-10003017643.html
国内の旅に行く隊員が増えると海外の多国籍冒険ツアーや「大人の修学旅行」にリピートする隊員が増えたのは、嬉しい誤算でした。
来年2008年は新潟県魚沼市、「うおぬまコシヒカリ」を隊員たちとつくって、“地球探検隊米”というブランド米をつくる通年企画やツリーハウス&ツリークライミングなど共同企画が次々と生まれると思います。人との出会いで新たな世界を知り、新たな出会いが相乗効果を生み、新たな思い出が共創される。来年のテーマは「共創」「共生」です。
そしてブログにも書きましたが、今月2冊目になる自著本の原稿を書き上げました。
※ブログ「担当編集者からのメール」
http://expl.ameblo.jp/expl/entry-10060150950.html
来年4月には新たな本が出版されます。毎日が決心、実行の日、毎日が誕生日のように生きて行きたいのです。何人もの隊員が登場するこの本が、きっと「地球探検隊」の大きな転機になるような気がします。2008年も毎日が心改まる、持続的変化の年にしたいと思います。
今年もお世話になりました。
良いお年を!
来年2008年もよろしくお願いします。
「地球探検隊」 隊長 中村 伸一
□■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
※ 一日3,000アクセス超えた、めでたいブログは・・・
「元スタッフと隊員の結婚式(1)(2)」
http://expl.ameblo.jp/expl/entry-10059288452.html
http://expl.ameblo.jp/expl/entry-10059455256.html
■mixi(ミクシィ)会員の方へ
登録参加はすべて無料。
ミクシィ「地球探検隊」コミュ(登録数は現時点で1,301人)
http://mixi.jp/view_community.pl?id=20417
※コミュの参加条件は「地球探検隊」を知っている人です。
「1日3分間『ありがとう』を考える」
2020年までに
1000万人の子供に学びの場を届ける
そんなの無理?
僕が考えたいのは、
「できない理由」じゃなくて
「どうすればできるか」ってこと。
マイクロソフトでは出会えなかった天職
~ 僕はこうして社会起業家になった ~ ジョン・ウッド(著)
オレの師匠、太田空真さんが代表を務めるt3m(チーム3ミニッツ)に「地球探検隊」はパートナー
として参加、活動を支援している。
オレ自身、発起人の一人
になっている。日本を元気にするために、一日3分間「ありがとう」を考えていこうという活動だ。チーム3ミニッツを通じて、明るい社会を創造し、未来の子供たちの元気な社会をサポートしていく。
▼チーム3ミニッツ 太田空真さんからのメール
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生活デザイン研究所 ニューズレター 071226
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チーム3ミニッツ特集
1日3分間『ありがとう』を考える たくさんの才能を みんなが持っている
3年間かけたプロジェクト「チーム3ミニッツ」が本格スタート
チーム3ミニッツは、1日3分間「ありがとう」を考えるチーム
「ありがとうのはがき」は、誰でも無償でもらえる
誰でもチーム3ミニッツの活動に参加できます
チーム3ミニッツ・スクールの「食農教室」が、京都・福知山に開講
結婚する二人からの「ありがとうのはがき」大人版が来春スタート
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3年間かけたプロジェクト「チーム3ミニッツ」が本格スタート
チーム3ミニッツは、日本をより元気にするために、1日3分間「ありがとう」を考えていこうという活動をしています。私たちは、チーム3ミニッツを通し、明るい社会を創造し、未来の子どもたちの元気な社会をサポートをしていきます。
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チーム3ミニッツは、1日3分間「ありがとう」を考えるチーム
チーム3ミニッツの合い言葉は、「1日3分間『ありがとう』を考える たくさんの才能を みんなが持っている」。だれでも「ありがとう」の感謝の心を持っています。だけど、それを素直に表現することが難しいと思っている方が多いのも事実です。
チーム3ミニッツは、そんな人たちに「ありがとうのはがき」を配布することで、個々の人たちの「ありがとう」の心を発信するきっかけになればと考えています。チーム3ミニッツは、「ありがとうのはがき」を毎月8000枚製作し、小学校や子供会などに無償で配布しています。
http://t3m.jp
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「ありがとうのはがき」は、誰でも無償でもらえます
チーム3ミニッツは毎月8000枚の「ありがとうのはがき」を製作していきます。「ありがとうのはがき」が欲しい人は、チーム3ミニッツ事務局に申し込むことで、大人の方でも誰にでも、お手元に届くシステムになっています。
http://www.t3m.jp/hagaki-want.html
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誰でも、チーム3ミニッツに参加することができます
いつも思っている感謝する人へのメッセージを、チーム3ミニッツに送ってください。そんな皆さんの感謝のメッセージは、チーム3ミニッツのブログに掲載され、月に一度の選考会議により、毎月製作される「ありがとうのはがき」に採用され全国に配布されます。
また、チーム3ミニッツのメンバーになり、チーム3ミニッツの活動に直接参加することも可能です。チーム3ミニッツのメンバーは、「サンクス・クリエイター」という名前で各種のイベントに参加したり、地域や学校の授業に参加します。
チーム3ミニッツ・ブログ
http://blog.canpan.info/t3mg
http://www.t3m.jp/sanka-member.html
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チーム3ミニッツ・スクール「食農教室」が、京都・福知山に開講します
チーム3ミニッツは「ありがとうのはがき」を製作するだけではありません。子どもたちに多くの「ありがとう」を体験してもらおうと、京都・福知山に「食と農業」の体験教室「チーム3ミニッツ・スクール食農教室」を開講いたしました。
この食農教室では、年間通して多くの食農体験ができるプログラムが用意されています。「お父さん米コース」「クリ林コース」「夏野菜コース」「秋野菜コース」では、子どもたちが種植えから収穫までを経験します。
また、福知山の地理的条件を活かし「春の山菜コース」や「ホタル鑑賞コース」も準備しています。チーム3ミニッツ・スクール福知山・食農教室では、子どもたちに食べ物の栽培を通して「ありがとう」の心が育成できればと考えています。
「いただきます」「ごちそうさまでした」の食事の挨拶は、「食物のいのちを『いただきます』」「食物のいのちに『ごちそうさまでした』」の感謝の言葉であることを、この食農体験を通し、具体的に子どもたちに伝えたいとチーム3ミニッツは考えています。
http://www.t3m.jp/kyositu.html
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結婚する二人からの「ありがとうのはがき」の大人版が来春スタート
人生には3つの節目があります。ひとつは誕生の時、2つめは結婚して新しい家庭を持つとき、3つめは人生を終演するときといえるでしょう。この人生の節目に、私たちは「ありがとう」をいいたいと思っています。
チーム3ミニッツでは、子どもたちだけでなく、新しい船出を迎える結婚するふたりに、チーム3ミニッツの「ありがとうのはがき」に参加して欲しいと、来春からプロモーションを始めます。
結婚する二人から、感謝する人に手紙を出すとき、チーム3ミニッツと一緒に「ありがとう」のメッセージを発信していこうという企画です。この企画は、結婚式場とのタイアップから始まります。
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チーム3ミニッツは公益事業を推進する団体です
最後に申し上げておかねばならない大切ことは、チーム3ミニッツはボランティア団体ではないということです。
チーム3ミニッツは、助成金を受けることや多くの善意で活動することの大切さを知っていますが、それだけに甘えていると、組織の継続が難しいことを経験上知っています。
ですから、チーム3ミニッツは、公益性ある利益活動をしていくことが基本方針となっています。その実例が、ブライダル企業などとのタイアップです。
また現在、複数の地方都市では、その土地のリーディング・カンパニーが地域の子どもたちに「ありがとうのはがき」を書いてもらい、地域の結びつきを強くしていこうという、チーム3ミニッツと産学が一体化した事業プランが進行しています。
そんな企業の存在が、10年先のチーム3ミニッツを考える礎となっています。
http://www.t3m.jp/sponsor.html
詳しくは「チーム3ミニッツのHP」をご覧下さい。そして、あなたができることに参加していただければ幸いと存じます。 http://t3m.jp
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
チーム3ミニッツ事務局 大阪市北区西天満4-13-5ー306
太田空真@ありがとう
mail ohta@t3m.jp
パソコンHP http://t3m.jp
ブログ http://blog.canpan.info/t3mg
携帯・HP http://t3m.jp/i/
「公益性ある利益活動をしていくことが基本方針」というのがいい。こういう活動は継続的に行わなければ意味がない。活動理念に共感した個人メンバー
が増えていくことが、この活動を精神的に支えていくと思う。
2008年、t3mを通した講演活動、地球探検隊との共同企画イベントや旅ができると思うとワクワクする。
自分で100%の努力をするよりも、
100人の1%ずつの努力を
味方にしたいところだ。
ポール・ゲッティ
「九鬼政人という生き方」
人生の答えなんて、考えたって分かるものじゃない。
ただ、そのときそのときをぎりぎり一杯生きている奴だけに
その答えは見えてくるんじゃないだろうか。
藤本 義一
「何で俺が・・・。じゃないんだ。
むしろ逆に考えるんだ。俺でよかった。
俺なら耐えられる。 俺なら勝てる。
そう思ったんだ」
さとりん発行のメルマガ「今日の一言」より
それは、ガンと闘いながら生き切った友人の話。
和歌山県に九鬼政人さんという人がいました。
余命三ヶ月の状態の彼にカウンセリングを依頼されたとき、第一印象は「なんてふざけた人なんだ」と思いました。しかし、彼は言いました。「ふざけていないとガンの恐怖に押しつぶされそうだから、ふざけるしかないんです。。」
それから毎日電話しました。彼は言いました。
「この世に生きた証がほしい。 だれかに喜ばれた証がほしい。 たった一人にでもいいから、喜びを遺したい。。。」
ガンは日増しに大きくなりましたが、彼を必要としてくれる人は毎日増えていき、人に必要とされる喜びが九鬼さんの余命を伸ばしました。彼のひたむきな努力は、会社を大きくし、学校を作り、大学でも教えるようになり、本を出版することもできました。
3ヶ月の余命宣告から、3年の時間が過ぎていました。
彼は、一人でハワイ旅行に行くのが夢でした。しかし、彼は家族と社員全員でハワイに行くことができました。彼は夢を超えたのです。
ハワイから涙声で電話がありました。
「夢なら覚めないでくれ! いや、こんなこと夢にすら思っていなった!! あきらめずに生きてきてよかった!!」と。
ハワイから帰って数ヵ月後、彼の容態は急変しました。あるとき、言葉を発するのも精一杯の状態だったはずの彼から電話がありました。
「僕の人生の主治医は佐藤さんでした。 ありがとうございました。」と。
それが最後の会話でした。
笑顔と感謝で生きた彼は、周りの人の心に笑顔と感謝を遺して、天に旅立ちました。
和歌山県で行われた葬儀には、日本全国から彼を慕って、多くの人が来ていました。みな涙に暮れていました。そして、棺に横たわる彼に言いました。
「九鬼さん、出逢ってくれてありがとう。」
最後に遺してくれた言葉への恩返しとして私ができることは、九鬼さんの生きざまを生徒たちに話し続けること。あなたの生きざまが多くの人の人生を開くきっかけになると信じているから。
私が生きている間は、九鬼さん、あなたは私と共に生きていますよ。そして、私が旅立っても、教え子の何人かの心にはあなたの生きざまがのこっていることでしょう。
天国にいる九鬼さんに贈る言葉です。
「私に生き方と死に方を教えてくれたのは、九鬼さんですよ。 私の人生の先生は九鬼さんですから。 これからも笑顔で周りの人への感謝を伝えて、全力で生き切ってみせますね。 それがあなたが私に教えてくれたことだから。。」さとりん
命というのは時間なんだ。
その間の命は自動的に
「魔法のお悩み解決法」 小俣 和美(著)
「中学生の声(2)・・・」
人生は楽しい
と思っている人といると
楽しい
福島 正伸
中学生の声を・・・まだまだ紹介したい。子供たちの心に届いたと思う小さな実感・・・。これがオレに前進する力を与えてくれる。
隊長の話を聞いて明日があるか分からない、今をいっしょうけんめい生きなきゃいけないと思えました。今をいっしょうけんめい生きれば、頑張れば、最初は小さなことだったのに、気づいたら大きくなっているものなんだと思いました。今の夢を大切にして、一日一日を過ごしていこうと思いました。(中3)
人生を楽しくする、自分が楽しくなるには、人と感動を分かち合う、共感する事が大切だと感じました。人の事を考える事で自分の成長にもつながり、楽しみが2倍3倍と増えていく事がわかりました。人の役に立ちたいと思う事、自分が体験し、感動したことを人に伝える事で、人の輪が広がっていくのだと分かりました・・・。感想文として、文に表す事の出来ないほどの、感動、エネルギーをもらえました。ありがとうございました。(中3)
仕事が趣味になってしまったという話を聞いて、大変な事も楽しいことを見つけようと探してみれば見つけられる、また見つける事も楽しくなるということに感動しました。あとオーロラと卒業の話にめちゃめちゃ感動しました。(中3)
私も目の前のことに一生懸命になろうと思いました。明日がくることを幸せに思い、家族や友達、私を支えてくれる人々に感謝をして生きたいと思います。またお話をお聞きしたいです。昨日はありがとうございました。(中3)
私が隊長さんの話で一番印象に残っていることは「視点を変えてみる」って話です。私は卓球をやっていて、練習中になんで入らないのか分からないことがよくあります。その時、いつも同じように考えて、あまり進歩がないように感じていました。なのでこれからはいろいろな部分から見て、考えてみてどうやったら一番いいか考えていきたいと思います。あと、試合で勝てなかったりして苦しい時期があったら、落ち込んで消極的な練習にならないように「この時期を一生懸命がんばればよい結果がでる」と視点を変えてプラスに前向きに考えられればと思いました。未来の強くなった自分を想像すると楽しくなれます。試合に勝って喜んでくれる家族のことを考えるとがんばろうと思います。なので隊長さんのお話に共感しました。自分次第でいろいろと変えていけるんだなと思いました。とてもいい話をして下さってありがとうございました。(中3)
過去の失敗があったからこそ、今の幸せな自分がいるんだと話されていて、私はやっぱり経験して学んで、努力の結果、楽しければ、それが「幸せ」なのかなと思いました。そして、中村隊長が外国に行った時にお客さんに言われた「ありがとう」という言葉の大切さも凄く分かりました。私が一番感動したのはオーロラを見に行く旅の話です。親友を交通事故で亡くした男の人が参加した時の話では、みんなが歌ってくれた「さくら」を聞いて、その友達を想ったら・・・と思うと私も泣けてきました。この世の中に居る自分の大切な人が居なくなったら、自分はどう思うだろうか。などと色々と考えました。(中2)
「天職を見つけたのではなく、天職に育て上げた」という言葉が印象に残っています。聞いていて納得しました。私も将来、自分が就いた仕事を天職だと思えるように、ひとつひとつの仕事を丁寧に、先につながるように、こなしていきたいと思いました。旅のエピソードを聞いた時は感動しました。旅は人に希望や感動、勇気、楽しさ、喜び、様々な感情を与えることが出来るんだなと思いました。日常での小さな幸せがたくさん積み重なれば、大きな幸せになる。日々の生活を楽しいと思えることを探しながら過ごそうと思いました。(中2)
上手くなりたいと思えば自然に一生懸命になれると聞いた時、私は一生懸命やらなきゃとしか思っていない時があります。その時は隊長さんの話を思い出そうと思います。私はマーチングバンド部に入っています。日々練習していくうちに自分は何のために頑張っているのだろうと思うときがあります。今でもよくわかりません。でも自分は誰よりも上手くなりたいと思っています。(中2)
僕が一番印象に残ったのは、「小さな事でも感動できる人って良いよね」という事です。中村さんの話を聞いていて、いつもあんまり感動なんてしてないなーと思いました。これからは、どんな小さな事でも、気を配っていきたいと思います。(中1)
とっても感動しました。中村さんの言葉「小さな幸せを見つけようとすれば、じつは自分の周りには、かなり幸せがあることが思い出せる」あたってると思いました。(中1)
大人になったからって泣いたり笑ったりすることを我慢しなくても良いし、いくつになっても小さな事で感動できる人になってもらいたいという隊長さんの願いがすごく伝わってきました。(中1)
一番心に残ったのがあります。それは、毎日同じ事をやっていても結果は変わらないということです。意識を変えなければ強くはなれないと言うことです。今日生きていること、卓球ができることを奇跡だと思い、感謝をしながらやる。そして一日一日を大事に、今日はここまでやると、目標を決めてやりたいと思う。とても心に残るいい話だった。よかったです。(中1)
そして先生からも
中3の○○を始め、号泣する生徒の様子を見て私も胸が熱くなりました。彼女たちの中学校生活の中で、あれほど人の話に心動かされたことはなかったと思います。中学生の頭の柔らかいうちにいろいろな体験をさせたいとは思っていますが、学校の中では限界もあり、いつも悩んでいます。そんな中、中村隊長の話はとても良い刺激になりました。本当にありがとうございました・・・。
中学生の感想文を読んで、まだまだ世の中捨てたもんじゃないというのが正直な感想。聴いた話をきちんと自分に落とし込んでいるのがいい。社会に出ても、企業理念や目標を自分の日々の業務に落とし込めるかどうか・・・それが「人生を楽しむ鍵」になる。
オレが中学生のときに、こんな感想が書けたかなと思う。オレは凄く狭い世界で生きていた。接する大人もごくごく限られていた・・・。来年2月も川崎市立の中学校で「道徳」の時間に呼ばれている。また全校生徒130人の講演だ・・・。どんな出会いが待っているんだろう。楽しみだ。
大人が変われば子どもが変わる・・・。
我が家のクリスマスは・・・妻のブログ へ
顧客やニーズを先読みする。─── つまり、
「お客さま自身ですら気づかれていない望みを察知し、
それに対して、いかに最高のおもてなしができるか」
が、サービスを超える瞬間を生み出すのです。
お客様に「満足」していただく100%のサービスを超えて、
さらに上の「感動」を生み出してこそ、真のホスピタリティと
いえるのではないでしょうか。
「サービスを超える瞬間 実例・実践編」
高野 登 (監修)
「中学生の声(1)・・・」
「この人の信頼だけは失いたくない」
と思える人がもっとも大切な人なのだ。
恋愛の格差、村上龍
私はいつも『がまん、がまん、がまん』って自分にいいきかせてる。言いたい事も、したい事も。がまんしていれば、いつかいい事があると思うから。
私はよく『○○は大人だね』って言われる。それはたぶんがまんしてるから。でも、今日のゲストさんの話を聞いてがまんすることだけが大人じゃないって思った。みんなの前で、大泣きして、みんなの前で大笑いして、みんなの前ですっごく怒って。そうゆうのも大切なんだって。『がまんしなくていいんだよ』って言われた気がして、なんだか泣きそうになった。
知らないうちに自分で自分を追い込んで、悩みを打ち明けられずに一人悩んでいる子供も多いんだろうな・・・。心の声を聴けてよかった・・・みんなありがとう。
人生とはわからないものだ。
少年の頃から目指し続けた大学に合格し、
しかし、ろくに学ぶことはできず、
結果、僕は映画監督になったのだ。
もしも4年間ちゃんと大学に通っていたら、
どうなっていたかなんてわからない。
人生とはそういうものだ。
受験の合否ですべてが
決まるわけではない。
それがステップとなって、
次にまた何かが起きるのだ。
雑誌「プレジデントファミリー」森田芳光
「中学生に伝えたいこと」
人生は楽しい。
和田 清華
何とか生きのびようとして
自分なりに一所懸命やっていると、
山が教えてくれるんです。牛が教えてくれるんです。
教えてくれているんだけど、
みんなキャッチできないんですよ。
それを捉える感性がないとダメなんです。
その感性を持つことが、
本当の教育の根本だろうと思います。
斎藤晶(酪農家)