「地球探検隊」中村隊長の公式ブログ【ビタミンT】 -216ページ目

「たった一日のアラスカ」

     直感とは、すぐに決断する勇気だ。
           小室 哲也

3月のオーロラ受付締切日の1/31(木)、朝からメール、電話、来社が続き、問い合わせは21:30pmまで途絶えることはなかった。HPに残席をアップする間もなく、一気に定員14名が満席となった。

オレにとって3年ぶり3回目の冬のアラスカ・・・今までと違って20代が多く、友人、高橋歩 ファンも多い。そして「地球探検隊」の旅に初めて参加する人ばかりだ。リピーター隊員はトレックアメリカでアメリカを横断している一人だけ。その隊員でさえ、【大人の修学旅行】は初めてになる。

【大人の修学旅行】コンセプト  


1日遅れて現地入りするトモだけでなく、なんと5日遅れて参加する人までいる。9日に到着して一日だけ参加するのだ。彼だけでなく、みんなにとっても一生忘れられない濃い24時間になりそうだ。格安航空券は最低3泊しないと買えない・・・彼は行き帰りの航空券を片道ずつ購入したのだ。

たった一日のために・・・もちろんツアー費用の払い戻しはない。この旅に「人生を変えるような何か」を感じているという。期待に応えるんじゃなくて、期待を超える旅を、みんなで創りたい。

すでに伝説は始まっている・・・。報告を楽しみに!

<アラスカの旅>ブログ



大人の修学旅行(国内)新企画、伊豆大島のMTB定員15名がすぐに満席になった。来週、また新企画を発表する。

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■ 大人の修学旅行(国内): 新企画/小笠原の海を遊びつくせ! 3/19~24
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東京・竹芝から南へ約1000キロの洋上にある小笠原の旅を企画中です。
小笠原の魅力はなんといっても、そのディープブルーの海。
無人島上陸、ボート遊び、シュノーケル、ドルフィンウォッチング、
ホエールウォッチング・・・・3月、いっしょに小笠原の海で遊びつくしませんか。(南雲)

日程: 2008年3月19日(水)~3月24日(月) 6日間
*東京・竹芝発着 3/19(水)9:00集合、3/24(月)15:30解散予定
同行予定:南雲直樹


詳細発表は、もうすぐ。 「地球探検隊」HP を要チェック!


明日2/2(土)は「新潟・魚沼の旅」 の写真交換会だ。
旅は人をハッピーにする力を持っている。



      勝負は九回裏に終わるんじゃない。

      あきらめたときに終わるんだ。

        「恋に落ちたら」

「妻のブログ引越し・・・」

    昨日の夢は、今日の希望であり、
    明日の現実である
    ロバート・H・ゴダー


水曜定休日
の今日は爽やかで暖かな一日・・・。

オレにとっては加筆・修正の執筆作業2日目で自宅に缶詰。
いきなり夜中に起きだして朝まで書いたり、不健康な生活が続いている。

それでもカタチになっていくのは楽しい。確実に完成に近づいている。今日の一行が共感者や旅仲間が増えていく未来に繋がっている。明確にイメージできる未来が幻想にならないように、今日もコツコツ書くだけだ。

インプットがやたらに多い時代、アウトプットすることは大事だと思う。
妻の礼子はブログを書くようになって、確実に変わってきている。自分なりに表現することで活き活きとしているし、趣味の世界も広がっているように思う。ブログを書いていなければデジカメの一眼を買うこともなかっただろう。料理やパン&ケーキ作りの腕も上げているように思う。

オレの知らない娘たちとの生活がそこにあった。昨年まではアメブロ に書いていたが、気分一新、今年になって引越した。

○妻、礼子の子育てブログ ~木漏れ陽の幸せ時間~
→ http://ray0606.exblog.jp/


    後悔するのは悪いことじゃない。
    でも、明日は後悔しないように
    今日を生きていきたい。

    ドラマ「働きマン」

「再び執筆・・・加筆・修正」

   「INGからI(愛)がなくなると、ただのNGだから。
    ROLLING、GOING・・・・・・
    大事なのは現在進行形であること」
    写真家 操上和美 雑誌「ゴールデン ミニッツ」より

明日から最後の執筆の追い込み・・・加筆・修正に入るため自宅にこもる。2/6(水)までに赤入れのあった原稿を終わらせないと、4/10発売に間に合わないのだ。

なにをどうしなければならないかは、わかっている。隊員の体験談を入れたことで、編集すると300ページ以上になってしまった。大幅に削って、新たにオレの言葉で書き直さないといけない。一つ一つやるだけだ。時間と自分との闘いが始まる・・・。

3月に一緒にオーロラの旅 にいく隊員トモから、1冊目の感想が届いた。

トモです。
僕なりの意見を、率直に書かせていただきますね。
以前読んだC.W.二コルさんのエッセイにあったものですが、〝(英語で書くと主語は単に I だけど)日本語の場合は、私と僕、そして俺と書くのでは、それぞれまったくニュアンスが違ってくる〟みたいな言葉がありました。

隊長は御自身のブログでは「俺」ですよね。けれど、本になると「私」となっていました。これは隊長らしく人を大切にする心の表れなのかとも思ったのですが、僕としてはどうにも違和感があるんですよね。

”隊長は代表取締役「社長」ではなく『隊長』なのだから、あくまで『俺』を主語に言葉を綴ってほしい!〟というような思いが、ページをめくる僕の心の中にはありました。

言葉って、人を束縛するんですよね。

僕を主語にして文章を書くと、それはやはり僕的な文章になるし、私を主語にして書くとやはり私らしい文章になってしまう。隊長は、やはり『俺』という主語の方が、隊長自身一番馴染むのではないでしょうか? 

この推測が的外れなものでないとすれば、僕はやはり、

”隊長には『俺』という主語で、思う存分、
 いい本 +α カッコイイ本!〟を書いて頂きたいと思うわけです。

生意気な意見を綴ってしまって申し訳ありません。
決して悪気があるわけではないので、今度オフィスに遊びに行ったとき、殴んないでくださいね。(^^;)



トモ、ありがとう。
これを出版社に送ると、編集者も賛同してくれた。
「前作はデザインもスタンダードなビジネス書の作りになっていましたので、今回はそれとは違う、カッコイイ本にしましょう^^」

何でも思い込みはよくない・・・。前回はタイトルも装丁も、「私」という主語も、すべて出版社の意向で決められた。

次回は思い通りの本になりそうだ。主語は「俺」でいく・・・。

   「どの職業でも、どの人でも同じだと思うけど、
    食べるためだけにやる仕事はやがて苦痛になるわけで、
    今よりも1ミリでもいいから向上したいと、技術的にも人間的にも、
    そう思ったら、どんな仕事にも楽しみや喜びが
    見出せる気がします。」

    写真家 操上和美 雑誌「ゴールデン ミニッツ」より

「大グランドキャニオン飲み会で思ったこと」

昨日の「大グランドキャニオン大会」は予想通りの盛り上がりをみせた。

今、カナダへ留学している元スタッフみなのチーム 、地球探検隊サポーター、トモのチーム元スタッフさえのチームスタッフなぐのチーム4チームの合同パーティーだ。

こんな機会がないと、スタッフが同行した以外のチームの隊員たちと語る場がない。トモのチームは全国から全員が揃った。先週も長野に全員が集まったばかりらしい。なんという結束。

思えば、サポーターとして活躍するトモも今はスタッフのなぐも、このオーロラの旅 で出会っている。この3人でまた、こんなパーティーがやれている光景をみてるだけで泣きそうだった・・・。

そこに集まった隊員テルからも、「あのとき『地球探検隊を知る夕べ に参加していなかったら、グランドサークルに行くこともなかったし、その後の懇親会で隊員ビキさん と隊長から沖縄の話を聞かなかったら、今月沖縄ウォーク に参加することもなかったです。どちらの旅も想像以上に楽しかったです」なんていわれ、隊員スター(ゆうこ)からも「私も隊長の夕べに行ってなかったら・・・」と笑顔で言われた。
笑顔が繋がっていく・・・人と人が繋がっていく・・・旅は終わってから始まる・・・いくつものコミュニティで楽しそうに話す隊員たち・・・この仕事が益々好きになった。

46年も生きてると、失ったものも多いが、得たものも多い。
オレは得たものをみていきたい。

友人「宝地図」の 望月俊孝さん のメルマガ【宝地図】夢を叶える88話 に 、こんなエピソードが載っていた。シェアしたい。
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【 1 】 失ったもの? 得たもの? どちらに
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1950年6月5日、フランス登山隊が人類として

初めて8000メートル峰(アンナプルナ)の登頂に成功しました。


アンナプルナ第一峰登頂は、人間の意志の勝利といわれているが、

隊員のラシュナルとともにアンナプルナの頂に立った

モーリス・エルゾーグ(1919~ )隊長は、

勝利の代償として手足の指をすべて失った。


下山中に嵐につかまった彼らは、生死の境をさまようことになったのです。

27キロも体重が落ちたというほど過酷な登山に、

12人のチームを率いて挑んだ当時31歳の

若い隊長であったモーリス・エルゾーグが、

凍傷治療で入院したパリの病院で、

6ヶ月がかりで口述したものとして

『処女峰アンナプルナ~最初の8000m峰登頂』(山と渓谷社)があります。


その偉業を祝うパーティーの席上で語った言葉。

 『他人は、失ったものに目を向けますが、

  私は得たものに目を向けます』


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 失ったものを意識することが多いと思いますが、

得たものに目を向けた時に、
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
今まで気づかなかった恩恵の多さに驚きます。
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

いえいえ、得る前から与えられているものの多さに……。
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

 そして何かの挑戦するということは、

実は何かを失うことも覚悟する必要があります。

決して悲壮な覚悟で臨めということではありません。


 でも、何かを選択をするということは、

別の何かを選択しないということでもあるのです。


 だからこそ、失ったものだけに目を向ければ、

失ったものがクローズアップされてきます。

でもそこには必ず得たものがあるのです。


 モーリス・エルゾーグほどの過酷であり、

劇的な体験であっても得るものに目を向けることができるのですから、、、。


ある程度の大変なことであっても、得たもの、
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
与えられているものに目を向ける勇気が湧いてきますね。


望月俊孝
◎【宝地図】夢を叶える88話より抜粋

「行っておきたい観光地」

  私は、60歳に達した人には、決まってこんなアドバイスをします。
  「あなたがこれまでに得てきた知識や体験を、子どもや若者たちに
  伝えるのは、人生の先輩として大切な仕事です」
  どんなものでもいいのです。

  
「生きるのが楽しくなる15の習慣」 日野原 重明

先週、アメリカ西部5州政府観光局内 、アリゾナ州政府観光局からのニュースレターが届いた。

グランドサークル「行っておきたい観光地」のベスト1に選出!

アリゾナ、ユタ州にまたがるグランドサークルは国立公園が数多く点在し、アメリカらしい大自然が楽しめる場所として知られています。このグランドサークルがこのたび、「行っておきたい観光地:BEST15 ランキング」のベスト1に選ばれました。

ランキングはアメリカで発行されている日本経済新聞 国際版(米州)の2007年12月8日版に一頁を使って掲載されました。北米・南米を対象に米国に拠点をおく旅行会社9社が選ばれたこのリストは、「米国滞在中に頭を悩ませることの一つに、どこに旅行するかの決断がある。

休暇の長さや家族構成、テーマなどによって行き先の優先度は大きく変わってくるが、まず、行っておきたい観光地のベスト15」として選ばれたものである。グランドサークルはディズニーランド、ナイアガラの滝、ヨセミテなどを抑え、Best15のランキングで一番に選ばれました。以下がその順位です。

1位 グランドサークル(アリゾナ州・ユタ州)(700点)

2位 ウォルト・ディズニー・ワールド・リゾート(680点)

3位 ナイアガラの滝(570点)

4位 サンフランシスコ(450点)

5位 ラスベガス(400点)・・・・・・

アリゾナ州政府観光局からのニュースレター(2008年1月18日)より


地球探検隊 でもグランドサークルは人気ツアーなのだ。

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■ お知らせ: トレックアメリカ LA前泊ホテル1泊プレゼント
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冬が終わったら、そろそろシーズン到来の北米。

先日、トレックアメリカ社のTimが探検隊オフィスにやってきました。
そこで色々とお話をして、「地球探検隊」だけに、こんなお約束をしてくれました。

・今~2月中に申し込み(正式予約)を完了した、
・2008年12/31までに出発するロサンジェルス発の全ツアー
 (*だたし、8/1~8/31の出発日を除く)
・ツアーに必要なロサンジェルス前泊のホテル1泊を、
無料にします。

新しいパンフレットを見てみると、ロサンジェルスの指定ホテルは、一泊55ドル(ツイン)。それがフリーになるというのは、小さいながらも嬉しいお知らせ。

ご希望の方は、お申し込みの際に、「LAホテルフリーの件みました」とお申し出ください。(冨永)

Tim来社の様子
トレック
地球探検隊」トレックアメリカ人気コース、ベスト3は、
1位 キャニオン&インディアンランド7日間
2位 サザンサン21日間
3位 サザナー21日間

ずっとアメリカ横断コース、サザンサン21日間が人気No.1だったのだが、昨年はグランドサークルを行くキャニオン&インディアンランド7日間がトップの座を奪っていた。時代は動いている。

これから、昨年の【大人の修学旅行】グランドサークルの旅4チーム(4月、8月、9月、10月)の合同飲み会、「大グランドキャニオン飲み会」だ。総勢30名近くが東京・原宿「HIDEAWAY」 に集結する・・・。      

最近、ちょっと飲みすぎ、旨いもの食べ過ぎ。
昨日も隊員たくぞう、まり、ヨッシーと、こんな店に・・・。
寿司
極上の寿司をにぎってくれる店・・・技術も遊び心も超一流。
寿司
たくぞう、ありがとう。

   人生は霧がかかっているゴルフ場。
   打ち出さないことが最大のリスク。
   何度も100ホール以上ある、

   何度打ってもいいから早く上がる。
   私には「一打てば絶対に入る、

   近づいていかないと目標は見えない。
   この先、打目を打ち出す勇気」がある。
   私には「打ち続ける体力、気力」がある。
   私には「一緒に打ち続ける仲間」がある。

          藤原 和博

「3月オーロラ 受付締切1/31(木)」

   「今日が人生最後の日だとして、
    今日これからやることは本当にやりたいことか?
    もし、何日もの間、『NO』という答えが続いたときは、
    何かを変えなければならない」

    アップルの創業者 スティーブ・ジョブズ

オレが同行する3月オーロラ の旅フェアバンクスまでの行き帰りの航空券が混み合ってきているようだ。地球探検隊 では1/31(木)までは、参加人数分の航空券を確保している。2/1(金)には、確保している航空券を航空会社に返し、現地にも確定した人数を伝えなければならない。

1/31(金)までにお申し込みください。

以下、お見積もり例です。

一緒にアラスカ行こうよ!

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「冬のアラスカ:オーロラを待ちながらキースロッジで過ごす5日間」
~ フェアバンクス郊外の手作りロッジで、仲間と自炊し語り合う旅 ~
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2008年3月5日(水)~2008年3月10日(月) 6日間
*日本発着最短日程:2008年3月5日(水)~2008年3月12日(水) 8日間

ツアー費 810ドル= 約90,800円
手配料(初回) 15,750円
手配料(リピーター) 10,500円

航空券代 118,000円~
空港税 約9,500円
燃油サーチャージ 28,000円
(燃油サーチャージは原油高高騰に伴い航空会社が設定した追加料金です。
 標記は1/7現在のものであり更に値上がりする場合もございます)

合計  約 262,050 円 (初回)
合計  約 256,800 円 (リピーター割引適用)
合計  約 246,300 円 (リピーター5回目以上)

ツアー詳細、取引条件(必ずお目通しください)
 

*地球探検隊の旅は、男女別相部屋の料金です。
お一人様参加の場合も、追加料金は必要ありません。

*レートは毎週変動しております。
最新レートはこちら  
上記では、1ドル=112円にて計算しております。

*この企画は自炊です。1日あたり10ドルの食費予算が必要です。
また、アイスフィッシング、犬ぞり、スノーモービル現地でのオプション代、ロッジオーナーへのチップ、お土産等、現地では1日3-5000円のおこづかいで予算を組んで下さい。

*当社手配の航空券は、ノースウエスト航空利用予定です。
日本国内線も、別途手配可能です。詳細はお問い合せください。

*上記航空券代は1/7時点の一例です。

お申込み時点の空席状況により、値段は上がる場合もありますのでご了承ください。

<フライトスケジュール>
3/5 NW008 成田-シアトル 1525 0720
3/5 AS103 シアトル-フェアバンクス 1525 1807
3/11 AS114 フェアバンクス-シアトル 0130 0554
3/11 NW007 シアトル-成田 1440 1700 (3/12着)

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星野道夫の世界をあなたにも感じとってもらいたい。感性が研ぎ澄まされていく土地。それがアラスカだ。3年ぶりのアラスカ・・・あの静寂の中でオレは新たに何をつかみとれるのだろう。

◆星野道夫公式サイト

2002年12月以来、19回実施された「オーロラの旅」
オーロラは自然現象とはいえ、現地に5日間滞在するので、まったく見られなかったことはない。これは奇跡に近いと思う。しかも19回のうち、オレは2回しか行っていない。3月が楽しみだ。


何よりも新たな出会いが楽しみだ。旅は誰と何をするかだ。仲間とオーロラを待っている時間がいいんだよね。すぐに見られたら感動が薄れると思う。何事もすぐに結果が出たらおもしろくない。


【大人の修学旅行】コンセプト

   人生にはふたつの生き方しかない
   ひとつは、奇跡など何ひとつないとして生きる生き方
   もうひとつは、すべてが奇跡であるとして生きる生き方
   私は後者を信じる・・・・。

   アルバート・アインシュタイン

「もっとできるはず・・・料金改定」

   この世で生きる最高の術は、
   「妥協」することなしに「適応」することである。
   「妥協」するばかりで「適応」することのない生き方ほど
   不幸なことはない。
         ゲオルグ・ジンメル

昨日、メルマガ148号 を発行した。
いいと思うアイデアは即実行。それが地球探検隊流のやり方だ。
これは妥協ではなく、適応・・・。

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■  隊長からのメッセージ: 料金改定のお知らせ
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    もっと、もっとできるはず

    佐喜眞 保 「プロフェッショナル 仕事の流儀」より

こんにちは。「地球探検隊」隊長の中村です。

今年最初のメルマガ147号 は多くの反響 をいただきました。ありがとうございました。

今年で地球探検隊は創立12周年になりますが、私が多国籍冒険ツアーの代表格、トレックアメリカの紹介を始めて25周年の年でもあるのです。一人でも多くの人に、多国籍冒険ツアーの魅力を体感してもらいたいという気持ちは会社設立当初から変わりません。

2008年、最新版の英文パンフレット が続々オフィスに届いて唖然としました。

ツアー費用にも原油高の高騰による影響が見られたからです。航空券も、高い燃油サーチャージが総費用の金額を押し上げています。唯一の嬉しいニュースは円高傾向にあることくらいでしょうか。

私は今まで安易に価格を下げることを避けてきました。でも、これでは、「旅をきっかけに日本を元気にする」という事業目的が達成されません。参加する意欲を少しでも後押しするために、またトレックアメリカの紹介から25周年の感謝の気持ちを込めて料金の改定を行います。

ツアー期間に関係なく、初回参加の手配料を一律15,750円とさせていただきます。(2008年1月7日申込みより適用)
2回目以降のリピーター手配料は変わらず10,500円。参加5回目以降は手配料無料となります。


多国籍冒険ツアー体験談満載 広報担当tancoのブログ

オススメ多国籍冒険ツアー 

最近、リピーターの参加率が増える一方、新規のお客さまが減ってきています。

こんなことがありました。
8日間のタイの旅に初めてのお問合せの電話がありました。ツアー費用は330ドル。手配料は初回21,000円(7日以上)。これでは、ツアー費用の約半分が手数料となってしまいます。誰も申し込むわけがないのです。それを言うスタッフも辛いし、せっかく問い合わせてくれたお客さまにも、良い印象が残るはずもありません。おそらく2度と電話をかけてくることはないでしょう。新規のお客様に高い壁をつくっていたのです。リピーターが増えていたのは必然だったのです。

20代でトレックアメリカに出会っていなければ、今の私はいませんし、「地球探検隊」もありません。多国籍冒険ツアーに参加しなければ「大人の修学旅行」という発想 も生まれなかったと思います。

今年は原点回帰の年にします。私もスタッフも多国籍冒険ツアーに参加、報告会も開いていきたいと思っています。

もっと、もっとできるはず。
もっと、もっと喜んでもらえるはず・・・あぐらをかくことなく、常に小さな改革を繰り返していきたいと思います。

今日の決断が、明るい未来に繋がると信じて。

                   「地球探検隊」 隊長 中村 伸一

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ブログ「担当編集者からのメール」 4月上旬、2冊目出版予定!
 

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 ※コミュの参加条件は「地球探検隊」を知っている人です。


早速、昨日のメルマガを読んだ短期間ツアー希望の初回参加の方が、今、来社している・・・。メルマガで発表した3月伊豆大島のマウンテンバイクすでに参加者11名、残席4。


   人生を変えたかったら、今すぐ始めなさい
   はではでしく大げさにやりなさい。
   例外はなしです。そして、言い訳はしないこと。

        ウィリアム・ジェームス

「三重県庁講演とTBSラジオ生出演」

   これが俺の仕事と決めたら迷わずつらぬく。
   要は自分として何が正しいか、何が適しているか、
   自分はどういうところに自分の使命を見出し、
   そこに打ち込むべきであるかということを考え、
   信念をもってそれを貫くことである。
         大 久光


三重県庁(鈴鹿県民センター)に行ってきた。
県職員、管内市町職員に講演するためだ。告知すると80名の定員がすぐに満席になったようだ。20代~30代までの参加者より40代~50代の参加者が多く、圧倒的に男性が多い。三重県は熱い!

2時間の講演、1時間の座談会、計3時間は、いつもよりちょっと長かった。それでもランチのときからオレは話しっぱなし・・・。この出会いを大切にしたいという思いを込めて話をした。新ネタのオキナワ探検隊 も盛り込んだ。

昨年のJC青年の船「とうかい号」の講演 、600人の中の一人もいたようだ。早速、たくさんの感想が届いた。おもしろい意見も多い・・・。行って良かった。

JC青年の船でもお世話になりました。隊長の話をきいて、船からおりてわすれかけていた前向きな気持ちをとりもどしました。「仕事が好き」「この仕事が他人を幸せにするんだ」という気持ち、もちつづけたいと思いました。

大変参考になりました。自分をもっとオープンにする。とにかくいろんな所に出向く。新しい自分を発見しました。楽しい講演でした。

楽しいお話ばかりでした。旅の話しも他の話しも全て・・・。何事もプラスに考えることで仕事も人生もうまくいくというのは、考え方ひとつで人生も変えられるのかもしれないのかと、おもしろいお話でした。迷った時は今日の話しを思い出してみようかと思います。

色々なジャンルに“オタク”が存在すると思うが、まさに隊長は“オタク集団”の隊長だと思った。“オタク”は意味合いが誤解されやすいが、私はアタマが良くて話題も豊富で好奇心旺盛な前向きな人に“オタク”が多いと思っている。“オタク”は人生を生きることを心の底から楽しんでいると思う。普通の仕事をしている人でも面白いことを知っている人は仕事が出来る人が多い。

元気と素直な気持ちが取り戻せたから。日々の対人関係でちょっと疲れていたので物事の悪い面ばかりに目がいく悪循環に陥りそうになっていたのが止まりました。また、人の目を気になり、人の意見に流されやすい自分の思考・行動パターンを変えていこうと強く思いました。

今までの自分と置き換えてみると、なるほどねーと思わされる部分がたくさんありました。年をとるごとに弱気になっていたけれど、最近、前向きにまだまだ感動したいと思っていたので、それにいちだんと火がつきました。ちなみに私も元ヤンキーです。旅というだけでなく、毎日の日常生活の中でもそんな感動をみつけていきたいと思います。というより感動します。

たくさんの気づきが得られた。人を伸ばすには、ほめるよりその人の行為を喜ぶ、自分を肯定できない人は他人も肯定できない、前向きな言葉「(例)それはちょうどいい・・・」を口にする。

自分の仕事についてあれだけ熱く語れることがとてもうらやましい。いつも研修で知識をもらっていたんですが、今回は感動をもらいました。話しを聞いて妙に学生時代の友人がなつかしくなりました。また連絡をしてさわぎたくなりました。

はじめて聞く話が多い。仕事とはまったく関係ないところが良い。東京弁がちょっと良い。

こどもの頃の記憶を思い出せることができた。

講演が終わって、会社に電話すると、0:30amのTBSラジオの生出演依頼があるという。

「えっ!今日の今日・・・」

三重から東京に向かう特急でディレクターと携帯で打ち合わせ。さらに自宅に着いて23:00最終打ち合わせがあって、本番、生出演。生は緊張する・・・。もうフラフラ・・・。ビールが旨い!

今日は三重で講演を聴いてくれた人、深夜ラジオを聴いてくれた人から「地球探検隊」メルマガ登録 があって嬉しい。

   あなたのノウハウをオープンにすると、
   会社の売り上げがケタ違いに伸びます。
   「「崖っぷち会社」が生まれ変わった3つの方法」 中山 裕一郎(著)

「毎日が夢中!」

    夢中で努力している瞬間。
    ずい分、時間がたてば、気づく。
    あの頃、字のごとく夢の中だったと。
         島田 紳助

毎日が祭り、人生が祭り、日々夢中。
そんなことを感じるイベントが続く・・・。

先週は18(金)ツリーハウス 新年会、19(土)は「地球探検隊を知る夕べ」 があった。当日6名ものキャンセルが出てしまったが14名が集まった。懇親会は7名参加と、いつもより少なかったが盛り上がったなー。

第64回 2008年1月19日(土)

●佐藤さん(埼玉県・女性)
中村隊長、こんばんは。探検隊を知る夕べに参加させていただいた隊長のおうちより奥に住んでる佐藤です。
何ヶ月も前から隊長の話を直接聞いてみたい!と思っていたのですが、土曜日が仕事のことも多く、やっとやっと参加することができました。残念だったのは飲み会に参加できなかったことです。。。。(ジャズピアノのライブがありました♪)
隊長がおっしゃっていたこと、おこがましいようですが、私がふだん考えていることと似ている部分がたくさんありました。「朝目覚めることが奇跡」「人生は選択の繰り返しで、やるかやらないか、やって失敗してもそれを決断した分幅が広がる」などなど。。。ここで書くと長くなるのでまた隊長とお話しすることがあれば色々語りたいものですが(笑)私もここまで会社辞めたり、学校に入りなおしたり、色々なことをやってきました。その都度私をその道へと後押ししてくれるきっかけがあったり、ちょうどいいタイミングがあったり。今また会社を辞めようとしていてその先には憧れの野生のイルカとペリカンとクロコダイルが待っているはずです♪
自分で決めて、こうやって色々見に行ったり、冒険したりするの、楽しいですよね。ただ、まだちょっと多国籍に入って大丈夫?という不安はあるので、国内一人旅や大人の修学旅行からでもいいかな・・・と迷っているのも正直なところです。近いうちにスタッフの方にオーストラリアの話聞かせていただきに行きたいと思っています。
ワクワクする時間、どうもありがとうございました。またすぐに会えると信じて楽しみにしています。

●茨木さん(埼玉県・女性)
中村隊長様 土曜日「地球探検隊を知る夕べ」に参加させて頂いた茨木です。とーっても楽しかったです!ありがとうございます。多国籍ツアーの話、素敵でした。「矢印を相手に向けず自分に」って話、考えさせられました。旅行で学ぶ事がたくさんあるって改めて実感しました。旅行って良いですよね♪旅行大好きです!!私には今まで旅仲間があまりいなく、一人で行く事が多いですが・・・地球探検隊に出会えて何か楽しい事が起きそうな予感がします。
2部の食事会では隊長の暖かさが見え一緒に探検したいなぁと思いました♪そして!3月のアラスカ!!行きたいんです。隊長は3月を最後にオーロラ探検はしないんですか?だったら、なおさら行きたいんです!でも本当に本当に悩んでいます。

●さおりさん(愛知県・女性)
こんばんは。昨日、夕べから飲み会までご一緒した、刈谷のさおりです。今日、朝から新宿御苑を探索したり、東京にいる友人と会ったりしてから、夜に刈谷に帰ってきました。隊長と、隊員さんたちと過ごした一日は、すごく 私のココロをエキサイトさせるものでした。「感動すること」「涙を流すほどココロを動かすこと」って、生きているってことを実感することだと思う。
探検隊のことは数年前から知ってはいましたが、今回、わざわざ私が東京まで足を運んだきっかけは、今の仕事に行き詰まりを感じ、その突破口を何とか見つけたかったからです。私が目標としたい働き方、考え方をする人に、少しでも触れてみたら何か見つけられるのではないかと。とにかく、メンターが欲しい、と。で、一番ココロに残っているのは、「俺も20代の時は自分が大嫌いだった」と言ったところ。なんか、安心しました。私も、もがいててもいいかな、と。今までしてきたことや、これからすることが例え周りからみて 格好悪いことでも。大丈夫、最後には大好きになれると。具体的に仕事どうするか、とまでは答えは出せないけど、でも一歩くらいは前に進んでいる気がします。
もうひとつ、私の心の中に昔から、どうしてもある、「旅が好き」「冒険が好き」「出会いにワクワクしてしまう」という血?を思い出させられました。私は昔から旅が大好きで、無鉄砲な適当旅をしてきました。大学の時は、「コンチキツアー」という多国籍ツアーに混じってギリシアを巡ってきたり。だから、自転車の話や馬の話、交流の話を聞くとウズウズしてしょうがなかった!
探検隊の感動の旅、参加したいです。アラスカか、次回のモンゴルか・・・? もう少し、悩んで決めたいです。そして、もっと殻を破って、たくさん感動のアンテナを広げたいな。今は、いろんな想いがいろんなところから溢れて、あんまり整理されてない気がします。帰りのバスの中で考えていることを書き出してみたら、B5のノート3枚分、ぎっしりと文字が詰まってしまいました! 長くてとりとめもない文でスミマセン・・・。でも想いだけでも伝えたくて、ありがとうございました。隊長と、隊員さんたちとの昨日の出会いに感謝します。また近いうちにお会いできることを楽しみにしています。

●福士さん(東京都・女性)
中村隊長、こんにちは。こう書房の福士です。土曜日はありがとうございました。隊長の素敵なお話にまたまたパワーをいただきました。懇親会も楽しかったです。原稿のほうではいろいろ注文をつけてしまってすみません。。。ご面倒をおかけしますが、よろしくお願いします。

●トモさん(神奈川県・男性)
隊長、昨日は楽しい飲み会にお誘い頂き、ありがとうございました! 初対面でも、物怖じというものを知らず、“言いたい放題だった”トモです。(笑)隊長は二年前にお見かけしたとき、余りの活き活きとした姿に“何だこのオヤヂは!?”と思ってしまったのですが、実際に同じ席で飲んでも“そのまんま!”だったので、思わず嬉しくなってしまいました。。。って、アラスカで殴んないでくださいね。
(笑)他に同席した人たちも、隊長のところに集まっているだけあって、真っ直ぐないい人ばかりでしたねー! 若い世代がそれぞれに、“何かを成し遂げたい!”と思っているのが感じられました。彼らは(恐らく)僕よりもぜんぜん連休とか取りやすい立場にあるはずなのに、なかなか動き出せずにいるようなので、“一歩踏み出してほしい!”という思いが沸いて、僕もなんかいつになく語ってしまいましたよ。
実際に彼らとオーロラを見たいものです。編集者の方も、素人の僕の意見を真面目に聞いてくださるだけあって、柔軟な考えをお持ちの方で良かったですね。前作を超えるものが出来そうで、今から4月の発売を心待ちににしています!(^^)
今の僕からは想像しづらいかもしれませんが、僕も二十代のある時期は、虚無に流されて荒れてましたよ。それこそ“この世に存在すること自体”が苦痛でしかたなかった。隊長の「あの頃に戻りたくない」という言葉が、自分自身リアルに感じられました。今でもあの時のことをふっと思い出すと、心臓をぐっと掴まれたような緊張感が走ります。そういう境遇を通り抜けてきたからこそ、隊長と僕は何処かしら波長があうのかもしれません。(って生意気いってますが・笑)

●世良さん(福岡県・男性)
就職活動をしていたのですが、営業でバリバリ働いてみたい、と思っていた時でした。あの地球探検隊のオフィスに入り、隊長が自分の好きなことをされ、楽しまれている、と感じました。(決して、隊長が楽なことをしているとは思っていません。)
ちょっとだけ、就職活動に捉われているのかなぁ、と感じ始めました。まだまだ、悩む必要があるみたいです。いつか、旅させてください!

1/21(月)ロッククライミング に申し込んだ隊員ししやんとスタッフなぐ と飲みに行き、22(火)は毎月恒例となった「焼肉の夕べ」23(水)定休日も、こんな講演に招待 された。

そして今日24(木)は早朝から三重県へ・・・県庁職員のために講演 して、今、戻った。

いきなりTBSラジオから「大人の修学旅行」 の電話取材があり、これから30分後の、0:30am、本番ラジオ生出演・・・って、ほとんどの人が聴けないかな・・・・


  「明日死ぬとしたら、
   生き方が変わるんですか?」

  「あなたの今の生き方は、
   どれくらい生きるつもりの
   生き方なんですか?」

   終末のフール 井坂幸太郎

「スノーシューをやる快感」

  人生っていうのは、いかに冒険し、
  ワクワクし、幸せに感じ、充実でき、
  他人の幸せを感じ、他人の喜びを自分の喜びに
  できたかどうか。そうじゃない?

新潟 での初体験は雪崩埋没体験だけではない。

4年前にスノーシューをやったことはあった。地球探検隊 8周年を記念して水上で谷川岳を見ながら快晴の中を歩いた。総勢50人の大所帯・・・すでに踏みしめられた道を歩いていた。

今回は初めて新雪を歩いた。どんな体験でも、アンテナを立てていると初体験はあると思う。
新潟
ふわふわとした軽い雪・・・この快感・・・歩いたものしかわからない。どこまでもいける感覚・・・山道を登ったり下ったり滑り降りたり、倒れたり、ゴロゴロしたり・・・
新潟
山の天気は気まぐれ。晴れていたかと思うと、吹雪になる。ありとあらゆる天気を体験した・・・。
新潟
隊員たちはみんな雪遊びに夢中になった。少年少女のような爽快な表情をしていた。

自分は「自分が楽しむこと」を追及するより、
「みんなが楽しいと思える場を作ること」を追及すること、
そのことそのものが何よりの「自分の楽しみ」なんだって、
そう思えた。
現地ガイド、梅ちゃん

新潟
どの思い出も得難いものでしたが、今回の旅の一番の思い出は、なんと言ってもスノーシューです。しんしんと降る雪の中の道なき道を、時々、雪にはまったり、おしりから滑ったり、わざと転がったりしながら、雪を踏みしめながら進んでいくのは、ちょっと不思議な感覚になりました。「自然の1部である自分」というものを意識しました。
地元ガイドのおじいさん(大島さん)が、冬の森に落ちていた枯れた蔓あじさいを見せてくれて、「ほら。この木に絡みついているんだよ。」と言った声に上を見上げてみれば、ドライフラワーになりならがもしっかりと木に絡みついた蔓あじさいがたくさんあったり、「この木は肝臓にいいんだよ」と言って、木の幹を向いて食べさせてくれたり(とても苦かったです)、楊枝に使われるという匂いのいい緑の枝や、今は家主のいない巣、朽ちかけた木にはえているキノコ、猿の腰掛けなど、ここに来なければ目にすることがないものばかりでした。雪の中にひっそりと息づく自然と、そこに生きる人々との共生を感じることができたことは、とても感動的でした。
ヨシィ
新潟
スノーシュー初体験で、色んな経験ができて本当に良かったです。囲炉裏を囲みながら色んな話ができるので、個人的にはもうちょっとみんなといたかったなーと思えちゃいます(笑)#アラスカのノリと同じかもしれません。。。
たのしい中にもさりげなく見える雪国の現実、山古志村を通った時の目を凝らしてみないと分からない地震の傷跡、見ようと思えばいろんな発見がある旅です。またぜひ参加してみたいと思います!
たくぞう

新潟
新潟
笑いっぱなしの3日間だった。
人が集まってくる人、面倒見のいい人、本の解説がわかりやすい人、やさしくしゃべる人、みんなのお茶を入れてくれた人、いろんな音を持っている人、本質をずばっと面白く言える人、荷物が少ない旅上手な人、しなやかさを持った人、飲みっぷりがかっこいい人。
みんなありがとう。これからもよろしくお願いします。旅の時だけじゃなく、いつも笑って過ごせるようにしたいなと思った。
まりっぺ

新潟
新潟
想像以上に楽しかったです。
よく食べ、よく飲み、よく笑い、よく動き~本当に、健康的な3日間を過ごしました。収穫祭に向けて、機会あるごとに参加していきたいです!
ししやん

新潟
隊員たちが何かに夢中になる場面をもっともっと創っていきたい。
今年は新潟に何度も足を運ぶことになりそうだ。

  情熱は伝染する。
  自分に情熱が足りないのなら、情熱的な人の近くに行こう。
  そうすれば、あなたに情熱のエネルギーが充填されていく。