「毎日が夢中!」 | 「地球探検隊」中村隊長の公式ブログ【ビタミンT】

「毎日が夢中!」

    夢中で努力している瞬間。
    ずい分、時間がたてば、気づく。
    あの頃、字のごとく夢の中だったと。
         島田 紳助

毎日が祭り、人生が祭り、日々夢中。
そんなことを感じるイベントが続く・・・。

先週は18(金)ツリーハウス 新年会、19(土)は「地球探検隊を知る夕べ」 があった。当日6名ものキャンセルが出てしまったが14名が集まった。懇親会は7名参加と、いつもより少なかったが盛り上がったなー。

第64回 2008年1月19日(土)

●佐藤さん(埼玉県・女性)
中村隊長、こんばんは。探検隊を知る夕べに参加させていただいた隊長のおうちより奥に住んでる佐藤です。
何ヶ月も前から隊長の話を直接聞いてみたい!と思っていたのですが、土曜日が仕事のことも多く、やっとやっと参加することができました。残念だったのは飲み会に参加できなかったことです。。。。(ジャズピアノのライブがありました♪)
隊長がおっしゃっていたこと、おこがましいようですが、私がふだん考えていることと似ている部分がたくさんありました。「朝目覚めることが奇跡」「人生は選択の繰り返しで、やるかやらないか、やって失敗してもそれを決断した分幅が広がる」などなど。。。ここで書くと長くなるのでまた隊長とお話しすることがあれば色々語りたいものですが(笑)私もここまで会社辞めたり、学校に入りなおしたり、色々なことをやってきました。その都度私をその道へと後押ししてくれるきっかけがあったり、ちょうどいいタイミングがあったり。今また会社を辞めようとしていてその先には憧れの野生のイルカとペリカンとクロコダイルが待っているはずです♪
自分で決めて、こうやって色々見に行ったり、冒険したりするの、楽しいですよね。ただ、まだちょっと多国籍に入って大丈夫?という不安はあるので、国内一人旅や大人の修学旅行からでもいいかな・・・と迷っているのも正直なところです。近いうちにスタッフの方にオーストラリアの話聞かせていただきに行きたいと思っています。
ワクワクする時間、どうもありがとうございました。またすぐに会えると信じて楽しみにしています。

●茨木さん(埼玉県・女性)
中村隊長様 土曜日「地球探検隊を知る夕べ」に参加させて頂いた茨木です。とーっても楽しかったです!ありがとうございます。多国籍ツアーの話、素敵でした。「矢印を相手に向けず自分に」って話、考えさせられました。旅行で学ぶ事がたくさんあるって改めて実感しました。旅行って良いですよね♪旅行大好きです!!私には今まで旅仲間があまりいなく、一人で行く事が多いですが・・・地球探検隊に出会えて何か楽しい事が起きそうな予感がします。
2部の食事会では隊長の暖かさが見え一緒に探検したいなぁと思いました♪そして!3月のアラスカ!!行きたいんです。隊長は3月を最後にオーロラ探検はしないんですか?だったら、なおさら行きたいんです!でも本当に本当に悩んでいます。

●さおりさん(愛知県・女性)
こんばんは。昨日、夕べから飲み会までご一緒した、刈谷のさおりです。今日、朝から新宿御苑を探索したり、東京にいる友人と会ったりしてから、夜に刈谷に帰ってきました。隊長と、隊員さんたちと過ごした一日は、すごく 私のココロをエキサイトさせるものでした。「感動すること」「涙を流すほどココロを動かすこと」って、生きているってことを実感することだと思う。
探検隊のことは数年前から知ってはいましたが、今回、わざわざ私が東京まで足を運んだきっかけは、今の仕事に行き詰まりを感じ、その突破口を何とか見つけたかったからです。私が目標としたい働き方、考え方をする人に、少しでも触れてみたら何か見つけられるのではないかと。とにかく、メンターが欲しい、と。で、一番ココロに残っているのは、「俺も20代の時は自分が大嫌いだった」と言ったところ。なんか、安心しました。私も、もがいててもいいかな、と。今までしてきたことや、これからすることが例え周りからみて 格好悪いことでも。大丈夫、最後には大好きになれると。具体的に仕事どうするか、とまでは答えは出せないけど、でも一歩くらいは前に進んでいる気がします。
もうひとつ、私の心の中に昔から、どうしてもある、「旅が好き」「冒険が好き」「出会いにワクワクしてしまう」という血?を思い出させられました。私は昔から旅が大好きで、無鉄砲な適当旅をしてきました。大学の時は、「コンチキツアー」という多国籍ツアーに混じってギリシアを巡ってきたり。だから、自転車の話や馬の話、交流の話を聞くとウズウズしてしょうがなかった!
探検隊の感動の旅、参加したいです。アラスカか、次回のモンゴルか・・・? もう少し、悩んで決めたいです。そして、もっと殻を破って、たくさん感動のアンテナを広げたいな。今は、いろんな想いがいろんなところから溢れて、あんまり整理されてない気がします。帰りのバスの中で考えていることを書き出してみたら、B5のノート3枚分、ぎっしりと文字が詰まってしまいました! 長くてとりとめもない文でスミマセン・・・。でも想いだけでも伝えたくて、ありがとうございました。隊長と、隊員さんたちとの昨日の出会いに感謝します。また近いうちにお会いできることを楽しみにしています。

●福士さん(東京都・女性)
中村隊長、こんにちは。こう書房の福士です。土曜日はありがとうございました。隊長の素敵なお話にまたまたパワーをいただきました。懇親会も楽しかったです。原稿のほうではいろいろ注文をつけてしまってすみません。。。ご面倒をおかけしますが、よろしくお願いします。

●トモさん(神奈川県・男性)
隊長、昨日は楽しい飲み会にお誘い頂き、ありがとうございました! 初対面でも、物怖じというものを知らず、“言いたい放題だった”トモです。(笑)隊長は二年前にお見かけしたとき、余りの活き活きとした姿に“何だこのオヤヂは!?”と思ってしまったのですが、実際に同じ席で飲んでも“そのまんま!”だったので、思わず嬉しくなってしまいました。。。って、アラスカで殴んないでくださいね。
(笑)他に同席した人たちも、隊長のところに集まっているだけあって、真っ直ぐないい人ばかりでしたねー! 若い世代がそれぞれに、“何かを成し遂げたい!”と思っているのが感じられました。彼らは(恐らく)僕よりもぜんぜん連休とか取りやすい立場にあるはずなのに、なかなか動き出せずにいるようなので、“一歩踏み出してほしい!”という思いが沸いて、僕もなんかいつになく語ってしまいましたよ。
実際に彼らとオーロラを見たいものです。編集者の方も、素人の僕の意見を真面目に聞いてくださるだけあって、柔軟な考えをお持ちの方で良かったですね。前作を超えるものが出来そうで、今から4月の発売を心待ちににしています!(^^)
今の僕からは想像しづらいかもしれませんが、僕も二十代のある時期は、虚無に流されて荒れてましたよ。それこそ“この世に存在すること自体”が苦痛でしかたなかった。隊長の「あの頃に戻りたくない」という言葉が、自分自身リアルに感じられました。今でもあの時のことをふっと思い出すと、心臓をぐっと掴まれたような緊張感が走ります。そういう境遇を通り抜けてきたからこそ、隊長と僕は何処かしら波長があうのかもしれません。(って生意気いってますが・笑)

●世良さん(福岡県・男性)
就職活動をしていたのですが、営業でバリバリ働いてみたい、と思っていた時でした。あの地球探検隊のオフィスに入り、隊長が自分の好きなことをされ、楽しまれている、と感じました。(決して、隊長が楽なことをしているとは思っていません。)
ちょっとだけ、就職活動に捉われているのかなぁ、と感じ始めました。まだまだ、悩む必要があるみたいです。いつか、旅させてください!

1/21(月)ロッククライミング に申し込んだ隊員ししやんとスタッフなぐ と飲みに行き、22(火)は毎月恒例となった「焼肉の夕べ」23(水)定休日も、こんな講演に招待 された。

そして今日24(木)は早朝から三重県へ・・・県庁職員のために講演 して、今、戻った。

いきなりTBSラジオから「大人の修学旅行」 の電話取材があり、これから30分後の、0:30am、本番ラジオ生出演・・・って、ほとんどの人が聴けないかな・・・・


  「明日死ぬとしたら、
   生き方が変わるんですか?」

  「あなたの今の生き方は、
   どれくらい生きるつもりの
   生き方なんですか?」

   終末のフール 井坂幸太郎