「スノーシューをやる快感」
人生っていうのは、いかに冒険し、
ワクワクし、幸せに感じ、充実でき、
他人の幸せを感じ、他人の喜びを自分の喜びに
できたかどうか。そうじゃない?
できたかどうか。そうじゃない?
「最高の人生を引き寄せる法」
クリス 岡崎
新潟
での初体験は雪崩埋没体験だけではない。
4年前にスノーシューをやったことはあった。地球探検隊 8周年を記念して水上で谷川岳を見ながら快晴の中を歩いた。総勢50人の大所帯・・・すでに踏みしめられた道を歩いていた。
4年前にスノーシューをやったことはあった。地球探検隊 8周年を記念して水上で谷川岳を見ながら快晴の中を歩いた。総勢50人の大所帯・・・すでに踏みしめられた道を歩いていた。
今回は初めて新雪を歩いた。どんな体験でも、アンテナを立てていると初体験はあると思う。
ふわふわとした軽い雪・・・この快感・・・歩いたものしかわからない。どこまでもいける感覚・・・山道を登ったり下ったり滑り降りたり、倒れたり、ゴロゴロしたり・・・
山の天気は気まぐれ。晴れていたかと思うと、吹雪になる。ありとあらゆる天気を体験した・・・。
隊員たちはみんな雪遊びに夢中になった。少年少女のような爽快な表情をしていた。
ふわふわとした軽い雪・・・この快感・・・歩いたものしかわからない。どこまでもいける感覚・・・山道を登ったり下ったり滑り降りたり、倒れたり、ゴロゴロしたり・・・
山の天気は気まぐれ。晴れていたかと思うと、吹雪になる。ありとあらゆる天気を体験した・・・。
隊員たちはみんな雪遊びに夢中になった。少年少女のような爽快な表情をしていた。
どの思い出も得難いものでしたが、今回の旅の一番の思い出は、なんと言ってもスノーシューです。しんしんと降る雪の中の道なき道を、時々、雪にはまったり、おしりから滑ったり、わざと転がったりしながら、雪を踏みしめながら進んでいくのは、ちょっと不思議な感覚になりました。「自然の1部である自分」というものを意識しました。
地元ガイドのおじいさん(大島さん)が、冬の森に落ちていた枯れた蔓あじさいを見せてくれて、「ほら。この木に絡みついているんだよ。」と言った声に上を見上げてみれば、ドライフラワーになりならがもしっかりと木に絡みついた蔓あじさいがたくさんあったり、「この木は肝臓にいいんだよ」と言って、木の幹を向いて食べさせてくれたり(とても苦かったです)、楊枝に使われるという匂いのいい緑の枝や、今は家主のいない巣、朽ちかけた木にはえているキノコ、猿の腰掛けなど、ここに来なければ目にすることがないものばかりでした。雪の中にひっそりと息づく自然と、そこに生きる人々との共生を感じることができたことは、とても感動的でした。
ヨシィ
地元ガイドのおじいさん(大島さん)が、冬の森に落ちていた枯れた蔓あじさいを見せてくれて、「ほら。この木に絡みついているんだよ。」と言った声に上を見上げてみれば、ドライフラワーになりならがもしっかりと木に絡みついた蔓あじさいがたくさんあったり、「この木は肝臓にいいんだよ」と言って、木の幹を向いて食べさせてくれたり(とても苦かったです)、楊枝に使われるという匂いのいい緑の枝や、今は家主のいない巣、朽ちかけた木にはえているキノコ、猿の腰掛けなど、ここに来なければ目にすることがないものばかりでした。雪の中にひっそりと息づく自然と、そこに生きる人々との共生を感じることができたことは、とても感動的でした。
ヨシィ
スノーシュー初体験で、色んな経験ができて本当に良かったです。囲炉裏を囲みながら色んな話ができるので、個人的にはもうちょっとみんなといたかったなーと思えちゃいます(笑)#アラスカのノリと同じかもしれません。。。
笑いっぱなしの3日間だった。
人が集まってくる人、面倒見のいい人、本の解説がわかりやすい人、やさしくしゃべる人、みんなのお茶を入れてくれた人、いろんな音を持っている人、本質をずばっと面白く言える人、荷物が少ない旅上手な人、しなやかさを持った人、飲みっぷりがかっこいい人。
みんなありがとう。これからもよろしくお願いします。旅の時だけじゃなく、いつも笑って過ごせるようにしたいなと思った。
まりっぺ
想像以上に楽しかったです。
よく食べ、よく飲み、よく笑い、よく動き~本当に、健康的な3日間を過ごしました。収穫祭に向けて、機会あるごとに参加していきたいです!
ししやん
隊員たちが何かに夢中になる場面をもっともっと創っていきたい。
今年は新潟に何度も足を運ぶことになりそうだ。
情熱は伝染する。
自分に情熱が足りないのなら、情熱的な人の近くに行こう。
そうすれば、あなたに情熱のエネルギーが充填されていく。
自分に情熱が足りないのなら、情熱的な人の近くに行こう。
そうすれば、あなたに情熱のエネルギーが充填されていく。
「最高の人生を引き寄せる法」
クリス 岡崎

