「三重県庁講演とTBSラジオ生出演」 | 「地球探検隊」中村隊長の公式ブログ【ビタミンT】

「三重県庁講演とTBSラジオ生出演」

   これが俺の仕事と決めたら迷わずつらぬく。
   要は自分として何が正しいか、何が適しているか、
   自分はどういうところに自分の使命を見出し、
   そこに打ち込むべきであるかということを考え、
   信念をもってそれを貫くことである。
         大 久光


三重県庁(鈴鹿県民センター)に行ってきた。
県職員、管内市町職員に講演するためだ。告知すると80名の定員がすぐに満席になったようだ。20代~30代までの参加者より40代~50代の参加者が多く、圧倒的に男性が多い。三重県は熱い!

2時間の講演、1時間の座談会、計3時間は、いつもよりちょっと長かった。それでもランチのときからオレは話しっぱなし・・・。この出会いを大切にしたいという思いを込めて話をした。新ネタのオキナワ探検隊 も盛り込んだ。

昨年のJC青年の船「とうかい号」の講演 、600人の中の一人もいたようだ。早速、たくさんの感想が届いた。おもしろい意見も多い・・・。行って良かった。

JC青年の船でもお世話になりました。隊長の話をきいて、船からおりてわすれかけていた前向きな気持ちをとりもどしました。「仕事が好き」「この仕事が他人を幸せにするんだ」という気持ち、もちつづけたいと思いました。

大変参考になりました。自分をもっとオープンにする。とにかくいろんな所に出向く。新しい自分を発見しました。楽しい講演でした。

楽しいお話ばかりでした。旅の話しも他の話しも全て・・・。何事もプラスに考えることで仕事も人生もうまくいくというのは、考え方ひとつで人生も変えられるのかもしれないのかと、おもしろいお話でした。迷った時は今日の話しを思い出してみようかと思います。

色々なジャンルに“オタク”が存在すると思うが、まさに隊長は“オタク集団”の隊長だと思った。“オタク”は意味合いが誤解されやすいが、私はアタマが良くて話題も豊富で好奇心旺盛な前向きな人に“オタク”が多いと思っている。“オタク”は人生を生きることを心の底から楽しんでいると思う。普通の仕事をしている人でも面白いことを知っている人は仕事が出来る人が多い。

元気と素直な気持ちが取り戻せたから。日々の対人関係でちょっと疲れていたので物事の悪い面ばかりに目がいく悪循環に陥りそうになっていたのが止まりました。また、人の目を気になり、人の意見に流されやすい自分の思考・行動パターンを変えていこうと強く思いました。

今までの自分と置き換えてみると、なるほどねーと思わされる部分がたくさんありました。年をとるごとに弱気になっていたけれど、最近、前向きにまだまだ感動したいと思っていたので、それにいちだんと火がつきました。ちなみに私も元ヤンキーです。旅というだけでなく、毎日の日常生活の中でもそんな感動をみつけていきたいと思います。というより感動します。

たくさんの気づきが得られた。人を伸ばすには、ほめるよりその人の行為を喜ぶ、自分を肯定できない人は他人も肯定できない、前向きな言葉「(例)それはちょうどいい・・・」を口にする。

自分の仕事についてあれだけ熱く語れることがとてもうらやましい。いつも研修で知識をもらっていたんですが、今回は感動をもらいました。話しを聞いて妙に学生時代の友人がなつかしくなりました。また連絡をしてさわぎたくなりました。

はじめて聞く話が多い。仕事とはまったく関係ないところが良い。東京弁がちょっと良い。

こどもの頃の記憶を思い出せることができた。

講演が終わって、会社に電話すると、0:30amのTBSラジオの生出演依頼があるという。

「えっ!今日の今日・・・」

三重から東京に向かう特急でディレクターと携帯で打ち合わせ。さらに自宅に着いて23:00最終打ち合わせがあって、本番、生出演。生は緊張する・・・。もうフラフラ・・・。ビールが旨い!

今日は三重で講演を聴いてくれた人、深夜ラジオを聴いてくれた人から「地球探検隊」メルマガ登録 があって嬉しい。

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