「恐怖の雪崩れ体験」
僕らは自由を 僕らは青春を
気持ちのよい汗を けして枯れない涙を
幅広い心を くだらないアイデアを
軽く笑えるユーモアを うまくやり抜く賢さを
「イージュー★ライダー」 奥田 民夫
新潟
に一緒に行った隊員ビキ
も書いているが、最も印象に残ったのは、雪崩れ体験。
雪崩れにあったと想定して、穴を掘って雪をかぶせる。口のまわりに手でスペースをつくって、ほんの少しだけ埋まる。1分くらいが、ものすごく長く感じた。
数十cmくらい雪を被っただけで、身動きがとれない、真っ暗な世界。声もよく聞こえない。息を吸うのも雪に圧迫されて、だんだんと苦しくなる。これが本当の雪崩れだったら間違いなくオレはパニックになるだろう。想像以上に雪は重たいのだ。
アウトドア活動に精通したガイドの梅ちゃんがいたから安心してやれたが、オレたちだけでは絶対にできないことだった。チーム力を高めるには、共通の危機感を持つことも大切だと感じた。
2004年7月のモンゴル騎馬隊以来、参加2回目になる隊員じゃいあんも一番の思い出になったようだ。
一番思い出深いのは、雪崩の臨死体験。
雪に埋もれて体の自由がきかず、真っ暗な恐怖はすごい。雪崩に巻き込まれたら、泳ぐようになんとかもがいて、あとは口のまわりに空間を確保することなど教えていただきました。危機管理として、知っているのと知らないのとは大違いですからね。
じゃいあん
はじめ、高所恐怖症のオレは「閉所恐怖症にも結びつくのではないか」と、「オレはやらない!」といっていた。何でもやってみないとわからない。勝手に思い込みでやらないより、「やったらできた」経験を重ねていきたい。
「世の中で最も残念な言葉は、
『やってみたらできたかもしれない』である。
それに対し世の中で最も感動的な言葉は、
『やってみたらできた』である」
『扉の法則』
ジェームズ・スベンソン(著)弓場 隆(訳)
「日本人としての原点」
天才は一般の人々がただ一度しか持たぬ青春を
幾たびも繰り返して経験する。
ゲーテ
今回の新潟の旅
で現地ガイドとしてお世話になった「うめちゃん」
こと梅井さん。彼とは前職OBS
にいたときからの付き合いがある。
オレはいつも人と会うとき、その人自身をみて、組織では判断しない。OBSとの提携が始まったときも、オレは「梅ちゃんがいるなら・・・」と、直感で取引を決めた。
それは、今までオレが組織にぶら下がった経験がないからだと思う。独立前の会社は吹けば飛ぶような小さな会社だった。資金も信用も実績もコネも何もない。その中で、どうやったらお客さんから信頼を得ることができるのか・・・徹底的に考え抜いた20代。
お客さんに喜んでもらえるかどうか、それがすべての基準になっていた。ひとり一人の顔がみえる姿勢を貫き、実践していく中でお客さんから応援されるようになった。
独立起業前に最優先に考えなければいけないこと。それは「お客さんはいるのかどうか」そのお客さんは会社についているのか、自分についているのか・・・その判断を間違えれば、あっという間に独立資金は底をつく・・・。
梅ちゃんって応援したくなる人だ。彼とは、これからも長い付き合いになると思う。mixiのプロフィールにこんなことが書いてあった。共感!
「旅行」に行きたくなるのも、それが人間の原点だからなんだと思う。アフリカに誕生したヒトが生活の場を求めて、世界中にちらばっていったのが人間の歴史。「自分の知らない土地に行く」ということは、人間の根源に備わっているんだと思う。
では、日本人としての原点はなんだろう?
私は、「古民家」で「農業」をしながら「いなか暮らし」をするのが日本人の原点だと思う。
「いろり」のある木の香りが漂う築何十年という古民家。自分で食べるものは自分で育てる、そんな暮らし。それが日本の原風景。
そして、今・・・
そんな日本の原風景のなかで、人間の原点を感じられるアウトドア遊びを提供していきたいと、新潟の農家民宿で修行しています。
うめ
オレは日本が好き、古民家が好き、木の香りが好き、ごはんが好き、酒が好き、隊員が好き、「青空」が好き、森田夫妻が好き、梅ちゃんが好き・・・
やっぱり人が好き、旅が好き。オレは、もっと日本を好きになるために、世界を旅する・・・。
人と人との関係は、
何をどういうふうに食べたか
ということがすごく大きいと思う。
雑誌「クロワッサン」俵万智
「医龍 Team Medical Dragon2」
「雪国より、ただいまー」
手帳には「予定」よりも「結果」を書け
「汗をかかずにトップを奪え!」
三田 紀房(著)
出社すると嬉しいニュース。
メルマガ発行
時点では3人の参加者だった新企画「北極圏オーロラ」
が連休明けには7人に増えていた。同行スタッフtomi
をいれると8人の旅。カタチになった。
オレの同行する3月の「大人の修学旅行・オーロラ」
もジワジワと埋まっていく・・・。明後日は「大人の修学旅行」
の雑誌取材が入った。
昨日の21:00上野駅着・・・。新潟より戻った。
1時間半前には新幹線の浦佐駅にいたのがウソのようだ。浦佐は雪が降り積もっていた・・・。
新潟県、魚沼市でも、「地球探検隊」
は地球探検隊らしく旅ができた。
今回はリピーター隊員が多かったが、はじめて一緒に旅する隊員も結構いた。リピーター隊員が、楽しい空間を創り出してくれた。感謝!
ひとり一人が自分らしくいられる空間、誰もが居場所のある心地のいい空間をつくれたと思う。新宿御苑タウン誌「JG」の連載も12回目。今日の取材では、新潟の旅を語り尽くした・・・。
早速、掲示板には、隊員たちの言葉が踊る・・・。
今回のツアー、本当に楽しかったです。
スノーシュー、雪かき、ご飯、お料理、お酒、そして新たな仲間。
どれも大満足の旅でした。
ただ1つ、残念なことが(当然と言えば当然か?)・・・・
体重が2kgも増えていました。
スノーシューであれだけ動き回った(はず)のに、やはり「青空」のお食事を食べ過ぎた・・・・
皆さん、今後ともよろしくお願いしま~す!!
ししやん
とっても楽しかったです!
私的にはスノーシューが楽しかった!
どこにだって行けるっていう感覚がたまらなく面白かったです☆
みなさんにも色々話しかけて頂いたり。。
探検隊はやっぱりこういうのが醍醐味ですね。
ごはんもめっちゃおいしいし!
またみなさんとご一緒できたらいいなと思います!
今年は海外のツアーにも参加してみたいです。
またよろしくお願いします!
もぐ
楽しかったですねー。
みなさん本当にありがとうございました。
自分は体重1kgだけ増えました。
今日は昼飯抜き、夜は走って身体を戻します。
大変かもしれないけど、人生は指定席より自由席が面白い。
そして新幹線の自由席も面白かった!
外は寒かったが囲炉裏は暖かかったし、薪ストーブは熱かった。
雪は歩くと奇麗だけれど、埋まると怖かった。
とにかく楽しい3日間でした。
ありがとう。
ビキ
そう、新幹線も素敵な仲間と一緒なら自由席がいい。
オレも3日間で2kgも太ってしまった・・・。
混じりっけなしのコシヒカリ。一つの畑でとれた本当のブランド米。日本の米はブレンド米よりブランド米がいい。
今年は隊員たちと「地球探検隊米」をつくる。
来月の新潟・小出の雪合戦国際大会
、早くも残席1。
2月の連休は、ロッククライミング
もある。はじめて1泊2日の企画。
「自分が光り輝いていれば、人をも照らすことができる」
松原泰道(「南無の会」会長)
「旅の持ち物」
本気でやった人には
できても
できなくても
必ず
感動が待っている
福島 正伸
明日からしばらくネット環境のない場所
で旅を楽しむので、今日は隊員たちの言葉をできるだけ紹介したい。
最終案内「旅のしおり」の持ち物チェックリストには、必ず、この言葉を入れている。
「”笑顔”と”旅を楽しむ素直で前向きな心意気”」
年末年始にアラスカ・オーロラの旅に参加した隊員リオから体験談が届いた。
<アラスカの自然>
・初日、アラスカミュージアムの窓から高いところに登らない太陽をみて、あぁアラスカに来たんだな、と実感した。
・くっきりみえる北斗七星、ほぼ真上に見える北極星、でっかいオリオン座、誰かが座れそうなくらい大きく美しく光っていた三日月。
・オーロラは全天への展開ではなかったけれど、初めて見る者にとっては充分美しく、ただただみとれてしまった。
・雪の上に寝転がって雪の降りしきる空をみつめ、色んなことを祈った。あのときの気持ちは忘れない。
・人間の思惑通りにはいかない自然に、改めて大きさを感じた。
<持ち物>
探検隊の旅のしおり/持ち物チェックリスト の最後に書かれている、
”笑顔”と”旅を楽しむ素直で前向きな心意気”。
今回、これがイチバン大切かもなぁと改めて思いました。
今回のメンバーの中、”日本で”スーツケースが間違われて持参できなかった人がいたのですが、彼はこの持ち物は持参していたこともあり、途中で買い物はしたけれど、充分旅を満喫して帰っていったように思います。
一方で私は、この持ち物が足りなかったかも。
アラスカの自然は満喫できたけれど、自分の苦手なことや、臆病なところがでてきてしまって、でも、変にあせってしまったところもあって、笑顔や前向きな心がしぼんでしまったような。。メンバーのあたたかい言葉やかかわりにも素直になれないところもあって雪の降る空を見つめながら、こんな自分がすごく悲しくなってしまった。
これから参加する人には、ぜひこの持ち物は持っていってほしい。もちろん、無理する必要はないし、何かしんどくなったら、それを素直に出せばいいんだと思う。
そして、アラスカの大地は、そんな私を、良いとも悪いとも言わず、大きく包み込んでくれました。
今回の旅は、そんな私自身に改めて気付くことができて、ある意味よかったのだと思う。
そして、次回の旅の時には、もっと心をオープンにできたらいいな。
あのアラスカの自然に、また生まれ変わって会いにいけるといいな。
りお
彼女とは「地球探検隊を知る夕べ」
で一度だけ会ったことがある・・・。
これだけ素直に気持ちを表現してくれたことに感謝!「昨日の自分より今日の自分」と意識して行動すれば、自分に自信をもてるはず。自信を持つと、人はもっと素直になれる。比べるのは他人じゃなくて昨日の自分。何度も訪れたくなる場所、それがアラスカなんだと思う。だから、きっとまた会いに行ける。
【大人の修学旅行】のコンセプト
このコンセプトに共感する誰もが自分の居場所のある旅がいい。肩の力を抜いて、参加者の気持ちがふっと楽になる旅がいい。そんな旅をこれからも創っていきたい。
あなたが
思っているよりも
あなたには
可能性がある
福島 正伸
「4年前のキース・ロッジから再び」
行動がどれほど価値あるかを知るためには、
行動しない場合を何か想像してみるとよい。
ジョージ・シン
アラスカ・オーロラの旅とモンゴルの旅は、同じ場所のリピーターも少なくない。年末年始、ペコちゃんは、4年ぶりにアラスカ・キースロッジを訪れた。
4年前、名古屋交流会
でペコちゃんと立ち話をしたことを鮮明に覚えている。ちょっとしたきっかけが、大きな変化へと繋がっていく・・・。
隊長,あけましておめでとうございます!
名古屋の隊員,ぺこです。
2回目のキースロッジ,心から楽しんできました!
やっぱり,何度も訪れたくなる場所ですね。
ロッジが大きくなっていたのにはびっくり。
4年前の素朴なロッジ
を知っているのは,貴重なことなんだなあって
思いました。
前回は,オーロラの印象が強かったけど,
今回は,冬のアラスカの自然の美しさが心にしみる旅になりました。
雪の中,思いっきりはしゃいで遊んできましたよ!
今回は,名古屋から4人も参加!
明日の夕べに4人で一緒に行きます。
名古屋1回目の交流会
を知っている者(貴重な存在??)としては,
名古屋で隊員のつながりが広がっていくのが本当に嬉しいです。
明日,隊長にお会いしてお話したかったのですが,新潟
にいらっしゃるんですよね。残念です。
次回は,是非,お会いしたいです。
今回も素敵な旅をさせていただいた隊長,
そして同行スタッフなぐ
にも感謝しています!!
いつか,隊長とも旅したいです!
今年もよろしくお願いします。
ぺこ
明日、名古屋から4人もの隊員が上京する・・・嬉しいねー。ありがとう!
明日12(土)は今年2回目の「アラスカ・オーロラの夕べ」
創造とは、過去と現在とを材料にしながら
新しい未来を発明する能力です。
与謝野 晶子
「行くと決めること」
青春とは心の若さである。
信念と希望にあふれ、勇気に満ちて
日に新たな活動を続ける限り
青春は永遠にその人のものである。
松下 幸之助
メルマガ147号(新年号)
の反響があって嬉しい。mixi
を通じてメッセージが届く。
思わず紹介したくなった隊員ゆうこからのメール。
すべては決心することから始まる・・・。ありがとう、ゆうこ。
中村隊長
探検隊には年賀状を送ったのですが、mixiの日記上ではこんな年賀状(日記)を送りました。
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笑門来福
今年の年賀のご挨拶、いろいろ考え、この言葉を選びました。
新年の始まりに、幸せを感じられる言葉。
旧年中は、多くの出会いがあり、私にとって、最高の1年でした。
その第一歩が、地球探検隊
の旅に出ると決めたときに始まりました。
誰と行くよりもさらに前の、行くと決めること。
ここから、楽しい人生が始まったと思っています。
旧年中は、どうもお世話になりました。そして、ありがとうございました。
新しい出会い、新しいチャレンジを今年もしていきます。
どうぞよろしくお願いします。
皆様にとって、最高の1年になりますように心よりお祈りし、新年のご挨拶に代えさせていただきます。
2008年1月1日
藤田祐子
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さて、行くと決めることの重大さを感じるこのごろです。
昨年アラスカに行きましたが
、思い切っていくと決めて、無理して会社を1日休みました。
今年は、仕事が忙しくて、休みを検討することさえ出来ませんでした。
いけるときに多少無理してでも行く。誰にでも事情があるので、無理には勧められませんが、あの時、思いきっていってよかったです。
この1年間、なにものにも変えられないなにかをたくさん得ました。
それは、友達だったり、あの日、あの場所でしか見ることの出来なかった風景、オーロラ、誕生日ケーキに揺れるろうそくの炎と笑顔と涙・・・・。
たくさんの記憶。それは時間がたっても、全く色あせない記憶。
あの時、いくと決心しなければ、この1年間は全く違った景色と記憶が私の目には焼きついているはずです。
トミー
と1年に2回も旅をすることもなかったと断言できます。
今年は、山のような仕事が待っています。
会計で新しい法が施行されるためです。
ですが、どんなに法律がかわってもやることの本質は、かわりません。
時間を作って、2008年も何かのツアーには参加するつもりです。
週末の新潟の新しい伝説
、期待しています。
ゆうこ
明日から隊員たちと新潟・魚沼
に行く。オレにとって今年最初の旅。
「隊長に謝らなければならないことが・・・」と、アシスタントのイクちゃん
。
「行き帰りの新幹線、指定が取れなくて自由席になってしまいました」
「ガーン!人生は指定席よりも自由席がいいが、新幹線は指定席がいい。早くに家をでなければ・・・」
2月の連休の新潟第2弾は、外国人チームも参加する雪合戦・国際大会 もうすぐ発表!
「地球探検隊」ホームページ
、マメにチェックしてくださいね。9名限定の募集です。
やってみてマイナスになる事は一つもない。
失敗もプラスになる。
東 幹久
「貯徳成幸者」とは・・・
大切なのは行動することであり、
今までのパターンを断ち切ることだ。
あなたの将来が過去の延長戦である必要はない。
今日は残りの人生の最初の日だ。
ジェームス・スキナー
株式会社だーな
代表取締役 山本 時嗣(やまもとときおみ)。
彼とは、あちこちでバッタリと会うことが多い。日比谷線の電車で隣の席に座っていたこともある。きっと縁があるのだろう。
そんな時嗣さんが「貯徳成幸塾」
を旗上げした。
今、30名限定で塾生を募集している。
時嗣さんに共感したのは、「投資」のノウハウを学ぶのではなく、「心」を磨くこと。彼のメッセージにも、こんなことが書いてあった。
「貯徳成幸者」とは、物や見えるものに重きをおいてきた時代から、「心技体」の言葉の通り、まずは「心」を磨き、幸せで豊かな心となり、そうありつづけるように徳を貯め続けている人物のことです。
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● 日本一の個人投資家、竹田和平氏に『 直接生で 』学べる!
初開講!貯徳成幸塾の【 塾生を30名限定 】で募集スタート!!
上場企業100社以上の個人大株主の竹田和平氏と、月刊「貯徳時代」発行人の山本時嗣氏から人生を成幸させる極意【フロー人生力】=『流れ(フロー)を見極め、引き寄せることで、望む人生を意図的に創造し続ける力 』について3か月間生で直接3日間学び、山本時嗣氏の心友である貯徳成幸者たち10人以上とご縁が結べる!
『貯徳成幸塾』 塾生を「30名限定」で募集開始!詳細はこちら!
→ http://da-na.jp/csj/
山本 時嗣(やまもとときおみ)
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2月23日の夜の懇親会には、山本時嗣さんの心友としてゲストとしてオレも招待されている。
時嗣さんの心友と、オレの友人とは、かなりの部分で一致している。やはり「類は友を呼ぶ」。たとえば、株式会社ヒューマンパワー・イノベーション代表取締役 須田達史、有限会社てっぺん代表取締役 大嶋啓介、ザ・レジェンド・ホテルズ&トラスト株式会社代表取締役CEO 鶴岡秀子、コーチ・講演家 鈴木惣士郎、2万人メルマガ「魔法の質問」著者マツダミヒロ・・・数え上げたらきりがない。彼らといる空間は、実に気持ちがいい。
なぜか?この人は自分に役に立つのか、損か得か、そんなことは考えていない。自分はこの人のために何ができるか、どう役に立てるのかを考えていると思う。それは、役に立ったときの喜びを知っているからだ。
選択する基準も目先の利益ではなく、人生にとってどうなのかが基準となっているように感じる。だから、ほとんど否定的な言葉は聞いたことがない。「おもしろい!」「いいねー」「やろうよ」「できるよ」そんな肯定的な言葉が飛び交う。だから一緒にいて気持ちがいい。
人は人で磨かれる・・・行動範囲が広がれば、必ず運を引き込む。いつもとは違う世界に身を置くことで、心のアンテナは高くなり、今まで見えないものが見えるようになってくる。コミュニケーション能力なんて、じっとしていて上がるものではない。
新たな人と出会い、新たなことを知り、新たな体験を積み重ねていく。人生は旅なのだ。
友人、石原明さんの言葉ではないが「行動すれば次の現実」なのだ。
人との出会いで確実に人生は豊かになっていく・・・。
【お蔭を知る】
本当にわれわれの存在というものは、
究明すればするほど種々のお蔭によって在る。
天地のお蔭、国家や社会のお蔭、親や師友のお蔭。
この計り知ることの出来ないお蔭を
しみじみと感じとり認識する、
これが所謂(いわゆる)恩を知るということであります。
そこではじめて理性や感情を持った人間になるのであります。
安岡正篤一日一言
~心に響く366の寸言~
「多国籍冒険ツアー、BSハイビジョンに登場!」
英治出版株式会社 原田英治
メルマガでも掲載したが、ついに多国籍冒険ツアー がBSハイビジョンに登場した。この番組には、オレと一緒に南米ペルーを一緒に旅した 隊員よーこも出演している。
ただ、うちBSハイビジョンは映らないんだよね・・・。
■ 探検隊アンテナ:多国籍冒険ツアーがBSハイビジョンに登場!
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「アフリカ縦断114日の旅」、ハイビジョン特集(109分)4本の作品です。
第一回 灼熱の砂漠を越えて ~エジプト・スーダン~
第二回 緑あふれる大地を行く ~エチオピア・ケニア~
第三回 野生の楽園とキリマンジャロ ~ケニア・ウガンダ・タンザニア~
第四回 大自然に飛びこむ ~タンザニアから南アフリカへ~
NHK-HV局
放送予定 : 2008年1月8日(火)~11日(金) 20:00~21:49
再放送予定 : 2008年1月15日(火)~18日(金) 14:00~15:49
ロケ日数は連続で120日、テーマ音楽もオリジナルで作られているそうです。
ナレーションは、グッチ裕三さんです。
詳細は、発売中の週刊ステラ (NHK発行の番組情報誌。コンビニでも買えます。)の巻頭特集でご覧いただけます。
この放映で、少しでも多国籍冒険ツアー が認知されれば嬉しい。ただし、全世界の旅を網羅しているといっても、うちで扱っている多国籍冒険ツアーは北アフリカまで。放映される国々は扱っていないのが残念。
今年は原点回帰の年にする・・・多国籍冒険ツアーの紹介から始まった「地球探検隊」。 今年オレも8年ぶりに多国籍冒険ツアーに参加する予定だ・・・。久しぶりにヨーロッパへ行って見たい。
■多国籍冒険ツアーの体験談は「地球探検隊」tancoのブログ へ
仕事は探せ。そして職についてからも、探し続けろ。・・・
しかし、自分は探すな。必要なのは「自分探し」ではなく、
一段ずつ自分を積み上げていく「自分づくり」なのである。
「汗をかかずにトップを奪え!」
三田 紀房
「大切なことは、出発すること」
ふざけるな。オンリーワンていうのは
その分野のナンバーワンのことだろうが」
~ドラゴン桜より~
ほろ酔い気分で21:00を過ぎて、再び2Fのオフィスに戻ってメルマガ147号(新年号) を発行した。メルマガ配信は23:00を過ぎてしまった・・・。
■今年も水曜定休日とさせていただきます。
営業時間:10時~18時 定休日:水・日・祝日
TEL:03-3353-4455 E-mail:mail@expl.co.jp
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■ 隊長からのメッセージ:大切なことは、出発すること
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大切なことは、出発することだった。
星野 道夫 (アラスカ写真家)
こんにちは。「地球探検隊」隊長の中村です。
あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。
子年から始まる12年の今年、「地球探検隊」は3月4日で12周年を迎えます。いつも、あなたの支援に感謝しています。ありがとうございます。
今年最初のイベントでお会いしませんか。
「アラスカ・オーロラの夕べ」
スタッフ南雲が年末年始に行ってきたばかりの隊員と一緒にアラスカを語ります。ご都合つきましたら、お友達をお誘い合わせの上、お越しください。
そして「大人の修学旅行(海外)」の最初の旅は、北極圏でオーロラを見る、新企画の旅 です。申込み受付は今週末1月12日(土)まで。
企業の大きな目的の一つは「永続すること」だと思っています。その手段として適正な利益がなくては企業は存続できませんが、気がつくと目的と手段が入れ替わっていることに、今でもハッとするときがあります。
「大人の修学旅行」はメルマガで発表するたびに、満席になっていく旅が多いのですが、ときには催行人数になかなか達しないケースがあります。今回の、この旅 がそれです。
先に申し込んだ隊員が催行されるのかされないのか、会社に休みを申請していいのか、航空券を取っていいのか、自分の意志で判断できない状況をつくってしまうことを心苦しく思っていました。
今年はできるだけ早くに催行の決定をすることが、私の目標の一つです。そこで、今、発表している「大人の修学旅行」 は、私が同行する3月の旅 も含めて今日の時点で催行を決定します。
リスクを隊員に強いるのではなく、リスクは企業側が負うべきだと考えたからです。リスクの分散を考えるのが私の仕事であり、私の責任です。トップの気持ち一つで企業が動いていく・・・必要なのは愛と覚悟。この旅がリスクを冒しても価値ある旅だと信じています。
今では人気ツアー、定番ツアーとなった「モンゴル騎馬隊結成」の旅も、はじめて実施したときは6名でした。このときの最少催行人数は8名。あのとき催行を決定していなければ、この3年間で何人もの隊員たちの笑顔に出会えなかったと思うと、
心から、催行の決断をして良かったと思います。
今年は、隊員たちといくつの感動場面を創れるのでしょう。「永遠の一瞬」と思える瞬間をいくつもつくりたいと思っています。
「一生に1回はオーロラを見てみたいですね」そういう人に何度も会っていますが、実際にオーロラを見に行く人は、ほんの一握りです。もしかしたら、その1回は永遠に来ないのかも知れません。小さな夢の積み重ねが、後悔しない人生をつくっていくと思いませんか。
「行く!」と決めたときから、楽しくワクワクした気持ちになるはずです。夢の連鎖を隊員と共に感じ、創っていきましょう。
3月、アラスカの地 で12周年を隊員たちと迎えることを楽しみにしています。
「冬のアラスカに行くのは、今年で最後になるかもしれない・・・」
そんな思いで旅したいと思っています。
大切な今年を、今日を、価値あるものにするために、
一緒に出発しませんか。
「地球探検隊」 隊長 中村 伸一
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■mixi(ミクシィ)会員の方へ
登録参加はすべて無料。
ミクシィ「地球探検隊」コミュ (登録数は現時点で1,314人)
※コミュの参加条件は「地球探検隊」を知っている人です。
アラスカで隊員とつくる和食を食べるのも楽しみの一つだ。あの空気感と一緒に味わい尽くしたい。
アラスカって、人を元気にする力を持っていると思う。2004年も2005年も元気になって戻ってきたなー。日本で見るものの全てが美しく見えたから、確実に心のアンテナが高くなったのを感じた。
“こんなエキサイティングなことをしてストレスばかり
感じる起業家がいたら、おそらく彼のビジネス手法は
間違っている。
傷を広げないうちに手仕舞いするのが賢明だと思う。
少なくとも仕事が面白くなかったら、とりわけ仕事より
趣味のほうが楽しくなったら、まさしく経営者の引き際
である。一刻も早くリタイアするべきだろう。
ドンキホーテ社長・安田隆夫