「医龍 Team Medical Dragon2」 | 「地球探検隊」中村隊長の公式ブログ【ビタミンT】

「医龍 Team Medical Dragon2」

   「やるべき時に、やるべき場所にいて、やるべき事をする」
   校長 荒瀬 克己 「プロフェッショナル 仕事の流儀」より

今日は水曜定休日。
正月はHDDにたまりに溜まったものを片っ端から見ていた・・・「プロフェッショナル 仕事の流儀」、「オーラの泉」、「クリスマスの約束・小田和正」、「風林火山」「K-1プレミアム Dynamite」「世界の絶景100選」、映画「アラビアのロレンス」「あらしのよるに」・・・・・・。

最近はほとんどドラマは見なくなったが、録画しているドラマがあった。


原作の漫画 は会社にも置いてある。ドラマはオリジナルの脚本になっていて漫画とは少し違う設定だが、こちらも面白かった。漫画はスタッフの課題図書にしていたこともある。

こんなチームを目指したい。

このドラマでもグッとくるセリフがあって、思わずメモった。今日は新潟の旅報告の合間にこのセリフをシェアしたい。 「自分に、この仕事が向いていないのか・・・」と悩む後輩に先輩医師が語るシーン。

「朝田は天才だな。
おまえは、まあ並みだな。頑張って並みの上ってとこだな。まあ、だからいいんじゃないの。自分の限界を知ってる。だから逆に自分にできることが見えてくるんじゃねえかな。

どんな仕事でも、本当にその仕事を支えているのは天才の周りの何万、何十万の普通の人たちだ。でも普通の人の、その仕事は天才の仕事にひけをとらない。平凡だけど自分だけのスペシャルな仕事だ。その人しかできない仕事なんだ。

自分に誠実であることは、おまえにしかできない。おまえは、それ、やってるよ。胸をはれ!」
誰かになろうとするんじゃなくて、自分の役割をまっとうすればいい。誰もが、その人にしかできないものを持っている。それに自分で気づくかどうか、それだけの違いでチーム力は劇的に変わると思う。オレは「中村隊長」の役をまっとうしたい。

最近、スタッフが予想以上、期待以上の活躍をみせてくれる。自分の役割を自覚しているからだと思う。スタッフが隊員から褒められると、自分が褒められるよりも嬉しい。娘を褒められた感じに近い感覚なのだ。日に日に理想のチームに近づいている気がする。

会社でも旅でも、いいチームをつくりたい。
それは、最大でもなく最強でもなく、最高のチーム!

    「育てない 手助けするだけ」
    農家 木村秋則 「プロフェッショナル 仕事の流儀」より