「中学生に伝えたいこと」
人のせいにせず、自分が変わっていくと
人生は楽しい。
和田 清華
人生は楽しい。
和田 清華
友人さとりん@教育王
から、中学生の「道徳の時間」を使った講演を頼まれた。お題は「中学生に伝えたいこと」 巣鴨の武蔵野中学・・・OBには、あの浜口京子もいたようだ。あちこちに浜口京子の写真が飾ってある。オレはアニマル浜口の奥さんがやっている「カレーちゃんこ」のお店に通っていたことがある。そこで当時、中学生だった京子ちゃんとも会ったことがあるし、アニマル浜口とも一緒に飲んだこともあった。何となく縁を感じる。
随分前のように感じていたが、前回、さとりんから依頼された講演
は川崎北高校だった。今年の1月のことだ。「こんにちは!」の一声で、いきなり最前列で寝てしまう生徒に驚き、思ったように話せなかったオレ。
前回呼んでくれた、さとりんが再び機会を与えてくれた。執筆期間中だったが、今月12/4(火)、武蔵野中学に行ってきた。第一印象は「かわいいー」だった。川崎北高校とは生徒も環境も、何もかも違っていた。何より講演回数が増えるに連れて、オレ自身が変わっていた・・・。
手ごたえを感じる講演になった。50分授業をフルに使って伝えたいことを伝えられた。うなづいてくれる子、涙を浮かべる子・・・そんな反応に気持ちよく話せた・・・号泣する生徒もいて、何人かの生徒は、このブログを楽しみにしてくれているらしい。
全校生徒は120名。一クラス15名前後・・・オレの中学・高校時代は1,000人もいたのに・・・。
100人以上の感想文が届いた。この感想を読んだ先生は泣いてしまったらしい。これは、嬉しい誕生日プレゼントになった。ほとんど小学6年生と変わらないようにみえる一年生の感想を読んで驚いた・・・。オレも泣いてしまった。
明日につづく・・・
何とか生きのびようとして
自分なりに一所懸命やっていると、
山が教えてくれるんです。牛が教えてくれるんです。
教えてくれているんだけど、
みんなキャッチできないんですよ。
それを捉える感性がないとダメなんです。
その感性を持つことが、
本当の教育の根本だろうと思います。
斎藤晶(酪農家)