「地球探検隊」中村隊長の公式ブログ【ビタミンT】 -220ページ目

「未来の定番をつくりたい!」

先週に書き上げておいたメルマガ145号 の原稿。

昨日発行した「大人の修学旅行(国内):雪の新潟・魚沼」 の企画は、発行後、すぐに定員10人満席となったようだ(嬉)。

お詫び:昨日、「プロフェッショナル仕事の流儀(総集編)」の再放送を見ていたら、この冒頭の言葉、装丁家 鈴木成一ではなく、空間デザイナー 吉岡徳仁のセリフと気づきました。申し訳ございません。

■年末年始/営業のご案内■
12/29(土)~1/6(日)まで探検隊オフィスはお休みさせていただきます。
□■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■  隊長からのメッセージ:未来の定番をつくりたい!
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

   消費されるデザインより幸せになるデザイン
   デザインの命はオリジナリティ
   未来の定番をつくりたい

   空間デザイナー 吉岡徳仁 『プロフェッショナル 仕事の流儀』より

こんにちは。「地球探検隊」隊長の中村です。

先日、「第4回オキナワ探検隊」の20人以上が集まる写真交換会がありました。お店を貸切り、料理を作ったり、歌や踊りもスライドショーもあった盛りだくさんの内容でした。

昨年の今頃、私は旅行業第2種を取得するため奔走していました。あのときの決断があって、この隊員たちの笑顔があると思うと感慨深いものがありました。手探りで始めた第1回オキナワ探検隊の旅が満席になり、好スタートをきれたこと、第3回の台風直撃の旅をあきらめなかったこと、すべてが、この第4回の旅に繋がっていました。

1年前、国内の旅を主催すると決めたとき「こうなったらいいな」という未来のイメージが、この写真交換会で現実となった瞬間、スライドショーを見ながらウルウルしていました。

今日の決断が未来を変えていくのです。

新たな世界を見せてくれる友人によって、未来が変わっていくのです。
<ツリーハウスクリエーター小林崇さんとの出会い>


先月から始まったツリーハウス&ツリークライミングの日帰りイベントに、私は初めて家族4人で参加しました。小林崇さんが愛おしく樹木を語るのを聴いて、樹木の見方が変わりました。そこには私たち以外にもう一家族、自分と向き合う息子を見守る夫婦の姿がありました。小学1年生、最年少隊員の誕生です。これから自然の中で家族で楽しめる企画をしていきたいと思います。
<家族で参加したツリークライミング>


2008年、新潟県魚沼市で“地球探検隊米”をつくる旅を企画しています。田植え、下草刈り、稲刈り、脱穀、精米、そして最後に収穫祭という通年企画です。そして米作りを前に、この地を訪れる「大人の修学旅行」が誕生しました。

1月に雪かき体験をして、地域の人が喜ぶことをやってみたいと思います。豪雪の寒さ、囲炉裏を囲んだときの暖かさのギャップから、どんな感情が生まれるのでしょう。自然の厳しさを体感して、人の温かさを感じる旅。小さなことに感動できて、感謝の気持ちが生まれたら素敵だと思います。囲炉裏を囲むため、人数限定10名の募集となります。2泊3日の旅にご一緒しませんか。

消費される旅より幸せになる旅
旅の命はオリジナリティ
未来の定番をつくりたいと思っています。

                   「地球探検隊」 隊長 中村 伸一

□■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■mixi(ミクシィ)会員の方へ
 登録参加はすべて無料。
 ミクシィ「地球探検隊」コミュ(登録数は現時点で1,251人)
 http://mixi.jp/view_community.pl?id=20417
 ※コミュの参加条件は「地球探検隊」を知っている人です。

□■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■ 大人の修学旅行(国内):  雪の新潟・魚沼
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
日本有数の豪雪地帯、新潟県魚沼市で、地元ガイドによるスノーシュ-での
自然観察を楽しんだり、雪合戦をしたり・・・「雪」を満喫しませんか?
雪かきのお手伝いやり、古民家で、囲炉裏を囲んで美味しい郷土料理をいただくのも楽しみです。

□■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■ 「新潟・魚沼 豪雪地帯の古民家で過ごす3日間」 残席4
~ スノーシュー、雪かき、雪合戦、囲炉裏を囲んで郷土料理 ~

日程: 2008年1月12日(土)~1月14日(月・祝) 3日間
定員: 10名
発着場所: 新潟県魚沼市
参加条件: 小学生以上
*16歳以下の方は、保護者同伴の場合のみご参加できます。
同行スタッフ(予定): 中村隊長
>> http://www.expl.co.jp/shugaku/kikaku/kokunai/uonuma0112/index.html

    人生の成功の秘訣は、チャンスが来たときに
    それに対する準備が出来ていることである。
        ベンジャミン・ディズレーリ

「ただいま執筆中・・・」

   「僕にとっては今の僕以上に
   それを見せられる僕はいないので。
   今のままでいると思います」
   
「イチロー哲学」 より   

オレのブログを読んだ編集担当者から、温かいメールがあった。

やや執筆にご苦労されておられる様子がブログにありましたが、その後はいかがですか?

2作目となるとどうしても、前回よりいいものを書こうと気合が入りすぎてしまうと思います。でも、あまり前作を意識せず、「今」の隊長が感じていることをストレートに書いてください。

極端なことを言えば、文章として成り立っていなくてもいいんです。構成がめちゃくちゃでも構いません。そこに「想い」や「情熱」が込められていれば、単に上手なだけの表面的な文よりずっと胸を打つし、結果的に多くの読者が手にとってくれるはず。それに、文章や構成は後でいくらでも直せますので^^
もう少しです。頑張ってください。
編集担当者より

確かにタイトル以外は好評だった前作を意識してしまう。このメールがあって、気持ちが楽になってスイスイと書けるようになった。感謝!


デビュー作レビュー(ミクシィ) が、2冊目を書く原動力になる。ありがとう。
★★★★ 4.91点(155人)

メグ
 隊長のこの本を読んだのは、国内の「大人の修学旅行」の旅に、2回参加をした後でした。誤解を恐れずに、言葉にさせていただくのであれば、この本を読んで“感動しました!”というのは、もしかしたら簡単なのかもしれないというのが、率直な感想でした。そこで止まってしまったら、隊長が伝えたい本質的な感動は伝わらないだろうと思います。
 感動したら、じゃ、何をやろうか?と具体的に行動してみることをお勧めしたいです。読み終えて
“自分の生き方に一切の言い訳をしないこと”
“生かし生かされている命を、精一杯咲かせる努力をすること”
という二つの言葉が浮かびました。
作成日時2007年12月01日
満足度★★★★★

ゆ-き
 ぼくは中学から今まで「どうせ大人なんか口先だけなんだ」と思っていました。しかし、この本を読み自分の考えの愚かさに気付きました。こんなに素晴らしい人や世界があるのだと、会いたくなるような大人がいたと。
 大人の修学旅行でのシンヤの卒業式はその場の空気から何まで想像してすごく感動しました。文章読むだけで興奮・感動したりで最後までわくわくが止まらない一冊でした。
作成日時2007年12月01日
満足度★★★★★

ちゅう
 隊長が語っていた内容も載っていましたね。決断の話とか文章なのに伝わってくる感動と興奮は凄まじいものでした。「シンヤの卒業式」の話や「隊員たちの夢」はとても感動ワクワクしてきちゃって授業中に読むには困るムック本でした
作成日時2007年11月16日
満足度★★★★★

つる
 本読むのはだいっ嫌いなのですが、メルボルンにいるときに付き合いでたまたま立ち寄ったマンキツで目が止まった本。 旅が終わり、感動を売るまさにそんな仕事が出来たらキット楽しいだろう、と思っていた矢先に見つけたこのカバー。即買い。。。
 しかしまったく期待はしていなかったので今間で読んでいなかったのだが、読んでびっくりした。 驚くほど同じ事を感じていたからだ。 俺も旅に出てよかったと改めて思えた。
作成日時2007年11月10日
満足度★★★★

まっき☆さわ
 胸がじわじわ熱くなりました。隊長がこの前話してくれた旅の話がよみがえってきました。
なんだか旅の匂いを思い出した。やばい。どっかに飛んできたい!!
 やっぱり隊長はカッコイイっす!
作成日時2007年11月01日
満足度★★★★★


「あのとき、あぁしておけば良かった」という後悔だけはしたくないので、2冊目も自分の納得できる作品に仕上げたい。考えた時間はウソをつかない。自分スタイルをカタチにしたい。苦しい時期は超えたかな・・・表現するのが楽しくなってきた。あと、ちょっと。

今、何人かの隊員は、那覇マラソンを走ってる・・・オレの筆も走ってる。

    「ほかの人に
     僕と同じことを求めているわけではなくて
     自分のカタチを持っている点で同じである
     という人に、僕は惹かれるんです」
     イチロー

「雑誌『旅学』にぶっとぶ!」

   たいせつなのは、
   じぶんのしたいことを、
   じぶんで知ってるってことだよ。
   by スナフキン『ムーミン谷の夏まつり』トーベ・ヤンソン 

A-Works から宅急便が届いた。 
「今度はなんだろう・・・」封をあけるとき、毎回、期待でドキドキさせてくれるのだ。封を開けると11/27(火)発売予定の雑誌『旅学』 が出てきた。

表紙のインパクトにぶっとんだ!表紙の写真を飾るのは、友人、須田誠ときいていたが、オレの想像を超えていた。やっぱり何を切り取って見せるか・・・編集の腕の見せ所だ。表紙を一文字にすると「活」とか「粋」って感じ。子どもの大きな瞳がキラキラと輝いている・・・

旅学

旅に出ようよ。
 
人生は旅だ!旅人による旅人のための旅マガジン[たびがく]
この画像にはオビが写っていないが、オビのキャッチコピーもいい。というか、オビが最高にキマッテる。

池田伸・高橋歩のインド・ガンジス放浪の旅、小林崇・小林昭の「木登りと波乗り」マダガスカル、森永博志の北京、須田誠のキューバ・・・どの記事も、次々とページをめくりたくなるものばかりだ。

A-Works「旅学」編集部、滝本洋平からの手紙も入っていた。
隊長にもぜひ読んでいただきたい!と思い、献本させていただきました。
踏み込んだ世界はこれまで見てきたものとは全く違うものであり、仲間達と試行錯誤、四苦八苦しながらの制作となりました。何度も新しい世界に触れ、えも言われぬ不安に襲われながらも、胸が高鳴り、湧き上がる高揚感を覚えました。まさに旅をしているような気持ちで作ることのできた旅雑誌です。魂を込めて作り上げた僕の子供のようなものです。ぜひご覧いただき、何か感じとっていただければと思います。洋平
洋平にとって、初めての雑誌作り、どんなに試行錯誤の連続だったか伝わってくる。考えぬいた試行錯誤の時間はウソをつかない。それは作り手のエネルギーとなって読み手にビンビンと伝わってくる。
「旅学」ブログ http://tabigaku.weblogs.jp/

今、地球探検隊も「イントロダクション」と呼んでいた小冊子の改訂版(オールカラー32ページ)を作っている。サンプルとして送られてきたものを見て愕然とした。南米ペルー・マチュピチュの風景写真のページをみたとき、徹底的に話さないといけないと思った。まず、社内でのミーティングが足りない。ほとんど口を出さずに、今までスタッフに任せてきたが、この『旅学』を見て、確信した。
オレたちが伝えたいことが表現されていない。

今、2冊目の本を書きながら、何度も何度も書き直して、1冊目にはなかった生みの苦しみを味わっている。そんな状況だからなおさらだ。もの書きとして表現者として、大きくて分厚い壁が立ちふさがる・・・。でも、超えられない高さではない。それは、目的がはっきりしているからだ。

この小冊子は、
「なんのためにつくっているのか」
「なにを伝えたいのか」
「つくられた後は、どうなってほしいのか」

問いが立っていないし、ベクトルが同じ方向を向いていない。明確な目的と手段が腑に落ちていないと、いいものは作れない。作り手の胸が高鳴り、高揚感を覚えたものでないと、読み手には伝わらない。

地球探検隊の旅は、どこが違うのか。
「旅はどこへ行くかではなくて、誰と何をするか。体験型というより体感型といった方がしっくりくる。仲間と感動を共有し、共感する旅。結局、旅は人で決まる。旅は誰と行くかなのだ。地球探検隊の旅がおもしろいのは、そこに集まる隊員がおもしろいからだ。旅を通して、人を元気にして、日本を元気にするのが、オレの人生の目的だ。」
そんなものが表現できていないと、オレたちの旅は伝わらない。もっと深く、もっと本気で取り組みたい。

昨日、オキナワ探検隊、第4回、沖縄ウォーク の写真交換会があった。隊員たちの笑顔のスライドショーに泣いてしまった。
沖縄
「旅をきっかけにして、こうなったらいいな」そんな未来のイメージが現実となっていた。ちょっと周りを見ると隊員も泣いていた・・・。そして大笑いの連続・・・これが地球探検隊

このスライドショーのように、隊員の笑顔があふれる小冊子にしたい。この小冊子に関わった全ての人が、まるで旅をしているかのように笑顔になるものをつくりたい。

今、執筆中の本のテーマは、田坂広志氏のこんな言葉にインスパイアされたもの。「それがあったからこそ」といえる旅がいい、人生がいい。必ずベストセラーにする!

   悔いのない人生とは何か。
   それは、苦労も困難も無く、失敗も敗北も無く、
   挫折も喪失も無い、
   「完璧な人生」のことではない。
   それは、こうした出来事を、
   次の言葉で語れる人生のことだろう。
   「それがあったからこそ」
 ― 田坂広志 ―

「12/1(土)屋久島の夕べ」

   “形無し”は
   型がないですからね、

   型があってあえて
   それを壊す“型破り”とは
   全然意味が違う。
   中村勘三郎


3連休の中日。自宅にこもって2冊目、執筆中のため、久しぶりに出社した。先週17(土)にやった今年最後の「地球探検隊を知る夕べ」 。参加者からの感想がたくさん届いていた。次回は2008年1月19日(土)15:00~17:00開催予定。
 

第63回 2007年11月17日(土)

●宮本さん(神奈川県・女性)
 隊長こんにちは!初めて夕べに参加した宮本です。まず一人で参加する所から不安だったのですが、奇跡的に新宿駅から迷わずにたどり着けました♪ミラクルです。ただオーロラが見てみたいって思ってネットで検索してただけなのに昨日で一気に現実味を帯びた気がします。来年アラスカに参加したいのでバイト頑張ります!それと、隊長がとっても楽しそうに話す姿が結構衝撃的でした。最近、自分の中でやってはいけない事に分類してたモノがくだらなく思えました。
 隊長を筆頭に どうやらとっても面白そうな事をやっている人たちに出会えて嬉しかったです。卒業式では幼稚園から一度も泣いた事がない私がこれからどうなるのか、色んなスイッチを見つけたいです。素敵なお話有難うございました!

●井戸さん(神奈川県・男性)
 本日は本当にありがとうございました。実は翌日に資格の試験で行くか行かないかぎりぎりまで迷ったんですが地球探検隊のHPに出会った瞬間のあの心の底から湧き上がる「見つけた!!!!」という感情が忘れられず自分の気持ちに素直になって、今自分がやりたいのは勉強じゃなくて隊長の話を聞くことだ!!と思い地球探検隊を知る夕べに参加しました。隊長の話は一つ一つに重みがあり言葉が力を持っているようでした。
 隊長は最近話がよく脱線するって言っていましたが自分はそこがまた良いと思います。限られた時間だけでは話しきれないほどの思い出が詰まっているというのはとても羨ましいです!寄り道回り道も旅の醍醐味ですから隊長の話は脱線しても、まるで旅を疑義体験してるかのような感覚で心踊り楽しかったです!!本当に今日得たものは計り知れないです!ありがとうございました!!!絶対にいつか参加しますのでこれからもよろしくお願いします!!

●小林さん(埼玉県・女性)
 先日、地球探検隊を知る夕べに参加した小林です。日本に帰国してまだ2週間だったので、中村隊長の話は私にとって鮮明に理解できる内容が多かったです。海外で生活している時の楽しさ、日本に対する疑問、それが何か分かった時、日本に“心のゆとり”や“人生の楽しさ”を持ち帰りたい、それと同時にレールに敷かれた人生を歩むのが当然だと思っている人たちに“脱線するきっかけ”を与えたいと切実に感じました。

 日本人は決して働き過ぎなわけではないと思います。(実際、私がNZにいた時は15時間労働をしていた時もあったので。)ただ毎日のストレスで心にゆとりが無くなっているのではないか、楽しみながら目標を持ちながら仕事をするのではなく、なんとなく時間だけが過ぎてしまったのではないか、そう考えたのです。日本人は協調性があり丁寧で真面目な人たちが多いと言われます。

 しかし中には自分の意見にフィルターをし、自分の本意とは異なった言動をしている人もいます。尊敬語・謙譲語は人々の上下関係を表すために使われる当たり前の言葉ですが、英語はもっとシンプルで会ったばかりの人とでも対等に話せます。真面目で慎重なのが悪いことではありませんが、たまには羽目を外して良い意味でバカになることも大切だと思います。

 あの国が好き、この国は嫌いという人がいますが、国が重要なのではなく、どんな人たちとどんな体験をしたかで、その国に対するイメージも変わり、今までには無かった考え方、新しい自分の発見が出来るのではないでしょうか。

 人の人格を変えるのは容易なことではありませんが、そのきっかけを与えてくれる場所が地球探検隊にあるのではないかと思いました。地球探検隊はきっと誰もが参加できる「ウルルン滞在記」なのだと思います。少しの時間ですがありがとうございました。ちなみに「旅祭」 を申し込んだので、当日を楽しみにしています。

●佐々木さん(神奈川県・女性)
 こんにちは、「地球探検隊を知る夕べ」に参加させていただいた、佐々木と申します。この度は、とても素敵なお話を伺う事ができ、参加して良かったなと思います。特に、奥さんがマウンテンバイクで完走した、お話などは、聞いていてこちらまで、目が潤んできてしまいました。
今回の参加は、オーロラツアーを検討するための目的で参加したのですが。残念ながら、予算オーバーのため今回は見送る事にしました。ですが、こちらのコンセプト?には、非常に共感を覚えるので、是非とも、他のツアーでいつかお世話になりたいと思います。

●深澤さん(東京都・男性)
 中村隊長、昨日は、貴重なお時間を頂いて有難うございました。隊長さんのお話とても楽しかったです。又、懇親会も私にとっては非日常的な時間場所で若い方々とお話も出来てこれも楽しかったです。有難うございました。私は今まで海外生活が長かったものですから所謂多国籍ツアーに余り抵抗はありません。クルージングの船旅もいいですし、Bush Campingも楽しめれば等しくいいですね。オーロラを見に行くツアーはじめ楽しそうな企画が「どらえもんの何でもポケット」の中に色々ありそうですので、これからも顔を出させて頂く事があると思います。よろしくご教授下さい。
 夢を大切にしようという姿勢は、正しいと思います。中村隊長のどこにでも通じる「どらえもんのどこでもドア」を益々磨いて大きくして下さい。ご活躍期待しております。有難うございました。

●長谷川さん(東京都・男性)
 週末は本当に楽しい時間をありがとうございました!早速私のブログでも紹介させていただきました。
Weblog :  
http://blog.kobun.co.jp/
 ビジネスモデルは全く違いますが、考えていることはすごく近いのではないかと大変うれしく思いました。お話ししている中でも、お互いが共感する瞬間を何度か感じました。“類は友を呼ぶ”だといいなあと。新しい本のご執筆のほうも、楽しみにしております!

●はいじさん(千葉県・女性)
 隊長。こんにちは! 土曜日は取材に同席させていただき、本当にありがとうございました。隊長の話を聞いて ついつい自分に近しい人たちに 自分の気持ちをなぜ分かったくれないのか。って無言で攻めていた自分に気がつきました。相手に喜んでもらうために自分も楽しむ。全く忘れてしまっていました。今回もまたまたありがとうございました♪
 話はちょっと飛んじゃいますが。。。 光文書院さんとの取材を通じて 以前から『地球探検隊Kids』いつか始まらないかな?ってまたその想いが沸き起こりました。たぶん、メキシコから帰国する飛行機でそんなこと思っていたような。またオフィスに遊びに行かせてくださいね~。そして執筆頑張って!隊長。


この日は、13:30から取材 があったから、ずっとしゃべっていた・・・。優しい言葉は、書く力を与えてくれる。本を書いていると、思い通りに表現できない自分と格闘している。砂に水が染み込むように、すぅーと心を潤わす、こんな言葉が嬉しい。

「夕べ」で話したことも盛り込んで魂込めて書くぞー。『地球探検隊Kids』かぁー。「家族」がテーマの旅もいいが、親の同行しない子どもだけの旅もいい。何か夢が、どんどん膨らむ。はいじ、ありがとう!

11/30(金)から福井市役所で講演 があるので留守にするが、12/1(土)オフィスでは、こんな「夕べ」参加隊員が開催してくれる。感謝!


    子どもの頃の夢を思い出そう・・・
    子どもの頃のあの感覚を取り戻せば、あなたが近い将来叶えたい
    と思っている夢は必ず実現できる。

    
「できる人の3秒ルール」 西田 文郎(著)


「ツリーハウス&ツリークライミング」

    木の上は怖いんだよね。
    でも、自分の意志でそこにいる、
    それが大事なことなんだ。
    自分で今、ここに登ってきたぞって。
    『ツリーダム』 小林崇(著)
ツリーハウス
17(土)ツリーハウス&ツリークライミングをやった隊員たちと懇親会 で合流。帰宅は01:00am。18(日)05:30amに起きて支度を始める。眠い・・・。06:40amに自宅のマンションを出て、高尾山に向かう。

ツリーハウス
家族4人で初めて地球探検隊の日帰りイベント に参加した。高所恐怖症のオレが参加すると知ってか、高所恐怖症の隊員が集まったツリークライミング。ツリーハウスの屋根に登ったあたりから、オレはソワソワと落ち着かない。高さに慣れるどころか、一刻も早く地上に戻りたいと思ってしまう。ツリークライミングでは、沖縄の旅 で一緒だった、ジブとメグと一緒のグループになった。
ツリーハウス
A,B,C・・・と分かれたグループを見て、東京交流会・スピーカーとして、すっかり人気者となった小学校の先生、カネゴンが、真顔で「これって血液型で分けているんですか?」と相変わらずボケてくれる・・・。大好きだよ、カネゴン。ダッチオーブンで料理を作る班、高尾山を自由散策する班、ツリークライミングする班と7人ずつ3班に分けた。

ダッチオーブンを使った料理は絶品!
ツリーハウス

ツリーハウス

ツリーハウス
リラックスしたムードで、ゆるゆるとした一日イベント・・・これが良かった。
ツリーハウス
「地球探検隊」でフリータイムがここまである日帰りイベントはない・・・。

相変わらずオレのデジカメを持って撮影に夢中の未空(みく)・・・。写真を撮りまくる。
ツリーハウス

ツリーハウス

ツリーハウス
帰宅するとオレの腕はアザだらけ・・・高所恐怖症ゆえに、無駄なところに力が入ったのだろう。
ツリーハウス
隊員ジブやメグの頑張りを見て、オレはてっぺんまで頑張れた。隊員に感謝。娘たちは、最初は「こわいー」と言っていたものの、驚くほど身軽に動いて余裕の表情。 「パパ頑張って!」と上から声援をとばす・・・。
ツリーハウス
※スイスイと登っていく妻の礼子、娘の未空(みく)七海(なつみ)の3人

初めて地球探検隊のイベントに参加した渡辺夫妻、小学校1年生の息子のカンタ君。地球探検隊も新たに「家族」というテーマで旅ができそうだ。出会いに感謝!人は自然と触れ合うと、どんどん優しくなれる・・・。早速奥様から感想が届いて嬉しい。 

 お疲れ様でした~いやいや、本当に楽しかったですぅ!最高のお天気で、素敵な方々と出会えて、美味しいものを食べて大満足の1日でした。私も、主人(なべちゃん)も、あちこち、筋肉痛になっていま~す。でも、ちょこっと木に登っただけで、筋肉痛になるとは、情けない話です。初めてのツリーハウス、ツリークライミング、初めての地球探検隊さんへの参加と、初めてづくしでしたが、みんな、暖かい方ばかりで、本当に、昔からの知り合いのようでリラックスできました。

 かんたも、みくちゃんやなっちゃんがいてくれたので、すぐ打ち解けて、存分に楽しめたようです。木登りも、できないかと思いましたが、途中まで登れたし、お兄さんたちに、遊んでもらってめちゃくちゃ楽しかったみたいです。

 自然ってすごいですね、木の力ってすごいですね。人間を穏やかな気分にさせてくれて、やさしい気持ちにさせてくれるような気がしました。

 かんたは、実は小学校入学のときに、病気をして入院とかしていて、出遅れたせいか、なかなか学校にいきたがらなくて、また共稼ぎなので、学校、学童とで、体力的にも疲れてしまい、夏休み後くらいからまたまた体調も悪くなったりして、学校にいきたがらなくなっていました。家族で一緒に自然の中でおもしろい企画はないかと探していたら、こんかいの企画に出会えました。予想をはるかに超えた楽しいものでした。木登りも子供だからできないかと親は思っていましたが、結構がんばって挑戦していて途中までいけました。本人は、なっちゃんやみくちゃんが上まで登れたので悔しがって、もう1度挑戦したい!!!絶対、ぼく、今度は登ってみせる!と勝気なところもだしていました。こういう経験が大事なんだと、つくづく思いました。学校の宿題にもツリークライミングの事を書いていました。

 ゆっくりとした企画もよかったです。私もいつもは仕事をしているので、時間で動いていて、何時までに何をやって・・・とかばかりだったので、のんびりできました。子供たちも、くもの巣に枯れ葉をひっかけたり、どんぐりの芽が出てるのを発見したり、木の皮をさわったり怪しいクモを見つけたり、どろぼう草をつけあったり、ゆっくりとした時間があったからこそ、そんなちいさな自然を楽しむ事ができたような気がします。おもちゃなんてなにもなくても、十分にたのしむ事ができました。

 スタッフの方々、参加の方々、みんな、素敵な方たちで、本当に楽しかったです。ありがとうございました。感謝の気持ちでいっぱいです。またぜひ楽しい企画をお願いします。家族で参加しま~す。
渡辺ミキ
ツリーハウス
何度も行っている高尾山だが、今回はまったく違って見えた。それは、コバさんこと小林崇さんが樹木のことを、わかりやすく教えてくれたからだ。新たな視点をもつことで、これほど自然を身近に
感じられるとは、自分でも驚いている。木に癒された一日だった。これから、もっと家族で参加できるプログラムを創っていきたい。家族の喜ぶ顔が何より嬉しい。
ツリーハウス
※コバさんと中村ファミリー
ちなみに小林崇さんの3人の息子は空(そら)、樹(いつき)道(たお)。友人、高橋歩が海(うみ)、空(そら)、そして、うちが未空(みく)、七海(なつみ)・・・何となく納得!

   「いいよ、もうやめるよ。その話、面白くないもん」って
   生き方をしていたけど、
   「もうちょっと頑張ってみようかな・・・」とか
   「もうちょっと待てばなんとかなるんじゃないか」っていうのを
   「ツリーハウス」っていう素材は初めて俺にそうさせた。
   それを支えてくれたのは家族。
   『ツリーダム』 小林崇(著)

「夜回り先生 水谷修  講演録」

水谷先生の講演を聴いた友人、市川 琢也さんから感動のメールが届いた。読者とシェアしたい・・・市川さん、ありがとう!涙・涙・涙だね。子どもだけじゃない、大人同士も褒め合う世の中にしたいね。



講演会で聴いた言葉をシェアさせていただきます。


ストレスは水の如し。
高いところから低いところに流れていく。
今子供たちはストレスの最下流にいる。
ストレスのやり場をなくした子供たちが進む「夜の世界」は
けっして彼らを助けてはくれない。許してはくれない。

今、家庭に「夜の世界」が入ってきている。
人をけなし、貶め、足をひっぱる。
家庭の中のイライラが世の中をゆがめているということに
早く気がついて欲しい。
たった一つの些細なきっかけで子供たちは
簡単に「夜の世界」に行ってしまう。


今ここにいる子供たち全員に聞く。
今までお母さんに褒められた数、叱られた数どちらが多い?

今ここにいるお母さんのフリをしているあなたたちに聞く。
今まで、子供を叱った数よりも褒めた数が多い人はいるか?
一日たりとも子供を褒めなかった日がないと断言できるか?

大人たちが作ったこの社会はあまりにも攻撃的だ。
その社会を作った責任は私たち大人にある。

大人たちはイライラをぶつけるところがある。ガス抜きができる。
子供たちはいま、学校でも叱られ、塾でも叱られ、家でも叱られている。
もしあなたが毎日行く先々で叱られたら、あなたは耐えられますか?

言葉は力を持っている。
言葉は恐いものです。
汚い言葉は汚い心を生み、汚い行動を負わせる。
きれいで優しい言葉を子供たちに投げかけてください。

一日50個の美しい言葉、優しい言葉を子供に投げかけてください。
受けた優しさが深ければ深いほど人は立ち直ることができる。
どうか子供たちに優しさを分けてください。

君の命は君のものではない。
君の命は君の何世代も前の人たちから君が預かったものだ。
今ある命は今まで途切れることなく紡がれてきた糸です。
どうか命の糸を絶たないで欲しい。

私はある少女から教えてもらった。
人は自分のことばかり考えるから悩むんだよ。
人は人のことを考えるから明日があるんだよ。ということを。
今はなきその少女の無念を伝えるために私は生きている。

いつから大人たちは子供たちから遠ざかるようになったのだろう。
子供たちは大人たちが寄ってきてくれるのを待っている。
存在を知って欲しくて叫んでいる。
その声を聞いてあげてください。


水谷氏の著書を読まれたり、ドキュメンタリー番組をご覧になった方は
改めて氏の紹介や「夜回り先生」のいきさつを説明する必要はないでしょう。

もしご存じなければ、この機会にぜひ、著書を読んでみて下さい。
自分に子供がいなくても、自分は悩んでいなくても。

また機会があればぜひ氏の言葉に触れていただきたいです。
癌の転移も進み、余命はさほど長くないそうです。


水谷先生は最後にこう言っていました。

「どうか私を追わないで欲しい
 もちろん死ぬことなんて考えないで欲しい
 誰でも私のように優しい言葉をかけることはできる
 みんなの周りにも必ず『水谷』はいる
 探してごらん
 そのためにはまず君たちが優しさを配ってごらん」

市川 琢也

「夢モデル・・・」

  原宿の店が自分のルーツ
  あれを創らなければ「ツリーハウス」って
  いう風にはならなかっただろうし
  ピーター・ネルソンにも出逢わなかっただろうし、
  アメリカの大切にしている場所とも
  出逢わなかっただろう
  
『ツリーダム 小林崇(著)
小林崇
ピーター・ネルソン と小林崇さん

11/7(水)「コバさん」ことツリーハウスクリエーター小林崇さん の50歳の誕生日を祝うパーティに参加した。あのネスカフェゴールドブレンド38代目「違いを楽しむ人」である。場所はA-Worksプロデュース「Free Factory」。

ツリーハウス&ツリークライミングの参加経験があって、コバさんと面識のあるスタッフなぐ が、
「うちのボスで隊長の中村です」と紹介すると、

素敵な笑顔で、
「会いたかったんですよー」

やられた!
一言でハートをわしづかみされた。あの笑顔に惚れた・・・。

地球探検隊とツリーハウス・クリエーションを繋げてくれたA-works 洋平に感謝。
Keison
Keison の歌も初めて聴いた。しびれた・・・
小林崇さんもKisonも「旅祭」に出演する・・・。

■12/16(日)旅を愛するすべての人、集合!
 高橋歩が2年ぶりに「旅祭」を開催します。(定員1,000人)
 旅祭 World Journey Festa In 六本木ラフォーレミュージアム」
 ※「地球探検隊」もブース出展します。


友人でメンターの一人、福島正伸さんが(株)光文書院(小学校用図書教材出版社) 長谷川知彦社長を紹介してくれた。明日17(土)長谷川さんから「夢モデル」としてインタビューを受けることになった。「旅」「仕事」のワクワクについて小学5~6年生向けに話すのだ。

取材後、長谷川さんは、イベント「地球探検隊を知る夕べ」 に参加。懇親会は、このイベント(懇親会) に合流する。長谷川さん「夢モデル」として小林崇さんを紹介できる。リレーでバトンを渡すように、どんどん縁が繋がっていく・・・

長谷川さんを紹介してくれた福島さんがこんなイベントを開催する。オレは共感コメンテーターを務めることになった。感動で泣いている自分の姿が想像できる・・・。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

アントレプレナーセンター 福島正伸です。

いよいよ、これまでの新規事業支援、創業支援の集大成としてのイベントを開催することにしました。

―感動と共感のビジネスプラン発表会―
「夢(ドリーム)プラン・プレゼンテーション2007」

9名の発表者が、夢の実現に向けて、感動体験型プレゼンテーションに挑戦します。10分というわずかな時間で、誰もが発表者のファンになってしまうような、人の心に響き、人を動かすプレゼンテーションの極意をご覧ください。

●日時:12月15日(土) 13:00~19:30
●開場:すみだリバーサイドホール

 【詳細・お申込み】
 http://www.entre.co.jp/dreamplan/index.html

★感動の涙を拭くタオルをお持ちください・・・
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

プレゼンテーションとは
事業の説明をして
他人を説得する
ことではなく
価値を体験していただき
感動を与え、共感者を得ること

       福島正伸

「探検隊写真部スタート!」

      最も強い者が生き残るのではない
      最も賢い者が残るのでもない
      唯一生き残るのは変化する者である

      ― 「種の起源」 C・ダーウィン ―


「オフサイトミーティング in 新潟」で決まったこと。

スタッフが「それ!いい!」と声を揃えて即決したのが、探検隊写真部、新着アンケートコーナーの設置。ホームページを更新してもオフィスが変わらなければ、せっかく来社 してくれた意味がない・・・。いつ来ても新着がある・・・それがベストだ。


探検隊オフィスも隊員たちと一緒に創っていく・・・それが地球探検隊。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

最近、スタッフ内で出た話。「最近、新しいアルバム作ってないよねー」。そうなんです。最近、皆さんの旅カメラはやっぱり、デジカメなんですよね。たくさん撮れるしコンパクト!帰国後にCD-Rや最近ではDVDにして写真のデータを頂く事が多いのですが、どれも良い写真で、スタッフでは写真をなかなか、厳選しきれない。

そのため、最近、新しいアルバムが作れていなかったのです。12/16(土)には『旅祭』 もあるし、やっぱり新しい写真を手にとって、アルバムで見たいよね、他の隊員さんにも見て欲しいよね、ということで・・始めました、オフィスプリント!購入しました、フォトプリンター!


題して『私の旅フォトBest5』。


せっかくなので、旅をしてきたあなたに、自分のお気に入りの写真5枚+1枚(自己紹介用)を選んでもらい、オフィスでプリントしてもらおう!と言うものです。写真にはちょっとしたコメントも入れられ、プリントした後はその場でアルバムにして、オフィスで閲覧出来るようにします。データはデジカメを直接持って来て頂いても、CD-R、DVD等でもOKです。

あなたの写真と旅の思い出を、他の隊員さんや旅祭に来場する多くの方におすそわけしてくれませんか?あなたのご来社、旅の写真、お待ちしています!

スタッフ冨永奈穂子(tomi)


頂いた写真はtancoのブログでもupする予定です!
>>「地球探検隊」tancoが行く  


写真部・部長、菱川 尚駒(ヒシカワ コマ/koma) からのひと言

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

旅に『写真』はつきもの。
旅で見るステキなものたちは自分の目で見るのが一番だけど写真に撮ってこそ刻まれる何かもある気がします。
旅から帰って写真を見るのは、楽しみなことの一つ。探検隊ではそんなワクワクなことをしていくことに決定♪
オフィスで写真プリント始めることになりましたー!
題して、「私の旅フォトBest5!」(命名by Koma)

旅を共にしたメンバーとの写真、心に残った景色の写真、自分のお気に入り写真でも何でも、データを持ち込んで、これぞ!という自信作5枚を、どうぞ、オフィスでプリントしてください。その場でオフィス閲覧用のアルバムに入れさせてもらいます。

自分の旅を改めて振り返るきっかけにもなり、オフィスに来てくれる人達にも見てもらえますよ~。まだまだ始まったばかりのこの企画。

みんなで作っていく思いのこもったアルバムにしたいと思っています。遊びに来がてら写真を残していってくれたら嬉しいです。

一番のりになるのは果たして・・

(地球探検隊写真部・部長(勝手に就任) : 菱川 尚駒)

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

やっぱり一番のりは、この人でした。感謝!

http://ameblo.jp/shin-viki/

そして、オフサイト・ミーティングで、決まったことの一つが2冊目の執筆水曜定休日の今日も書いている・・・。今月は週末1~2回くらいの出社予定。

ということで今年最後の「夕べ」でお会いしましょう!

■ 「地球探検隊を知る夕べ」 &懇親会 11/17(土) 定員20名
「多国籍冒険ツアー?」「大人の修学旅行?」「地球探検隊?」って・・・

     癌になったおかげで、
     わかったんです。
     ものごとを
     変えるつもりなら、
     今するしかないと。

     タイムシフティング、ステファン・レクトシャッフェン

「新年のスタートは沖縄初歩き!」

沖縄・慶良間から戻って、会社に電話すると嬉しい知らせ。
沖縄
出発前に書いたメルマガ144号 の原稿。
メルマガ配信後、半日で半分まで埋まり、あっという間に定員15名満席。
今、キャンセル待ちとのこと。伝わるって気持ちいい・・・
ただいま自宅にこもって2冊目の本を執筆中・・・。こちらもお楽しみに!
□■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■  隊長からのメッセージ:2008年・新年のスタートは沖縄初歩き!
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

   「自分がいいと思うものは、
    お客さまにも、体験してもらいたいじゃないですか。
    ただ、それだけですよ」

    『日本一メルセデス・ベンツを売る男』 前島 太一 (著)
        
こんにちは。「地球探検隊」隊長の中村です。

第4回オキナワ探検隊の旅の成功は、宿泊が「楚州(そす)あさひの丘」だったことは大きな要因だと思います。
「楚州あさひの丘」  

「旅は誰と行って何をするか」そこは地球探検隊の旅にピッタリの宿泊施設だったのです。国頭村(くにがみそん)楚洲にある廃校になった小中学校を改装した宿泊施設。たとえば「保健室」に泊まったり、「家庭科室」で料理をつくったり、「体育館」で本気でドッジボールをしたり、「音楽室」で宴会をしたり、「校庭」では夜空に輝く満天の星空観察をしたり、朝のランニングをしている隊員の姿もありました。みんなで童心に帰って遊びました。

■「第4回オキナワ探検隊2007 歩く・Walk」の写真と体験談はコチラ  
オキナワ

また、私にとって、ここまで地元の人とふれあう旅も初めてのことでした。宿泊担当の新城さんとは毎晩のように飲んで語り合いました。「なぜ、新城おじいと飲む酒は、こんなに旨いんだろう・・」
沖縄

その新城さんが案内してくれた楚州の集落で出会った、おばあの言葉と歌には感動で涙があふれました。「若いうちは、どんな遠くでも、いろんなもの担いで物々交換や何やらやったさー。家の中でじっとしていても、体は弱るばかり。若いときにたくさん体動かして一生懸命働いたから、91歳でも、こんなに元気でいられるのさー。人生で一番大切なのは健康よ・・」
沖縄ウォーク
「人生で一番大切なのは健康よ・・」
誰が話すのかが大事だと思った瞬間でした。言葉の重みが違うのです。人生の一瞬一瞬を真剣に生きたおばあの人生がビンビン伝わってくるのです。

「家の中でじっとしていても」これを聴いたとき、「うち」を「内」とも捉えることができました。「自分の殻に閉じこもってないで、自ら心を開いていかないと人生は楽しめない。楽しまないと健康でいられない。こもってないで心をもっと開きなさい・・」そんなメッセージにも聞こえたのです。本気で生きた凄みが言葉と歌を通して心に響きました。

あなたにも体験してほしいのです。新城さんやおばあに会ってほしいのです。
沖縄ウォーク
地域の人や仲間から、たくさんの元気をもらえた旅でした。

「第5回オキナワ探検隊2007 歩く・Walk」1/1(火)~5(土)4泊5日の旅、いよいよ募集開始です。第5回の舞台も、この「楚州あさひの丘」 です。


沖縄で、朝日が最も早く上がるのは北部東海岸・・日の出を隊員たちと拝んでみませんか?
きっと、1年のいいスタートとなる旅になると思います。

私がいいと感じた旅をあなたにも体験してもらいたい・・。
そして旅から戻ったら、その気持ちを共有したいのです。

今度は、あなたが、世界一旨いと思えるオリオンビールを飲む番です。

                   「地球探検隊」 隊長 中村 伸一

□■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■mixi(ミクシィ)会員の方へ
 登録参加はすべて無料。
 ミクシィ「地球探検隊」コミュ(登録数は現時点で1,205人)
  ※コミュの参加条件は「地球探検隊」を知っている人です。
 横の繋がりを創って交流していってください。


■旅を愛するすべての人、集合!
 高橋歩が2年ぶりに「旅祭」を開催します。(定員1,000人)
 12/16(日)「旅祭 World Journey Festa In 六本木ラフォーレミュージアム」

    やった人にだけノウハウがつきスキルがつく。
    ノウハウがない、スキルがないからと
    勝負に出るのをやめるなんて
    大変な勘違いです。

       増田 宗昭

「消えたアドレス帳・・・あぁオレの携帯」

   「生きてると色々ある?
    色々あるから生きているんだ。
    そうでしょ?」
    映画「ホテルビーナス」

家族4人で沖縄・慶良間に行ってきた。
慶良間
家族で沖縄に行くのは、今年2回目だが、一人旅や隊員と行く旅に慣れていると、家族で行く旅は、様々な発見があった・・・。集合時間に行くことさえ難しいのだ。
「よし!行くぞー」
「パパ待って、トイレ(未空)・・・私もトイレ(七海)・・・」
すべてが万事こんな調子・・・
慶良間
小さなトラブルは日常茶飯事・・・でも最高の旅ができたと思う。
家族で行った一回目の沖縄

昨年11月から7回目の沖縄は慶良間諸島・座間味村・・・初めて行く慶良間の海は青かった・・・。あまりに綺麗な海に興奮して、うっかり携帯を海パンのポケットに入れたままシュノーケリング・・・やってしまった・・・一瞬にして、すべてのデータが消えた。
いったい何人のデータが消えてしまったのか・・・
電源も入らないのでデータの移行もできない・・・トホホ
これから本当の友人のデータが積み重なっていく・・・そう前向きに捉えるしかないか
  弱い自分を見せてください。
  ひとりでも多くの人に見せてください。
  そのとき優しく受け止めてくれた人が、
  あなたの本当の友達です。

  水谷 修