「地球探検隊」中村隊長の公式ブログ【ビタミンT】 -221ページ目

「神戸で過ごした2日間(2)」

  人間という奴は、
  一生のうちに何かに夢中にならんとな。
  何でもいいから夢中になるのが、
  どうも人間の生き方の中で一番いいようだ。
          井上 靖


翌日、ひとり元町、南京町をぶらつく・・・。小腹が空いたので南京町(中華街)で名物の「ふかひれラーメン(ミニ)300円を食べていて、昨日の太田空真さん の電話を思い出した。

「シンヤが芸術祭に出展しているから、作品を見てくるといい。シンヤきっと喜ぶぞ・・・」


シンヤとはオレの本 にも登場する長谷部臣哉。「オーロラを見ながら・・・」の旅 の卒業式・・・多くの読者の涙を誘った隊員だ。

酔っていたので「メリケンパーク」という言葉しか覚えていない。空真さんに電話しても繋がらない。そのままメリケンパークへ。港で出合う芸術祭「神戸ビエンナーレ2007」 というポスターが目に入る。

「これだ!」

入場料1,200円。時間をみると11:10。JR元町駅でテツと待ち合わせたのが11:30。駅に戻る時間を考えると10分弱しかみられない。入って驚いた。広すぎる・・・。作品は69ものコンテナにあったのだ。

案内所で尋ねると「・・・」
しばらくして48番のコンテナだと教えてくれた。

初めてシンヤの作品を見た。「シンヤはこういう作品をつくっていたんだ」シンヤの作品だけをみて会場を後にした。歩いていると涙が溢れてきた・・・。

シンヤの卒業式の言葉を思い出した・・・。 

「突然、交通事故で亡くなった親友のためにも、彼の死に報いるためにも、自分は一瞬一瞬を大切に生きていこうと思ったんです。死んでいった彼が望んだ明日・・・生かされている自分は、一日一日を思いっきり楽しもう!って・・・だから、この旅に申し込んだんです・・・」

作品のテーマは「生と死」に思えた。今のシンヤの「精一杯生きること」を表現した作品がそこにあった。悩んで悩んで仕事を辞めたシンヤ。好きなこと、得意なことをして生きていくことは決して甘い選択ではない・・・。彼の叫びが作品から聞こえてきた。あの伝説の旅 から3年が経ったけど「隊長、オレ、今も本気で生きてます!見てください」と。

みんな正しい選択をしようとするが正しい判断なんてないのかもしれない。「正しかった」って証明する努力を惜しまないだけだ。「転職して良かった」「結婚して良かった」「起業して良かった」そう思えるために、一瞬一瞬にベストをつくし、継続することで成長していく。人として磨かれ成長していけば、正しい判断だったと自分で納得がいくようになるのだと思う。


旅で得たものを、その後の日常に活かす。表現方法は違っても、自分の居場所を見つけて、自分なりに表現している・・・嬉しくて泣けてきた。

シンヤありがとう。教えてくれた師匠、太田空真さんに感謝!
この芸術祭、11/25(日)までやっている・・・興味を持った人は足を運んでみてほしい。


涙をぬぐって隊員テツと合流。あすか、ミカ、よーこと一緒にランチに行った。

「ニューミュンヘン神戸大使館」 で飲む神戸大使館ビールという名の地ビールが旨かった・・・。
神戸


帰宅すると、「パパーお帰りなさい!」2人の娘が玄関まで走って抱きついてきた。「ただいまー」オレは思いっきりハグした・・・。


   楽しいこと、
   嬉しいことは一瞬。

   栗原恵、ワールドカップバレーのインタビュー

「神戸で過ごした2日間(1)」

   結局、一番大事なのは学歴でもなければ
   地位でもない。人間として
   死ぬとき、棺桶に入るときに、
   「ああ、よかった、人間として生まれてよかったな」
   「こういう人生を送ってよかったな」
   「ああ素晴らしい人生だった」と思うか、
   「二度とこんな人生を送りたくない」と思うか、
   これが最後の評価でしょう

   
『やるだけやってみろ!』 堀場 雅夫 (著)


11/3(土)4(日)の連休に神戸に行って来た。昨年に続いて隊員テツが神戸交流会を主催してくれたからだ。

連休にもかかわらず30名ほどが集まってくれた。
神戸
会場は昨年と同じ伯楽サロン
神戸
女性が圧倒的に多かった神戸交流会・・・キッチン付きの空間は地球探検隊 にピッタリだ。
神戸
今までの交流会で最もゆるゆると呑みながら、語りながらの開催。
神戸
初めての参加者は驚いただろうな・・・。自己紹介する隊員たちが「地球探検隊」と出合ったことで、いかに人生が変わったかを話してくれた。スピーカーとなった隊員らぐじ~の見事なプレゼン・・・
神戸
ありとあらゆる人の支えがあって交流会は成り立っている。感謝!

昨年もきてくれた(有)シーケン社 の谷口社長。
神戸
程よい握り加減の美味しい「おにぎり」を、実演販売のように隊員のためにつくってくれた。感謝!
神戸

そして、観光専門学校時代、ともに遊んだ悪友アキラも来てくれた。オレが生徒会長をやっていたとき、アキラは議長をやっていた。その頃の2人はどうみても、ただのヤンキーにしか見えなかっただろうな・・・。2次会はアキラ推薦のバーへ。中山エミリ似のkikiちゃん が出迎えてくれた。
神戸
彼女はネパールが第2の故郷だという旅好きな女性。
神戸

神戸
アキラと何年ぶりかのツーショット・・・。


   結論として言いたいのは、
   その瞬間というものを大切にしろということです。
   さらに、つまらない瞬間をいくら積み重ねても
   つまらないのです。

   楽しい、おもしろい、前向きの考えの瞬間をつくり、
   「やるだけやってみる」ことによって
   未来は開けてくるのであって、
   「つまらん、つまらん」と言っていたら、
   絶対につまらない未来しかこない。

   ということは、突き詰めて考えると、
   ほとんど九〇%までは、どういう発想・思想で
   生きているかによって物事が決まる

   『やるだけやってみろ!』 堀場 雅夫 (著)

「オフサイト・ミーティング in 新潟(2)」

    スピーチとは、Speakすること。
    メッセージ(目的)を伝える、話す、ということですね。

    これに対して、プレゼンテーションとは
    「メッセージ(目的)を伝えることで、
    聞き手の心理や態度や行動になんらかの
    変容をおこすこと」です。

    『Yes,andで、すべてはうまくいく! 』 樋栄 ひかる (著)
    


朝04:00までミーティングをして、2~3時間の睡眠をとり、朝食後に大岳までトレッキング。
新潟・魚沼市

新潟・魚沼市

大岳の頂上でコシヒカリの「おにぎりランチ」。たったこれだけのことが、オレを「恵比寿顔」にさせる・・・。


新潟・魚沼市

新潟・魚沼市
われら「地球探検隊」
新潟・魚沼市

空を見上げると虹が出ていた・・・
新潟・魚沼市

あれ!太陽が2つ見える???「サン・ドッグ現象・・・」
新潟・魚沼市

まずは、08年1月の連休、豪雪地域で雪かき体験をやって、地域の人が喜ぶことをやってみたい。それが隊員の喜ぶことに繋がると思うから。人の役に立つって、気持ちのいいことだと思う。


豪雪の寒さ、囲炉裏を囲んだときの暖かさのギャップから、どんな感情が生まれるんだろう。自然の厳しさを体感して、人の温かさを感じる旅・・・。小さなことに感動できて、感謝の気持ちが自然と生まれたら素敵だ。


「地球探検隊」8周年記念のとき、50名近く集まったスノーシュー体験も、この地でやってみたい・・・。ワクワクが止まらない・・・。

梅ちゃんとの出会いに感謝!


●スタッフなぐのブログ<ルート79>
●スタッフtomiのブログ<トミィの花道>
●アシスタント郁のブログ<ふわふわの日々。>

■mixi(ミクシィ)「地球探検隊」コミュ!
 
    「<No,but>」の言葉を使っている人たちの周囲には、
    同じように<No,but>の言葉ばかり使う人が集まってきます。
    逆に「おもしろいね」「いいね」「すてきだね」「すごいよ」
    といった、肯定的な<Yes,and>の言葉を使うようになると、
    自分がいい気分になるだけでなく、
    徐々にそういう言葉を使う人たちに囲まれるようになってきます。

        『Yes,andで、すべてはうまくいく! 』 樋栄 ひかる (著)
    

「オフサイト・ミーティング in 新潟(1)」

   お金以外にも
   喜びがなければ、
   いい仕事はできない。
   
「ご飯を大盛りにするオバチャンの店は必ず繁盛する」
   島田紳助(著)



毎年恒例の探検隊 スタッフ全員参加のオフサイト・ミーティング。
昨年10月の様子は・・・
http://expl.ameblo.jp/expl/entry-10017929272.html

今年選んだのはココ
新潟県魚沼市、農家民宿「青空」
新潟・魚沼市
外部スタッフになったRyokoから、新たにアシスタントとして加わったkoma、イクちゃんまで、6人でレンタカーを借りて水曜定休日を活用して10/30(火)から1泊2日のミーティング。いつもは24時間だが、今回は27時間。

やっぱコレでしょ!囲炉裏(いろり)囲んで旨いめし・・・日本人に生まれて良かったー」と思える瞬間。
新潟・魚沼市
いつものオフィスでのミーティングを環境を変えて話してみると・・・新たな発想が生まれた。


スタッフ同士の距離を縮めてコミュニケーションを円滑にし、社内のチーム力を高めるのが目的だったが、今回は、2008年の通年計画の一つに、この農家民宿「青空」と隊員が喜ぶことができないか下見も兼ねたミーティングになった。
新潟・魚沼市

夕食に地元のキノコづくしの料理を食べて、日本一旨い朝ご飯・・・コシヒカリを食べて・・・家族にも食べさせたい、隊員にも・・・と思うと未来が見えた。
新潟・魚沼市

新潟・魚沼市
田植え、下草刈り、稲刈り、脱穀、精米、そして最後に収穫祭という流れが見えた。ブランド「地球探検隊“米”」を隊員たちとつくって食す・・・。

新潟・魚沼市


ミーティングの成果は、スタッフの行動になって現れた。今日の行動が未来を変える・・・。


われわれは言葉だけでなく、
行為でそれを示さなくてはならない。
 

  J.F.ケネディ

「11/3(土)神戸交流会・・・オーロラ祭り」

       むずかしいことはやさしく。

       やさしいことは深く。

       深いことは愉快に

      井上 ひさし
エスキモー ベルマ
明日11/2(金)は「冬のアラスカの夕べ」開催
そして11/3(土)は「オーロラ祭り」となる神戸交流会開催!
参加者、まだまだ募集中!
 

ブログ読者のあなたと会えたら嬉しいな。
お友達誘って遊びに来てください。


主催者も場所も同じ、昨年10月の神戸交流会の様子は・・・
<神戸交流会(1)>
<神戸交流会(2)>

昨年は家族4人で行ったが今回は、オレ一人で行く予定。

27(土)の東京交流会は台風の近づく大雨の中、100人が集結、懇親会も60人が集まった。懇親会は予約をしていない人がたくさん集まった・・・。神戸交流会はどうなるやら。


----------「神戸交流会」-----------------

●日時:2007年11月3日(土)15:00~21:00 *途中参加、途中退場OKです
●会場:伯楽サロン 
神戸市中央区元町通6丁目8番10号 山端ビル1階 
地図>> 
電話:078-341-3000

買い出し隊の集合場所・集合時間:
JR三ノ宮駅中央口(東口と間違いやすいので注意)に13:45集合
その後、飯班と酒班など適当に分かれて買い出しをします。
買い出し隊の参加表明もお待ちしてます。

●会費 3000円 (当日支払い)
※おつりのないようにご協力ください。
(当日支払い/買い出し&みんなで自炊)
※主催者の隊員テツがビール・サーバーも用意!
■定員: 40名
神戸
■主催:主催:隊員 橋本哲彌(テツ)さん
6月の大阪交流会の時に、『今年は神戸では交流会しないの?』という声があったので、隊長に開催してもいいか確認を取ったところ、OK牧場!と返答をいただいたので今年も開催する運びとなりました。
隊員主導という、大阪・東京とは違った形の交流会なのでこういうことをやりたい!っていうのがあればどんどん提案してください。

個人的な提案としては、もうすぐ冬。冬はオーロラ!ということでオーロラ特集をしたいと思います。いろんな時期にアラスカへ行った隊員から、いろんな表情のアラスカ、オーロラを語ってもらいたいと思ってます。
オーロラ
会場は去年と同じくキッチン付き、畳スペース付きという変わった場所です。飲みながら食べながらゆるーい雰囲気で楽しみましょう!
テツ


隊員が旅の体験を話すスピーカーは「らぐじ~」こと堀口祐司さんが決まっていますが、私も、時間の許す限り、「旅について」語りたいと思っています。できるだけアットホームな雰囲気で、双方向性のある交流会にしたいので、どんどん突っ込んでくださいね。
オーロラ

皆さんと過ごす楽しいひとときを楽しみにしています!


  小さいことを重ねることが、
  とんでもないところに行く
  ただひとつの道

   イチロー

「『FREE FACTOY』でのトークライブ」

  一生燃焼、一生感動、一生不悟

      相田みつを

10/25(木)下北沢のカフェ・バー「Free Factory」 でトークライブがあった。主催してくれたのは友人「つよぽん」こと石原剛さん。
渋谷トークライブ
東京交流会でスピーカーをやってくれた古瀬くん。彼が「地球探検隊」 を知ったのは、島根県・松江市のトークライブ にきてくれた友達の紹介だった。

そして、今度は、古瀬君が東京・下北沢のトークライブを友達に紹介してくれた。こんなふうに繋がっていくのが嬉しい。その友達のブログに、こんなことが書かれていた。


今いる場所から、新しい場所にいく勇気と行動力の大切さをたくさん学びました☆

自分に素直になる事の重要さ。
今、身近にいる人達への感謝の重要さ。
これから出会う人との最初の挨拶の重要さ。
笑顔でいる重要さ。
全てをワクワクに捉える重要さ。
けん玉が出来るか出来ないかの重要さ(笑)

渋谷トークライブ

中村隊長という方のトーク聴きに行きました。

朝起きられただけで
生きてるだけで
奇跡だよって言ってました。

そんなくだらないことかもしれないけど。
そんなことでも幸せって思うことができるなら。

本気で毎日がワクワクだなーって思いました☆


もしも二つの選択が目の前に現れて。
どちらか1つしか選べないとしたら。


その時はコインで表裏を決めて。
コイントスして手のひらで隠してから見る。

それで

「こっちかー」って思うか。
「やっぱり」って思うか。

で決めればいいって言ってた。

それが正しいかは分からないけど。
自分の心には素直な、正直な答えがくる。

他にもありすぎて書けないけど。
今日もいろんな事が学べたってことです☆
なお


初めて会う若者ばかり。7冊だけ持っていったオレの本は完売、カバンにまでサイン・・・「いいのか、ホントに!」そう思いながらサインした。

来年の2月まで毎月講演がある・・・福井市役所、三重県庁、中学の総合的な学習・・・・・・。ありがたい。

■主催者、つよぽんのブログ
■「いつか社長になってやる」yuccaさんのブログ


27(土)東京交流会でトークライブをやった池田伸さんの新刊『YELLOW EAGLE』 売行き好調のようで嬉しい。
池田伸

    あきない人生とは
    挑戦し続けた人生である

    福島正伸


「家族にとっての記念日・・・」

   世界中に定められたどんな記念日なんかより、
   あなたが生きている今日はどんなに意味があるだろう
    
    ─ 『TRAIN-TRAIN』 ザ・ブルーハーツ ─

結婚記念日

土曜日は台風の接近する大雨の中、100人もの人が、地球探検隊 「東京交流会」に足を運んでくれた。感謝!
交流会
最年少18歳のスピーカー古瀬君の両親が応援に駆けつけ、自分の体験を自分の言葉で懸命に伝える息子を誇らしげに見つめていた。自分の仕事が、隊員だけでなく、隊員の家族にも影響を与えることを目の当たりにして、ますます仕事へのモチベーションが上がる・・・。多謝!


地球探検隊サポーターでもある隊員かねさんからは、多国籍冒険ツアーに参加したら、親子三代で旅する外国人ファミリーの話題が出た。 「一人でも楽しめる旅」から「家族で楽しめる旅」というテーマも扱っていきたい・・・。



先週の水曜定休日は、娘たちが学校から帰ってくるまでの時間、妻と2人でランチ・デート 。そして、日曜日は、家族4人で毎年恒例の結婚記念日を「仏蘭西舎 すいぎょく」 で祝った。13年前の1994年10月、このフレンチレストランで人前式と披露宴をやった。結婚式から毎年通い続け、3年前からは娘たちも一緒に行くようになった。

ホール・マネージャーだった丹治さんは転職し、アルバイトのチエちゃん(参加隊員)は、一児の母となっていた・・・。お店に着くと、いつまでも変わらない支配人の河野さんの笑顔が待っていた。
結婚記念日
この日も午後は結婚式が入っていて、披露宴の相談に訪れるカップルも後を絶たない・・・。

結婚記念日
いつものようにシャンパンで乾杯し、楽しいランチタイム・・・
結婚記念日
フレンチ料理でも、オレはやっぱりビールがないと・・・。


「ハーブ豚」のオーブン焼き・・・とろける旨さ・・・ビールにもよく合う。
結婚記念日
2,500円のお子様ランチに大満足の娘たち。「お腹いっぱーい・・・」


食べ終わると、周りに人がいない・・・買ったばかりのデジカメ、リコーのCaplio R7 を持って、お店の中を撮りまくる娘たち・・・。


小学1年の次女、七海の撮った一枚・・・。
結婚記念日


結婚記念日
「すいぎょく」のロゴマークに興味を持った娘、未空。壁掛け、マット、灯り、ドア・・・・・・

結婚記念日

結婚記念日

結婚記念日

結婚記念日
子どもの視点がおもしろい!


水曜日、妻が一眼レフを手に入れた「ヨドバシカメラ」のポイントで、タダ同然で手に入れた、このカメラ。「シャッタースピード最速のデジカメがほしい!」というリクエストに出てきたカメラだ。広角も撮れて望遠もいける。1cmの接写もできるし、もちろん手ぶれ補正機能もついている。小学生でも撮れる使いやすいカメラだ。


そしてお店を出ても、デジカメに夢中・・・。すっかり子ども達のおもちゃになってしまったオレのカメラ。


小学校3年生の長女、未空の撮った3枚・・・
結婚記念日

結婚記念日

おぉ~子どもが撮ったとは思えないアート作品に・・・すげぇーカメラ・・・
結婚記念日

「パパ、将来なるなら・・・ケーキ屋さんもパン屋さんもいいけど、カメラ撮る人もいいよね。」

娘に頼まれて、こんな似合わない一枚を撮らされた・・・「パパもお花撮って・・・」娘の方が上手いってか・・・
結婚記念日

   世界は、
   ひとつずつ
   変えることができる。

   「FUJIFILM」のCM

池田伸(著)『YELLOW EAGLE』

A-WORKS から最新刊 が送られてきた。
封をあけ、装丁をみて驚いた! 「カッコいいー」
池田伸
10/25に発売された『YELLOW EAGLE』だった。
無我夢中に作りたいものを作って生きる伝説の職人、高橋ゴローのライフストーリーだ。

僕はゴローさんといくつかの旅を共にし、たくさんの話を聞いた。旅の宿で。テントを張った草原で。ゴローさんの家で。原宿の店「ゴローズ」で。いろんな場所で聞いたゴローさんの話は、僕のかけがえのない財産だ。そして思う。これまでゴローさんがしてきた経験や、それによって生まれた哲学というべきものは、たくさんの人たちにとっても大いなる財産になり得るものだ。つまり僕一人で聞くにはもったいない。だからそれをみんなに伝えるために、こうして一冊の本を届けられることを誇りに思う。
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「隊員の旅の話を一人で聞くのはもったいない・・・」そこで始まったのが、東京交流会のスピーカーズコーナー・・・今日の東京交流会 でも隊員たちが旅の体験談をスライドや動画をつかって100人の前で話す・・・その最後に、オレと一緒にトークするのが『YELLOW EAGLE』著者で雑誌『旅学 』編集長、池田伸なのだ。

池田伸の前作『路上へ。TOURING RUN MEANS... 』 のオビに片岡義男が書いていた。
「自分の体で実証した言葉を山のように持つ
池田伸の文章を、僕はこの上なく好いている。」
オレも彼の文章が好きだ。
池田伸は、高橋ゴローという素材を生かした一流の料理人のようだ。
たとえば、こんな旅のエピソードを紹介している。
池田伸さんがお守りのように首から下げていたペンダント。それはゴローさんが作ってくれたメタル。そのペンダントをなくしてしまって、なかなかゴローさんに言い出せない。翌朝、勇気を振り絞って話す。グランドキャニオンでなくしてしまったこと。すごく大切だったから残念だったこと。すぐに言えずに悩んだこと・・・。
ゴローさんは叫ぶように言った。
「素晴らしいよ!」
なぜって?それは本書を手にとって読んでください。
こんなエピソードに人間、高橋ゴローの生き様が詰まっている・・・。
池田伸はこう書いている。
好きなことをして生きていく。それは決して甘い選択ではない。ある部分では「好きじゃないことを選ぶ」よりも険しい道だ。でもね、好きなことをする苦労は苦労とは感じない。思ったものが作れずに何度も何度も失敗して、それでも毎日作り続ける。それは果てしない苦しみであると同時に、尽きることのない楽しみである。『YELLOW EAGLE』より
60歳を過ぎても創作活動の手をゆるめないゴローさんの、こんなセリフがいい。
「自分の作ったものに満足なんてしたことがない。
満足したら終わりだよ」高橋吾郎
うぅ~早く伸さんとトークがしたい・・・トークは今日の15:30くらいからスタートする・・・。

  本当に豊かに生きるということは、いったい何なのだろう。
  ゴローさんの話を聞いていると僕は、
  いつも豊かであることの本当の意味を知る。
  そしてそれは、手の届かないところにあるものでは
  決してないのだ。
  僕にとっても、もちろんあなたにとっても。
  池田伸(著)『YELLOW EAGLE』 オビより

「旅祭」 旅を愛するすべての人、集合!

*10/27(土)は、東京交流会 のため、地球探検隊オフィスはお休みさせていただきます。

メルマガ143号 を発行した・・・。隊員から「旅祭、友達○人と申し込みました!」と続々連絡が入る・・・。すでに200人を超えているらしい。


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■  隊長からのメッセージ:「旅祭」 旅を愛するすべての人、集合!
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   自分本来の姿に忠実であれば、人はどこへ行っても
   束縛されることなく、楽しく生きていける。
   自分の道を歩んでいける。そう僕は思っている。
   そしてこの旅は決して孤独ではない。行く道は数多くの
   「エグザイル」達が、同じような旅をして、自分の道を
   歩んでいるからだ。

   『エグザイルス 放浪者たち』  ロバート・ハリス(著)    
  
こんにちは。「地球探検隊」隊長の中村です。

『エグザイルス 放浪者たち』-私がこの本を手に取ったのはオビに村上龍氏の推薦の言葉があったからです。

「個としての人間は何を優先させてサバイバルしていくのか。
この本はそういう時代の恰好のガイドブックとなるだろう」

会社を設立した1年後の1997年の夏でした。
私は、本を読み終えるとカァーと体が熱くなり、無性にロバート・ハリスに会いたくなりました。

2005年9月、「ワールド・ジャーニー 世界一周しちゃえば」(高橋歩・著)に「地球探検隊」が紹介され、それが縁で彼の主催するイベント「旅祭」にブースを出展することになりました。その会場にロバート・ハリスがゲストとして来ていたのです。「会いたい!」と思ってから8年が経っていました。当時、57歳のハリスさんは、自然体ですっと心が通じ合い、気持ちをラクにさせてくれるカッコいい大人でした。

旅を愛するすべての人、集合!
高橋歩が2年ぶりに「旅祭」を開催します。(定員1,000人)
12/16(日) 「旅祭 World Journey Festa In 六本木ラフォーレミュージアム」
 

2年前は「ワールド・ジャーニー」の出版を記念して開催。今回は、メルマガ142号 で紹介した雑誌「旅学」の出版を記念して開催されます。
 

高橋歩と出会ってから、加速度的に縁が拡がり、どんどん会いたい人と繋がっていったのです。ロバート・ハリスはMCとしてトークライブを仕切ります。そして、高橋歩をはじめ、小林崇 (ツリーハウスクリエーター)、池田伸(雑誌『旅学』編集長)、須田誠 (旅人・フォトグラファー)・・・。最近、私が出会った人生を旅する自由人たちが「旅祭」に集結します。

「地球探検隊」 も再びブース出展、ステージ上では高橋歩と私のトーク・タイムもあります。その空間を、あなたと共有したいと思っています。


「エグザイル」という言葉は、放浪者、異邦人・・・と訳されていますが、ロバート・ハリスにとってエグザイルとは「自分の道を行く者」。

「自分の道を行く者=エグザイル」たちとふれあう時間は、多くの刺激を与えてくれるはずです。

あなたのお越しを、スタッフ一同心からお待ちしています。
お友達をお誘い合わせの上、お越し下さい。

                   「地球探検隊」 隊長 中村 伸一

□■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■「旅祭」主催 株式会社A-Works / 雑誌『旅学』編集部
 

■mixi(ミクシィ)会員の方へ
 登録参加はすべて無料。
 ミクシィ「地球探検隊」コミュ(登録数は現時点で1,175人)  
 ※コミュの参加条件は「地球探検隊」を知っている人です。
 横の繋がりを創って交流していってください。
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    人の話を感心して聞ける人、
    それがいいんです。

    感心すると、
    海面に水がしみ込むように入ってくる。

    竹内宏(日本長期信用銀行取締役調査部長)

「10/27(土)東京交流会」

10/11(木)にメルマガ142号 を発行して、今週末10/27(土)に開催する東京交流会、第一部は100人超、第二部の懇親会(飲み会)は50人超となった。盛り上がること必至!


11/3(土)神戸交流会 も是非、ご参加くださいね。1年ぶりに神戸に行きます!


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■  隊長からのメッセージ: 東京交流会 参加者募集!
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「一回きりの人生を豊かにするもの、それは何か。
 きっと人と人との出会いに違いない。

 尊敬する人との出会い、同じ思いをもつ人との出会い。
 一人の経験や知識などたかが知れている。
 自分がもっていないものをもっている人との出会い・・・。

 出会いこそが人生を豊かにする。
 だから、その出会いの場面を提供させていただこう。

 一人ひとりのお客様の“思い出”に、
 少しだけかかわらせていただこう」

 『社長が贈り続けた社員への手紙』 渡邉美樹(著)

こんにちは。「地球探検隊」隊長の中村です。

また年に2回のビッグ・イベント東京交流会の案内ができることを嬉しく思います。いつも地球探検隊を応援いただきありがとうございます。


■10/27(土)東京交流会、参加者募集中(100人)!
探検隊IDをお持ちの方はお電話で、初めて参加の方はwebからお申し込みお願いします。

いつものようにツアーに参加した隊員が、あなたのために旅の貴重な体験をスライドや動画と共に語ってくれます。また、前回は『NO TRAVEL, NO LIFE』著者で旅人フォトグラファー、須田誠さん  をお呼びしましたが、今回は、その須田さんの写真が表紙になる雑誌『旅学』編集長、池田伸さんをスペシャルゲストとしてお迎えします。

『旅学』の発行がA-Works 移籍第一弾ということで、高橋歩さん率いるA-Worksより、スタッフも応援に駆けつけてくれます。11/27発売予定なので、旬な情報をお届けできると思います。

ここ最近、A-Worksから発行された主な本は・・・
(株)A-Works http://www.a-works.gr.jp

「地球探検隊」も紹介されている『WORLD JOURNEY(世界一周しちゃえば?)』 高橋歩(著)
『Adventure Life』高橋歩(著)
『人生の地図』高橋歩(著)
『アイランド・トリップ・ノート』森永博志(著)
『イツモ。イツマデモ。』高橋歩(著)
『自由への扉』高橋歩(著)
など、本屋さんで一度は目にしたことがあるのではないでしょうか?

そして(株)A-Worksから10/25に発売される本が、高橋ゴローさんと一緒に旅をして、その経験と哲学を書いた池田伸さんの著作『YELLOW EAGLE』 なのです。

池田伸
高橋ゴローさんは革細工とシルバージュエリーの原宿のお店「goro's(ゴローズ)」のオーナーで職人。ネイティブ・アメリカン、ラコタ族から「イエロー・イーグル」という名前を授かった伝説の人でもあります。
Http://www.a-works.gr.jp/goros/


東京交流会では、旅の話はもちろん、人との出会い、最新刊『YELLOW EAGLE』雑誌『旅学』の話など池田伸さん(1部2部参加予定)と一緒に語り合いたいと思っています。


「出会いの場の提供」「人と人を繋げる」私が24年間やってきたことは、それだけなのかもしれません。そして、これからも、それをやり切って、ひとり一人の隊員の思い出に少しだけかかわっていきたいと思っています。

きっと、心のアンテナに引っかかる素敵な出会いがあるはずです。
あなたのお越しを、スタッフ一同心からお待ちしています。

                   「地球探検隊」 隊長 中村 伸一

□■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■「旅学」ブログ http://tabigaku.weblogs.jp/

交流会は隊員が主役。
スピーカーとなる隊員も準備に忙しい。応援する家族、友達も見守る中、どこまで伝えられるか・・・今回は最年少18歳のスピーカーの両親も来場する。この仕事を通じて、隊員本人だけでなく、家族までもハッピーにできたら最高だ。

バルセロナ・オリンピック、金メダリスト 古賀稔彦(こが としひこ)が『プロ論』 で書いていた。ソウル・オリンピックの時、優勝候補と騒がれたプレッシャーに3回戦敗退。メディアは手のひらを返したような冷たい反応。自信喪失、人間不信となる・・・。

   そんなとき、偶然見たソウル・オリンピック
   総集編の番組に、自分が負けた試合の後、
   応援席で周りに懸命に頭を下げる両親の姿が
   映っていたんです。
   私は一人で戦って、一人で負けたと思っていました。

   ところが違った。
   思い起こせば帰国後、通りすがりの人に
   「次は頑張って」と言われることも多かった。
   私はあまりに世間という漠然としたものの目を
   気にしすぎて、身近で応援してくれている大切な人の
   存在が見えなくなくなっていたんです。

   『プロ論 2』 古賀稔彦