「家族にとっての記念日・・・」
世界中に定められたどんな記念日なんかより、
あなたが生きている今日はどんなに意味があるだろう
─ 『TRAIN-TRAIN』 ザ・ブルーハーツ ─
土曜日は台風の接近する大雨の中、100人もの人が、地球探検隊
「東京交流会」に足を運んでくれた。感謝!
最年少18歳のスピーカー古瀬君の両親が応援に駆けつけ、自分の体験を自分の言葉で懸命に伝える息子を誇らしげに見つめていた。自分の仕事が、隊員だけでなく、隊員の家族にも影響を与えることを目の当たりにして、ますます仕事へのモチベーションが上がる・・・。多謝!
地球探検隊サポーターでもある隊員かねさんからは、多国籍冒険ツアーに参加したら、親子三代で旅する外国人ファミリーの話題が出た。 「一人でも楽しめる旅」から「家族で楽しめる旅」というテーマも扱っていきたい・・・。
先週の水曜定休日は、娘たちが学校から帰ってくるまでの時間、妻と2人でランチ・デート
。そして、日曜日は、家族4人で毎年恒例の結婚記念日を「仏蘭西舎 すいぎょく」
で祝った。13年前の1994年10月、このフレンチレストランで人前式と披露宴をやった。結婚式から毎年通い続け、3年前からは娘たちも一緒に行くようになった。
ホール・マネージャーだった丹治さんは転職し、アルバイトのチエちゃん(参加隊員)は、一児の母となっていた・・・。お店に着くと、いつまでも変わらない支配人の河野さんの笑顔が待っていた。
この日も午後は結婚式が入っていて、披露宴の相談に訪れるカップルも後を絶たない・・・。
いつものようにシャンパンで乾杯し、楽しいランチタイム・・・
フレンチ料理でも、オレはやっぱりビールがないと・・・。
「ハーブ豚」のオーブン焼き・・・とろける旨さ・・・ビールにもよく合う。
2,500円のお子様ランチに大満足の娘たち。「お腹いっぱーい・・・」
食べ終わると、周りに人がいない・・・買ったばかりのデジカメ、リコーのCaplio R7 を持って、お店の中を撮りまくる娘たち・・・。
「すいぎょく」のロゴマークに興味を持った娘、未空。壁掛け、マット、灯り、ドア・・・・・・
水曜日、妻が一眼レフを手に入れた「ヨドバシカメラ」のポイントで、タダ同然で手に入れた、このカメラ。「シャッタースピード最速のデジカメがほしい!」というリクエストに出てきたカメラだ。広角も撮れて望遠もいける。1cmの接写もできるし、もちろん手ぶれ補正機能もついている。小学生でも撮れる使いやすいカメラだ。
そしてお店を出ても、デジカメに夢中・・・。すっかり子ども達のおもちゃになってしまったオレのカメラ。
おぉ~子どもが撮ったとは思えないアート作品に・・・すげぇーカメラ・・・
「パパ、将来なるなら・・・ケーキ屋さんもパン屋さんもいいけど、カメラ撮る人もいいよね。」
娘に頼まれて、こんな似合わない一枚を撮らされた・・・「パパもお花撮って・・・」娘の方が上手いってか・・・
世界は、
ひとつずつ
変えることができる。
「FUJIFILM」のCM






