「10/27(土)東京交流会」 | 「地球探検隊」中村隊長の公式ブログ【ビタミンT】

「10/27(土)東京交流会」

10/11(木)にメルマガ142号 を発行して、今週末10/27(土)に開催する東京交流会、第一部は100人超、第二部の懇親会(飲み会)は50人超となった。盛り上がること必至!


11/3(土)神戸交流会 も是非、ご参加くださいね。1年ぶりに神戸に行きます!


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■  隊長からのメッセージ: 東京交流会 参加者募集!
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「一回きりの人生を豊かにするもの、それは何か。
 きっと人と人との出会いに違いない。

 尊敬する人との出会い、同じ思いをもつ人との出会い。
 一人の経験や知識などたかが知れている。
 自分がもっていないものをもっている人との出会い・・・。

 出会いこそが人生を豊かにする。
 だから、その出会いの場面を提供させていただこう。

 一人ひとりのお客様の“思い出”に、
 少しだけかかわらせていただこう」

 『社長が贈り続けた社員への手紙』 渡邉美樹(著)

こんにちは。「地球探検隊」隊長の中村です。

また年に2回のビッグ・イベント東京交流会の案内ができることを嬉しく思います。いつも地球探検隊を応援いただきありがとうございます。


■10/27(土)東京交流会、参加者募集中(100人)!
探検隊IDをお持ちの方はお電話で、初めて参加の方はwebからお申し込みお願いします。

いつものようにツアーに参加した隊員が、あなたのために旅の貴重な体験をスライドや動画と共に語ってくれます。また、前回は『NO TRAVEL, NO LIFE』著者で旅人フォトグラファー、須田誠さん  をお呼びしましたが、今回は、その須田さんの写真が表紙になる雑誌『旅学』編集長、池田伸さんをスペシャルゲストとしてお迎えします。

『旅学』の発行がA-Works 移籍第一弾ということで、高橋歩さん率いるA-Worksより、スタッフも応援に駆けつけてくれます。11/27発売予定なので、旬な情報をお届けできると思います。

ここ最近、A-Worksから発行された主な本は・・・
(株)A-Works http://www.a-works.gr.jp

「地球探検隊」も紹介されている『WORLD JOURNEY(世界一周しちゃえば?)』 高橋歩(著)
『Adventure Life』高橋歩(著)
『人生の地図』高橋歩(著)
『アイランド・トリップ・ノート』森永博志(著)
『イツモ。イツマデモ。』高橋歩(著)
『自由への扉』高橋歩(著)
など、本屋さんで一度は目にしたことがあるのではないでしょうか?

そして(株)A-Worksから10/25に発売される本が、高橋ゴローさんと一緒に旅をして、その経験と哲学を書いた池田伸さんの著作『YELLOW EAGLE』 なのです。

池田伸
高橋ゴローさんは革細工とシルバージュエリーの原宿のお店「goro's(ゴローズ)」のオーナーで職人。ネイティブ・アメリカン、ラコタ族から「イエロー・イーグル」という名前を授かった伝説の人でもあります。
Http://www.a-works.gr.jp/goros/


東京交流会では、旅の話はもちろん、人との出会い、最新刊『YELLOW EAGLE』雑誌『旅学』の話など池田伸さん(1部2部参加予定)と一緒に語り合いたいと思っています。


「出会いの場の提供」「人と人を繋げる」私が24年間やってきたことは、それだけなのかもしれません。そして、これからも、それをやり切って、ひとり一人の隊員の思い出に少しだけかかわっていきたいと思っています。

きっと、心のアンテナに引っかかる素敵な出会いがあるはずです。
あなたのお越しを、スタッフ一同心からお待ちしています。

                   「地球探検隊」 隊長 中村 伸一

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■「旅学」ブログ http://tabigaku.weblogs.jp/

交流会は隊員が主役。
スピーカーとなる隊員も準備に忙しい。応援する家族、友達も見守る中、どこまで伝えられるか・・・今回は最年少18歳のスピーカーの両親も来場する。この仕事を通じて、隊員本人だけでなく、家族までもハッピーにできたら最高だ。

バルセロナ・オリンピック、金メダリスト 古賀稔彦(こが としひこ)が『プロ論』 で書いていた。ソウル・オリンピックの時、優勝候補と騒がれたプレッシャーに3回戦敗退。メディアは手のひらを返したような冷たい反応。自信喪失、人間不信となる・・・。

   そんなとき、偶然見たソウル・オリンピック
   総集編の番組に、自分が負けた試合の後、
   応援席で周りに懸命に頭を下げる両親の姿が
   映っていたんです。
   私は一人で戦って、一人で負けたと思っていました。

   ところが違った。
   思い起こせば帰国後、通りすがりの人に
   「次は頑張って」と言われることも多かった。
   私はあまりに世間という漠然としたものの目を
   気にしすぎて、身近で応援してくれている大切な人の
   存在が見えなくなくなっていたんです。

   『プロ論 2』 古賀稔彦