「牧志公設市場 和ミート」
自分が売るものを愛さなければならないということだ
ロバート・アレン
第2回、第3回とオキナワ探検隊に参加した隊員ビキがアメブロ・デビューした。http://ameblo.jp/shin-viki/
波瀾万丈な旅は、特に強い印象として残る。
物事の捉え方を変えれば、
強風や雨さえも楽しい旅のアクセントだった。
そういう事に気づく事が出来る旅。
ビキ
隊員のこんな文章を読むのが好きだ。
出会いに感謝!
第4回オキナワ探検隊の旅を終えて、那覇の牧志公設市場をひとり歩いた・・・。6月に家族で行った沖縄 で知り合った沖縄フードマイスター 代表「たーけー」こと中西武久さんに会うためだ。彼はネット販売でも成功しているが牧志公設市場「和ミート 」でも働いていると聞いていたからだ。
「和ミート」真栄里店長のブログ
http://ameblo.jp/kazumeet/
試食したら、メッチャ旨くて気がつくとラフテー、スモークベーコンを買っていた。来月集まる第4回オキナワ探検隊の写真交換会で、和ミートのラフテーを隊員にも味わってもらおう・・・。
TVに出ていようが…
宇宙に飛び立とうが…
仕事もせずに 遊んでいようが…
毎日、飲んだくれていようが…
キャバクラで 働いていようが…
家事手伝いを していようが…
学校を サボっていようが…
イジメられっ子 だろうが…
イジメっ子 だろうが…
僕等はみんな同じ人間だ
体には同じ血が流れてる
皆それぞれ
色んな悩みはある そうだろ?
それでも
分け合い ながら生きれたらいい
清木場俊介『人間じゃろうが!』
「旅の思い出は全部・・・」
「真の自然の理」に従って生きよう
「真の自然の理」とは、
単純、開けっ放し、無駄のない生き方をすること。
調和を崩さず、助け合って生きること。
自由を束縛しないで生きること。
長所進展をすること。
リピーター隊員ヒサヨ・・・
10年前の7月、トレックアメリカツアーを申し込んで、その後、何回か旅に参加・・・今年8年ぶりに参加したのがオキナワ探検隊の旅。第3回、4回と連続参加してくれた・・・。
そんな彼女が掲示板に書いた・・・
第三回に負けず劣らず第4回の旅も最高に楽しかったです。
いつも「地球探検隊」企画の旅に参加して思うのは
「場所」ではなく「人」でその旅の密度が決まるのかな~っと
勿論、心惹かれる「場所」は有るけど私にとってはやっぱり「人」がメイン。
「人」がいてその背景に「場所」が有ります。
今回の旅が最高に楽しかったのも皆がいたから・・・・・
ありがとう!
皆と出会えた事に感謝してます。
そしてこれからもたくさんの人に出会って新しい自分や面白人間を発見していきたいです。
最後に・・エクスプローラ
の皆様へ
いつも最高の旅を企画してくれてありがとうございます。
大学時代にエクスプローラに出会えなかったら・・・
私の人生は今よりも色あせていたかもしれません。
アーストリップ の皆へ
沖縄をあんなに満喫できたのは皆様のおかげです。
皆笑顔で、沖縄を愛していて・・・
これからもいろんな人を幸せにしちゃって下さい。
今回出会えたみんなへ
皆と出会えて本当によかったよ
これからもよろしくねーー。
ヒサヨ(マル)
ウルっときた・・・嬉しかった。何度も何度も仕事を辞めようと思ったことがある。「もう続けられない・・・」そんな弱い自分と向き合ったこともある・・・。
心が折れそうになっても続けてこれたのは、隊員からのこんなひと言のおかげ。ヒサヨありがとう。
そして、ヒサヨが紹介してくれたmegのアンケート。
「忘れられない思い出や面白いエピソード、感動したこと」
これから参加する人達やスタッフの人達の参考になるようなことを書きたかったんですけど、正直、言葉にしてみたら、“全部”でした。
現地スタッフのしんちゃんからも、最終日、BBQの時に聞かれました。“一番印象に残っていることはなんですか。良かったことは何ですか”って。“これ”っていう瞬間ないんです。全部なんです。24時間、全部全部、その場にいる自分に、皆に。幸せだーって言えるんです。言えたんです。
同じ質問をされたあすかも、同じような表情をしていました。これって瞬間なくて、全部全部!ここにいれる自分が幸せだって。(勝手にごめんね、あすか )
やんばるの自然も、感動だったし、“縁”というものの不思議さと大切さを認識し、キャッチ出来るアンテナをいつまでも持ち続けたいと、心新たにした旅でした。
バックアップしてくださったスタッフの皆様含め、本当に感謝感激です。もう普通の旅は出来ません(笑)今後とも、皆々様よろしくお願いします!
meg
こうやって広がっていくのがオレの夢。毎日が夢の実現のためにある。出会いは夢・・・。ありがとう!
「あいつは変わり者だ」と
言われようが何を言われようが、
今、自分を信じて人と違うことを
やっておけばいいんだよ。
歴史というものはいつもそう。
十年、二十年経ってみてはじめて、
「あいつの言っていたことは正しかったな」とわかる。
「俺が、つくる!」
岡野雅行(著)
「オリオンビールのない居酒屋」
面白い仕事はない。
仕事を面白くする人間がいるのだ
三木谷浩史 (楽天会長兼社長)
オキナワ探検隊の打ち上げは、いつも、このお店。
彩食酒宴「采」小禄店
。
アーストリップ
・オフィスから近くて便利な居酒屋なのだ。
サービスタイムは21:00まで。
生ビール 一杯なんと50円。やすっ!
でも、なぜか、そのメニューの下には、「キリン淡麗」とある・・・発泡酒じゃん!
でも毎回、そんなのお構いなしに飲むは飲むは・・・
おいおい、せいしゅう!そのキツイ目で隊員をみるなよ・・・
よくも隊員ユカを泣かしたな(笑)
だから、その目は・・・こわいよ! ヒサヨ笑いすぎ!
途中、メンバーが加わるたびに「かんぱーい!」を繰り返す・・・。
隊員が、旅をおもしろくする・・・それでいい。旅は誰と何をするか・・・
面白い旅人が集まるのが地球探検隊
。
もう何やってんだか分かんない・・・
みんなの笑い声しか聞こえない・・・・・・
この仲間で花火で遊んだのも、いい思い出・・・
秋というより、夏の思い出かな。
沖縄は暑かった・・・いや今回も熱かった。ありがとう!
出会いに感謝!
■mixi「地球探検隊」コミュ!
http://mixi.jp/view_community.pl?id=20417
プロフェッショナルに不可欠なのは、
技術よりもむしろ成功体験だ
『成功のコンセプト』
三木谷浩史(著)
「沖縄で、どれだけ飲んだ?」
商品を売るのではなく
商品によって
皆が笑顔になる喜びを売る
福島正伸
毎回、成長著しい現地ガイド、アーストリップ
の信乃介とナツキ。いつもありがとう!
3日連続、クーラーボックスは、こんな感じ・・・。「共同売店の売り上げは1日1万円あれば良い方です・・・。」と聴いていたが、オレたちは毎晩3万円くらい使っていた・・・
「地域に気持ちよくお金を落とす!」これも旅の目的の一つ。
那覇から移り住み7人の集落で地域活性化に励む漁師、30歳のケンケン。「7人で最年少の女性は、75歳のおばあです・・・」
ケンケン、ビール2ケース、泡盛二升飲んだこともあるいう。かなわない・・・。
地球探検隊の旅、初参加のジブ・・・バンバン
を熱唱・・・耳から歌声が離れない・・・サイコー!
新宿の街を歩きながら、「サーチコ・・・」と思わず口ずさむオレ。ヤバイ!
ランチ・ビールが当たり前になった・・・
ゴールのビールも旨かった・・・
人と比べて感じる幸せは、不幸へと続き
人と共に創る幸せは、至福へとつながる
小田真嘉
「沖縄ヤンバルを歩く・・・」
だが、人生の長期予報ほど
難しいものはないのではないでしょうか。
なぜなら、人生は展開するからです
倉嶋厚 (気象キャスター)
今回の旅では、台風15号の近づく中、ありとあらゆる場所を歩き、ありとあらゆる天気を経験した・・・。
隊員たちは歩きながら、自然や人とふれ合う中で刺激を受けて・・・・・・自問自答して・・・
新しい可能性に向けて、歩き始める隊員を見るのが好きだ・・・
惰性で意味のない行動を繰り返し、
成り行き任せの人生を送るような人間に
なってはいけません。
例えば、職場に行くのでも
新しい道を通ってみたり、
ジグソーパズルをやってみたり
昼休みの時間に美術館を訪れてみたりすれば、
あなたの思考のプロセスが刺激を受け、
新しい可能性に向けて
ナポレオン・ヒル
「沖縄で泣いた・・・」
少なくとも、人間たる者は、
医者になるとか、
政治家になるとかいう目標よりも、
どんな生き方の医者になりたいとか、
どんな生き方の政治家になりたいかを
問題にすべきではないだろうか。
「孤独のとなり」三浦綾子
チーム名がチーム「ショート・コント」に決まった・・・
今回、地球探検隊
の旅が初めてのらくだ店長
。
このチームでの彼の存在は大きい。
彼のショートコントに笑った・・・。泣いて笑った。
店長も先月で仕事を辞めた・・・同じ店にいたバーテンダーのカズキングも今月で辞める・・・
カズキングの夢は沖縄でバーを開店すること。来年、沖縄へ移住することも決めた・・・。
「みなさん、今後とも彼を応援してください・・・」by らくだ
散々笑わせておいて・・・まるで息子を送り出す父親のように深い愛を感じた。
隣に座わっていた、まりこ
が泣き出した。
オレも、もらい泣き・・・周りの隊員たちも、みんな泣いていた・・・。
最近、感動して泣いたことってありますか?
よし、俺はやってやる。残された半生を、
スポーツシューズの開発と、
その普及に費やすことにする。
スポーツを通じて、
青少年を立派な青年に育成することに、
残された人生のすべてを賭けてみよう。
「沖縄・・・なんで歩いてんやろ」
異質な人間、異質な環境を
うまく組み合わせることで独創性が生まれ、
組織は活性化します
安井義博(ブラザー工業会長)
第3回に引き続き第4回に参加したヒサヨ(マル)が、
「隊長、この旅って『歩く』のが中心の旅なんですね。」
「おい、おい、今頃それはないよー(笑)・・・」
第1回と第4回に参加のテツ。
「どうして歩いてんやろ・・・たぶん歩くの好きな隊員おらへんと思うけど・・・」
そんな言葉をオレに投げかけたテツが、旅が終わって掲示板に書いていた。
テツです。
元々、直前に中国のツアーを申し込んでいたので今回の沖縄はスルーする予定でしたが、隊長に「テツも行こう!」と言われ申し込んでしまいました。
人見知りが激しい、ではなく、人の好き嫌いが激しく、かつ、人の多いところが苦手な自分にとっては20人超という人数はなかなか未知の世界ではありましたが、みんなエロいせいか何の違和感もなく楽しんでました。今回の旅は、心の洗濯というよりも、心のフッ素コーティングみたいでした。分かりにくいけど(笑)
第4回目の沖縄、行ってよかった。そして、今回初めて帰りたくないと思った。飛行機で2時間半という距離に『オキナワ』という『国』があることを幸せに思います。
P.S.
風車の下から眺めた星空は最高にかっこよかった。
旅先での夜更かしはしてみるもんだ。
テツ
オレも帰りたくなかった・・・。
毎回「沖縄を歩く・・・」という旗の下に集まった、たくさんの隊員たち。今回は22名の参加者と分かち合った。そのうち第1回から第3回のオキナワ探検隊リピーターは8人。新たな隊員が加わって、おっきな輪ができていく・・・。
「行って良かった」この言葉を聴きたくて・・・
思い出つくりこそが人生・・・。
今日まで生き延びたから
色々の漱石を御目にかける事が出来た。
これから十年後には、
また十年後の漱石が出来る。
夏目漱石
「沖縄でターザンになる・・・」
「元気に 明るく ちょっとアホ」
元気があれば 何でもできる!
明るく生きれば 人が集まる!
ちょっとアホなら すべてが楽しい!
(ヒューマンフォーラムの経営理念)
『強運の法則』西田 文郎(著)
参加者の一人から「レアな写真」というタイトルのメールがあった。
今回の旅でショート・コント連発の・・・らくだ店長
(右)からだった・・・。
※羽田空港からオフィス
に立ち寄ってくれた、らくだ店長
(右)&カズキング(左)
レアな写真を発見しました。
このツーショット写真を撮影したのは、きっと、ボクくらいです。
とても、仲、よさそうです。
また、探検隊のオフィスが恋しくなりました。
らくだ店長
部下にこんな顔されても平気な隊長、
ヤンバルの森ぐらい広い心の持ち主ですね。
尊敬します。
普通にしてればキレイなのに、なんで変顔するかなー
■スタッフtomiのブログ
http://hanamichi.seesaa.net/archives/20071012-1.html
そんなスタッフtomiから「シルエットが里芋」とか言われた・・・
と思ったら、今度はブログでは「マッチ棒」かよー(笑)。
高所恐怖症のオレのチャレンジ・・・・・・
気持ちよかった・・・気分はターザン・・・トムソーヤ・・・ただの少年・・・やっぱアホ!
「マッチ棒」ってか・・・
男は何度でも勝負する
麻生 太郎
「沖縄・国頭村・楚州(そす)」
いつ、どのような死を迎えたいかを
リアルにイメージすると、
脳はご自分が理想とする「死」を迎えるために、
いま何をやらなくてはいけないか、
これからどう生きるべきなのかを、
全力で考え出すようになるからだ。
『強運の法則』西田 文郎(著)
今回の沖縄の旅
の成功は、今までの第1回~第3回
の一つ一つの積み重ねがあったからだと確信している。もし、視察旅行から戻って、すぐに第1回オキナワ探検隊の旅を発表していなかったら・・・もし、第1回が満席になっていなかったら・・・第2回で銭湯「中乃湯」に行っていなかったら・・・もし、第3回で台風直撃のためツアーを中止していたら・・・
すべては繋がっている。隊員はもちろん関わったすべての人に感謝しかない。
その中で、今回の旅が際立っていたのは、地域の人との交流だ。
一つの要因は、宿泊場所が廃校になった小中学校をリニューアルした「楚洲(そす)あさひの丘」
だったこと。保健室に泊まり、家庭科室で料理をつくり、体育館で本気のドッジボールで汗をかき、音楽室でビデオ鑑賞、空手演舞、ショートコント、飲み会・・・校庭ではBBQ、花火、夜空に輝く満天の星観察、朝のランニング・・・。
みな童心に返って遊んだ。
※写真提供 らくだ店長
「楚洲(そす)あさひの丘」施設長の宮城さんの空手演舞には、30代に少林流沖縄空手に夢中になっていた時代を思い出し血が騒いだ。
そして元施設長で現在、宿泊担当の新城さんとは毎晩のように飲んで語り合った。
子どもの未来を優先して考え100年以上続いた母校の廃校を決断した話、それが改装されて宿泊施設として命を吹き返したときの歓喜の瞬間など・・・ウルっとくる貴重な話もたくさん聴けた。
「楚洲(そす)あさひの丘」ブログ
http://asahinooka.ti-da.net/e1774921.html
また、国頭村(くにがみそん)楚州(そす)の集落で出会った、おばあの言葉と歌に感動で涙があふれた。「若いうちは、どんな遠くでも、いろんなもの担いで物々交換や何やらやったさー。家の中でじっとしていても、体は弱るばかり。若いときにたくさん体動かして一生懸命働いたから、91歳でも、こんなに元気でいられるのさー。人生で一番大切なのは健康よ・・・」そして歌をプレゼントしてくれた。
人生の一瞬一瞬を真剣に生きた、激動の時代を駆け抜けた、おばあの人生がビンビン伝わってきた。本気で生きた凄みが言葉と歌を通してオレの心に響く・・・。自然と涙が溢れた・・・。
たくさんの元気をもらえた。おばあ、ありがとう。案内してくれた新城さん、ありがとう。
あなたは一般の方とは違うのだ。
だから、どうか、あなたにふさわしい役割、
あなたにしかできない役割に気づき、
感謝と使命感という真の動機付けを
エネルギーにして、
命をかけてその使命をまっとうしていただきたい。
『強運の法則』西田 文郎(著)
「縁尋機妙・・・沖縄・ヤンバルの旅」
良い縁がさらに良い縁を尋ねて発展していく様は
誠に妙(たえ)なるものがある――
これを縁尋機妙(えんじんきみょう)という。
また、いい人に交わっていると良い結果に恵まれる
――これを多逢聖因(たほうしょういん)という。
人間はできるだけいい機会、いい場所、いい人、
いい書物に会うことを考えなければならない。
安岡正篤一日一言 ~心に響く366の寸言~
台風15号が近づく出発前の掲示板に、この安岡正篤の言葉を書き込んだ・・・。まさに、この言葉が実践できた旅となった。隊員が心配していた台風の影響を、ほとんど感じることもなかった。
※写真提供 テル
いつものように童心に返って思いっきり笑い、何度も涙ぐんだ旅でもあった・・・。
「隊長、来て良かったです。本当にありがとうございました・・・。」満面の笑みだった。嬉しくて嬉しくて・・・こっそり泣いていた。
「カワイちゃん」改め「ヨシィ」は前回の台風が直撃した「第3回オキナワ探検隊」 で、唯一キャンセルした隊員だったからだ。今から過去のブログやコメント <沖縄台風直撃・・・伝説の旅>を見ると鮮明に思い出される・・・。
あの日、オレはラジオの収録でエフエム東京にいた。
オフィスに戻ったのが15:00。それから電話は鳴りっぱなし・・・。最後に電話が通じたのがヨシィだったのだ。あのとき、もう少し早くに電話が通じていれば・・・ずっと心にひっかかっていた。
あの状況でツアーの催行を中止するのが当たり前かもしれないが、オレは一人もキャンセルを出したくなかった。
行動すれば次の現実・・・実践していくことこそが未来を変える力になる。旅から感動が生まれ、皆が共通する利益を得ることのために、目の前の隊員ひとり一人と関わっていくのが地球探検隊。

















