「デナリ・ハイウエイ(2)」
今回の旅の宿泊場所については隊員takaがうまくまとめている・・・。
■デナリ国立公園近くのCARLO CREEK LODGEで3泊
シャワートイレ完備で個数も多く電源もあってデジカメの充電できたのは助かりました。テントは指定場所にたてて、屋根もあってキャンプ場としては快適でした。
■MACLAERN RIVER LODGEで1泊
シャワートイレは3個、電源もあり。マクラーレンリバー近くにロッジがあって周りの景色も良くて、好きなところにテントをたてられるが良かったです。ロッジで食事、お酒も飲めて朝7時から夜0時までやっててソファがあってくつろげるスペースやビリヤードもあって良かったです。
■ROOT GLACIER BASE CAMPで2泊
シャワーなし、トイレも一つでテントから遠かったのでテント近くの河原で済ませました。雨よけもないので天候が良ければ最高ですが悪ければ最悪と天候に左右されます。
taka
ロッジと名前はついているが、今回の旅はロッジ敷地内の全てテント泊。デナリ国立公園内のバスルームについてはトイレ・シャワーともにキレイで快適。最後に2泊したルート・グレイシャー・ベース・キャンプはシャワールームのない2泊。アウトドア度が日増しにアップする、この旅程(逆ルート)で正解だった。
最終日、さすがに2日間ノーシャワーで飛行機に乗るのに抵抗があって、リーダーDawnがホステルと交渉、シャワーを一人3ドルで使用した。
快適なロッジ(MACLAERN RIVER LODGE)を後にして、デナリ・ハイウエイを走り続ける・・・。移動日の2日目。
バンのナンバープレートにも「ラスト・フロンティア・・・アラスカ!」
ツアーリーダーDawnと。小柄でキュートなニュージャージー出身の女性だった。トレックアメリカは6年目。「親には早く結婚しろ!って言われるけど、この仕事、好きなんだよねー」と、Dawn。【大人の修学旅行】でトレックアメリカに参加して、ここまで日本人全員の名前を積極的に覚えようとしたのは彼女が初めてかもしれない。
「日本では、コレないよね・・・」スタバのアイス・・・旨かった!
いよいよガイドブックには、ほとんど載っていないランゲル・セント・アライアスへ
ルート・グレイシャー・ベース・キャンプ到着。眼前にはグレイシャー(氷河)が見える。
焚き火といえば、欧米ではマシュマロ。ちょっと溶かしてビスケットとチョコに挟む・・・あっまーい!
翌日・・・今回、オレにとってハイライトとなった試練のアイス・クライミングが待っていた。「なんで試練」って、オレは高所恐怖症・・・。
わたしには、特殊な才能はありません。
ただ、熱狂的な好奇心があるだけです。
アルバート・アインシュタイン
「デナリ・ハイウエイ(1)」
地球探検隊の旅は、目的地に行くまでのプロセスを心ゆくまで存分に楽しむ!
オキナワ探検隊2回、内モンゴル、そして秋のアラスカと今年4回も一緒に旅した隊員みー
昨年、オーストラリア・ブッシュキャンプの旅を一緒に楽しんだ隊員まき
昨年、ペルー・インカトレイル45kmを一緒に歩いた隊員じゅんこ
地球探検隊の旅が初めての人が4人、オキナワ探検隊に参加後、初の海外の旅を経験した隊員が1人。そしてリピーター隊員7人という構成。そんな12名と一緒に旅をした。今回も満席の13名。このミックスされたグループ構成が「地球探検隊」独特の旅を創り上げていくのだ。
デナリ国立公園を後にして、ラフロードに揺られながらデナリ・ハイウエイを走る・・・
どこを切り取っても画になる・・・「デナリ国立公園よりも、いいですねー」そんな声が聞こえた・・・
何度も何度も「Photo Stop!」
パンクが当たり前のラフロード・・・今回はパンクがなかったことに感謝!リーダーDawnが慎重に運転してくれたおかげだ。
ロッジに到着すると、思い思いに好きな場所でテントを張る・・・この自由さが「トレックアメリカ」
オレとtakaは、こんな場所にテントを建てる・・・目の前には綺麗な湖が広がっていた。巨大な雨雲接近中・・・雨がオレたちを避けて通過していった。ラッキー!
暖かいロッジで飲む冷えたビールは旨い!地ビール、アラスカン・アンバーの次に旨いと思ったサマーエール・ビール。シャチの画がかわいい。
どんな魔法も、
どんな宝物も、
自由にはかなわない。
映画「アラジン」
「デナリ国立公園ハイキング(2)」
タイガ・トレイル~ロック・クリーク・トレイル~リバーサイド・トレイルを経て、まだ集合時間まで時間があったので、ホースシュー・レイク・トレイルに向かった。
途中のアラスカ鉄道で。夫婦で参加のTUN-T&gomaの2人。地球探検隊の旅は初めてだ。
ここでtakaだけが滅多に人前には現れないというリンクス(オオヤマネコ)を目撃!
「なんかいる、なんかいる!」とオレたちを呼ぶ。でも、そこにはその姿はなかった・・・残念。見たかったなー。
次に来るときは、今回見ることができなかったリンクスとオオカミを見てみたい・・・。
トレックアメリカツアーは当番制で夕食を作る。料理班、お皿洗い班、バンの掃除班の3班(今回は4人一組)に分かれ、協力しあいながら旅をつくっていく。
日が落ちると、さらに寒くなる・・・焚き火を囲んで仲間と語り合う。TUN-Tがサクラチップスを持参して薫製をつくった・・・寒いがビールにはよく合う。大満足!
翌朝3日間のデナリ国立公園を後にして、手つかずの自然が残るデナリ・ハイウエイのラフロードを走る。
若者は未来に生きる。
年老いた者は過去に生きる。
賢い者は現在に生きる。
「ありきたりの毎日を黄金に変える言葉」 ジョン・C・マックスウェル
「デナリ国立公園ハイキング(1)」
前日はウィルダネス・アクセス・センターからのスタートだったが、翌日はデナリ・ビジター・センターから、いくつものハイキング・コースに分かれて自由行動。
オレは、taka、TUN-T & goma、まき&マサと一緒にロック・クリーク・トレイルを選んで歩き始めた。このコース、予想以上に素敵なコースだった。往復4マイル、3時間コース。
こんな風景を前にしてランチを食べる・・・。これが本当の贅沢・・・。
空にはゴールデン・イーグル(イヌワシ)が旋回していた。まきが望遠レンズでとらえると、マサが一言。
「間違いない、シーグルだ!」
「間違ってるよ!(笑)」と、TUN-Tが突っ込む。
言いたかったのはワシ、それともイーグル・・・みんなで大笑いした。あのときの笑い声が未だ耳元で聞こえるようだ・・・。
赤く見えるのは、ブルーベリー。グリズリーのようにブルーベリーを頬張った・・・。
見上げれば気持ちの良い青空が、どこまでも続く・・・
ステップも軽快に進む
紅、黄、緑の三色の葉が森の風にゆれる・・・
ガサガサっと音がした・・・カメラを向けると・・・
アラスカの州鳥、ライチョウのつがい発見!
ますます仲の良いまき&マサ・・・彼らとは1年ぶりに旅をした。再会に感謝!一瞬一瞬が心に残る・・・。
毎日、人の数だけ
違う事が起こっている。
同じ日なんて無い。一瞬も無い。
自分に起こる事をよく観察し、
面白がったり考え込んだりする事こそ
人生の醍醐味だと思う。
「ひとりずもう」さくらももこ
「デナリ国立公園の1日」
トレックアメリカツアーは食材の買い出しから始まる・・・
※トレックアメリカツアーのバン・・・以前とスタイルが変わった・・・
まずは3日分の食材を購入。4日目が外食だからだ。ツアーリーダーが朝食・ランチの食材を買い、食事当番の隊員たちは夕食の食材を買う。アラスカのフードキティ(食費)は一日3食で10ドル。トレーラーに積み込み、出発!
デナリ国立公園内は専用のシャトルバスで移動。
Toklat Riverまでは往復6時間。
Toklat Riverで下車、Polychrome Overlookまで歩く・・・
帰りもシャトルバスからはドールシープ、グリズリーベア、カリブー、ムースが見えた・・・。オレのデジカメでは、どうにも動物たちが小さくなってしまう。隊員からの写真に期待したい・・・ここでは望遠レンズ、そして双眼鏡も必需品。
キャンプ場の夕食は現地の食材を使って当番制で料理する。トナカイのソーセージの入ったポトフ。旨い!
夕食の後は希望者だけで、BARへ繰り出す。単純なゲームほど人を夢中にさせる・・・
ビールの酔いが醒めるほどマジになってゲームに集中する。そして大笑い・・・
温かいポトフは翌朝も旨かった・・・
翌日のトレッキングは印象深かった・・・明日につづく
明日がくる
ということは奇跡なんだ。
そのことを知っているだけで
幸せになれる。
TBSドキュメント番組「余命一ヶ月の花嫁」
「アラスカの旅から・・・ただいまー」
毎月のようにくる講演依頼・・・それに本の執筆依頼・・・「これが秋のアラスカにくる最後の旅になるかもしれない・・・」そんな思いの中、紅葉と黄葉のアラスカの大地を隊員たち12名と旅してきた。
【大人の修学旅行】
でアラスカを訪れるのは3回目だが、過去2回とも冬の「オーロラを見ながら星野道夫を語る会」
。秋のアラスカもアンカレジもデナリ国立公園も初めて訪れた。
世界50ヵ国を旅してきたと言っても、まだまだ初めての場所、行きたい場所は尽きない・・・。
デナリ国立公園の中心にある北米最高峰マッキンリー山(6,194m)・・・・
今まで参加した隊員たちの写真を見ても、クッキリとその姿を現すのは珍しい・・・ところが今回はラッキーにも、その姿をオレたちに見せつけてくれた・・・感動で涙を見せる隊員もいた・・・。
※デナリ・フライトから見たマッキンリー山
今、星野道夫の本を改めて読み返している。行く前に読んだのと、行ってから読むのは、入り方がまったく違う。星野道夫の彫りの深い文章が、さらに胸に迫ってくる・・・。
たとえば春になる出産時期にカリブー(トナカイ)が北に移動して北極圏に集まってくる。その数は50万頭とも言われている。そんな大きな群れが2つもできる。夏に仔を育て、秋になると、その群れは南下し、冬には小単位になる・・・。そんなことが、アラスカの大自然の中で、ずっとずっと繰返されてきたのだ。
星野は書く・・・
「何千年も前から、あんなに壮大な旅をする動物がいて、それはアラスカに住む99%の人たちが見たこともない。アラスカはそれほど懐が深い。人間の手がつかないものがある。(中略)アラスカにひかれる大きな理由が、そのとてつもない懐の深さにあるような気がします」
『終わりのない旅 星野道夫インタビュー 湯川豊(著)』
より
こんな星野道夫の文章が、皮膚感覚でわかるのだ。
懐の深さ・・・黄金色に輝くタイガ(針葉樹林)、真っ赤に染まるツンドラ(永久凍土)の大地・・・
アラスカは、どんなに車で走っても、どこを写真で切り取っても、すべて画になるが、写真では、捉えられない、とてつもなく大きな空間が、そこにあった・・・。
デナリ国立公園だけでも日本の四国と同じ大きさなのだ。
※デナリ・ハイウェイ 車窓からの風景・・・
毎日晴天に恵まれ、ビッグ4と言われるグリズリー(灰色グマ)、ムース(ヘラジカ、エルク)、カリブー(トナカイ)、ドールシープも見ることもできた。ほとんど人前に現われないというリンクス(オオヤマネコ)を見た隊員さえいた。カーテンが揺れるようには見えなかったがオーロラも見ることができた。
最近は「旅の神様」がついているかのように晴天続き・・・。「晴れ男」を証明するような旅ができた。そもそも天気予報では、2日目から天気は下り坂と言われていた。今までの旅で、どれだけ天気予報を変えてきたか・・・感謝しかない。
これから少しずつアラスカの旅を紹介していきたい・・・
まずは、こんな夕食から旅は始まった・・・。
HAIしろくまツアーズ
のマサ安藤さんが「スノーグースレストラン」に案内してくれた。
やっぱビールでしょ!
「このお店にある10種類のビールの試飲から・・・」って10種類目はルートビアーじゃん。サロンパスのような味がする(笑)。オレは黒ビールの「スタウト」に決めた!そして2杯目は「ゴールデン」・・・
初日から隊員たちの顔がほころぶ・・・マサ安藤さんに感謝!
寒さにふるえた者ほど太陽を暖かく感じる。
人生の悩みをくぐった者ほど生命の尊さを知る。
ホイットマン
「いい涙流した・・・」
内モンゴル騎馬遠征隊の旅から帰国して、ほとんど休む間もなく、いよいよ明日9/1(土)からアラスカの旅 が始まる。
参加者だけが書き込める掲示板では、こんな会話が飛び交う・・・。
オレがアラスカへ行く前に観るならと、勧めた映画「地球交響曲(ガイア・シンフォニー第3番」で星野道夫の世界を見た隊員gomaが書き込む・・・
行ってよかったです。
いい涙流しました。(;_;)
アラスカへの期待が増すばかりです!
goma
> いい涙流しました。(;_;)
イイ言葉ですねぇ~☆☆☆
今回の旅行のテーマ?!
ポコ
そこへタイミングよく、内モンゴル騎馬遠征隊に参加したアキより、「いい涙流した」感想が届いた。探検隊の旅に参加すること自体が初めてのアキ・・・あのときの光景が鮮明に蘇った・・・。
※写真提供 アキ
内モンゴルでは、とにかく、生まれて初めての体験を、たくさんさせてもらいました。
特に、大草原を馬で駆け抜けた時の、体いっぱいで感じた疾走感は素晴らしかったです。心に焼き付いている光景を語るとキリが無いので、ここでは、最も深く、私の心に残った時のことを書きます。
・・・・・・・・・・・・・・
ベレヘ草原・深夜。
キャンプファイヤーを囲んでの、日蒙歌対決が終わり、完全に酔っ払いの日本勢。まーこ、彩世、ガンちゃん、まちゃたちと、「学園天国」を歌いまくり、踊り狂う。皆童心に戻ったような顔をして、共にバカになったこのひと時は、心の底から楽しかった。
散々壊れた後、さよと隊長らと語りモードへ入る。と、凝り固まっていた何かが噴出したように彩世が泣き出した。彩世の剥き出しになった心を見ていたら、「あぁそうだったよな」と、もがいていた自分の21の頃を思い出した。
若さゆえの葛藤から、少し遠くに来たような気がしたけれど、彩世の裸の心が痛いほど伝わってきて、思わず私の目からも涙がこぼれた。
旅に出て自分を見つめて、こうやって涙を流して・・それって素敵だなと思った。彩世の泣いてる姿は、美しかったし、それを横で支える隊長がまた素敵だった。自分論で説き伏せるでもなく、
「オレだって今でも分かんないことだらけだよ、でもそれでいいんだよ」とただ肩を抱く。
私もいくつになっても達観したくない。上から物事を言う大人になりたくない。これから素敵な大人になっていくであろう彩世と、まさに理想の大人で目標形である隊長。そして大いに発展途上だけど、どんどん人生が好きになっていく自分。そんな二人に囲まれて、
「あーほんとに来て良かった。私、これで良かったんだ。
これまでの人生とこれからの人生・・これでいいんだ!」
と、気持ちが満たされていくのを感じた。
「娘のようだ」と隊長が彩世をハグし、
「妹のようだ」と私は彩世の手を握りしめた。
傍ではキャンプファイアーが燃え盛り、歌い、笑い、乾杯の声が響く。
モンゴルの大空の下で、皆の心が裸になっていた。
草原での最後の夜。
ゲルに残った皆とロウソクの火が消えるまで話をした。ようやく皆、素のテンションになって、ゆっくり、一人一人が話をした。やっと皆に近づけた気がした。旅の前半、きっと私は心に壁を作っていたし、たとえ皆にバリアがあったのだとしても、お互いゆっくり溶かしていければそれでいいんだ。「何を焦っていたのだろう」、と今では思う。
モンゴルの旅を通して、自分を見つめていた。
うわべの姿勢じゃなくて、その人の素の部分に興味がある。自分自身、まだまだな未熟なところは大いに感じるけれど、旅をすると人が好きになる、これを確信した。
人の心が裸になる旅に、参加できた喜びを感じている。チーム天国(ティンクル)の皆、本当に、どうも有り難うございました!
アキ
■mixi「地球探検隊」コミュ
http://mixi.jp/view_community.pl?id=20417
旅をすると人が好きになる・・・自分が好きになる・・・
もっと素直に、もっと正直に!
それでは、アラスカへ行ってきまーす!
あなたをちゃんと
見てくれている人が、
思ったよりも
ずっと近くにいることが
たくさんあります。
「朝日中学生ウィークリー」
「集まれ!沖縄好き!オフ会」
新宿御苑タウン誌JG(jumbo gyoen/ジェイジー)9月号を、同じビル4Fのウッチーが持ってきてくれた。駅前では4FのH14スタッフが元気な声で道行く人に配っていた・・・。
オレのJG連載も8回目になる。「新宿御苑から世界を語る・・・隊長です!!」のコーナー。担当のウッチーがインタビュー後、編集してまとめてくれる・・・。
沖縄ツアーの出発当日、
台風4号の影響で次々と飛行機が欠航に。
普通のツアーだったらそこで中止になっちゃうけど、
うちの場合、それぞれのツアーの掲示板を開いて、
旅行前から参加者同士の交流を始めるから、
みんな“行きたい”という思いが強いんだ。
現地集合型のツアーだから、
現地に連絡したらすでに6人が沖縄入りしていた。
“みんなでてるてる坊主作りながら飲んでます”って。
“向こうのやつらが飲んでるなら、こっちは羽田で飲もう!”
そして、残っている参加者を集めてみんなで宴会(笑)。
すると翌朝、臨時便が出るという連絡が入り、
無事に沖縄に行くことができたんだ。
那覇空港で全員と会った時、
もうすでにその段階でみんなとハグ。
その時ベストだと思ったことをしたら、
全てがうまくいった。
“あきらめない”とがんばったことが、
やってよかったと思えるようになる。
それが未来を変えることにつながるんだ。
---JG9月号より抜粋---
25(土)は、そんな沖縄を旅した仲間が全国から集まった。お店はよく隊員が集まる「卯乃家 新宿東口支店」。
店長から「あの日、お店で一番うるさかったテーブルです。
泡盛のせいでしょうか。でも、最高に楽しそうでしたね。」
とメールがあった。
ありがとう!井之口店長。
普段は出さない沖縄料理のメニューで、仲間のテンションを上げてくれた・・・。
そんな店長もバーテンダーも第4回オキナワ探検隊
(定員23名満席)の仲間になる・・・。
店長からもらった「おっきな輪」
今週「オキナワ探検隊・沖縄ウォーク」に参加した隊員、これから行く隊員、ちょっと興味のある人、沖縄好きの人・・・様々な人が集まるオフ会・飲み会がある。
友人、高橋歩プロデュースの下北沢のカフェ・バー「FREE FACTORY」を貸切る!
8/30(木)19:30~沖縄好き集合!
■ 「地球探検隊・オキナワ祭」 8/30(木) 定員40名 まだ残席あります!
>>詳細 http://www.expl.co.jp/event/yube/index.html#0830okinawa
ブログ<オキナワ探検隊>
http://expl.ameblo.jp/expl/theme-10003017643.html
■mixi「地球探検隊」コミュ
http://mixi.jp/view_community.pl?id=20417
新たな出会いが待っている・・・。
人は心構えを変える事によって、
自分の運命を変える事ができる。
ポール・J・マイヤー
「実践する大切さ」
この3ヵ月、オンライン書店アマゾンでオレの本が随分動いた。今週も「旅行ガイド」ジャンルでは、47位まで上がった。出版から1年4ヵ月経った・・・いまでも「最近読んだんですけど、すごく感動しました!」と声をかけられるのは嬉しい。
ビジネス書を書いている友人から「あんなにネタだししたら、2冊目書けないんじゃないの?10冊分くらいのネタじゃん・・・mottainai」などと言われた。小出しにできるほど器用じゃない。1冊目の評価が高かっただけに、2冊目を書くのは、凄いプレッシャーだけど、期待を裏切らない本にしたい。何より自分を裏切らない本にしたい。
昨日の自分より今日の自分・・・。
アマゾンで売れたのは、6月に行ったJC青年の船「とうかい号」 でやらせてもらった講演の影響が大きかったと思う。明日、乗船者600人と名古屋で再会する・・・。
最近のmixiのレビュー
より、オレの本の書評!
★★★★
平均評価 4.91点(149人)
ビキ(Shin)
既に多くの書評があるので内容については特に書かないが、
隊長の本を読んで何かアンテナに引っ掛かるものがあったら
とにかく一緒に旅へ行ってみるといい。
それは自己探求に終始するような旅でも、現実逃避のような
放浪でも、一時の癒しを得る為にすべてが用意されたパック
ツアーでもない。むろん予定調和のストーリーが前もって
仕掛けられた、自己啓発セミナーのようなものでもない。
頼るのではなく、教えを乞うのではなく、委ねるのではなく、
「共に参加して」楽しみ、驚き、笑い、困り、語り、疲れて、
その中で旅を楽しむ心の置き方や物事の捉え方に気づき、
それらを実践する大切さを理解して行動したときに
地球探険隊の旅の魅力やこの本で隊長が言いたかった事を
実感できると思う。
旅に出かける前に読んでおくのがいいだろう。
作成日時 2007年08月22日 06:04
満足度 ★★★★★
Hashi/Walt
好きな本だなぁ。
自分の良心のおもむく先に、たくさんの人が喜んでくれる世界があるんだよね。
隊長のニコニコした顔と、ビールをあっという間に飲み干したあとの幸せそうな顔を見ていると、ごまかしのない商品を提供できることの素晴らしさを感じます。
作成日時 2007年08月17日 00:09
満足度 ★★★★★
ブローチ
中村伸一という普通の男の想いが
どこかで生きている誰かの心に伝わる。
本はいいです、すごく嬉しい。
もし伝わったら一緒に旅にでて
一緒に酒を呑んでみてください。
「俺は46なのにまだわからない事だらけだ」と
本音で語ってくれる彼に甘えてください。
あたしは20数年前に産まれるはずだった子と
ほぼ同い年です。
出逢うべくして出逢った隊長とあたし。
出逢うべくして出逢った隊長とあなた。
出逢いに感謝。
作成日時 2007年08月11日 13:11
満足度 ★★★★★
スナック たちばな
大人の修学旅行に行きたい!
よっしゃ、自分で計画するか。
作成日時 2007年08月04日 15:11
満足度 ★★★
じぇにふぁ
感動する心があるからこそ
感動を与えることができるのだと思います
わたしも、沢山の感動を日々大切にしています
出会った人、これから出会う人と一緒に感動を感じれるような人でありあたいと思います
作成日時 2007年07月07日 21:21
満足度 ★★★★★
Hitomi
2007年夏、モンゴルのゲルキャンプの夜。
アルヒ飲んで酔っ払ってたら隊長に会いました。
衝撃的な出会い。
一目惚れとは言わないけど、隊長と隊員の皆さんに一瞬で惹かれました。
それがきっかけで読んだこの本。
仕事の本とか仕事術とか書いてあるけど、テクニックを書いてるんじゃなくって、
そんなんじゃなくって、、、、隊長が旅行の仕事して、生きているエナジーの大きさが分かる本!
(ブログとセットでどうぞ。)
私ももっともっとエナジーを発散させなければ。
そして早く隊員になりたいです。
作成日時 2007年07月02日 01:31
満足度 ★★★★★
あなたからのレビュー
が、2冊目の本を書く原動力。
投稿、待ってます!
すべての出会いにに感謝・・・。
明日、再会する大好きな「ぼらちゃん」のmixiのページで見つけたホッとする映像。
http://www.youtube.com/watch?v=vr3x_RRJdd4
今日の成果は、過去の努力の結果であり、
未来はこれからの努力で決まる。
稲盛和夫
「面白い大人に会いたい」
前々回、第58回7月10日の「地球探検隊を知る夕べ」
に参加した鈴木友子さん
から嬉しいメールが届いた。
お久しぶりです。お元気でしょうか?
隊長の本にすっかりハマリ、朝礼当番で70人の前で隊長を自慢し、いつか隊長みたいになりたいと、本気で考えてる今日この頃です。
先日の懇親会の後こんなことをmixiに書きました。みんな興味深深でした。もっと日本を、若者を元気にしてください。そして、それを一緒にさせてください!
以下の文章は、mixiで感動した私の気持ちを書いたものです。
『面白い大人・ヒトに会いたい』
それが仕事を始めた理由。
情けないけど、すっかり忘れていた。
やっぱり、私の原動力はここにある。
パッとしない毎日を悶々と過ごして、
どうにかこの状態から抜け出したいと、
ここ最近、いろんな人の講演会やら
異業種交流会に参加していた。
その講演会の一つ、
『「地球探検隊」を知る夕べ』
に参加した。
新宿御苑前に小さなオフィスを構えた、
株式会社エクスプローラ『地球探検隊』という
会社がある。
以前、お客さんから、この会社について聞いていた。
その時は面白い!と反応していたにもかかわらず、
時が経つに連れて忘れかけていた。
たまたま、新宿御苑前で配られるフリーペーパーJG
(ジャンボ御苑の略らしい)を営業中に手に取った。
『普通なら、頭の上で星を見上げるでしょ、
でも足元で星を見れる場所があるの。
しかもたくさんの流れ星を。』
そんな記事を見た。
すっげー、なにそれ!って飛びついて、
隅から隅を見回すと、
地球探検隊・中村隊長の連載コラムと書いてあった。
しかも会社から歩いて3分のところに
株式会社エクスプローラのオフィスがあるという。
こりゃー何か匂うぞと、運命を感じて行ってみた。
この会社は体験型の旅を提供する面白い会社。
『隊長』ってよばれていることから既に面白いんだけど、
隊長の人間臭さがたまらない。
ただの白いTシャツにジーンズなんだけど、カッコイイ。
笑い方、目の力、声のトーン、喋ること、いろんな所に
優しさと強さを感じる。
『夕べ』ではどんな会社かの説明をする。
終わった後、隊長を囲んで8人くらいで焼肉を一緒に
食べに行った。
ほんの一部だけど、とっても興味深いお話を聞けた、
最高に楽しかった。
若い頃はいろいろとやんちゃをしてきたそうで、
苦労も人一倍。
だから、今の隊長が在んだるうと納得させられる。
私は、そんな武勇伝をまさに聞きたかった。
迷える若者に、
「大丈夫、それでいいんだ、やってみなさい。」
ということを、真っ向から伝える。
そうやって、背中を押してあげる。
いつも、誰にでも本気。カッコイイ。
どうやら、高橋歩と大の仲良しのようで、
なんだかそんな匂いがしたもんだ。
直観、フィーリングって大事ね。
やっぱり私は面白い大人に会いたいんだ!
鈴木友子
最近はオレの気づかない、あちこちで紹介してくれる人がいる・・・。
こんな小さな積み重ねがあって、オレの本も売れ続けている・・・出会いに感謝!
mixiのレビュー
も、一度書いた書評を、改めて書き直してくれる隊員もいる・・・感謝しかない。これが、次の本を書く原動力になる。今、出版依頼が3社から来ているが、何とか年内に1冊は書き上げたいと思う。手抜きのない、自分で納得のいく入魂の一冊を! K社、福士さん、待っていて下さいね。
こつこつ
無理に頑張らなくていい
無理になにかにならなくていい
あなたらしく頑張ればいい
強がらず泣きたい時に泣き
心のまま笑いたい時に笑い
こつこつ頑張ればいい
あなたにしか歩けない人生を
あなたのまま進めばいい










































