「第4回オキナワ探検隊募集開始!」
ちょうど、オキナワ探検隊の旅が始まる、ちょっと前に一冊の本が届いた。友人でありメンター(師匠)の福島正伸さんの新刊だった。
表紙をめくると・・・
中村隊長へ
不可能と思うことはあっても不可能はない
福島正伸
と、サインがあった。これは偶然だったのか・・・。あまりにタイムリーな福島さんの言葉に感謝!
台風一過の沖縄を歩き始めたとき、オレは小学生の頃を思い出していた・・・。大雨の中、水溜りで友達と遊んで泥だらけで帰宅したことがあった。そのとき母親に叱れると思っていたが、母親はニコっと笑って、「私も小さい頃、そんなことやってみたかったのよね」
そんなことを思い出しながら、雨の中を歩いていた・・・童心に戻ったオレの心は弾んでいた・・・。
昨日、メルマガ138号
発行。10月のオキナワ探検隊
の申し込みが、今日の午前中に殺到、すでに定員23名の半分が埋まった。感謝!現時点では、オキナワ探検隊リピーターと初参加が半々の理想的な構成。
申込み受付中!
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■ 隊長からのメッセージ: 「オキナワ探検隊」台風直撃!
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私が大切にしているのは、
「私が生きた」
と言えるような人生を
つくり出すこと。
河合隼雄著『こころの処方箋』 http://tinyurl.com/ytn67o
こんにちは。「地球探検隊」隊長の中村です。
7/12(木)「台風4号沖縄を直撃!」というニュースが飛び込んできました。翌日からのオキナワ探検隊に参加するため、12日の夜に沖縄へ向かう予定だった私の便も、隊員たちの便も欠航となりました・・・。他の数名の隊員は、すでに沖縄に到着しているとのこと、何としても行かねばなりません。
「私は試されている・・・」そう思いました。
「私はあきらめない」そう決意しました。
決意すると、次に何をやらなければならないかが見えてきます。
沖縄・那覇空港に到着したのは、2日後、14日の朝でした。このとき私は奇跡の合流に歓喜し、先発隊全員とハグしていました・・・。
波乱万丈の合流劇は、こちら
→ http://expl.ameblo.jp/expl/entry-10040176338.html
旅のスタート地点の万座毛では、台風一過とはいえ、まだ雨風の強い中、他の団体ツアー客が、あいにくの天気に、しかめっ面で歩いていましたが、私たちは合流できた喜びに満ち溢れていました・・・。
私はシュノーケリングスーツと水着、ウォーターシューズで歩き始め、心は少年のように弾んでいたのです。他の隊員も純粋な少年少女のように童心に戻っていい顔をしていました。その後、福島発、関空発の参加者たちも次々と途中合流しました。これが「地球探検隊」なんだと嬉しくなりました。
なぜ、気持ちが一つになっていったのか・・・。
私には目先のことよりも未来がイメージできていました。
それは完歩を祝って仲間と祝杯する確かな映像でした。第1回、第2回の隊員たちの笑顔が鮮明に浮かんだのです。どんな状況でも楽しめたという事例と、隊員たちの熱意が私の背中を押してくれました。
初めて探検隊の旅に参加した先発隊のメグの嬉しい感想が届きました。
●メグ(神奈川県・女性)
今回の旅では、“生きること・生かされているということ”を
深く考えさせれました。
台風直撃という、都会に身を置いていると、
マイナスに感じてしまう出来事に遭遇しつつも、
沖縄の自然の中では、むしろめったに出会えない、
自然の力に出会ったことを幸運と思える自分にも気づき、
結果的に全員が沖縄に揃った奇跡にも感動しました。
それぞれが生きる場所で、“自分” が生まれた奇跡に
感謝しつつ、人生という旅を続ける勇気をいただきました。
“百聞は一見にしかず”
とにかく、身体で、心で、体当たりで、何事もやってみる
ということを教えてもらった大切な、大切な経験となりました。
本当にありがとうございました。
(その他の旅報告は↓
http://www.expl.co.jp/shugaku/report/okinawa/walk_200707/index.html
)
旅は手段であって、目的ではない・・・。
今、目の前の事実を受け入れ、その瞬間できることにベストを尽くしていると、必ず次の扉が開いてくれます。「来て良かった!」「出会えて良かった!」そんな実感が、彼ら彼女らの未来を変えていくと確信しました。
旅も人生も、事実は一つであっても捉え方、見方で変わります。「ピンチはチャンス!」そんなふうに前向きに考えるきっかけを、この旅でつかんでくれたら、その人の人生は豊かになるはずです。
誰もが自分の居場所があると感じられる旅を創っていきたい。
どんな状況でも心から楽しみながら。
「私が生きた」と言えるような人生を、隊員たちと創り出していきたいのです。
今年最後の「オキナワ探検隊2007 歩く・Walk」いよいよ募集開始です。
あなたとご一緒できることを願っています。
「地球探検隊」 隊長 中村 伸一
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■第4回オキナワ探検隊2007 秋 北部:安波~辺戸岬
2007年10月5日(金)~8日(月)募集開始!定員23名
http://www.expl.co.jp/shugaku/kikaku/kokunai/okinawa4/index.html
同行スタッフは中村隊長、冨永奈穂子
の2人
■ポッドキャスティング『RadioETC』に中村隊長、出演
(2007年7月 全6回配信中)
http://www.aoki.com/etc/25podcast/
(3)(4)では、今年の「第1回オキナワ探検隊」を語っています。
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■「オキナワアドベンチャー 島の営み 海・空・森」
7/7、8にモニターツアーを実施した「オキナワアドベンチャー」。
参加した隊員の意見もとりいれながら、3日間のツアーとして、誕生しました。
地球探検隊スタッフが同行しない新しいタイプの「大人の修学旅行」です。
8月24日(金)~8月26日(日)
9月15日(土)~9月17日(月)
発着場所:沖縄県那覇市
現地リーダー:沖縄民間観光案内所「earthtrip」アーストリップ
*このツアーは、地球探検隊スタッフが同行しません。
現地ガイド「アーストリップ」のリーダーによる「大人の修学旅行」です。
>>詳細 http://www.expl.co.jp/shugaku/kikaku/kokunai/okinawa_a/index.html
■ 「地球探検隊・オキナワ祭」 8/30(木) 定員40名
今年の「オキナワ探検隊 歩く・Walk」も3回終了して、残すは10月のみに
なりました。また、来月からは新しいオキナワアドベンチャーツアーもスタートし、
探検隊のオキナワ熱もさらにヒートアップ!
8月末、これらのツアーをいっしょに企画・運営しているearthtripの中村圭一郎さんが東京にやってきます。これにあわせて、「地球探検隊・オキナワ祭」を開催します。
日時:8月30日(木) 19:30~22:00
場所:下北沢Free Factory
会費:5000円(飲み放題)
予約:下記詳細ページよりお申し込み下さい
対象:沖縄好きな人
>>詳細 http://www.expl.co.jp/event/yube/index.html#0830okinawa
今は新宿エイサー祭りに参加の隊員たち、第1回~第3回までのオキナワ探検隊の参加者が地球探検隊オフィスに集まっている・・・。
今おかれている状況は、過去の結果です。
しかし、未来の状況は、今日何をしたかの
結果なのです。
「寺内家のホームパーティー」
7/22(日)20年ぶりに、ある駅に降り立った・・・
寺内ご夫妻がホームパーティーに招待してくれたので家族4人で遊びに行ったのだ。
オレは、この街で20代、数年間過ごしていた。実はこの街で最初の結婚に失敗している。23歳で結婚し24歳で別れた・・・。元妻は何店舗も経営する社長の一人娘だった。その社長は、お祭りも「大将」として仕切る、その街では、ちょっとした有名人だった・・・。
そんな話しをしたら、寺内いく子さんが、
「あら!隊長、その日、お祭りよ!」
「えっ!マジっすか」
そんな複雑な心境の中、家族で出かけた・・・20年という歳月は、街の何もかもを変えていた・・・オレが通っていた美容院も、レストランも居酒屋も喫茶店も、すべてなくなっていた・・・。
あったのは当時住んでいたマンションだけ・・・あまりの変わりように拍子抜けした。
奈良の旅
も一緒にいった関東メンバーが揃った。
チーム3ミニッツ
のメンバーでもある。
太田空真さん、久米信行さん、寺内昇さんと。
最近、朝日新聞、読売新聞、東京新聞、TBSラジオ、FM東京、JFMネットワーク、Jウェイブなどでも紹介されている面々・・・。
ホストの寺内さんご夫妻。奥様いく子さんからご主人、昇さんへもメッセージカードが・・・・・・素敵だ!
オレのメンター(師匠)太田空真さん の58歳(7月9日)を祝うサプライズパーティーだったのだ。
オレはサプライズとして、最近、空真さんのニューズレターやブログ で紹介された「てらっち」 と「テツ」 の2人を呼んでいた。
おいおい、デカイぞ2人とも。身長170cmのオレと160cmの妻が「捕らえられた宇宙人」みたいだぞ(笑)
この日の妻、礼子のブログ
http://ameblo.jp/rey0606/entry-10040819858.html
20年前、こんな娘たちの笑顔は、まったく想像できなかった・・・
これだから人生おもしろい!
失敗や挫折のない人生を目指すのではなく、「失敗や挫折があったからこそ」と言える人生を目指したい・・・これからも、ずっと。
良い事があってこその笑顔じゃなくて
笑顔でいりゃ良い事あると思えたら
それが良い事の序章です
Mr.Children『PADDLE』
「ポッドキャスト・インタビュー全6回」
友人の東京プロフェッショナルズ代表、青樹洋文さん
が取材、6回に分けて放送
してくれた。
(1)(2)では妻と行った多国籍冒険ツアー・アメリカ国立公園でのエピソード、(3)(4)では今年から始まった【大人の修学旅行】第1回オキナワ探検隊でのエピソード、(5)では高校での講演エピソード、(6)ではモンゴル騎馬隊でのエピソードを語っている・・・。
下記は青樹さんが発行するニューズレターより抜粋。
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ポッドキャスト/RadioETC 「地球探検隊」中村隊長インタビュー
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僕が今年から始めたポッドキャスティング。今月は『地球交響曲』の上映会を応援してくれている旅行会社、(株)エクスプローラ「地球探検隊」の代表取締役、中村伸一さん、別名中村隊長の登場です。
▽『RadioETC』
◎二十歳のドイツ人女性が教えてくれたこと
~「地球探検隊」中村隊長インタビュー(1)
http://www.aoki.com/etc/25podcast/post_134.html
◎I am proud of you.
~「地球探検隊」中村隊長インタビュー(2)
http://www.aoki.com/etc/25podcast/i_am_proud_of_you.html
◎沖縄を歩く理由
~「地球探検隊」中村隊長インタビュー(3)
http://www.aoki.com/etc/25podcast/post_141.html
◎上司からのアドバイス
~「地球探検隊」中村隊長インタビュー(4)
http://www.aoki.com/etc/25podcast/post_146.html
◎質問の大切さ
~「地球探検隊」中村隊長インタビュー(5)
http://www.aoki.com/etc/25podcast/post_150.html
◎風を感じる、風を伝える
~「地球探検隊」中村隊長インタビュー(6)
http://www.aoki.com/etc/25podcast/post_151.html
(株)エクスプローラ「地球探検隊」
http://www.expl.co.jp/
旅が無ければ、今の人生はありえなかった。
本来の自分=魂に気づくことはできなかった・・・・・・。
アジア系の人たちは「死」を中心として多くのことが回転している。
ラテン系の人たちは「生」を中心として多くのことが回転している。
その二つの完璧な共通点は「今」を生きるということ。
その二つの相違点は「今」という時間の長さが違うこと。
『NO TRAVEL, NO LIFE』須田誠
「沖縄の旅で実感したこと・・・」
沖縄美ら海水族館 で癒されたオレたち・・・
一方、7/16(月)午後、たー滝に行った隊員たちは・・・・・・
オレも2回、たー滝に行っているからわかるが、大自然を満喫したはず。
沖縄の魅力は海だけではない・・・
そして、打ち上げ・・・盛り上がったねー。
アーストリップ・スタッフ せいしゅう、ナツキ、信之介の3人
やっぱり旅は誰と行くか・・・誰と何をするか・・・だね。
旅は人で決まる!
地球探検隊
の旅がおもしろいのは、隊員がおもしろいからだ。
もっと学び合い、刺激し合うために、オレはアウトプットを続ける・・・。
「私にとって、この旅がベストです!」「沖縄に帰りたい!」そんな隊員たちの声が嬉しい。
オレはこの旅を忘れない。
生きることとは・・・・・・。
生きることとは
ただ息をすることではない。
生きることとは
ただ心臓を動かすことではない。
生きることとは
闘うことなのです。
映画「西遊記」三蔵法師のセリフ
「大シケの海で遊ぶ・・・」
当初、ツアーは7/16(月)の朝解散の予定だったが、隊員各自が予約していた便を変更して全員が16(月)丸一日遊べることになる。これで台風4号の影響で遊べなくなった一日を取り戻せる・・・。
1週間前からOPENした掲示板で、隊員たちが楽しみにしていたシュノーケリング。
2日目、14(土)のオプションとして出発前に全員が申し込んでいた。16(月)当日の朝、現地係員とガイドが相談の結果、諦めていたシュノーケリングができるようになった。ビーチに到着すると、バナナボートやパラセーリングをして遊ぶ人たちが見えた・・・。
が、しかし、海に出ると大シケ。
初心者にはきついシュノーケリングとなった。美しい魚たちと遊ぶ隊員もいたが、高波にやられて、波酔い、船酔いとなってダウンする隊員もいた。リバースする隊員の背中をさすってやりたかったが、オレももらいそうで、そこまで余裕がない・・・
戻るとアナウンスが流れた。
「本日の午後、予定していましたシュノーケリング教室を中止とさせていただきます」
隊員たちがいっせいに笑った・・・。
隊員たちの様子を考慮して、午後は旅程を再び変更、美ら海水族館
に行くものと、たー滝に行くグループと分かれた。
オレは昨年11月から沖縄には5回来ているが、美ら海水族館には行ったことがなかった。たー滝には2回行っているので水族館に行くことにした・・・。
ここは癒し空間・・・。
全長7.5mのジンベエザメ
マンタがゆうゆうと泳いでいた・・・。
目が前向きについているのはなぜだと思う?
前へ前へと進むためだよ。
「ドラえもん」
「最高に旨いオリオンビール」
昔の風景が残る400年のフクギ並木の備瀬集落を抜けて、最終ゴールの備瀬崎へ。
これほど、オリオンビールが旨いと思ったことがあっただろうか・・・。
最高に旨いビールだ。
正直、「ツアー催行中止」も頭をよぎった瞬間もあった。
台風4号上陸・・・
でも先発隊として、すでに沖縄で待っている隊員が6人もいた・・・6人のためにも、オレは何としても行かなければならなかった・・・。
完歩を祝って仲間と祝杯する確かなイメージがあった。それは、20代のときにあった根拠のない自信ではない。今までの積み重ねがあったから・・・第1回、第2回の隊員たちの笑顔が鮮明に浮かんだ・・・。
地球探検隊隊員なら、どんな状況でも「楽しめる!」という数々の事例が、オレを突き動かした。
瞬間、瞬間を味わい尽くす仲間たち。「来て良かった!」「出会えて良かった」そんな実感が、彼ら彼女らの未来を変えていくと思う。
みんな、いい顔してるねー
仲間の「やり切った」顔が、ビールの味を旨くする・・・。こんな「場」をつくっているオレが、一番楽しんでいるのかもしれない。
仲間と喜びを分かち合う・・・最高の仲間たちに乾杯!みんな、ありがとう!
ガイドをやってくれたアーストリップの圭一郎
、せいしゅう、信之介、素敵な旅をありがとう!大好きだぜ!
名護市の食堂で完歩を祝って打ち上げ・・・。沖縄料理を食べ尽くした・・・。
このオリオンビールの味は、東京では味わえない。
東京で飲むオリオンビールは違った味がする。
第3回沖縄ウォーク、完歩!でも、まだまだドラマは終わらなかった・・・。
最高だけを望んでいると
本当に最高のものが手に入るのが、
人生の面白いところだ。
W・サマセット・モーム
「沖縄・アーストリップ特選ビーチ」
こんな沖縄の原風景のような田舎道を歩けることに感謝!
途中、アーストリップ特選ビーチへ。丘ヤドカリの数が、いかに人に知られていないビーチかを語ってくれる・・・。オレたち以外、誰もいない海・・・ビーチを独占!
これが青春!?
内モンゴル出身ゲゲ・・・泳げないゲゲ・・・いつも笑顔が素敵だった。
圭一郎 が、この秘密のビーチを見つけた時、歓喜したという・・・。
「隊長、今度ここに、奥さんと娘さんたち、連れてきましょうね」
嬉しいことを言ってくれる。
オレとアーストリップ圭一郎は波に身を任す・・・言葉はいらない・・・言語化、不可能!
ゴールまで、あと、もう少し・・・
コミュニケーションで一番重要なのは、
言葉以外のメッセージを
聞くことである
ピーター・ドラッカー
「沖縄の旅・・・輝く笑顔」
そこで、名護市、道の駅「許田」からスタート。
8年ぶりに参加の隊員マル(ヒサヨ)と!
「隊長!2人とも超ワルそうッす!」と、隊員ビキ!
「今日も歩くぞ!オォー!」
名護市では海沿いを歩きながら進む。何という奇跡!台風の影響か、この時期に・・・涼しい。この曇り空が歩くにはベストコンディション。
偶然、上下ともユニクロの色違いスタイル、ゆうこりん、あすかの2人。ユニクロ・シスターズ誕生!
そして名護市民ビーチへ。子供のようにはしゃぐ隊員たち。
20代、30代~50代・・・年齢を超えて仲間になる・・・。
即行でビーチに走る隊員・・・スニーカーを脱いで海へ・・・
童心に返って心にサプリ!思いっきり笑うこと・・・これが、心の若さを保つコツ!こんな隊員たちの輝く笑顔が、オレの心のエンジンにターボをかける・・・。
やっぱり沖縄の海はいいねー!
たまには沖縄料理以外のランチも!こんなアーストリップの気遣いが嬉しい。
世界遺産・今帰仁(なきじん)城跡の散策。刻々と変わる沖縄の天気・・・気温上昇中!あっちー!
うなずく隊員、積極的に質問する隊員に気をよくした現地ガイドが、いつも以上に話してくれた。感謝!
「みなさんのおかげで、今日は気持ちよく話せました。いつもは語らないことまで話してしまいました。ありがとうございました。」と、笑顔で語ってくれた。ガイドさん、ありがとう!
関わる人を笑顔にしたい・・・。
私には
8才の時の私がいて、
13才の私がいて、
いつか20才になって、
30才になって、
80才になる私がいる。
私がここで止まったら、
明日の私が悲しむ、
昨日の私が悲しむ。
私が生きているのは、
今日だけじゃないんだ。
昨日と今日と明日を
生きているんだ。
ドラマ「わたしたちの教科書」
「沖縄の旅・・・台風4号かかってこいやー」
7/14(土)台風4号が爪あとを残す沖縄を隊員たちと歩き始める・・・。
スタート地点の万座毛は地元のガイドもビックリするほど荒れていた・・・。
スタート地点からテンションの高い地球探検隊隊員たち!
雨の中、ウォーク開始・・・不平不満よりも沖縄で合流できたことに喜びを感じていた・・・。
不安を吹き飛ばすように笑顔を見せる隊員たち。左から、まゆ、ゆうこりん、あすか。
第1回、第2回オキナワ探検隊から手渡されたタスキを持って歩き始めた。8年ぶりに参加の隊員、まる(ヒサヨ)とオキナワ探検隊2回連続参加のビキ。
雨も強いが風も強い・・・。まゆ、それって日傘だよね???左から、どんなときも笑顔を絶やさない内モンゴル出身のゲゲ(初参加)、それにマル(ヒサヨ)の友達で初参加のメグ、まゆ、ゆうこりん。
台風4号の爪あとの残る歩道。折れた大木は移動できなかったが、小枝を片付けながら進む・・・。
オレはシュノーケリング・スタイルに身を包んで水着で歩いた。靴もウォーターシューズ・・・。雨が心地よく感じた。まるでプールに出かけるような格好で軽快に歩く・・・。隣は「副長」ことオレと同い年の伊藤さん。初参加とは思えないくらい、場を盛り上げてくれた。感謝!
小学校の校門前の看板には「チャレンジ タフな人間を目指して」(笑)
かりゆしビーチホテルの一日目のゴールまで歩ききる・・。普段は穏やかな沖縄の海も日本海のように荒れていた・・・。いつの間にか雨は止んでいた。一つの事実をどう捉えるか・・・初めて参加する隊員の多い中、オレたちの気持ちは一つになっていた・・・。これが地球探検隊の旅!
夜は毎晩のように宴会!酔ってる?第1回に続いて、ボランティア・スタッフのナツキ(中央)?左あすか、右は関空から最後に合流した、つばやんも初参加。一人でキャンセル待ち・・・どんな気持ちだったんだろう・・・。隊員たちの頑張りと行動力は、オレに力を与えてくれる・・・みんな、ありがとう!
経験は自然に身に付かない。
自然に身に付いたことを活かし、
行動すると経験になる。
アルダス・ハクスレイ
「沖縄台風直撃・・・伝説の旅」
今朝、オキナワ探検隊
の旅から戻ってきた。
沖縄に台風直撃・・・13日(金)航空会社各社が次々と「欠航」を決定する・・・。
http://expl.ameblo.jp/expl/entry-10039625002.html
先発隊6人が台風を体験している中、
欠航となった羽田組5人の隊員と5人部屋に宿泊して、早くも修学旅行気分。
宿泊したのは京急羽田空港線穴守稲荷から徒歩2分の「ビジネスホテル梅月」
。
キャンセルを決断したカワイちゃんも一緒に近くの居酒屋で宴会、6人で飲んだ・・・。そのカワイちゃんが投稿した掲示板の書き込みを今日、読んだ。
今回見送り組のカワイです。
昨日、羽田宿泊組の飲み会(夕飯?)に参加してきました。
みんな、元気で、前向きで、とても楽しい会だったので、先発隊や羽田以外からくる人、アーストリップのみなさんにもとても会いたくなったのですが、今回、私は断念することにしました。
隊長!朝の4:50に電話ありがとう。すっかり夢の中でした。出れずにごめんなさい。留守電に入れてくれた「チケットを余分に取ってしまったようなので、もし来たかったら・・・」の言葉に、ぐっときました。聞いたのは9時近くだったので、取れたフライトに乗れていたらみんなは那覇に着いている時間だったにもかかわらず、思わず、まだパッキングされたままの荷物をつかみそうになっていました。
隊長、まゆ、ゲゲ、Taka、ゆう、昨日はありがとう!
無事、着きましたか?みんなと合流できましたか?天候はどうでしょう?約束した「ペットボトルつき人生ゲーム」を持って行けずにごめんなさい。みんなの楽しい旅を祈ってます!
カワイ
今から読むと泣けてくる・・・ありがとう!カワイちゃん。次回は一緒に旨いオリオンビールを飲もうね。
彼女の祈りが通じたのか、今回、思い出に残るサイコーの旅ができた。
宴会後、携帯で臨時便がでるのを知った隊員が携帯から予約。14日(土)04:40amにホテルからタクシーで羽田空港に向かい、05:00am空港が開くと同時にみんなで走る。まず隊員がANA3人、JAL2人に分かれた。前日に行列に並んで、すでに日付の入っていない片道航空券を持っているオレはJALのチェックインカウンターへ並び、隊員takaは航空券購入の行列に並ぶ。05:30amカウンターがOPENしたときには200人を超える行列ができていた・・・。
オレたちは、それぞれJAL6:20am発、ANA06:55am発の臨時便に乗ることができた。大幅に遅延して、先発隊と合流できたのは10:30amだった。
その後、福島発の隊員、関空発の隊員が加わり、雨の中、伝説の旅が始まった・・・。
もう運を天に任せるより
ほかにしようがない
というのですけど、
運というものは天にも、
人にも任すもんやない、
自分で拾うて
つくるものですわな。
山崎豊子著『白い巨塔』































