「ラジオ収録、そして沖縄便・欠航決定!」
エフエム東京
でラジオ収録があった。
前回のTOKYO FM 生出演
が好評で、今回の話に繋がった。ベストを尽くしていると、次に繋がっていく・・・。
半蔵門にあるエフエム東京のビルの8F、第5スタジオに入る。簡単な打ち合わせを済ませ、ヘッドホンをつけて、すぐに収録が始まった。スタジオ録音も初めての経験でワクワクした。1時間の収録が終わるとディレクターもパーソナリティも満面の笑み。
この内容が編集されて4つのパートに分けられ、来週の月曜から木曜まで放送される。
<今回の放送>
放送局:ジャパンエフエムネットワーク系列 9局
<FM青森 FM秋田 FM福島 FM三重 FM富山 FM長野 FM山陰 FM福井 FM岐阜>
出演者:斉藤リョーツ
放送の時間:毎週月曜日~木曜日 16:00~17:00
7月16日(月)~7月19日(木)のゲストは、
…地球探検隊 中村伸一(なかむら・しんいち)隊長
誰か録音してくれると嬉しい・・・
スタジオ収録を終えて、オフィスに戻ると・・・
「隊長、今晩の沖縄行きJAL便、欠航決定です!」
明日13(金)12:00から始まるツアーに前泊する予定だったのだ。
http://www.expl.co.jp/shugaku/kikaku/kokunai/okinawa3/index.html
沖縄に台風直撃・・・航空会社各社が欠航便を次々と発表する。
今日の夜に沖縄へ行く予定にしていた隊員は5人。(関空発JAL便1人、羽田発JAL便2人、羽田発ANA便が2人)全ての欠航が決まった。
次から次と隊員から電話が入って、掲示板で状況を確認する時間もない。
明日の朝便も欠航・・・
オレもあきらめていないが、隊員もあきらめない・・・次々と代替フライトを予約・・・
オレは明日の午後便を予約した。このフライトで行けるかどうかわからない。
ただ、すでに今日のお昼までに沖縄入りしている隊員が6人いる。
筋書きのないドラマが始まっている・・・。
台風をぶっ飛ばせ!
「多くの人は皆、成功を夢見、
失敗しない事を望んでいますが、
開拓精神によって自らが新しい世界に挑み、
失敗・反省・勇気 という3つの道具を
繰り返し使うことによってのみ、
最後の真の成功という結果に達することが
できるのだと、私は信じています。」
本田宗一郎(ホンダ創業者)
「娘と一緒の七夕キャンプ(2)」
初日の夜、「パパ、こわいから一緒に来て・・・」
娘を寝かしつけてから、もう一回、仲間と飲み直そうと思っていたら、連日、睡眠不足のオレは、そのまま眠ってしまった。なんと20:00に就寝・・・。 04:00am「パパ、起きて・・・クワガタ取りに行こうよ」
朝からビール2本も飲んで筑波山を登り、下りは身軽な子供たちと一緒に駆け下りる・・・。スピードについていけない・・・焦るオレ。
昨日は8/6発売予定の『日経ビジネス』の取材を受けた。テーマは「心と体、私の健康管理」。インタビュアーの田村さんは6(金)のオレのトークライブ を聴きに来てくれた一人だ。ご縁に感謝! オレはこの日経ビジネスの取材に久米信行さん、島田園長、香取貴信さんを紹介した。
http://www.aoki.com/etc/25podcast/
危険と刺激に満ちた、豊かで
自分にぴったりの仕事、
人生の何たるかも理解できるようになります。」
ルチアーノ・ベネトン(ベネトン創業者)
「娘と一緒の七夕キャンプ(1)」
7/6(金)10:00~11:00までが5週間のトレックアメリカツアーに参加した隊員マオカの報告
を聴いた・・・。
その後、師匠の太田空真さん
はじめ、t3m(チーム3ミニッツ)
の仲間たち、寺内昇さん、久米信行さん、渡邉裕晃さんと錦糸町で下町ランチ。すっかり久米さんにご馳走になってしまった。感謝!
美味しいランチの後は、t3m(チーム3ミニッツ)
ミーティング、広報会議&広報戦略勉強会が夕方まで続き、そのまま、オレは講演会場へ。一日外出していたことになる。トークライブ
を終えて夕飯を食ったのが23:00。終電で帰宅して、朝早くから娘に起こされる。
7/7(土)午後からゆっくり行こうと考えていた、つくば高原キャンプ。娘たちにとっては遠足気分・・・「パパ、早く行こうよー」
市川さん以外、オレとほぼ同世代の男たちが集まった。藤崎家、エディ小幡家、島田園長 ファミリ-の面々。家族ぐるみで遊べる仲間っていい。
最近、「親バカ丸出しブログですね・・・」などと言われるが、今回も、っていうか去年のブログ 読んでも、全然変わってないな、オレ。
釣ったニジマスはスモークして天日干し
やっぱ夜はビール片手にキャンプファイア、そして男たちが語る・・・。
「自分がうまいと思う料理が
“いい料理”なのではなく
お客さんがうまいと思う料理が
“いい料理”なんだと」
漫画「新・味いちもんめ」
「地球探検隊」サポーター、その後
先日、メルマガ137号
を発行した。
業界誌「トラベルジャーナル6/18号」でも掲載されたが、オレが渡航経験50ヵ国を超えると言っても、ボランティアである地球探検隊サポーターの経験値を束ねたら、50ヵ国の渡航経験などかなわない・・・。
サポーターの応募が増え続けている・・・感謝!
6月に開催した東京交流会、大阪・名古屋交流会でもサポーターの協力がなければ、交流会は成り立たなかった。また、8月にはリピーター隊員がサポーターとして【大人の修学旅行】に同行、9月には元スタッフがサポーターとして同行してくれる・・・・・・。
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■ 隊長からのメッセージ: 地球探検隊サポーター、その後
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「一人の専門家の知識」よりも
「多くの人々の智恵」を集める方が、正しい答えに到達できる
田坂広志著『これから何が起こるのか』
我々の働き方を変える「75の変化」
こんにちは。「地球探検隊」隊長の中村です。
メルマガ132号で「地球探検隊」サポーターを募集
して以来、全国から50名近くのサポーターの応募がありました。ありがとうございました。
随時、募集していますのでリピーター隊員の応募をお待ちしています。
先日、サポーターたちとミーティングをしていて、多くの気づきを得られました。サポーターに応募したものの、方向性が定まらないと活発な意見交換もできないということ。顔が見えないと掲示板(BBS)も盛り上がらないので、横の繋がりを強化するために、顔合わせの場を探検隊スタッフ主導でもっと開催してほしい。隊長から、もっと思いを伝えてほしいという要望もありました。
そこで今日は、できるだけ私の思いを伝えたいと思います。
地球探検隊サポーターの発想は、冒頭の田坂広志さんの講演会に参加したのがきっかけでした。マネタリー経済からボランタリー経済への移行など、これからの企業のあり方、働き方をも変える、素晴らしい講演でした。
どうしたら、地球探検隊という企業価値を高め、関わる人をもっとハッピーにして、未来をより良く変えていけるのか、自問自答した結果、力を貸したいと自ら手をあげてくれる隊員たちと一緒になって、「感動する会社案内」や「気持ちの伝わる旅の体験談集」など、色々なものづくりをしていこう、と思ったのです。
旅がきっかけで日常が変わるように、サポーターとしての経験や気づきが、その人の職場や社会をも変えるかもしれません。前例がないのですから、やっていく中で、いくつもの壁や課題がみつかると思います。でも、それは、成長していくために通らなければならない道だと確信しています。
地球探検隊の旅と同様に、サポーターとして自分が積極的に関われば関わるほど楽しめるし、つくりあげたときの感動を分かち合えるのではないか。そうして旅以外でも、隊員の喜びをつくれるのではないかと思ったのです。
サポーターの起用は、どこの企業も抱える優秀な人材の流出という問題を解決するだけでなく、未来をより良くするチャンスと捉えたいと思っています。「変化」=「成長」という姿勢は創業期から変わりません。踏み込んだことのない新たな領域にチャレンジすることで、私もスタッフも隊員たちも新たな自分を発見することでしょう。自分の可能性を引き出したり、気づいたりできれば最高です。
私が海外放浪をしている20代に隊員から教えられたことが、必要とされることの大切さでした。「こんなオレでも役にたっているんだ!」と自分で自分を認め、受け入れたことが力になり、「旅をきっかけに隊員ひとり一人に喜んでもらって日本を元気にしよう!」というビジョンになりました。
多くの智恵を集め、その力を活用することによって、地球探検隊は新しい価値感を生み出し、ますます、あなたから必要とされる存在になることを目指します。
旅と同じように、隊員が活躍できる舞台をつくります。
人を活かすことによって、自分が活きる。
わたしにとって旅をつくることよりも、喜びをつくることの方が大事なのです。
あなたの喜びは私の喜びなのですから。
「地球探検隊」 隊長 中村 伸一
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■「地球探検隊」サポーター応募はコチラから。
http://www.expl.co.jp/corp/supporter/index.html
応募条件: 「地球探検隊」の旅に参加したことがある人
*多国籍冒険ツアーまたは大人の修学旅行(海外)
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今の状況を嘆くより、これからどうなりたいかを考えましょう。
何を失ったかより、これは何のチャンスかを考えましょう。
足りない経営資源を嘆く前に、どんな経営資源があるかを
洗い出しましょう。
そして何よりも、ワクワクする夢を描きましょう。
今いる社員を大切にして、総力戦で夢に向かっていきましょう。
「ポッドキャスティング『RadioETC』に出演中」
東京プロフェッショナルズの青樹洋文さん
からポッドキャスティング『RadioETC』の取材があった・・・。
今年の3月のことだ・・・。そのときのインタビューが編集されて7/2から配信開始された。
メンター(師匠)の一人、「地球交響曲 ガイア・シンフォニー」龍村仁監督のインタビューの後というのも嬉しい。
■ポッドキャスティング『RadioETC』に出演(2007年7月)
http://www.aoki.com/etc/25podcast/
青樹洋文さんからのメッセージがmixi「地球探検隊」コミュ
にあった。
中村隊長の話を、もっとたくさんの人に聞いて欲しい!
ちょうど四年前、そんな思いから中村隊長にトークライブをお願いしたことがありました。
テーマは『運命に出逢う旅』。現在『地球交響曲第六番』に出演されているディジュリドゥ奏者のKNOBさんのライブとのジョイント企画でした。
さて、今回は、今年から僕が始めたポッドキャスティング『RadioETC』に出演していただきました。これだと、聞きたいときにいつでも聞いてもらえる、リアルなイベントとは違ったメリットがありますね。
今日から6回に分けて配信して行く予定です。どうぞ、お楽しみに。
まず第一回目は、10年前に隊長自身が奥様と共に参加した「トレックアメリカ」でのエピソードです。
▽『RadioETC』二十歳のドイツ人女性が教えてくれたこと
~「地球探検隊」中村隊長インタビュー(1)
▽『RadioETC』I am proud of you.
~「地球探検隊」中村隊長インタビュー(2)
青樹洋文
全6回 明日、インタビュー(3)が配信される予定。
番組宛て、感想を送ってもらえると嬉しい。
明日7/6(金)「地球探検隊を知る夕べ」に参加してくれたMarunouchi倶楽部の久野浩司さんが、トークライブを主催してくれる。
7/6(金)19:30~21:30 渋谷 残席わずか
リラックスした雰囲気でビールでも飲みながら語り合いたい。
Marunouchi倶楽部/LifeTrackBack 主催
「感動が仕事をつくる、人生をつくる」~夢を実現させるオンリーワンの生き方術~
今月の「地球探検隊を知る夕べ」(無料)
は7/10(火)21(土)の2回。
2007年7月10日(火) 19:00~21:00
2007年7月21日(土) 15:00~17:00
機会があれば是非!
【死後に残るもの】
一人物の死後に残り、
思い出となるのは地位でも財産でも名誉でもない。
こんな人だった。
こういう嬉しい所のあった人だというその人自身、
言い換えればその人の心・精神・言動である。
このことが、人間とは何かという問の真実の答になる。
「パパ、沖縄に住みたい!」
今回、家族で行った沖縄の旅は、娘に学校を2日間休ませて参加させた。教科書では学べないことを皮膚感覚で感じとってほしかったからだ。
牧志公設市場で貝に耳をあてると・・・何か聞こえる・・・
まずは人工的な美々ビーチいとまんで海水浴。今までの彼女たちの「きれいな海」という記憶を塗り替えた・・・。
娘に必死に泳ぎを教える親バカなオレ。
たー滝までの沢歩きにチャレンジ・・・。初めての体験に胸躍らせる娘たち。
備瀬フクギ林を散策し、リーフウォークでは海辺の生き物の観察をした。ヤドカリだけでなく、初めて見るウミウシに娘達も興味津々・・・。
人工的な海水浴場から、自然の備瀬の海も堪能!
コラーゲンたっぷりの豚足もペロリと食べた。
たーみーの娘、ほのかちゃんとも仲良しになった未空。
未空とほのかちゃんは偶然、同級生(小学3年生)
次女の七海は小学1年生だが、未空と身長が変わらないせいか、双子に間違えられた・・・。
スコールの後、大空には2本の虹がかかった・・・。
オレは水着のまま、空港へ。長い旅歴の中でも水着でチェックインしたのは初めてだった・・・。トイレで着替えて機内に向かう。
外は神々しい光が見えた・・・。また来るね、沖縄!ありがとう、ありがとう!ありがとう、オキナワ!
帰ってきてからは、 「パパ、沖縄に住みたい!」と連発・・・
オレも移住したくなってきた・・・。
妻の礼子は・・・・・・
ブログを読めばわかるね。どれだけ沖縄のこと、書いてるの・・・。
おまけ。
ゴーヤのベンチに座ってハイ、ポーズ!
あれ、隣はオレの大好きな「あしたのジョー」・・・。
立つんだ!ジョー(笑)
日々の暮らしに追われている時、
もうひとつの別の時間が流れている。
それを悠久の自然と言っても良いだろう。
そのことを知ることができたなら、
いや想像でも心の片隅に意識する事が
できたなら、それは生きていくうえで
ひとつの力になるような気がするのだ。
星野道夫著 『長い旅の途上』
「沖縄メモリアル写真館(3)」
美々ビーチ糸満(いとまん)でのBBQパーティの写真を集めてみた・・・。
昨年の11月、沖縄視察の旅で隊員たちと、ここを訪れたときは、魚市場で刺身と「もずくの天ぷら」を買って、夕日を眺めながらオリオンビールで乾杯した・・・。
今回の美々ビーチは、サンサンと降り注ぐ太陽の下、BBQパーティーだった。まったく別の場所のように感じた・・・。
ビーチパーティでお世話になった沖縄在住の友人を紹介したい。
■沖縄フードマイスター 代表 中西 武久
http://www.rakuten.ne.jp/gold/foodmeister/
「たーけー」こと中西 武久店長のお店。
「世界一」のTシャツも伊達じゃない。本当に世界一うまいかも・・・ビールや料理をうまくするのは、ありとあらゆる条件が揃ったとき・・・だから、オレは「世界一うまい」と思うビールを飲むために世界中を旅する。
「沖縄フードマイスター」のお勧めは、秋元康さんも絶賛!の「じーまみー豆腐」らしい。
http://item.rakuten.co.jp/foodmeister/rk0002/
たーけーは「牧志公設市場 和ミート」でも営業企画部長として働いている。
http://www.kazumeet.com/
もらったスモーク・ソーキを家族で食べたが、全員揃って「いい香りでおいしいー」
■しまんちゅ工房 代表 新垣 信人(アラカキ ノブヒト)
http://www.shimancyu-koubou.com/
「のびた」こと新垣 信人店長、奥様のなっちゃん、お嬢さんの愛夏ちゃんと。
「しまんちゅ工房」のお勧めは、日経新聞にも載った、海蛍ロックグラス。
http://www.shimancyu-koubou.com/syouhin/glass/umihotaru/umihotaru.html
とってもロマンチックなグラスなので、ギフトにもぴったり!
ほとんど物欲のない、うちの妻 も思わず「あのグラスほしい!」
■アーストリップ 副代表 後藤 大輔
http://www.earthtrip.jp/index.html
サプライズにパイナップルとパッションフルーツを持って来てくれた。スポーツインストラクターをやっていた大輔は、すっかり娘たちの人気者・・・。
大輔の電話の取り方は実に素晴らしい・・・。
オレが思う、世界一元気のいい電話の受け取り方をする。顔が見えなくても最高の笑顔で電話にでているのがわかる。電話をかけて、思わず何度も笑ってしまったが、いつでも、あのテンションの高さはプロだねー。
文末には、友人たちの言葉が続くが、今日も読者に友人の言葉を贈る・・・。 「伝説の社員になれ!」 が10万部突破して絶好調の元アマゾン・カリスマバイヤーの彼の言葉。
一億円あろうがなかろうが、遊びは人生のメインになりません。
金を抱えてリタイアするより、一生、面白い仕事をするほうが、
よほど生き甲斐がある人生ではないでしょうか。
「「伝説の社員」になれ!」 土井 英司著
「沖縄メモリアル写真館(2)」
沖縄の旅は2人のライターがフォトグラファーとして活躍したことで、より思い出深いものになった。写真は撮る人の個性がでるので見ていて楽しい。一瞬一瞬を切り取った、彼女たちのセンスが光る・・・。素敵な一枚、一枚に、ありがとう!
まずは、妻のブログ
でも、たくさん使用している写真も多い、「エミール」こと、いしだ えみさん。
■E.E.E.(トリプル・イー)/編集・執筆プロダクション
石田恵海 ~いしだ・えみ~
blog=「エミール外伝」狂喜乱文中!
http://yaplog.jp/emi-eee/
エミールのブログにも、今回の旅の発見があって、おもしろい!
沖縄で泊まったホテルのロビーに、
「喜璃癒志(かりゆし)」と書かれた
趣ある看板があった。
ホテルの方に意味を聞くと
「幸せ」というような意味とのこと。
並んだ字の素敵さに、自宅へ帰ってさらに調べたら、
「志を持って一生を癒せば、その喜びは瑠璃の如く」と。
感涙!!!
そして、沖縄ツアー参加者のMLに、
その言葉をかけてお礼の言葉をさっそく投稿した。
ところが、である!
つづきは
http://yaplog.jp/emi-eee/archive/130
エミール
■企画・編集・データオフィス スリーコード
Editor & Coordinator ささきなおこ
http://www.three-code.com
熱い熱い沖縄でのトークセッションは
3時間があっという間。
「え、もう終わっちゃうのぉ~~!」という感じで
会場に来ていた皆さんの真剣さが伝わってきて
鳥肌が立つようなセッションになりました。
川野さんは、具体的事例を挙げての説明を
増田さんの戦略的アドバイス、ユーモアの中に包まれた厳しさを
中村隊長の「人からもらう元気」「伝える大切さ」「マインドありき」の話に
沖縄パネリストさん達の闘志にも感じる熱い想いが語られ
単発トークショーを何本もいっぺんに聞かせてもらえたような
素晴らしいイベントでした。
来年、再来年、第2弾、第3弾の開催を密かに期待しています!(^^)
ささき なおこ キープラネットMLより抜粋
こんな文章を読むと、ジワっときてしまう・・・・・・このプロジェクトが実現するまで、いろいろあっただけに、本当にやって良かったと思う。それぞれの出会いに感謝!
友人のフォトグラファー、三井昌志さん
の言葉の次は、友人であり、メンターの福島正伸さんの言葉を読者に贈ります。
「人は誰かを
幸せにするために
生まれてきた」
「沖縄メモリアル写真館(1)」
キープラネット 10周年記念企画イベント、
沖縄から日本を変えよう!トークセッション
『地方』を東京に高く『売る』方法とは?
トークセッションの前夜祭は参加者の笑顔で輝いていた・・・。多くの出会いにありがとう!
■沖縄ちんどん屋同好会
http://okinawachindon.ti-da.net/
■コウサカワタルさんのブログ
http://blue.ap.teacup.com/nippyon/
渡嘉敷島で出会う 人 ・ 海 ・ 心
■合資会社 トカシキゲストハウス 代表 山本哲司
http://www.tokashiki-guesthouse.com/
あの、「たーみー」こと込山民子がテビチ・シスターズに!!!
■有限会社ウィンアンドウィンネット
http://www.win-and-win.net/
あれれ、バックダンサーズに、まっすー先生までが乱入してる・・・。
■まっすー先生(増田紀彦ドットコム)
http://www.masudanorihiko.com/
ろっくさん、「スキスキベイビー・・・ハニー」と熱唱・・・。その歌は翌朝、娘たちが口ずさむほどインパクトがあった・・・。
■沖縄民間観光案内所アーストリップ代表 中村圭一郎
http://www.earthtrip.jp/index.html
アーストリップ、圭一郎もカメラ目線で舞った・・・。この後、男も女も子供も、みんなで舞った・・・・・・。
おまけ:娘たちの笑顔・・・自分一人のためには頑張れないけど、人のためには頑張れるんだよね。
ひとりひとりの笑顔が
この星を輝かせる
「親子で行った沖縄」
4日間の沖縄の旅から戻った。
妻と娘たちにとって初めての沖縄・・・。
帰ってきた長女、未空(8歳)のひと言。
「パパ、沖縄に住みたい・・・」
妻の礼子
、娘の未空、七海が沖縄を好きになってくれたのが、何より嬉しかった。沖縄が好き=そこに好きな人がいること・・・地域起こし、地域活性化って、そんなシンプルなことがスタートなのかもしれない。オレは好きな人に出会うために旅を続けている。うまいビールを飲むためとも言われているが・・・だから旅に終わりはない。
「地球探検隊」は信頼のおける会社といわれるより、好きな人がいるお店でありたいと思っている。
昨日、終電で帰宅すると、01:40amなのに灯りがついていた。
「えっ!こんな時間まで誰か起きてるの・・・」
2人の娘が宿題の途中でリビングで眠っていた。沖縄からの帰宅時間が0:20amだったのにもかかわらず、早朝、元気良く家を飛び出していった娘たちも、疲れがドッっとでたようだ。娘たちだけではない。妻は38度以上の熱をだしてグッタリ・・・。
初めての3泊4日の家族旅行・・・小学3年、1年の娘たちを連れての旅は、妻にかなりの負担を強いてしまった・・・。一人旅に慣れているオレにとって、多くの気づきを与えてくれた。同じ場所でも家族と一緒だと、まったく違った場所に思えてくる。いくつもの新たな発見が新鮮だった。
初日の夜、沖縄の気候に慣れない次女の七海(6歳)がトイレで下痢+吐いた・・・。次の日のビーチパーティは、どうなるかと心配したが、ケロっとしていた・・・中村家の旅は、いつも、ゆったりとしたスケジュールなのだが、今回の沖縄の旅の目的はトークセッションがメイン。このスケジュールは子供たちには、きつかったようだ。
トークセッションでは、沖縄県内、県外から多くの人が集まってくれた。
やはりパネリストが6人もいると、話したいことが話せない・・・。あっという間の3時間だった。
問題解決能力が注目されがちだが、オレはむしろ、問題を見つける能力の方が重要だと思う。
「沖縄を高く売る・・・」価格はエネルギーだ。商品の機能とデザインも比例すると思う。ツーリズムデザインはシンプルな方がいい。
オレがパネリストに推薦したアーストリップ
の圭一郎が「沖縄の魅力と売り」をうまく表現していた。 「色とリズム」・・・。言葉にできない思いを感じながら、行動を続けた彼ならではの言葉に嬉しくなった。
トークセッションの様子は沖縄タイムスにも掲載された。
http://www.okinawatimes.co.jp/eco/20070626_1.html
最終日、アーストリップ
の一日ツアーに参加した。
沖縄の魅力は海だけではない。山と森と川もあるのだ。
「たー滝」の水は昨年11月に来たときよりも、水量が増していた。娘の手を引きながらの沢トレッキングは、想像以上に歩きにくい・・・。
娘の手を離して「コースを考えながら、自分の判断で歩いてごらん」そういうと、みるみるタクマシクなっていく娘たち。今まで見せたことのない集中力・・・往復2時間30分・・・滝から戻ると、そこに娘たちの輝く笑顔があった。
オレはこの笑顔のために、この旅に娘たちを参加させたのだ。人生は笑うためにある・・・。パパに力をくれてありがとう!
NPO法人キープラネット
、沖縄民間観光案内所アーストリップ他・・・関係者の皆様には大変お世話になりました。
最高の思い出と、次に繋がる関係ができたことに感謝・・・。
I LOVE OKINAWA!
昨年11月、初めて沖縄を訪れてから、今年1月、4月、そして6月と4回、沖縄を旅してきた。
http://expl.ameblo.jp/expl/theme-10003017643.html
オレは世界50カ国近く旅してきた。40度を超えるカンボジアやエジプトを旅したときより、沖縄の日差しは強く感じた。紫外線が強いので、日が当たるとイタい・・・。
7月の沖縄は初めてになる・・・また、新たな挑戦の旅が始まる・・・。
http://www.expl.co.jp/shugaku/kikaku/kokunai/okinawa3/index.html
『不可能』の反対語は『可能』ではない。『挑戦』だ」
黒人初のメジャーリーガー:ジャッキー・ロビンソン




























