「地方を東京に高く売る方法とは・・・」
明日22(金)から4日間、家族4人で沖縄に行く。こんなトーク・イベント
もあるので、ついでに妻と娘たちに沖縄の綺麗な海を見せてやりたくなった。
娘たちは学校を金・月曜の2日間休ませて行くので「私用でお休みさせて頂きます」と先生との連絡帳に書いたら、長女の未空が「先生、金曜日から沖縄行くの!」おいおい・・・子供は正直だね・・・。
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▼6月24日
「『地方』を東京に高く『売る』方法とは」トークセッション
http://www.keyplanet.com/event/07okinawa.html
場所:那覇新都心、那覇市上下水道局隣
那覇市職員厚生会「厚生会館」3F多目的ホール
時間:13:00開場 13:30開演 16:30閉演
費用:当日清算される方はご用意ください。
沖縄県内から参加のかた 1000円
県外から参加のかた 3000円 です。
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最近、業界誌トラベル・ジャーナルの取材を受け、6/18号に「小さな巨人」シリーズ連載の第1回に掲載された。2年前のトラベルジャーナルの取材では、国内を主催する第2種と取得する予定という未来を語って終えた。
有言実行!2種を取得した今、どんな未来を考えているかを話した。
トークライブ出演のために訪れた、ある島でツアーの計画をしている・・・。
「島のために民間レベルでできることをやってみたい。できれば地域にも地球にも優しい、そしてかかわった人すべてがお互いに『ありがとう』と言える旅をこの島で創りたい」 -トラベル・ジャーナル6/10号より抜粋-
その島とは・・・島根県隠岐の島。
「隠岐の島探検隊」の旅を年内には創る。
また地元の名水でつくった地酒「隠岐の誉」をやりながら、サザエを頬張りたい・・・。
その島、隠岐郡海士(あま)町の友人からおもしろい案内が届いた。
女性起業家を海士町が応援するプロジェクトが動き始めたらしい。興味のある方は説明会に参加してみては・・・。
☆★ 「あとひと押しがあれば…!!」★☆
☆★ そんな貴女を、島が応援します。★☆
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女性起業コンペ "ama-con 2007"
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6月24~27日、東京・大阪・島根で説明会!!
http://amacon.jugem.jp
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┃日本海に浮かぶ隠岐諸島の一つ、海士町が女性起業家を大募集!┃
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・「海に囲まれる島で暮らしたい」「島の資源を使って起業したい」
そんな女性を全国から募集!
・応募者には、隠岐諸島の一つ、海士町の視察ツアーにご招待!
・審査で選ばれた女性5名には、起業の資本金を投資!
・資本金の金額は、全国のサイト利用者による「ひと押し」の量によ
って決定!
・さらに、選ばれた5名を島最大の祭「キンニャモニャ祭」にもご招
待、島ん人(しまんちゅ)皆に紹介します!
【スケジュール】
6月24日~27日:説明会(東京・大阪・島根)
7月1日 :エントリー開始。
7月14日:海士町視察ツアー(16日まで)
7月22日:エントリー締切
7月25日:一次選考結果発表(10名選定)
8月5日 :最終選考(プレゼンテーション)
8月10日:最終選考結果発表(5名選定)
ブログ開設・ひと押し(クリック支援)開始
8月25日:選出者5名をキンニャモニャ祭に招待
2008年1月~:起業
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┃ "ama-con 2007"説明会 ┃
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◆ 日程
【東京】
□6月24日(日)16:00-18:00
□NHK青山荘
地下鉄「表参道」駅、B3出口より徒歩1分。
【大阪】
□6月26日(火)14:30-16:30
□扇町インキュベーションプラザ
地下鉄堺筋線「扇町」駅5番出口より西へ徒歩約3分
http://www.mebic.com/access/
【島根】
□6月27日(水)10:00-12:00
□テクノアークしまね
松江駅から定期バス
http://www.pref.shimane.lg.jp/sangyo/chiiki/techno_arc.html
◆ プログラム内容
・海士町のご紹介
・ama-con概要紹介
・質疑応答、その他
◆ スタッフ
青山富寿生氏(海士町交流促進課長)
9年前の大改革『キンニャモニャの変』以降の改革を推進。ブランド
商品『さざえカレー』開発、島の交流複合施設『キンニャモニャセン
ター』設立、地域通貨『ハーン』の開発など、大改革の最前線で常に
指揮を執り続けている。現在は観光協会局長。
◆ 参加申し込み
以下のアドレスに、氏名・電話番号・アドレスを記載し、
希望する説明会に○をつけたうえで、メールにてお申込みください。
↓以下コピー↓
-----------------------------
氏 名:
電 話:
アドレス:
説明会
東 京:
大 阪:
島 根:
-----------------------------
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┃ 海士(あま)町とは? ┃
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島根県の北60キロ、日本海に浮かぶ隠岐諸島の中の一つの島(町)
後鳥羽上皇が流された流刑地としても有名で、神楽や俳句などの歴
史文化や伝統が残る一方、島すべてが国立公園に指定されるほどの
自然豊かな島。
現在人口は約2,500人。年間に生まれる子ども約10人。人口の4割が
65歳以上という超少子高齢化の過疎の町。
人口の流出と財政破綻の危機の中、独自の行政改革と産業創出、人
づくりによって今や日本で最も注目される島になる。
町長は給与50%カット、課長級は30%カット(公務員の給与水準と
しては全国最低)。その資金を元手に最新の冷凍技術を導入しての
海産物のブランド化により全国の食卓を始め、中国など世界進出を
進める「ふるさと海士」
農業特区を取って、新たに肉牛の業界に参入し松坂牛に匹敵するレ
ベルと評価され、幻の肉として知られるようになった「隠岐牛」
05年には70人のIターンを受け入れ、国勢調査では「人口増」とな
り、まちおこしのモデルとして全国の自治体や国、研究機関などか
ら注目を集めている。
※今週、海士町の本が出版されました。
「離島発 生き残るための10の戦略」 (新書)山内 道雄 (著)
http://www.oki-ama.net/
↑海士町HP右下から購入できます!
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主催: "ama-con 2007"実行委員会
(海士町観光協会、海士町交流促進課)
問い合わせ:ama-con@oki-ama.org
「お前は無理だよ」と言う人の言うことを
聞いてはいけない。
もし自分で何かを成し遂げたかったら、
出来なかった時に他人のせいにしないで
自分のせいにしなさい。
多くの人が僕にも、「お前は無理だよ」と言った。
彼らは君に成功してほしくないんだ。
なぜなら、彼らは成功できなかったから。
だから、君にもその夢をあきらめてほしいんだ。
不幸な人は、不幸な人を友達にしたいんだ。
決してあきらめてはだめだ。
自分の周りをエネルギーで溢れ、
しっかりした考え方を持っている人で固めなさい。
自分の周りを野心で溢れたプラス思考の人で固めなさい。
近くに誰か憧れている人がいたら、
その人にアドバイスを求めなさい。
君の人生を考えることができるのは君だけだ。
君の夢が何であれ、それに向かっていくんだ。
君は幸せになるために生まれてきたんだから。
マジック・ジョンソン
「楽しむために生きる!」
メルマガ136号発行・・・。
メルマガを発行するたびに、ツアーが満席になる(嬉)。
134号では「内モンゴル騎馬遠征隊」135号では「オキナワ探検隊」が満席になった。
心から勧めているのが読者に伝わっているようで嬉しい。
136号の「南米ペルー・3泊4日インカトレッキング」の旅も心から勧めたい。
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■ 隊長からのメッセージ: 楽しむために生きる!
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僕はね、死を前にして、
はっきり思ったんです。
人生とは楽しいものだと。
だから、どうか、
楽しむために生きてください。
鈴木ヒロミツ
こんにちは。「地球探検隊」隊長の中村です。
冒頭の言葉は、歌手や俳優として活躍した鈴木ヒロミツさんが今年初めに余命3ヵ月の告知を受けた後の言葉です。
鈴木ヒロミツさんは3月、肝細胞がんで亡くなりました。享年60歳。告知を受けた後、家族とともに暮らすことを望んで入院治療は受けなかったヒロミツさん。関係者は「楽しむことを味わい尽くした人生でした」と偲びました。
「楽しむ」ということ。
それは、単にラクになることを選ぶのとは違うと思います。
「地球探検隊」で提供する旅は、支援し合う仲間と創る旅。支援するとは「やる気」にさせること。「元気」になること。
それが最も顕著に現れた旅が、昨年のゴールデンウィークに行った「南米ペルー・3泊4日インカトレッキング」
でした。このツアーの参加者、ともぞうが経験したこと・・・。
それは、「知識」だけでは通用しない世界。教科書では教えてくれないこと、経験から学ぶ「智恵」の大切さを学ぶ場、仲間と共感する場が、そこにありました。
Http://www.expl.co.jp/shugaku/report/latin/lim_200604/index.html
苦楽を共にした仲間だからこそ、打ち上げの飲み会は弾けました。
私が【大人の修学旅行】に参加した中で、最も盛り上がった打ち上げだったのです。
生演奏のあるレストランを予約しました。南米フォルクローレ(民族音楽)の生演奏の中、年配の旅行者が踊り出しました・・・私も我慢できずにドイツ人のお婆さんと一緒に踊ると、会場は総立ちになりました。そして、突然店内の電気が消えて、ケーナ(笛)が奏でた曲は「ハッピーバースデー」。ロウソクに火をともしたケーキがテーブルに運ばれてきました。旅の仲間が考えに考えたサプライズでした。祝われる「まみっこ」は、その場で泣き崩れました・・・。それを見ていた仲間たちも私も、もらい泣き・・・その後は街に繰り出し、「サルサ・バー」で飲んで踊って旅の余韻を楽しみました。そこは標高3,360mの都市、クスコ・・・。
私が「楽しい旅」と思うのは、こういう旅です。旅を楽しめない人は人生も楽しめないと思っています。
毎回、「すごい!」と思わせてくれる仲間がいます。経験や人からしか学べないモノがあります。もし、あなたが、そこに気づいたとき、その旅は忘れられない旅になるでしょう。
私は旅という商品を売っているのではありません。
私は、毎回、仲間と芸術作品を創っているのです。
ある人から見たら、その作品からは何も感じられないかもしれません。ただ、一緒に創り上げた仲間にとって、それは生涯忘れられない作品になると思います。
どうか、楽しむために生きてください。
「地球探検隊」 隊長 中村 伸一
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■「南米ペルー 3泊4日インカトレッキング」
9月12日(水)~ 9月22日(土) 11日間 第一次締切:6月30日
■「マチュピチュの夕べ」
6/23(土)14:30~16:00
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mixi「地球探検隊」コミュ が【多国籍冒険ツアー】や【大人の修学旅行】の話題で盛り上がっている・・・地球探検隊サポーターに感謝!コミュの参加条件は「地球探検隊」を知っている人・・・オレのマイミクがmax1,000人なのに、コミュの方が少ないのはなぜ?????
おまけ・・・
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6/24(日)中村隊長がトークセッションに参加!
■沖縄から日本を変えよう!トークセッション
『地方』を東京に高く『売る』方法とは?
東京から3人、沖縄から3人のパネリストが未来の智恵のヒントを語り合います。
沖縄のパネリストの一人は、パートナーシップを結んだ沖縄民間観光案内所
アーストリップ
代表、中村圭一郎。
沖縄の読者の方とお会いできるのを楽しみにしています。(隊長)
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気力がないのではない。
気力を外に出した経験がないだけだ
「20代でしなければなならない50のこと」 中谷 彰宏
「8月のモンゴル騎馬隊結成の旅!」
5/29(火)に東京FMで全国38局に放送された
モンゴル騎馬隊・・・
ラジオでも話した新企画、自らゲルを建てるところから始める遊牧生活「内モンゴル騎馬遠征隊」
は満席となった。
隊長がラジオでしゃべっているのを聞いて
一瞬でスイッチが入った感じがしました。
「行きたい!行かなきゃ、あの空、あの土地を感じたい」って。
なんてリピーター隊員の声もあって嬉しかった・・・。
3年間続けている大草原を馬で駆けぬける「モンゴル騎馬隊結成!」 は、まだ空いている・・・。
連載7回目となった新宿御苑タウン誌「JG」の取材でもモンゴル騎馬隊の話をした。
大草原を馬で疾走できたらとツアーに参加する人が多いのだけれど、実際はそこまでできないんじゃないかって思いこんでいる人もいる。慣れないうちは乗馬ガイドの人に綱を引っ張ってもらっているけど、ちょっと運動神経のいい人はいきなり走っちゃったりもするんだよね。
実際オレも3年前、初めての挑戦で走れた。トロットという早足から、ギャロップという駆け足に変わる瞬間、フワッと浮くのよ。ちょっと冷たい爽やかな風が頬を伝って、想像以上に心地よかった。
でもある速度までいくと、“怖い”という壁ができる。「チョー(走れ)」といってパンとたたいてダッシュさせるんだけど、あるスピードまでいくと“それ以上いいから”ってグーっと引いてたの。そしたら馬から“俺はもっと思い切り走りたいんだ”と聞こえた気がして、“わかった!お前に身を任す”って感じで馬に身を任せたんだ。すると馬はドーッとものすごいスピードで走り出す。自分で制御しているスピードを超えるのは、もう天にも昇るような気持ちなわけよ。この疾走感は最初にギャロップが出来たときの気持ち良さを超えたね。
そしてオレはこれ気持ち良い!とか最高!とか思った瞬間に、まずこれを隊員に味わってほしいと思うわけ。喜んでいる人の顔を見るとオレの利己的な満足を超える。分かち合えたときに感じる気持ち良さっていうのは、一人でかっ飛ばして気持ちよかったを完全に超えるんだよね。
隊長
●昨年8月に行った「モンゴル騎馬隊結成!」の2つの旅報告
http://www.expl.co.jp/shugaku/report/Mongolia/20060809/index.html
http://www.expl.co.jp/shugaku/report/Mongolia/20060830/index.html
明日は2つのイベントがある!
「モンゴルの夕べ」
「地球探検隊を知る夕べ」
その後は、南極の氷で泡盛を飲む懇親会・・・
人生は矛盾にあふれている
依存を知らないと、本当の自立がわからない。
貧しさをしらないと、本当の豊かさがわからない。
悲しみを知らないと、本当の喜びを感じられない。
痛みを知らないと、本当の快感を得られない。
制約を知らないと、本当の自由がわからない。
「広島つけ麺 ぶちうま」
朝のミーティングの最後に、スタッフには過去24時間以内の「Good&New」を発表してもらう。毎日の業務を行う中で「昨日よりも今日」と意識してもらって、何か良いこと、新しいことにアンテナを張ってもらいたいからだ。
事実をどう見るか、どう捉えるか・・・。事実よりも心のアンテナを、どこに立てるかが問題だと思う。
たとえば、高橋歩と母親の会話。
「うちの母親はさ、いつも家族の夕食の時に、
『あゆむ、今日なんかいいことや楽しいことあった?』って
聞く親だったね。小学生ながらに、
その聞かれたことに答えなきゃっていうプレッシャーを
感じながら過ごして・・・。
でも、そうやっていつもいつも、
『今日、なんかいいことや楽しいことあった?』って
聞かれながら育ったから、自然と、楽しいことや
面白いことをキャッチするアンテナが
発達したのかもしれないなって、想うね」
― 高橋歩著「アドベンチャー・ライフ」
より ―
「実はオレも、まったく同じ質問をされて育った」なんて話を去年のトークライブで歩と話した・・・。
ブログ「高橋歩、本田晃一・・・素敵な仲間」
ブログ「キラキラ輝く大人の見本市2006」
その朝のミーティングで、「ランチ探検隊・・・最近12:00~15:00までしかOPENしないお店ができた・・・」って話題になったので行ってみた。オフィスからすぐの「広島つけ麺 ぶちうま 新宿御苑店」
行列に並んでいると、知った顔が・・・
「えっ!歩・・・なんで?」
「隊長、オフィス近かったっけ?・・・」
歩の愛妻さやかちゃん、息子の海くん、娘の空ちゃんも一緒。
なんとこのお店、歩の会社、(株)play earthの奥原悠一がオーナーの店だったのだ。彼は西麻布の隠れ家「Bohemian」のプロデュースもしている。類は友を呼ぶのか・・・歩の周りには若き才能が集まっている・・・。
2人の店員が「中村隊長ですね・・・」
「げっ!オレのこと知ってるの?」
「はい!」
つけ麺の味は・・・うまい!このピリ辛感・・・これからの季節やみつきになりそうだ。一度、お試しあれ!
もう一つの歩の会社、A-works の洋平に電話して、6/17(日)のイベントの確認・・・・・・
「さっき、歩に【ぶちうま 新宿御苑店】で会ったよ」と、オレ。
「オレも今、【ぶちうま 四谷店】で食ってます。」と洋平。
「あの店って悠一プロデュースなんだって?」
「今、隣にいますよ・・・」
なんだか縁があるねー、未来を創るおもしろいヤツラとは。
自分の夢を、選択肢の中から探そうとしていませんか?
選択肢の中には、君の夢はありません。
・・・
選択肢がないということは、
「何でもあり」という素晴らしいことなのです。
せっかく選択肢がないのに、
君たちは一生懸命選択肢を探しています。
「20代でしなければなならない50のこと」
中谷 彰宏
第34回JC青年の船「とうかい号」
6/1(金)から6/9(土)まで第34回JC青年の船「とうかい号」 に講師の一人として乗船してきた。なんと、2万3千トンの大型客船、乗船者は589人・・・
JCという団体さえもわからぬまま、研修会議に出席したのが、今年の1/13(土)。それから約半年間、研修準備に関ってきた。妥協をゆるさない会議に出席して、大役をもらった嬉しさと不安の中で、貴重な意見交換ができたと思う。毎月のように名古屋に通って研修委員から多くを学んだ。感謝!
トッシー(石原委員長)が9コマの研修修了宣言をした、最後の挨拶で言葉を詰まらせたとき、オレはぐっときて目頭が熱くなった。みんな本気で臨んでいた。その濃縮された時間が結果に現れたと思う。ギリギリまでリハを重ねて睡眠不足の研修委員・・・。
そして多くの影響を受けた講師団の仲間、ユージンさん(蔦谷講師団長)
、桃ちゃん(石田桃子)
、オニ(鬼丸昌也)
の3人。
※写真提供:メグ
最高のステージにするために一人一人が自分の役割をまっとうしたと思う。すべては450人の一般乗船者のために・・・。
オレは今、多少の丘酔いはあるものの、やり切った感はある。
オレが担当した4コマ目の研修では初めて話す内容をいくつも盛り込んだ。
まずはアイスブレーク・・・友人の「てっぺん」大嶋啓介が全国に流行らそうとしている「本気のじゃんけん」。これは予想以上に盛り上がった・・・。
自己紹介の後、最初に紹介したのが中野裕弓さんの講演 で共感した部分から始めた・・・。
オレの担当は「行動力」
「行動力とは利他の心を持って動く力・・・」
2時間のワクで、ここまでエネルギーを消耗した講演はない。「やり切る」と決めて最後の最後までモチベーションを保ったまま終えると、カァーっと体が熱くなった・・・。心地よい疲れは気持ち良かった。パーティー会場で一般乗船者と話すと、研修テーマの「OMOIYARI」という言葉を使わなくても伝わっていたことに安心した。
「地球探検隊
の旅に参加したくなりました・・・」と、何人にも声をかけられた・・・。
※寄港地活動 サイパン・マニャガハ島で運動会・・・写真提供:ヤス
そして9コマ目の最後の研修での一言に、この言葉を乗船者に贈った。
それは中村俊輔がいつも持ち歩いているというジェームス・アレンの言葉だった。
「人は考えたとおりの人間になる」
もし あなたが負けると考えるなら
あなたは負ける
もし あなたがもう駄目だと考えるなら
あなたは駄目になる
もし あなたが勝ちたいと思う心の片隅で
無理だと考えるなら あなたは絶対に勝てない
もし あなたが失敗すると考えるなら
あなたは失敗する
世の中を見てみろ
最期まで成功を願い続けた人だけが
成功しているではないか
すべては 人の心が決めるのだ
向上したい 自信を持ちたい
もしあなたがそう願うなら あなたはそのとおりの人になる
さあ 出発だ
強い人が勝つとは限らない
すばらしい人が勝つとは限らない
私はできる そう考えるひとが 結局は勝つのだ
※写真提供:メグ
下船後も後悔なき航海を、後悔なき人生を!
すべての出会いに感謝!
早速、JCや銀行から講演依頼が舞い込んできた・・・。明日は小学校6年生の総合的な学習の一環として講演する。昨年は神奈川県、川崎の小学校 、今度は埼玉県、戸田の小学校だ。 また生徒から、たくさんのコメントがあると嬉しいな・・・。
ありがとうと言うほど
ありがたいことが
起きる
福島正伸
「マチュピチュに行かなきゃ・・・」
メルマガ135号
でも紹介した、今年のGW南米ペルーの旅、体験談。
●トモエさん(女性)
今回の旅は最初から最後まで内容が濃い旅でした。
船に何時間も乗り船酔いしながら、ティティカカ湖の島々に行ったこと。言葉は通じないけど楽しく過ごし、夜中に遠い外のトイレに行った時、満天の星をみたホ-ムスティ。
そして、時間のは少しル-ズ??っだったかもしれないけど、どんな朝早くても笑いが絶えなかったメンバ-。どれも忘れることが出来ません。
そして、私の中での一番の思い出はやっぱりインカトレッキング。今までに見たことのない自然の「美」でした。濃い緑の山々。山にかかる雲や霧。そして青い空。
その中でも2日目の4200峠越えは、かなりマイペ-スの私にとって、一人での長~い長~い道のりでした。後ろのガイドさん(マルセラ)に声をかける余裕はなく、黙々と花や木、動物を見ながら登っていました。峠が見え出した頃、かなり限界で足が止まりがちになり、意識が朦朧としてきました。空気が薄いから?と思いつつ、皆が寒い中頂上で待っているかも?と思い、早く行こうとしても足が動きません。そんな時、上から名前を呼ぶ声が・・・。そして涼子さん
が迎えに降りてきてくれ、一言。
「こんな綺麗な景色だよ。」と後ろを振り向かせて言ったこの言葉と、あまりにも綺麗な景色に涙が止まりませんでした。私は感動で涙を流す方ではないのですが、今年のお正月のオ-ロラと同様、今年は雄大な自然を見て涙が流れました。
それから、涼子さんがリ-ドしてくれて、なんとかほぼ休まず峠にたどり着いた時、メンバ-が温かく迎えてくれてまた涙・涙。かなり長い時間寒い所で待っていて嫌な顔をせず、迎えてくれました。ある程度はこうなることは想像していましたが、こんなに迷惑をかけるとは思っていませんでした。
峠では時間も余裕もなかったので、峠からの景色の写真は撮ることが出来ませんでしたが、あの振り返った時の風景は忘れることが出来ません。そして、いいメンバ-・いいリ-ダ-に会えた事を感謝したいと思います。
やはりマチュピチュには是非歩いて行く事をお薦めします。マチュピチュだけでない感動がたくさんあります。
オレは昨年のGWに行ったペルーを思い出した・・・。
1年経った今でも、このチーム
はよく会っている。すべての集まりには参加できないが、オレは隊員同士の交流が続いているのをMLで読みながら、微笑んでいる。おそらく、旅の打ち上げで、ここまではじけたことはないと思う。標高3,360mのクスコの街で、飲んで踊って大騒ぎの夜・・・3泊4日45kmのインカ道が辛かったからこそ、盛り上がった・・・。
次回、9月の大人の修学旅行「マチュピチュ」への旅。
※入山制限あり・・・お申し込みはお早めに!
明日、6/1(金)より6/9(土)まで第34回JC青年の船「とうかい号」 に講師として乗船する。600人の夢と感動をのせた「とうかい号」が出航する・・・。どんな出会いが待っているのか・・・。
帰国した翌日は地球探検隊、東京交流会。
オレの師匠、太田空真さん
も、内モンゴル騎馬遠征隊を企画した一人、モンゴル人のウランさん
も、友人の写真家、須田誠さん
も来場する・・・。
自転車では速すぎると思い、
歩いてみる。
歩くのが速すぎると思い、
ゆっくり歩いてみる。
ゆっくり歩くのが速すぎると思い、
座ってみる。
座っていても速すぎると思い、
空と平行になってみる。
「暖かいオレンジ色なあの瞬間」
今朝の生放送のラジオ出演は緊張した。5分間の放送で用意された質問は5問。2つの質問を一度に答えるつもりで臨んだ・・・。まだまだ話足りないが、少しは伝わったんじゃないかなー。ベースの部分だけを話しても5分じゃ足りない。ならばエッセンスの部分を凝縮して伝えようと決めた。 具体的な体験を話せば伝わりやすいはず・・・。
「ゆっくりと自分の心を向き合う・・・」当たり前のことが当たり前にできなくなっている社会・・・。日々仕事で忙殺されて余裕のない生活をしている隊員も多い。オレもその一人なのかもしれない。だからこそ、旅をした時は、ゆっくりと考えたり、感じたりする時間を創っていきたい。心のアンテナ立てるために・・・。
GWに【大人の修学旅行】グランドサークル
を旅した隊員、亜紀さんより嬉しいメールが届いた。
地球探検隊スタッフの皆さま。
このGWに初めて地球探検隊に参加したのは、
日常の生活と人間関係からしばし離れ、
ゆっくり自分の心と向き合うのが一つの目的でした。
ここ1・2年 目まぐるしく日々が過ぎ去っていって
感動したこととか傷ついたこととか、
確かに心を動かされたはずの出来事なのに、
そのひとつひとつを大事に覚えてられなくなってて。
気づいたら、自分が何を大事に過ごしたいのかも、
あやふやになっていました。
これじゃーいかん。そう思って連休もらっての参加でした。
で、参加して大正解。
自分のスタンスというものをなんとなく見直せた気がするし、
何より感動や達成感を旅の仲間と共有できたことは、
私の中で宝になってます。
なんとも言えない暖かいオレンジ色なあの瞬間は忘れられません。心の深いところから動いた感情は、ちゃんと残るんですね。
ツアーを企画し、「旅の感動を共有」して下さったことに、
心から感謝です。
今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。
亜紀
「なんとも言えない暖かいオレンジ色なあの瞬間」
「心の深いところから動いた感情は、ちゃんと残る」
これをアタマでわかるのではなく皮膚感覚でわかる仲間が多いのが地球探検隊
。オレにとって、仕事とは、共感できる仲間を増やすこと・・・。
「一日一生」が私のモットーなのです。
「一日一生」とは、一日を一生だと思って
毎日悔いのない時間を送る。
今日やるべき事を明日に持ち越さない。
たとえ明日、
死期が来ても思い残すことのないよう、
今日一日を
大切に生きるということです。
臼井由妃
「TOKYO FM 生出演・・・」
本日17:00くらいに電話取材、収録・編集して、明日放送予定だったTOKYO FM 。さっき「企画会議で生放送に決定しました!」と電話があった。
「マジっ!」
取材は【大人の修学旅行】・・・
担当ディレクターと40分、打ち合わせをする。でも放送時間は5分ほど。
明日の朝07:00に確認の電話があって07:20amから生放送・・・。
北海道から沖縄までJFN全国38局で放送される・・・何度かラジオ出演は経験があるが生放送は初めてだし、全国ネットも初めてだ。緊張するなー。
「ご自宅にお電話するのでもかまいませんよ。」
小学3年、1年の2人の娘たちが黙っておとなしくしているのは考えられない・・・
何とか07:00amにオフィスにいられるようにしよう・・・。
オフィスに泊まりってか???
【生放送・電話出演詳細】
放送局:TOKYO FM / JFN全国38局フルネット
番組名:「SKY」
コーナーの名称:TOYOTA VIEW UP TOMORROW
出演者:石川實
放送の時間:5月29日 朝7時20分~(5分間ほどのコーナー)
「大人の修学旅行」について、
どんな旅行なのか。どんなコンセプトなのか・・・。
まったく知らない人に5分でどこまで伝えられるんだろう・・・。静かに一人作戦会議・・・。
http://www.expl.co.jp/shugaku/definition.html
自分が大切にしているものを
簡潔明瞭に言葉にできないようなら
それは信念とはいえない
「何が大切なのか」
一人で静かに考えてみることだ
トム・ピ-タース
自宅のマンションでは、なぜかFMが入らない・・・。
誰か録音してくれると嬉しいなー。妻と娘に聴かせたい・・・。
「夏の【オキナワ探検隊】募集中!」
昨日「地球探検隊」メルマガ135号
発行した。
第3回オキナワ探検隊募集!
7月13日(金)~7月16日(月)4日間
今度は7月の連休を挟んだ日程だ。
ピークシーズンで航空券も高くなるが、休みは取りやすい・・・。オレは少し日程をズラして航空券を予約した。
旨いオリオンビールを一緒に飲みませんか?
□■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■ 隊長からのメッセージ: 夏の【オキナワ探検隊】募集中!
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
映画の前売り券は、
未来を買っているのだ。
人生の前売り券を買おう。
こんにちは。「地球探検隊」隊長の中村です。
冒頭の言葉を読んだとき、一人の隊員のセリフを思い出しました。絶版となってしまった『世界の仲間と旅する本。』
のインタビューに答えた堀林敏也さんの言葉です。
貯金はないけど、ハートの中には何億円というお金が
詰まってる気分になりましたね。
旅に使うお金は旅行の「お楽しみ券」だと思っています。
それをどう使うかは自分次第なんですよね。
ツアーの仲間たちを見て実感しましたが、外国の人は
「今」を大事にして楽しんでいますね。
日本人は将来に備えようとする。
僕にとって、旅に出ることは「今」を大切にすることに
つながるんです。
堀林敏也
私も未来の時間を買うことは、今を楽しむことだと思います。
旅に行くと決めたときから、ワクワクドキドキが始まりませんか。
例えば【大人の修学旅行】で「沖縄を仲間と歩く・・・」
第2回オキナワ探検隊、参加者ふ~か(岡山県)の体験談です。
「自然いっぱいの浜比嘉島、私たち以外誰一人歩いていない海中道路、エメラルドグリーンの海、色鮮やかな草花、素朴な農園、市場のおばちゃん、沖縄市コザのなんとも言えない空気感、ひなびた商店街、脱衣所とお風呂の間に敷居のない地元のおばあでいっぱいのディープな銭湯、アメリカ文化の濃い空港通り、タトゥーの店、米軍基地、勝連城跡から見た空の近さ、やちむん(焼物)の里…こんなに沖縄の移り変わりっていうか、チャンプルーっぷりを短い時間で感じられたのは、やっぱり歩いたからでしょう。これだけ歩けるっていうのは、とびきり贅沢な時間の使い方なのかもしれないなあと思います。」
全文は→
http://www.expl.co.jp/shugaku/report/okinawa/walk_200704/index.html
こんな風に、
あなたが、「沖縄を仲間と歩く」風景を想像してみて下さい。
今から、ワクワクドキドキしてきませんか。
人生の前売り券を買って、
「今」の楽しみを手に入れる。
あなたと「今」を一緒に楽しみたいと思います。
「地球探検隊」 隊長 中村 伸一
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「第3回オキナワ探検隊2007」募集中!
7月13日(金)~7月16日(月)4日間 同行スタッフ:中村隊長
http://www.expl.co.jp/shugaku/kikaku/kokunai/okinawa3/index.html
「第1回オキナワ探検隊」体験談
http://www.expl.co.jp/shugaku/report/okinawa/walk_200701/index.html
「てぃだ(太陽)はみんなに力を与えることができる、
みんなを温かくすることができる。
だから太陽が私の目標さぁ」
『ちゅらさん4』えりぃのセリフ
「チャリンコ旅行記・・・本田晃一」
昨日の午前中は、ある出版社の編集の方と2冊目の本の内容を詰めるミーティング。
そして午後は業界誌「トラベルジャーナル」の取材。2時間も話してしまった。全6回の連載企画「ニッチに生きる~小規模旅行会社は今~」(仮題)の第1回。連載トップを飾る記事、見開き2ページに紹介される。
そして夜は仲間たちと高橋歩プロデュースの西麻布の隠れ家「Bohemian」へ。歩から特別に部屋のキーを渡された友人しか入れないムードのあるバー。旨い酒と旨い酒の肴が揃う店だ。「ししゃも」一つとっても、その辺のスーパーで見るものと、まったく別物。みりん干しが、また美味い・・・。歩プロデュースの下北沢のカフェ・バー【FREE FACTORY】
もいいが、「Bohemian」とはコンセプトが違う。今度はスタッフを連れていこう。
そんな歩と昨年8月に一緒にトークライブをやった。
ブログ「高橋歩、本田晃一・・・素敵な仲間」
ブログ「キラキラ輝く大人の見本市2006」
そのとき、一緒にトークライブをやった、もう一人が本田こーちゃん だ。
明日26(土)こーちゃんの講演 がある。
僕は、「チャリンコ旅行記」の講演をします。
地球環境については、お恥ずかしながら僕は語れるほど活動をしていません。ただ、地球環境を考えるキッカケは提供できるんじゃないかなぁと思って「チャリンコ旅行記」を講演したいと思いました。
僕はね、地球を相手に遊ぶのが最高に面白いと思ってるんですよ。
チャリンコ旅行でどんな面白い体験をしたのかを語れば、あぁじゃぁこんな楽しい地球を大事にしたいなぁ・・・、今よりもちょっとでも地球を大切にしたいなぁと思って頂けたら嬉しいなぁと考えました。だから、そんなに難しい話をするのではなく、とにかく笑ってもらえたら最高だぜ!と思っています。
それと、今のビジネスの原点は、この自転車旅行に集約されているんですよ。そのこともしっかりとお伝えします。
ちなみに、チャリンコ旅行をブログにも書いてあります
。
笑いながら見てもらえたら嬉しいっす。このチャリンコ旅行記、いずれ出版したいっす。
本田晃一
詳しくはこちらから
http://www.s-e-e.jp/event.html
本田こーちゃんとは昨年の東京交流会
でもトークライブをやった・・・。
どんどん人の輪が繋がっていく。
明日は晴れたら娘たちの運動会。午後の部をパスして午後3時以降に出社。「内モンゴル騎馬遠征隊7日間」
の問い合わせ者の来社が多いような予感・・・。その後、できたら、本田こーちゃんと小田くんの講演を聴きにいきたい。
人を幸せにできるためには、
自分をまず幸せにしなければらない。
自分の中の革命である。
美輪 明宏







