「チャリティー講演の贈り物・・・」
12名の講師が講演料をもらわずに、てんつくマンの地球環境活動に寄付する講演だ。オレはその講師の一人として参加した。
講演中、涙を見せる方も何人かいた・・・その一人が、ある出版社の編集担当の方。講演を終えると出版依頼の声がかかった。感謝! これで、2冊目のオファーがあった出版社は2社になる・・・。
友人、香取貴信さんのメンター(師匠)の一人で、今回のチャリティー講演の講師の一人でもある、株式会社 ヤマオコーポレーション 代表取締役、NPO法人 茨城県経営品質協議会 代表理事 鬼澤慎人(おにざわ まさと)さんも講演を聴いてくれた。
今日の講師は、
テーマは、『思い通りにならないからこそ、チャレンジしよう!!』
いやー、ふたりとも最高でした。
中村隊長の地球探検隊とは、名前からはどんな会社かと思いますが、
中村隊長の講演は初めて聞かせていただきましたが、
でもそこに旅行者の主体性が生まれ、予想を超えた感動が
そんな事例をたくさん聞くことができ、こちらも泣けてきました。
鬼丸くんの話は、「ぼくは13歳。職業、兵士」
NPO法人 テラ・ルネッサンス http://www.terra-r.jp/
鬼丸くんは、2年前に京都JCの人見さんから紹介されて以来、
たったひとりから、「世界平和の実現」を目指して(本当に!)、
久しぶりに話を聴きましたが、そのすごさや大変さを、明るく、
自分も、世界中で起きている、子ども兵士のことや武器製造の
米国では、マクドナルドよりも武器を売っているお店の数が多い。
銃などの小型兵器のほとんどを製造・輸出しているのが、
鬼丸くんからの最後のメッセージは、
1 事実を知ってほしい・・・愛の反対は無関心
2 できることを実践(行動)してほしい・・・無理をせず、
3 周りに伝えてほしい・・・
今日のおふたりの素晴らしい講演を聴いて、かなりエネルギーが
きっと今日参加してくれた受講生のみなさんもそうだったと思います。
鬼澤慎人(おにざわ まさと)
実は、このジョイント講演をやった鬼丸昌也くんとは、JC青年の船「とうかい号」 で一緒に講師として乗船することになっている。6/1(金)の前泊を入れて9日間、600人との研修船上生活・・・・・・いろいろなことが繋がっている。
そして、さらに嬉しかったのが、講演を聴いてくれた一人が「内モンゴル騎馬遠征隊7日間」 に申込んでくれた。彼は初めて「地球探検隊」の旅に参加する・・・
多くの出会いに感謝!
将来はどうなるのかと考える。
1%の人間は、将来こうなるから、
現在どのように行動すべきかを考える。
【お詫びと訂正メール】配信
こんにちは。「地球探検隊」隊長の中村です。
「あっ!ミスった!」
久しぶりにありえない間違いをしてしまいました。
前回の「地球探検隊」メルマガ134号
で発表した新企画「内モンゴル騎馬遠征隊」ですが、日程に間違いがあったのです・・・。
ツアーに含まれる国内線スケジュールの関係上、ツアー日数が8日間ではなく、【7日間】となります。
すでに日程調整をしてくれていた隊員たちに対して、本当に申し訳ないことをしてしまいました。
正しくは、下記の通りです。
□■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■「内モンゴル騎馬遠征隊」 new!!
~自らゲルを建てることから始まる遊牧生活~
【8月2日(木)~8月8日(水) 7日間】
*日本発着最短日程:同じ
発着場所: 北京(中国)
主催:シリンゴル国際旅行社
同行スタッフ(予定): 中村隊長
本当に、申し訳ありません。
この間違いを指摘してくれたのは、1人のリピーター隊員でした。
そして、彼は、その間違いを責めることもなく、ただただ一緒に大草原を駆けることを願ってくれたのです。
今日届いたメールにPCの前で泣いてしまいました・・・。
隊長~、早く気がついて良かったですね。
今なら、まだまだ十分間に合いますね。
それに、1日短縮なら参加できる可能性もいくらか増加しますし。
またまたまた、隊長と一緒に大草原を駆け抜けたいです。
なんとか参加できるように、調整します。
彼のように、多くの問い合わせが8日間の日程調整が難しいというものでした。
1日短い、7日間になることで、参加できる人が増えることを願っています。
あなたからのご連絡お待ちしてます。
「地球探検隊」 隊長 中村 伸一
□■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■「内モンゴル騎馬遠征隊7日間」
■「モンゴル騎馬隊結成6日間」
■【大人の修学旅行】最新スケジュール・料金発表。受付開始!!
■大人の修学旅行のコンセプト【重要】
===========================================================
(株)エクスプローラ 「地球探検隊」
mailto:mail@expl.co.jp
東京都新宿区新宿 1-35-8 明石ビル 2F
(丸ノ内線 新宿御苑前/ 厚生年金会館そば)
10時~18時 定休日(定休日:水・日・祝祭日)
オフィスへの道順
→ http://www.expl.co.jp/corp/access.html
(オフィス訪問大歓迎。過去参加者のアンケートや写真を閲覧いただけます。)
==========================================================
生きることに慣れてはいけない。
「感動を創る!」
最近、イベント「地球探検隊を知る夕べ」後の懇親会が盛り上がっている。一方的に2時間話す「夕べ」と違って、たくさんの質問を受けて双方向で話ができるので、参加者も喜んでくれるし、オレにとっても刺激的だ。
前もって予約をする人はほとんどいない懇親会だが、「夕べ」終了後はかなりの人が参加してくれる。
早速、嬉しい感想が届いた。
「地球探検隊を知る夕べ」
第56回 2007年5月15日(火)
●渡辺さん(東京都・女性)
本日はありがとうございました。帰ってから、感動がじわじわこみ上げてきて、さっそく、探検隊のような旅が好きそうな友人2名に「夕べに参加してみな!」と、熱く語ってしまいました。年内出発はムリですが、今後検討したいと思います。6月10日の交流会
に参加したいと検討中です。
●山本さん(東京都・男性)
中村隊長、スタッフの皆様、こんにちは^^5月15日は夕べに参加させていただきありがとうございます。お話を伺うのは3度目ですが、今回も堪能しました^^旅行が楽しみになってきました!紹介させていただいた御二人も喜んでいましたよ~。これからも宜しくお願いいたします。
●高畑さん(神奈川県・男性)
中村隊長!2時間+懇親会での旅の話ありがとうございました。昨日の「地球探検隊を知る夕べ」はほとんど脱線して本題は30分ぐらいだったような気がしますがさすがに話慣れてるだけあって参加されたみなさんも中村隊長の話に聞き入ってて夕べの2時間はあっという間でした。中村隊長の本(『感動を売る!「人とお金」が集まる仕事術』(ナツメ社))
を事前に読んでいたので本の内容の裏話などが聞けたのも良かったですが、旅をきっかけに人が変わっていく(成長していく)エピソードが衝撃的でした。また機会があれば夕べに参加してどれだけ脱線してたか聞いてみようと思います。懇親会でも美味しい料理をつまみながら未空ちゃん誕生秘話や奥さんとの話など貴重な話が聞けて参加して良かったです。中村隊長とまだ会ってない隊員の方々との沖縄
とアラスカ
の旅を楽しみにしています。
●古瀬さん(埼玉県・男性)
今日は、「夕べ」に参加させていただき誠にありがとうございました。「夕べ」で感じた一番のことは、『隊長、マジかっこいい』でした。18歳の自分には、隊長の話すことすべてが、新鮮で本当に本当に楽しかったです。『かっこ悪い自分を笑える、受け入れる、認めることが大事』って言葉が、ガツンときました。自分は、やっぱ、『かっこいい男になりてぇー』って思ってるところがあったので、これからは、ありのままの自分を受け入れていこうと思えました。
今日は、遅刻をしてしまい、話が最初から聞けなくて残念でした。でも、新宿駅から、1時間も友達と二人で迷って、遅刻して、本当によかったって思ってます。もともと、自分は、ものすごくポジティブなので、最初迷い始めた時は、『まぁー、迷ったとゆーことは、何かしらあるんだな。いやー迷ってよかったなー。ラッキーラッキー。なんかいい店発見するかもね』なんて言ってました。でも、さすがに1時間は体力的にもきて、二人とも無口になりかけ、『もう、今日は隊長に会えればいいよなー』なんて言ってるときに、やっと発見したんです。もう、感動しちゃって、疲れとか吹っ飛びました。だから、隊長から、サンセットとサンライズを間違った話を聞いた時、隊長の言いたいことがすんごい身に染みてわかった気がします。『遅刻したのは、これを意味してたのかー』なんて二人で言って帰ってました。
今日は隊長の話が聞けて、めっちゃ感動しました。本当にありがとうございました。
●樋口さん(神奈川県・女性)
中村隊長、「地球探検隊を知る夕べ」に参加させていただきました樋口です。今日はたくさんのエビソードが聞けてとても楽しく、飲みながら交流もできていい時間が過ごせました。旅することが目的ではなく、そこで感じたもの、経験を通してその後の日常を変えていく・・・目から鱗でした。旅行する前にお話が聞けて本当によかったと思います。自分の殻をやぶってみたいし、いろいろな人との出会いを通して、さらに自分を見つめる旅にしたいです。ぜひツアーの方も参加してみたいと思っておりますので、またお伺いさせていただくかと思いますが、そのときはよろしくお願いします!今日は本当にありがとうございました。
5/19(土)も話す機会がある。
友達誘ってきてくれたら嬉しい。
毎回、2人の講師の話が聴けて3,000円!!!
今回はチャリティー講演。集まったお金は地球環境活動をしている、てんつくまんに託す。
詳しくはコチラから
http://www.s-e-e.jp/event.html
20(日)はオレのメンター(師匠)、福島正伸さんも登壇するので、家族4人でいくつもりだ。
人に
感動を与えられるようになってこそ
仕事 -福島正伸-
「内モンゴル騎馬遠征隊」
5/11(金)のブログ
で紹介した新企画「内モンゴル騎馬遠征隊8日間」。
北京までの往復航空券が安いので、今まで実施してきた人気の「モンゴル騎馬隊6日間」
と総費用はさほど変わらない。おまけに中国は15日以内はビザも不要だ。
昨年、オレが参加した「モンゴル騎馬隊」体験談・・・
2006年8月9日 モンゴル騎馬隊の旅
2006年8月30日 モンゴル騎馬隊の旅
今回滞在予定のホンゴルアイルは、日本の旅行代理店としては踏み入るのは初めての場所・・・オレの未知への好奇心を刺激する・・・大草原を馬で駆け抜け、あの頬を伝う爽やかな風を感じたい・・・全身の細胞が喜ぶ、あの感覚・・・一緒に駆ける仲間の高揚した顔がオレを最高の気持ちにさせてくれる。
初めて訪れる「内モンゴル」がオレを呼んでいる・・・。
企画者の一人、ウランさん
から熱いメールが届いた。
中村隊長
お世話になっております。
今回隊長と隊員たち-がお邪魔するのはホンゴルアイルの
3家族の方たちの家です。
そこは観光地でもなければ、ツーリストキャンプ場でもない。
3家族くらいの方たちが普通に生活しているところに
ゲル建てて生活してみるということです。勿論トイレ、
シャワーはありません、食事等に使うお水も大切なものです。
電気もありません・・・何もないです・・・
ありのままの草原とモンゴル人、その草原を訪ねる皆様も
ありのままの自分で・・・日本での贅沢な悩みや苦しみを
草原の風とともにながして、もっとたくましく、明るくなって
日本に戻ってくることを願っております。そして少年たちに
いい夢をもっていってくださいね。
ああ、これを書きながら私も行きたくなりました。
さわやかな草原の風を想像するだけでも気持ちがいい。
草・牛糞・羊・ゲル・雨の馨を匂いを覚きたいです、6年も
帰っていないが、いくら文明が進んでいても私の故郷の空、
風、人はそのままだと思います。
中村隊長、私の分まで体験して、楽しんできて欲しいです。
くれぐれもよろしくおねがいします。
ウラン
ウランさんの真摯な思いが伝わってくる・・・
オレはそれに応えたい。
この新企画もそうだが、オレには絶対に譲れない、仕事上ブレない軸がある。それは「隊員に喜んでもらうこと、ガッカリさせないこと」それが、何かを選択するときに、オレにとって、もっとも優先順位が高い。
だから、ここがブレている、あるいは理解できない取引先とはパートナーにはなれない。
なぜなら、こちらの行動をじっと見ているお客様がいる。一瞬一瞬の判断を、その基準にしたがって選択しているかどうかは言動に表れるからだ。
言行一致していると感じたお客様と信用、信頼関係が築かれていく。それを愚直なまでに24年間繰り返し積み重ねてきたからこそ、今がある。
信念の先に夢の実現があるんだと思う。
ウランさんの夢は「日本とモンゴルの架け橋になること」具体的には東京にモンゴルレストランをつくってモンゴル人と日本人をもてなすこと。
そんな夢の中に「お客様に喜んでもらう」という一本通った信念を感じる。ウランさんの夢の実現が5年先が10年先かわからない・・・でもあきらめなければ夢は実現する。
そして1回の旅が終わる度にお互いが「ありがとう!」と言えればいい。夢が実現したら、一緒に喜びを分かち合いたい。
そのためには毎回、手を抜けない。魂込めて本気でやっていきたい。その気持ちをずっと継続できるのがプロ!どんな状況でも変わらずにできるのがプロ。オレはそう思う。
いつも「ニコニコ顔の命がけ」でありたい・・・
今年から沖縄の旅を共同企画しているパートナー、沖縄民間観光案内所のアーストリップ
に対しても、まったく同じ考えでパートナーシップを結んだ。
取引先とは10年20年先まで共に成長していきたい。
プロはお金をもらうことじゃない。
一生懸命グラウンドでやること。
やり通すことが成功。
三浦 知良
「大きくなったらパパと結婚するんだもん!」
GWに本棚の整理を始めて、たくさんの大人向け絵本があることがわかった。
「木を植えた男」「おおきな木」「葉っぱのフレディ いのちの旅」「白い犬のワルツ」「ぼくを探しに」「ストレイト・ストーリー」などなど・・・。
5/8(火)のブログで大人向けの絵本を紹介した。
好評だったので、またとっておきの絵本を紹介したいと思ったら、妻のブログ
に先を越された・・・。
その絵本は起業サポーターズ倶楽部
を主催する友人「マグ兄」こと増澤さんが紹介していて即購入した本。
『おとうさんはウルトラマン』
冒頭はこんな文から始まる・・・
ぼくが小さかったころ、
人は、目に見えるものにとらわれ始め
それを追いかけるようになっていた。
お金や物や地位や学歴・・・・・・
人は、無くなっていくものを、
朽ちるものを必死で求めた。
しかし、ウルトラマンはちがった。
ウルトラマンは、目に見えないけれど
確かなものをいつも追いかけていた。
勇気と希望を、優しさや思いやりを、
そして愛を・・・。
ウルトラマンは決して色あせない、
朽ちることのないものをぼくに見せてくれた。
そしていま、ぼくはお父さんになった。
お父さん絵本の傑作!ベストセラー絵本なのだ。
でもオレは息子をもつ父をイメージした、この絵本も好きだが、娘をもつパパの心情を描いた、こっちの絵本の方が好きだ。
『パパはウルトラセブン』
笑わせてホロリとさせてくれる・・・。
「パパなんて きらい!」
娘に言われると、すごーくすごーく
落ち込むパパの一人として、この絵本を薦める。
マグ兄、温かい気持ちになれる素敵な絵本の紹介ありがとう!
今日はこれから、このイベントに参加する
http://www.s-e-e.jp/event.html
来週5/19(土)は、いよいよ鬼丸くんと、この講演・・・・・・
心で見なくちゃ、
かんじんなことは、目に見えないんだよ
サン・テグジュペリ『星の王子さま』
「夏の【大人の修学旅行】発表!」
お待たせしました!
ようやく夏の【大人の修学旅行】
発表です。
「地球探検隊」メルマガ134号 より抜粋!
□■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■ 隊長からのメッセージ:夏の【大人の修学旅行(海外)】発表!
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
旅は、行くものではない。
旅は、呼ばれるもの。
こんにちは。「地球探検隊」隊長の中村です。
冒頭の言葉は、私の友人であり、旅人であり、フォトグラファーの須田誠さんの新刊
から引用しました。彼の本にあった、もっともハッとする言葉でした。
それは、ここ1年間で行った私の旅、初めてのペルー・インカトレッキング、何度も行っているモンゴル騎馬隊、8年ぶりのオーストラリア・ブッシュキャンプ、今年から始めた沖縄のアースウォーク・・・どの旅も「呼ばれている」気がしていたからです。
そして今、私が一番楽しみにしているのが夏の新企画「内モンゴル騎馬遠征隊」
です。
今まで3年間・7回実施してきた【大人の修学旅行】モンゴル騎馬隊
は、ウランバートル近郊草原で実施しました。モンゴルの大草原を馬で疾走する快感と純粋なモンゴルの少年たちとの心の交流に、私のモンゴル熱は上がる一方でした。
行けば行くほど夢中にさせる何かがあるのです。宿泊するツーリストキャンプのゲルは快適で清潔、レストランもあり、水洗トイレ、シャワーも設置されていました。
今度はさらに彼らの素朴な暮らしに触れてみたいと思いました。
まずは宿泊する遊牧民の組み立て式円形テント・ゲル(パオ)を、自分たちで建てます。トイレ、冷蔵庫も穴を掘ってつくります。電気も水道もシャワーもない村で、彼らと共に炊飯燃料用の牛糞を拾い、馬の世話をして、馬でモンゴルの少年たちと一緒に羊を追う生活。もちろん、乗馬技術は個人差がありますから、できる範囲内でお手伝いします。
「お客様」という態度で、なんでもやってもらうのではなく、「おじゃまします!」という感覚で彼らと過ごしたいのです。5日目はゲルから離れ、馬に乗って遠征後、草原キャンプもします。
今まで「おもてなし」を受けてきたお礼に、今度は探検隊隊員たちで夕食をつくって少年・少女たちに心を込めた食事を振る舞います。私は料理に自信があるわけではありませんが、モンゴルの子供たちを喜ばせたいという思いはあります。
子供たちをもてなすパーティーを一緒に創り上げませんか。
数いる馬から好みの馬を自分で選び、乗馬ガイドの少年少女が、ひとり一人につきます。アットホームなウエルカム・パーティーから内モンゴルの生活が始まります。滞在途中、街のサウナに行ってシャワーを浴びることはできますが、ドラム缶風呂を体験することもできます。シンプルに生きる彼らと過ごすことで、あなたにとって、本当に大切なことって何かが見えてくると期待しています。
旅は、行くものではない。
旅は、呼ばれるもの。
私は動物的な直感に従って生きています。
あなたの、“呼ばれている直感”を大切にしてください。
行動した一歩先には得難い体験が待っています。
自分の魂を喜ばすような旅にご一緒しませんか。
「地球探検隊」 隊長 中村 伸一
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■【大人の修学旅行】最新スケジュール・料金発表。受付開始!!
■大人の修学旅行のコンセプト【重要】
「目的地がはっきりと
見えているから旅に出るのではなく、
まず旅に出て、その旅の一瞬一瞬を
いかに旅するかによって
ほんとうの旅の目的地が見えてくる。
そんな感覚のことを
~オン・ザ・ロード~ という」
『「伝説の社員」になれ!』土井英司
最近、読書量が増加している・・・そんな中から写真集、絵本と紹介してきて、今回はビジネス書を取り上げたい。
オレの友人の中で「本のことなら、この人に聞け!」と思う人を一人だけ挙げるとすれば、エリエス・ブック・コンサルティング、土井英司さん
だ。 彼は「地球探検隊」隊員のもっとも多い年齢層と同じ世代で現在32歳。おそらく、このブログの読者ピラミッドの頂点にいる世代と一致していると思う。
数々のベストセラーを仕掛けた元アマゾンのカリスマバイヤーの土井さんが、土井流成功術を初めて明かした。それが今日紹介する新刊『「伝説の社員」になれ!』
。
彼はまた一つの伝説をつくった。予約注文数で、アマゾンのビジネス書歴代1位を獲得、発売前に重版6千部が決定、2万1千部スタート、その後、2万部、5千部と重版をかさね、合計4万6千部のベストセラーとなっているのだ。店頭での動きも好調らしい。
仕事やセミナーで若い人の仕事の悩み、将来への不安などを知るにつれ、書かねばならない、という使命感にかられて書いたという土井さん。赤裸々に自分の体験を綴っている。
エピローグを読んで、共感しまくり!
「苦労せずに儲ける」
「最小限の努力で最大の成果を手に入れる方法」
書店には、そんなタイトルの本が山ほど並んでいますが、それらに決定的に欠けている視点があります。そんな方法で手に入れた成功はつまらない、ということです。誰もが充実した人生を望んでいるのに、つまらない方向に流されている・・・・・・。
『「伝説の社員」になれ!』エピローグより
土井さんは、高い給料、年収アップ、出生をすべて棒に振り、「年収」に惑わされる自分と決別。自分をトコトン安く売り、その引きかえに、経験と実験の場を手に入れる。会社という舞台で「伝説」をつくる・・・
失敗するほど、経験値はアップする。独立・起業前の13年間、オレは「給料もらって実験させてもらってる・・・」そんな意識で働いていた。だから働かされている、使われているという意識も、まして利用されているなんて考える余裕もなかった。仕事がどんどん好きになっていって不平、不満を言ってる暇もなかった。 「おまえ、そんなに苦労して・・・時給100円くらいじゃない」なんて友達から笑われても何とも思わなかった・・・・。そんなオレの20代と重なる。
「あなたは旅行やおしゃれや食べ物を提供するのが好きなのか、されるのが好きなのかを、もう一度考えてみてください。」土井英司
こんな土井さんの言葉にニヤっとしてしまった。オレは趣味を仕事にしたんじゃなくて、仕事が趣味になったのだ。利己的な満足の限界を感じ、自分の旅で喜ぶ人を見るのが好きになっていった・・・。
やっぱり「類は友を呼ぶ」のか、この本には共感する箇所がたくさん詰まっていた。
「道」 相田みつを
長い人生にはなあ
どんなに避けようとしても
どうしても通らなければならない
道というものがあるんだな
そんなときは、その道を黙って歩くことだな
愚痴や弱音を吐かないでな
黙って歩くんだよ
ただ黙って
涙なんて見せちゃ駄目だぜ
そしてな
そのときなんだよ
人間としての
いのちの根が
ふかくなるのは
「元気になれる、7つのルール」
昨年のGWは南米ペルー
、一昨年はメキシコ
・・・とずっと隊員たちとの旅が続いていた・・・。
今年は久しぶりに家族でゆっくり過ごせた。
GWにやった最も大きなことは・・・・・・部屋の掃除。たまりにたまった積み上がった本。まるでグランドキャニオンと化した棚に手をつけた・・・。
20代から読んでいる漫画「ゴルゴ13」シリーズは144巻もある。まずは「ゴルゴ13」100巻、それにもろもろ加えて200冊の本を古本屋へ持っていく。数年前100冊もっていって6,000円だったのが、今回、同じお店に持っていったら200冊で2,500円なり!時代はどんどん変化していく・・・。
「いつか見る・・・」と残しておいたビデオも全て処分した。
やっぱり部屋がすっきりすると気分もすがすがしい。
本も何冊かまとめて読み返したりした・・・。
本を整理していたら、一冊の絵本に目がとまる。
自分を変えるきっかけが見つかる大人向けの絵本!
木戸寛行著 『今日は、死ぬにはいい日だ。』
本のオビには
元気になれる、7つのルール。
単純で、いい。
自分からきれいになれば、いい。
空を見上げれば、いい。
内なる声に耳を傾ければ、いい。
もっと遠くへ行けば、いい。
手をさしのべてもらえば、いい。
あなたの物語を編めば、いい。
とあった。
著者の木戸寛行氏は、過労死寸前にネイティブ・アメリカンの言葉に出会ったことをきっかけに、彼らの聖地へと旅に出て、ナバホ族から日本人として初めての公式なインディアン・ネームAshikii Bizaad Tani(「たくさんの言葉を操る少年」の意)を与えられ、2001年、インディアンになった男。
あなたの物語を編めば、いい。
たくさんの人々と話し
たくさんの笑顔をもらって
たくさんの幸福な時間を過ごして
たくさんの運命の糸を紡いで
自分の物語を編んでいく。
振り返ると
すべての出会いには意味があり
すべての道はつながっていて
すべての人がつながっていることを知る。
風をきって、前へ進もう。
太陽を浴びて、前へ進もう。
迷いは残らず捨てて、想いを無限に持とう。
これからはじまろうとしている
あなたの新しい物語のために。
あらゆるものは、つながっている。
つながった人々に感謝して
つながった人々との運命を信じて
あなたの物語を編んでいこう。
今日は、死ぬにはいい日だ。
今日は、もう一度生まれるにはいい日だ。
ネイティブ・アメリカンから名前をもらうという途方もなく馬鹿げたことをしでかす原動力は、「これからは、いつ死んでも後悔することのないように、一日一日を過ごそう」だった。
あなたも素敵な一日を!
明日は水曜定休日、明日も掃除の続きをしようっと。
塾生の一人が質問をしました
「なんでリーダーと掃除が関係あるんですか」
その質問に対し、松下は、
「自分の身をきれいにできない者が、なぜ社会をきれいにできるのか」
と答えたそうです。
「NO TRAVEL, NO LIFE 須田誠」
パラパラとめくるだけでA-WORKSらしさが詰まっている・・・。
デザイナーは歩の弟、実。編集は洋平。実と洋平のセンスが光る。
編集の洋平が本の発売日のmixi日記に書いていた。
渾身の一冊
『NO TRAVEL, NO LIFE』(写真・文:須田誠)
【オフィシャルサイト】 http://www.a-works.gr.jp/ntnl/
こんな緊張感、はじめてかも。
読めばわかる。
黙って買ってくれ。
友達にプレゼントしたくなる本だ。
被写体との独特の距離感がいい・・・。
Makotoさんが人物に思いっきり寄ってアップで撮った写真が多いのだ。
洋平がこんなことも書いていた。
昨夜、『NO TRAVEL, NO LIFE』を
家の近くの小さな書店で買おうと思い、
「須田誠さんのノートラベルノーライフという本、置いてありますか?」
と聞いてみました。
すると、その書店員さんの手元のメモには、
「スダマコト 脳トラブル脳ライフ」と書いてありました。
…
ようへい
笑えた。
Makotoさんの写真もいいが、言葉もいい。
いくつか紹介しよう。
旅は、行くものではない。
旅は、呼ばれるもの。
「人間のどこが好きか?」
と聞かれたら、
こう答えよう。
「あなたのような人間と出会えることさ」
生涯、ツガイで生きていく動物は多々いるが、
生涯、ツガイで手をつないで生きていける動物は
人間しかいない。
時代にピントを合わせてちゃ遊ばれるだけ。
自分のハートにピントを合わせなきゃ。
『NO TRAVEL, NO LIFE』 須田誠
オレと同世代のMakotoさん。
初めてNYマンハッタンを見たときは、ぶっとんだところなんか、かつての自分の旅と重なる部分も多い・・・。また、旅の話でもしながら、ゆっくり飲みたいですね、Makotoさん。ワクワクする本をありがとう!
たまらなく旅に行きたくなる本だ。
「成功しなかったらどうしようとか、
何を不安がってるんだと言いたいですよ。
体験という宝物が手に入ります。
自分に何をしてやるか。精いっぱい体験させて、
三代目魚武濱田成夫
(朝日新聞 2006年7月11日 広告特集でのインタビューより)
「地球探検隊が載ってる本」
5月4日現在
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4.93点(137人) |
taka
ちょうど退職して次どうしようか思考錯誤してたところでぴったりの本に出会えました。仕事していたころの日々の何かやりきれないもやもやしていたものがすっきりした感じです。実際に地球探検隊のオフィスで中村隊長にお会いして話した後で購入して読んだので感動も人一倍でした。私にとって大事な一冊になると思います。
作成日時2007年04月28日 00:54
満足度★★★★★
たから
2000年ベトナムにて地球探検隊の中村隊長と初めて会いました。以来、陰ながら応援しています。旅は最高!
作成日時2007年04月22日 09:57
満足度★★★★★
LifeTrackBack
就職活動をしていた大学生のとき、就職したての新入社員のとき、起業・独立を意識しだしたとき、そんな人生の岐路に立ったときに読んでおきたかった1冊です。
人生とは、仕事とは何なのか。生きるということに真正面からぶつかっている中村隊長の言葉は、ずしりと胸に響きます。私も中村隊長のように熱く生きます!
作成日時2007年04月21日 01:24
満足度★★★★★
しんのすけ
改めて自分自身の将来のビジョンについて深く考えさせられました。『海外に移住しよう!!』高校生の時ぐらいから抱いていたこの夢…今すぐにはチョット無理だけど今から準備して、5年後、10年後、20年後になっても良い。絶対に住む。叶えてみせる。そう決心させてくれた本です。
作成日時2007年04月16日 05:57
満足度★★★★★
あいあい
読みながら何度も途中で考え込みました。
ずしんとくるフレーズが多くて。
“好きなことをしていれば疲れない” “自分が心から感動したこと”を伝え続ければ結果は後からついてくる。 “うまくいかないこと”の原因を外に求めていないか? 自分が“しないこと”を他の誰か や 何か のせいにして “~だからできない、仕方ない”を言い訳にしていないか? あきらめていないか?
何かトラブルが起こった時、 “誰のせいよ?” “誰か何とかしてよ!”と思うのと、 “どうしたら、うまくいくかな?” “こうしたらトラブルも楽しめるかな?” なんて思うのとでは、満足感、達成感、何より楽しさが全然違いますよね。
メルマガを読み、この本を読んで さらに隊長の、そして「地球探検隊」の理念に共感しました。読んでいるだけではなくて是非とも参加したい旅。子供たちが大きくなったら、ぜひぜひ。さてそれは五年後?十年後?
作成日時2007年04月11日 23:30
満足度★★★★★
「地球探検隊」が掲載されている本を集めてみた。
■『WORLD JOURNEY~世界一周しちゃえば~』
高橋歩著
■『ファン(継続読者)が増えるメルマガ 消えるメルマガ』
高橋浩子著
だから、『この本とてもいい本だから読んでみて』って、
いろんな人に薦めてきたわ。

