「元気になれる、7つのルール」
昨年のGWは南米ペルー
、一昨年はメキシコ
・・・とずっと隊員たちとの旅が続いていた・・・。
今年は久しぶりに家族でゆっくり過ごせた。
GWにやった最も大きなことは・・・・・・部屋の掃除。たまりにたまった積み上がった本。まるでグランドキャニオンと化した棚に手をつけた・・・。
20代から読んでいる漫画「ゴルゴ13」シリーズは144巻もある。まずは「ゴルゴ13」100巻、それにもろもろ加えて200冊の本を古本屋へ持っていく。数年前100冊もっていって6,000円だったのが、今回、同じお店に持っていったら200冊で2,500円なり!時代はどんどん変化していく・・・。
「いつか見る・・・」と残しておいたビデオも全て処分した。
やっぱり部屋がすっきりすると気分もすがすがしい。
本も何冊かまとめて読み返したりした・・・。
本を整理していたら、一冊の絵本に目がとまる。
自分を変えるきっかけが見つかる大人向けの絵本!
木戸寛行著 『今日は、死ぬにはいい日だ。』
本のオビには
元気になれる、7つのルール。
単純で、いい。
自分からきれいになれば、いい。
空を見上げれば、いい。
内なる声に耳を傾ければ、いい。
もっと遠くへ行けば、いい。
手をさしのべてもらえば、いい。
あなたの物語を編めば、いい。
とあった。
著者の木戸寛行氏は、過労死寸前にネイティブ・アメリカンの言葉に出会ったことをきっかけに、彼らの聖地へと旅に出て、ナバホ族から日本人として初めての公式なインディアン・ネームAshikii Bizaad Tani(「たくさんの言葉を操る少年」の意)を与えられ、2001年、インディアンになった男。
あなたの物語を編めば、いい。
たくさんの人々と話し
たくさんの笑顔をもらって
たくさんの幸福な時間を過ごして
たくさんの運命の糸を紡いで
自分の物語を編んでいく。
振り返ると
すべての出会いには意味があり
すべての道はつながっていて
すべての人がつながっていることを知る。
風をきって、前へ進もう。
太陽を浴びて、前へ進もう。
迷いは残らず捨てて、想いを無限に持とう。
これからはじまろうとしている
あなたの新しい物語のために。
あらゆるものは、つながっている。
つながった人々に感謝して
つながった人々との運命を信じて
あなたの物語を編んでいこう。
今日は、死ぬにはいい日だ。
今日は、もう一度生まれるにはいい日だ。
ネイティブ・アメリカンから名前をもらうという途方もなく馬鹿げたことをしでかす原動力は、「これからは、いつ死んでも後悔することのないように、一日一日を過ごそう」だった。
あなたも素敵な一日を!
明日は水曜定休日、明日も掃除の続きをしようっと。
塾生の一人が質問をしました
「なんでリーダーと掃除が関係あるんですか」
その質問に対し、松下は、
「自分の身をきれいにできない者が、なぜ社会をきれいにできるのか」
と答えたそうです。