「6/24(日)沖縄でのトークセッション」
一つは6/2(土)~9(土)8日間、講師の一人として洋上研修船、第34回JC青年の船「とうかい号」 に乗船する。「ひと・あなたにつながる心の海へ」Learning By Doing !! 一般乗船者は静岡、愛知、岐阜、三重各県の男性、女性450名、JCスタッフは150人、合計600人という大所帯。
6/10(日)が「地球探検隊」東京交流会 、
6/17(日)が「地球探検隊」主催、出版記念パーティー(懇親会)
そして6/22(金)~25(月)までが沖縄だ。
キープラネット 10周年記念企画イベント、
沖縄から日本を変えよう!トークセッション 6月24日(日)があるからだ。
今回のイベント・コーディネーター、たーみーのメルマガ
【日刊たみこ新聞】 より抜粋する
私と一緒に、沖縄で、オリオンビール飲んでください♪
「起業家マインドで地方から日本を変えるプロジェクト
実行委員会」
という言葉にビビビときた、地域おこし、町おこしに関わっている
アナタも
『地方』を東京に高く『売る』方法とは?
というトークセッションのタイトルにビビビときた。
地方で頑張っている経営者のアナタも
今後、沖縄でビジネスを始める予定があったり
移住を考えていたりして、人脈を作りたいアナタも!
沖縄大好き!で、何かと理由をつけて行きたいアナタも!
北海道に行こうと思ってたら、飛行機がとれなくて
困っている・・・というアナタも!(笑)
いますぐ、スケジュール帳を開いて、日程を確保してください。
この日、日本中の(は、ちょっと大げさだけど)、
熱い起業家たちが沖縄に集結します!!
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
http://www.keyplanet.com/event/07okinawa.html
【日刊たみこ新聞】 より抜粋
▼「沖縄」でやる「意味」
キープラネットのメールマガジン より抜粋
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■特別寄稿:いよいよ始動!
「地方から日本を変えよう!プロジェクト」
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
皆さん、こんにちは。
編集部の岡本です。
昨年から「地方の想いを支援しよう!」というタイトルで、広島そし
て沖縄と、それぞれの地域で地方を活性化しようとする取り組みや、
さまざまな活動をしている方々を紹介してきました。
そして、今年で10周年を迎える NPO法人キープラネットも、今年から
「仕事を通じて社会に貢献する起業家ネットワーク」というキャッチ
フレーズのもとで、さまざまな活動を行うこととなりました。
このキャッチフレーズを聞いたとき、私(岡本)のなかでは
「仕事を通じて」 = 「ビジネスする」
「社会に貢献する」 = 「地方に貢献する」
「起業家ネットワーク」 = 「全国の起業家と繋がる」
こんな言葉に置き換えられ、「全国の起業家たちと繋がって、地方に
貢献するビジネスを展開したい!」という想いが湧き上がりました。
「地方の想いを支援する」だけでなく、全国各地の地方で活動する、
起業家精神を持った人たちと繋がって、それぞれの地方に貢献したい、
ひいては「地方が儲かる仕組みづくり」をビジネスとして創出できな
いだろうか? と。
そんな想いが実を結び、ついにこの6月
イベントとして沖縄で実現することになりました。
開催にあたり、その主旨を是非皆さんにも知っていただきたいと
思います。
===================================================
キープラネット10周年記念企画イベント
「地方から日本を変えよう! 1st ~沖縄編~」 の主旨について
===================================================
▽今、なぜ「地方」なのか?
地方分権や地方の自立が提唱され、さまざまな取り組みが成されてき
ましたが、流れはむしろ逆行し続けており、ますます東京を中心とし
た首都圏への「お金・人材・情報」の一極集中化が進行しています。
このままでは、各地で生まれた新たなムーブメントや活動が滞ってし
まい、事業を創出するための資源やエネルギーが枯渇してしまいます。
その結果、地域の活力や活性化が失われ、ますます地方の衰退が加速
されてしまいます。そんなことになれば、日本全体の活力が失われて
しまう結果になりかねません。
全国各地に存在している魅力ある資源や、潜在しているコンテンツの
数々。そして、それらを地元に根を張り大切に守り続けている人々…
これらは「地方の財産」です。
その財産を維持し、さらにその地域を活性化させていくためには、現
実を鑑みながら、より大きな市場へとものを売るためには戦略やノウ
ハウが必要です。そして、そこに発生するメリットや満足感などから
得られる対価を、もれなく地方へ還元し、活用する仕組みづくりが不
可欠なのです。
簡単に言えば
「東京が喜んでくれて地方も儲かることが、日本を発展させる」
そのための大きな礎づくりが今求められているのです。
「東京 = 市場」と「地方 = コンテンツや人材」を結びつけ、
新たなビジネスや事業を創出できないだろうか?
そんな想いから、プロジェクトは出発しました
▽そして、なぜ「沖縄」なのか?
キープラネットが事務所を構える「首都圏:東京」という大市場。
そして「島国日本の縮図」と言われ、その魅力ある資源や個性豊か
な人材で地方をリードしている「沖縄」。
第1弾のスタートは、やはりここからしか考えられませんでした。
沖縄の人間が期待している 東京の市場の魅力。
内地の人間が期待している 沖縄のビジネス資源の魅力。
6月のイベントでは、互いが双方の魅力を認識しながらホンネ全開
でしっかり儲けるための知恵を語り尽くす。
互いのアイデアと汗で作り上げるイベントにしたいと思っています。
歳をとったからこそ、単純なガッツが必要だ
矢沢永吉
「チームGOGO!! 応援プロジェクト 5/19(土)チャリティー講演」
「チームGOGO」プロジェクト
に友人の香取貴信が動き出した・・・。講師12名によるチャリティ講演会
を企画、講師に声をかけた・・・。
この件については以前にもブログで書いた
。
見知らぬ人から、『「呼びかけ人」に隊長の名前を見て驚いています。この企画に参加したいのですが詐欺ではないですね』などと問合せがきたり、大切な友人から、「100%賛成できない企画に義理で協力するのはカッコ悪いぜ。」と言われたりした・・・。
講師の中からも さまざまな意見が交わされた。
『「号外を4900万部刷る」ことが大前提なら4900万部を刷ると大量のゴミを発生させ「紙資源の浪費」という無駄にならないか・・・』
てんつくは、こんなことをホームページに載せていた。
Q:この号外をつくるのに沢山の木が切られると思うのですが、これが環境破壊という声もありますが?
A:今回、当然大量の紙を使いますね、今、印刷屋さんが出来る限り、余っている紙を使おうと動いてくれています。とにかく出来る限り環境に負荷をかけない方法を選んでいきます。
でも、あまりそこばかりにとらわれずに、この号外の中身で環境意識が高まることや、具体的に動けることを提案していきます。そして、今もやっている植林ツアーをさらにバージョンアップさせたり、日本でも楽しめる植林ブームをつくっていきたいと思っています。
結果、やって良かったと呼ばれるように、これからいろんな人にアドバイスをもらいながら進めていきます。素敵なアイデアがあったら、教えてくださいね。
てんつくマン
Q&A: http://www.teamgogo.net/q_a/index.html
より抜粋
さらに、講師の一人から、こんな意見もでた。
号外配布の件ですが、やはりゴミを増やさないことはとても大切なことだと思います。そのために・・・、たとえば、号外を配るほど、環境が良くなることを、データで示すことはできないでしょうか?たとえば、「見た人の10%の人が、ある行動を起こすことで、それによって紙の消費量が年間1000トン削減される」といったようなことがわかれば、配布の意味も出てくると思います。
そのために、号外の裏に「環境貢献行動指標」のような、自分の日ごろの行動を、どのような基準でどのように変えればいいのかがわかるようにしてもいいと思います。さらに、一年間の行動計画を記入できるようにすることで、単なる情報提供だけではない価値を生み出すことも可能になると思います。
ただの思いつきですが、皆で知恵を出せば、解決の道は必ずあると思います。
いずれにせよ、私はこの企画に賛同しておりますので、精一杯務めさせていただきます。私にできることがあれば、何でも気軽にご連絡ください。
「チームGOGO」プロジェクト・・・突っ込みどころ満載の企画が、いろいろなアイデアを生んでいく。皆で知恵を出せば、きっといい方向にプロジェクトが進行していくと信じている。オレはオレのできることをやっていく・・・。
チームGOGO応援プロジェクト 地球温暖化を食い止めろ!! チャリティー講演会
●今回の目的
--------------------------------------------------------------
チームGOGO!! 応援プロジェクト
『地球温暖化を食い止めろ!! チャリティー講演会』
--------------------------------------------------------------
講師代表:香取貴信
皆さん、こんにちは!! 香取貴信です。
3月1日日暮里で、僕はてんつくマンから自分が今まで知らなかった衝撃的な真実を聴いた。
地球温暖化の影響で、南極では例年マイナスの気温がなんと3℃……。体温調節できないペンギンの赤ちゃんはその暑さで息絶える……。その息絶えたわが子の横で、何もできない親ペンギンが天を見上げて立ち尽くす現実……。これはもう、ただ事ではない。僕らも今何かアクションを起こさなければ……。
続けててんつくマンが教えてくれた。
僕らは決して無力ではない。たった一人は微力かもしれないけど、決して無力ではない。たとえば、日本の全世帯4900万世帯で、今使っている電球1個を省エネ電球に取り替えるだけで、92万台の車が路上から消えるくらいのCO2の削減になる。電気ポットを使っていない時にコンセントを抜くだけで、原発2機分節約できる……。
ほかにも、たくさんの真実を教えてくれた。だから香取さん、俺らは無力ではないだよ!! 動けば変わるんだ。ちょっとライフスタイルを変えるだけで、僕らは無力ではなくなる。
だから、こうした「かなり不都合な真実」を僕は日本の全世帯に伝えたい。そして、その真実を知った日本人がみんなで変われば、大きなうねりになる。だから僕はそのことを号外と言う形で、次のキャンドルナイトの日に、豪快に4900万世帯分撒きたいんだ。力を貸してほしい。
去年鬼丸くんから教えてもらった、マザーテレサの言葉が頭をよぎった。
「愛の反対は無関心」
胸の奥のほうで、偽善のスイッチがONになった。
Go for it!!「香取貴信、お前迷ってねぇーで、いくしかねぇーだろ!!」
確かにてんつくマンのこの企画、4900万世帯に号外を配る!? 馬鹿げてるし、現実性も難しい。もっと言えば、その号外に使われる紙や流通のためのCO2……。突っ込みどころ満載のこの企画……。でも、なんかわかんないけど応援したくなった。
てんつくマンがこんな企画を立ち上げなかったら、賛否両論さえおこらなっかわけで、この企画が広がれば広がるほど、突っ込みたくなる人は増えるはず、まずはみんなが知ること。その方法は現実離れしているかもしんないけど、知って賛否を唱える人が増えれば増えるほど、この地球温暖化が自分自身の問題に近くなってくるんじゃないかと思った。
結果はわからない。電球替えてCO2減らして、ペンギンの親子を救えるのかもわからなければ、地球温暖化を食い止められるかどうかも正直わからない。結果は俺らが死んで何百年後だから……。だけど何もしないままに無関心を装って死んで行くよりは、とりあえず微力かもしんないけど、やれることはやったっていう満足した人生で終わりたい。
そこで、今回TEAM GOGO!を応援するために自分にできることはと思い、新間さんのNPO法人SEEが主催となって、チャリティー講演会を実施することになりました。講演会の講師は僕の尊敬する3人の志匠と、同じ志を持った敬愛する僕の同志に声をかけ、最高のチャリティー講演会を設定することができました。
講演の一番の目的は、受講者の皆さんが講師の話を聴いて、今自分の行っているビジネスや人生が幸せになることです。そして、その対価としてもらったお金をTEAMGOGO!に届けられたら最高じゃないかと思い、講師の皆さんには講師料なしでお願いしました。講師のみなさん、本当にありがとうございます。
是非、この講演会に来てください。
全部で6日間、1日2名の講師をお招きし、それぞれのテーマでお話していただきます。できたら全部参加してもらえたら最高だと思いますが、好きなテーマの日を選んで着ていただいてもかまいません。ただ、広い会場を押さえることができなかったので、もしかしたらすぐに満席になってしまうかも知れませんが、ここをゴールではなく、スタートして好評であれば、毎年続けていこうと思います。是非、一緒に勉強しましょう!!
(有)香取感動マネジメント 代表 香取貴信
--------------------------------------------------------------
オレは5/19(土)18:30から講演予定だ。素敵な講師が勢ぞろいした。オレはできるだけ、すべての講演会に参加したいと思っている。
--------------------------------------------------------------
【時間】 18時15分~21時10分 (17時45分受付開始 18時入場)
【場所】 きゅりあん 大会議室 または 第二講習室
〒140-0011 東京都品川区東大井5-18-1
【料金】 各回ともに 3,000円
【定員】 大会議室の実施 96名 第二講習室の実施 69名
【主催】 NPO法人 SEE http://www.s-e-e.jp/
--------------------------------------------------------------
【内容】
■5月13日(日)『普通の人が成功するための絶対法則』
大会議室定員96名
★第一部テーマ
『あなたの人生、本気で深堀りすれば感動の泉が噴き出す』
講師:臥龍
株式会社ハイネット・コンサルティング 代表取締役社長
経営思想家&感動経営コンサルタント
★第二部テーマ
『夢を実現できる自分に出会う方法~伝説のホテルが出来るまで~』
講師:鶴岡 秀子
ザ・レジェンド・ホテルズ&トラスト株式会社 代表取締役CEO
お申し込みはこちら!!
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
http://www.s-e-e.jp/hiroba/entry070513/index.html
--------------------------------------------------------------
■5月19日(土)『思い通りにならないからこそ、チャレンジしよう!!』
大会議室定員96名
★第一部テーマ
『思い通りにならない旅にこそ感動がある。感動を売る!「人とお金」が集まる仕事術』
講師:中村 伸一
(株)エクスプローラ「地球探検隊」代表取締役隊長
★第二部テーマ
『日本人の知らない思い通りにならない真実 ぼくは13歳職業、兵士。』
講師:鬼丸 昌也
特定非営利活動法人テラ・ルネッサンス理事長。
日本小型武器行動ネットワーク運営委員
お申し込みはこちら !!
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
http://www.s-e-e.jp/hiroba/entry070519/index.html
-------------------------------------------------------------
■5月20日(日)『夢しか実現しないリーダーシップ』
第二講習室定員69名
★第一部テーマ
『夢を実現するリーダーシップと夢を潰すリーダーシップ』
講師:鬼澤 慎人
株式会社 ヤマオコーポレーション 代表取締役
NPO法人 茨城県経営品質協議会 代表理事
★第二部テーマ
『夢しか実現しない』
講師:福島 正伸
株式会社アントレプレナーセンター 代表取締役社長
お申し込みはこちら!!
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
http://www.s-e-e.jp/hiroba/entry070520/index.html
--------------------------------------------------------------
■5月25日(金)『ディズニーで教わった感動のサービス』
第二講習室定員69名
★第一部テーマ
『私の体験したDisney Magic』
講師:香取 貴信
有限会社香取感動マネジメント代表取締役
★第二部テーマ
『物を売る喜びはDisney Storeで教わった』
講師:加賀屋 克美
有限会社加賀屋感動ストアーマネージメント代表取締役
お申し込みはこちら!!
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
http://www.s-e-e.jp/hiroba/entry070525/index.html
---------------------------------------------------------------
■5月26日(土)『自分プロデュースで最高の人生!!』
大会議室定員96名
★第一部テーマ
『自分らしく成長する人は、どこが違うのか?』
講師:小田 真嘉
ブーストパートナー株式会社 代表取締役
★第二部テーマ
『チャリンコ旅行』
講師:本田晃一(ほんだ・こういち)
株式会社1NETの日経ゴルフ 代表取締役
アニー子供福祉協会理事
お申し込みはこちら!!
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
http://www.s-e-e.jp/hiroba/entry070526/index.html
--------------------------------------------------------------
■5月27日(日)『夢は自分とチームを裏切らない』
第二講習室定員69名
★第一部テーマ
『夢は自分とチームを裏切らない!!』
講師:篭池 哲哉
有限会社ヒューマンスキルプラネット 代表取締役
★第二部テーマ
『日本一のチームづくり』
講師:大嶋 啓介
有限会社てっぺん 代表取締役
お申し込みはこちら!!
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
http://www.s-e-e.jp/hiroba/entry070527/index.html
会場でお会いしましょう!!
--------------------------------------------------------------
是非、これをスタートに、毎年続けていきたい・・・。
ただね、ぼくは
長年生きてきてますから、
知ってるんですよ。
何かをするのに
「じゃまするものがない」
という状態は、
実はあんまりいいことが
ないんだよなぁ。
糸井重里
「ブログ道/メール道・・・久米信行」
次から次へとスタッフが隊員たちと【大人の修学旅行】
へ出発した。
連休前の今日はスタッフtomi
と2人。「地球探検隊」は明日、4/29(日)から8連休になる。オレはJC青年の船「とうかい号」
に講師として乗船する予定なので、4/29(日)結団式、30(月)研修会議出席のため名古屋に行かなくてはならない。だから今年のGWは海外へ行くのを諦めた。
そこへ嬉しいメールが届いた。
『ブログ道』 、『メール道』 著者で友人の久米信行さん からだった。
久米さんのメルマガ「縁尋奇妙」
より抜粋
♪こんな隊長だからみんなついていく
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
6月に「大人の修学旅行」地球探検隊の大交流会開催~中村隊長
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
あるがままの「子どものように素敵な大人」をあげるととしたら、
真っ先に思い浮かべるのは、地球探検隊の中村 伸一隊長です。
おそらくメール縁者の中にも、
隊長ファンは大勢いらっしゃるでしょう。
─────────────────────────────────
◎要点1 あなたのチャレンジ精神を応援し、野生と自分を取り戻す旅の会社
─────────────────────────────────
中村隊長から「大人の修学旅行」の一企画...
馬に乗れない人を馬に乗せ、モンゴルの大平原を走り抜ける旅
についてお聞きした時から、私の人生の目標のひとつに
いつか中村隊長と冒険をすることが加わりました。
幸か不幸か、今のところ、日々のくらしに
チャレンジが満ち満ちているのですが....
自分の中にわきあがるチャレンジ精神が枯渇しつつあると感じた時、
都会暮らしで失われつつある野生を、自分を感じた時、
きっと地球探検隊の旅に出かけるはずです。
いや、単純に中村隊長と旅がしたい....。
─────────────────────────────────
◎要点2 Team3ミニッツ+夫婦でありがとうといえる 幸せマネージメント
─────────────────────────────────
先日、その夢があっさり適ってしまいました。
しかもお互いに家族ぐるみで...かわいい娘さんたちとご一緒に。
そのきっかけは、
一日3分間、みんなでひとつのテーマを考えていこうとする
「チーム3ミニッツ」の発起人で
http://blog.canpan.info/t3m/
夫婦の未来を考えるときに必要な行動とその考え方満載の
「夫婦でありがとうといえる 幸せマネージメント」著者である
http://blog.canpan.info/teinen/archive/155
太田 空真さんから素敵なお誘いがあったからなのです。
中村隊長も、私も、「チーム3ミニッツ」や
「夫婦でありがとうといえる 幸せマネージメント」に
参加させていただくばかりでなく、
その本に登場する素敵な先輩ご夫婦と一緒に
家族ぐるみで奈良の旅に誘っていただきました。
その楽しさは、参加者のみなさんのブログを
ぜひご高覧くださいませ。
http://blog.canpan.info/teinen/archive/156
─────────────────────────────────
◎要点3 最近、妻と娘のことを書いたブログです。泣いちゃうかも・・・
─────────────────────────────────
そして....どうやら、うちの二人の息子は、
中村隊長の娘さん二人が大好きになってしまったみたいですが....
その前には、中村隊長が立ちはだかっています。
なにしろ、ブログとメールに、こんなことまで
書いてしまう深い愛情を寄せていらっしゃるのです。
「最近、妻と娘のことを書いたブログです。泣いちゃうかも・・・」
http://ameblo.jp/expl/entry-10029042870.html
こんなにも熱く...家族と旅を愛する中村隊長に
まだ出会っていない人は、ぜひ交流会にご参加ください。
2007年6月2日(土) 大阪交流会
2007年6月3日(日) 名古屋交流会
2007年6月10日(日) 東京交流会
→ http://www.expl.co.jp/event/meet/index.html
きっと人生が変わってしまうはず。
▼地球探検隊
http://www.expl.co.jp/
久米 信行
・・・・・・メルマガ「縁尋奇妙」
より抜粋・・・・・・
久米さんとのご縁に感謝!
結局、人を元気にすると、自分が元気になるんだよね。それがわかってる仲間がいっぱいいる。気がつくと、好きな人が周りに溢れていた・・・。感謝!
■SNS mixi(ミクシィ)「地球探検隊」コミュもヨロシク!
http://mixi.jp/view_community.pl?id=20417
好かれようとするほど疲れ
好きになるほど楽しくなる
福島正伸
「マチュピチュ目指してインカ道を行く」
【大人の修学旅行】ペルー・インカトレッキング隊「森へ帰ろう」
の旅から、早いもので1年になる・・・。
ちょうど、昨日もスタッフRyokoが隊員たちとペルーに旅立った。
今日、新宿御苑駅前で配っていた新宿御苑タウン誌「JG」、オレのインタビュー連載記事も5回目。5月号の取材では1年前のペルーの旅をふり返った・・・。
空中都市と言われる“マチュピチュ”。
鉄道とバスを使えば簡単に行けるけど、
探検隊では45キロのインカ道を3泊4日かけてトレッキングする。
インカトレッキングの1番のネックは高山病。
マチュピチュ自体は2400メートルくらいだけど、
途中、4200メートルという富士山より遙に高いところを登るんだ。
俺が去年行ったときのメンバーは13人。
それに現地のポーターが19人、山岳ガイドが2人ついてくれて、
食料やテントなど生活に必要な道具を担いでくれた。
そのおかげで俺たちは軽装で山道を上れたんだ。
メンバーの中で学生時代ワンダーホーゲル部の男がいてね、
山に詳しいからっていろいろアドバイスしてくれたわけ。
でもその彼が高山病にかかっちゃって、もう顔が真っ青。
それを見たポーターたちは1人分の荷物をみんなで振り分けて、
彼をおんぶしようと準備している。
でも彼はプライドがあるからそれを拒んだ。
そしたらある山岳ガイドが「君は彼の仕事を奪う権利はない」と言った。
「今日君をおぶさらなかったら、彼の今日一日の仕事がなくなる」って。
そこまで言われた彼はプライドを捨てておぶさり、
ポーターの背中で悔し涙を流した。
プライドなんか通用しないほど、
ポーター達は毎日懸命に生きているんだ。
「南米ペルー 3泊4日インカトレッキング」
~ 朝日に輝く空中都市マチュピチュを求めて ~
9月12日(水)~ 9月22日(土)11日間 予約受付中!
入山制限は1日500人まで。これはポーターや山岳ガイドも入れた数字だから、かなり先まで予約で埋まってしまう・・・。第一次締切は6月30日!
http://www.expl.co.jp/shugaku/kikaku/07/lim/index.html
強い人間の大きな勇気より、
弱い人間の小さな勇気の方が、
時には価値を持つこともある。
「太田空真さん、10冊目の新刊」
4月22日は「よい夫婦の日」らしい。その日、1冊のサイン本が自宅に届いた・・・。
太田空真さん
からだった。
太田空真+生活デザイン研究所著
『夫婦でありがとうといえる 幸せマネージメント』(東京新聞出版局)
これは読者が転送したりして反響のあったブログ「イイカゲンでなくて好い加減」
だ。
→ http://expl.ameblo.jp/expl/entry-10025085830.html
食卓に良い塩梅があるように、お風呂に好い湯加減があるように、人生にも「好い加減」があってもいいと言い続けて17年になる空真さんは、オレのメンター(師匠)。
この本のタイトルは空真さんのブログ
にあるように、空真さんとオレの合作だ。本を出版したことのある人ならわかると思うが、本は自分の子供のような存在。何度もインタビューを繰り返して月日をかけて創った本なので、オレにとっても子供のように感じる。
この新刊、第8章/159「自立について」扉のページには家族の写真をはじめ、オレのインタビューや「地球探検隊」スタッフ・インタビューが掲載されている。エピローグ そして、それから/219には第1回オキナワ探検隊
の隊員たちの声が掲載されている・・・。
そして、この本に登場した人たちと空真さんと飛鳥をハイキング した4/8の集合写真で締めくくられている・・・。
あなたがよい方向に変わろうとするとき、あなたのことを思う人が必ずそばにいる。だから、あなたの身近にいるその人と力を合わせ、想像(創造)していくことが大切になる。それが、あなたの新しい世界の礎になる。
あなたの身近な人。それが、あなたの妻(夫)なのだと私は思う。
あなたの心に灯る、あなたの想像(創造)力をサポートする妻(夫)がそばにいることで、「夢かもしれないけど、力をあわせれば実現できる」というジョンのメッセージが、あなたのものになる。(中略)
あなたと力を合わせながら生きていく身近な人、あなたの妻(夫)と、この本を通して多くの夢を語り合いながら、これからの世界を創造してくれたら嬉しい。
それが、「夫婦でありがとうといえる 幸せマネージメント」なのだと思う。
太田空真+生活デザイン研究所著
『夫婦でありがとうといえる 幸せマネージメント』
プロローグより
空真さんの新刊は
明日、25(水)配本、全国主要書店には27(金)には並ぶはず!
是非、手に取ってみてほしい。母の日のプレゼントにもピッタリだと思う。夢を書くように、夫婦で「やり残しリストと計画案」、「人生最高のありがとうノート」を書いていくのも楽しいと思う。
24歳で若くして離婚を経験したオレは、当時、自暴自棄になって一生結婚することはないと思っていた。まして子供ができるなんて想像すらできなかった・・・
夢も希望も何もなかった暗い時代がある・・・人生にターニングポイントと思えることはいくつもあるが、29歳で今の妻に出逢ったのは、間違いなく人生の転機となった。
※結婚14年目を迎えた奈良・飛鳥の旅にて
オレは今、妻の礼子
に心から言える。「結婚してくれてありがとう!」
ひとりで見る夢は夢でしかない。
しかし、誰かと見る夢は現実だ。
オノ ヨーコ
「地球探検隊を知る夕べ」
4/21(土)風邪っぴきの中、自社イベント「地球探検隊を知る夕べ」
開催。そして懇親会・・・。
懇親会の予約は4人だったが、11人が参加することになった。「夕べ」はオレが一方的に話すものだが「懇親会」は双方向なのがいい。って言っても、オレは、かなり上機嫌で話していたけど・・・風邪もふっとぶ勢いで話せた。来てくれた人に感謝!
「オキナワ探検隊の旅」で一緒だったビキがきてくれた・・・。2人で新宿を歩き、ビールを呑んで「海ぶどう」をつまんでいるのが不思議な感覚だった・・・。
そんなビキはじめ、たくさんの嬉しい感想
が届いた。ありがとう!
●SHIN(ビキ)さん(東京都・男性)
「地球探検隊を知る夕べ」に飛び入り参加させて頂き、ありがとうございました。昨年多国籍ツアーに参加して、今年は大人の修学旅行(国内、沖縄編 第二回)にも行ってきたばかりなので「もう知っている」と思っていました。沖縄でも隊長のお話をたくさん聞いたにも関わらず、新たに知らない話題がどんどん出てきて、地球探検隊は奥が深いなあと感心しました。隊長のおかげでまた元気を頂けました。ありがとうございます。
なにより隊長が話している旅の事、考え方の事、その他もろもろは本当なんだよなあと、実感しながら聞けて良かったです。これも一歩踏み出して探検隊の旅に参加したからこそですね。旅も人生も自分の考え方しだいで楽しくなるし、変える事も出来る。そして隊長は本や講演の内容通りの、面白くて温かくて元気な人でした。ありがとう地球探検隊!
●岩谷さん(千葉県・女性)
中村隊長、21日は、2時間のお話ありがとうございました。何より、説明会と言うよりも隊長の旅のエピソードや思い出。そこから、自分がどう感じて成長したかなど、ツアーについてではなくもっと大きい旅の意味や可能性の話を聞けた事がとても勉強になりました。話を聞いているうちに、自分もその場に居て見ているような錯覚さえ感じるくらいでした、本当に話をする事、人に伝える事が大好きなんだな~と、そして皆で楽しんで経験し、成長していく事を自然に出切る人なんだと肌で感じる事ができました。もちろん、誰でも持っている力だけど、大人になるにつれて忘れてきてしまっている感覚を改めて気づかされた気がしました。夕べの後に、2月にアラスカでオーロラのツアーに参加したグループの写真の交換会?公開会?にも偶然参加させて頂いた事で、実際のツアーの雰囲気やお話を聞けてとても良かったです。ありがとうございました。
懇親会でも、始めはメンバーが少ないと言う事でしたが、最終的にはほぼ皆参加出来て、いろいろな話を聞けて最高でした。夕べの感想からは外れますが、沖縄料理&泡盛がすっごい美味しかったです。今度は、ツアーの申込みで、お店の方にお邪魔したいと思います。宜しく、お願いします。
●山下さん(神奈川県・女性)
中村隊長!そしてみなさん、21(土)の夕べに参加させて頂いた山下です。夕べでは隊長の貴重なお話をたくさん聞かせて頂き、本当に楽しい時間を過ごすことが出来ました。お話を聞きながら、わくわく感と感動で、何度も鳥肌が立ってしまいました。そして、旅の経験から色々なことを学ばれていてコミュニケーション能力は人を好きになること!矢印を自分に!というお話などとても勉強になりました。
その後の懇親会でも楽しいお話ありがとうございます!みなさんと初対面だったので最初は心配もありましたが、自然と話も盛り上がり、隊長のネタの豊富さと、あとはなんと言っても隊長の過去の写真にはびっくりしました!!あっという間の数時間でしたが、私も今すぐにでも旅に出て、色々経験したいと思いました。グランドサークルにも行きたいですし、やはりオーロラは絶対に見に行きたいです!近いうちに、またお会いできればと思います!ありがとうございました。
●橋本さん(兵庫県・女性)
昨日は本当に楽しいお話をありがとうございます。つい聞き惚れてしまいました。もっと聞いていたかったのに時間を止めてしまってすみません。(←参加者の皆様に)私は、実は友人に「何か楽しい仕事はないかな?」ということで地球探検隊を紹介してもらいました。今日、“サポーター募集”とmixiで見て、条件に「参加した隊員であること」とあったので、納得という感じです。いずれ私もお金を貯めて旅に参加しますね。今はやりたい事があるので、そちらを先にやり遂げるつもりでいます。動機は何であれ、お話を聞けて良かったです。今日、早速、看護婦の友人に紹介しました。今度は、彼氏を連れて事務所に遊びに行きますので、また旅のエピソードを用意していて下さいネ!(^O^)
●早川さん(東京都・男性)
昨日はとても楽しいお話ありがとうございました!!高橋歩さんの本と出会えたことから、隊長と出会うことができ本当に幸運だと思っています。隊長のお話を聞いているうちに、旅に対する熱い思いを共有できる仲間と過ごすことの素晴らしさを改めて感じることができました。このお話を聞くことができただけでも私自身の変化のきっかけになったと思います。私も旅好きですが、隊長の足元にも及ばないなということも感じました!私もこれから地球探検隊でかけがえのない仲間たちと出会い、素晴らしい旅をしたいと思いました!!私も自分の人生を思いきり充実させて隊長のような「カッコイイおやじ」になりたいと思います!
●岸村さん(東京都・女性)
昨日の「地球探検隊を知る夕べ」でお世話になりました岸村と申します。昨日は笑えつつも心に残る旅のお話や地球探検隊の旅行の魅力などをお話してくださって本当にありがとうございました。旅をすることで見えてきた中村さんの考えに大変共感し、「肌感覚」で私も分かりたい!という思いがつのりました。最初、行きたいところは?という質問に対してフランスに…などと言っていた私もお話に影響されてモンゴルへの思いが急に高まりました。また旅行を考える際は「地球探検隊」を推して自分の感性が高まる旅をしたいと思います。昨日は本当にありがとうございました。モンゴルで馬に乗れる日を楽しみにしております。
●渡邉さん(東京都・女性)
本日「夕べの集い」に参加させていただきました、渡邉と申します。隊長のお話、聞いてるだけでわくわくしてしまい、今年度中には絶対に何かツアーに参加しよう!と強い気持ちにさせられました。旅で感じること、考えさせられること、恐らく想像以上に大きなものになるんでしょうね。日常で感じるどきどき・わくわくなんか、きっと遥かに越えてしまうんだろうなぁー。常識や世間体を超えて、型にはまらない人間になりたいとつくづく感じておりますが、実際にそれを経験したら、もっと見える景色が広がって、世界観も変わってしまえるような気がしています。あぁー!早く旅に出たい★ツアーに参加するときは是非、よろしくお願いします!!!今日、参加できたこと、とても嬉しく思います。風邪、早く治してくださいね。
●山本さん(東京都・男性)
中村隊長、地球探検隊スタッフ様、こんにちは。4月21日は参加させていただきとても楽しかったです!以前、中村隊長の講演を拝聴させていただきましたが、今回もお手製のアルバムを拝見しながらお話を伺うことができ、とても楽しい時間でした。また、懇親会も隊長トークに、南極氷と泡盛の組み合わせが絶妙でした!お話を伺い、海外旅行熱が再発?してきました。。。多国籍ツアーに参加させていただきたいのですが、下記ツアーの手配もされていますでしょうか?http://www.footloose.com/tours/fci.html
(大人の修学旅行もございますが、できれば多国籍ツアーに参加いたしたく存じます。)改めて相談させていただきたく、宜しくお願いいたします。中村隊長もお風邪を召されているようですが、お身体にはご自愛くださいませ。末筆ですが、中村隊長、地球探検隊スタッフ様のご多幸を心よりお祈り申し上げます。
●武田さん(東京都・女性)
今日は夕べに参加させて頂いて、ありがとうございました。とっても楽しい隊長のお話をたくさん聞けて大満足でした。友達が私に勧めてくれたとうり、地球探検隊は私にピッタリの様です。今すぐにでも旅に参加したいぐらいです。そして、隊長になりたいです。友達に地球探検隊の事を聞いて、しかも新宿に事務所がある事を知って、すぐにでも行きたいと思ったのですが、会社帰りにはちょっと寄れなそうなので、会社が休みの今日参加させていただいた次第です。でも、会社が新宿駅西口にあるので、今度は定時でソッコーあがって写真とか見に行きたいと思います。本当に本当に今日は楽しかったです。体調が悪いところ、たくさん話して頂いて本当にありがとうございました。明日はゆっくり休んで、自分の身体も、家族も大切にしてあげて下さいね。とりいそぎお礼まで。
●竹内さん(神奈川県・男性)
隊長、本日の「地球探検隊を知る夕べ」に参加させていただいた竹内です。本日は興味深い話をありがとうございました。参加した動機は卒研さんの話を聞いて、なんとなく面白そうだからという中途半端な思いでした。しかしながら、隊長の話を聞いていて、ついつい引き込まれてしまい、はじめは参加する予定ではなかった懇親会まで参加してしまいました。具体的に興味を持ったのは、以下の通りです。
1つ目は、素の自分をさらけ出すことができるから、心の底から泣けるし、心の底から笑えるといったことでした。
こういったことは普段なかなか味わえないことですが、重要だと思っていて、地球探検隊のメンバーと行動をともにすれば、それが可能になるのかな?と思いました。
そして、2つ目が、特に多国籍ツアーにおいて、さまざまな国の方が参加するので、価値観が広がるということです。
価値観の広い人は、誰とでもうまく付き合うことができ、尊敬できると思っていて、私自身もそうなりたいと考えています。最後に、そうしたことを話している隊長自身が何よりも楽しそうでした。それが一番よかったと思います。私自身ももっともっとネタをつくっていけるようにしたいと思います。私はまだ学生であり、金銭的な問題等あるので、実際にツアーに参加させていただくことができるか分かりませんが、これからも継続的に情報を得ていきたいと思っています。というわけですので、よろしくお願いします。繰り返しになりますが、本日は本当にありがとうございました。加えて、マイミク登録させていただきたいと思っていますので、よろしくお願いします。
話せば話すほど人前で話すことがおもしろくなる。
来月も、こんなチャリティー講演をすることになった・・・。
5月19日(土)18:15~21:10(席数96席)
特定非営利活動法人SEE主催「10代を真剣に考える広場」
「動けば変わるプロジェクト」応援チャリティー講演
中村隊長&鬼丸昌也さん
http://www.s-e-e.jp/event550519.html
赤塚さんの『これでいいのだ』とは
人生こんなもんでしょということ。
がんじがらめの常識への抵抗。
あんたの常識、世間の常識なんか大したことない。
いつでもおれがぶっ壊してやるよ、ってことだよ
立川談志
「オキナワ探検隊・・・64歳の鉄人」
「隊長はあたしの父ちゃんと同い年・・・」「マサさんはお爺ちゃんと3つ違いです・・・」そんな会話が飛び交った今回の旅。
参加者の最年長はリピーター隊員「埼玉の鉄人」ことマサさん(64歳)。
今までの「大人の修学旅行」でも数々の伝説を創ったマサさん。昨年はフィリピンで3ヶ月間、英語留学も経験しているチャレンジャーだ。彼が若い世代に与えた影響は計り知れない。
毎日5kmを走るというマサさん。今回33km歩いた初日、オレはフラフラだったのに余裕の表情。彼は33km歩く前に、早朝4:50amに起床して、5km走ってきたのだ・・・。
マサさんのmixi自己紹介文
登山が趣味で、日本百名山は42歳の時踏破。以降海外の山も登っています。マッターホルン、ブライトホルン、モンブラン、キリマンジャロ、アバチャ山、チンボラッソ、エルブルース、コトパクシ等、トライアスロンも趣味でショートコースに挑戦しています。最近は海にもアタックスキューバダイビングのライセンスゲット、シュノーケリングもやっています。
旅仲間ビキの「マサさん」mixi紹介文より
地球探検隊の沖縄ウォークでご一緒させて頂きました。一言、まさに「鉄人」です。果敢にも腕相撲を挑み、組んだ瞬間に自分はなんと無謀な挑戦をしたんだ… と後悔したくらい、筋骨隆々のタフガイです。
自分の親に近い年齢なのに、歩く姿は20代。 本当に20、30代のメンバーよりも断然早く、軽やかに疲れも見せず歩き続けるマサさんを追い抜く事は誰にも不可能でした。
日々トレーニングを怠らず、次の夢の為に摂生に努めている姿には本当に敬服します。そしていつも優しい笑顔と穏やかな物腰。自分も将来マサさんのように年齢を重ねたいな。本気でそう思わせてくれる、素晴らしい人です。
そんなマサさんからメールが届いた。
隊長へ
隊長もタフガイですね、感服しました。常に話題を提供し、チームの先頭に立って皆を導き、大いに飲み、大いにしゃべり、最後まで付き合い、いつの間にか人の心の中に入り込み、皆の疲れを忘れさせ心地よい気持ちにさせてくれる・・・・・・・。
「参加者ひとり一人が創っていく旅」このコンセプト、小生のフイーリングにピッタシ。今回の探検隊スタッフとアーストリップ面々の企画力、実践力が随所に垣間見られ、お陰で沖縄の料理、果物、魚、基地の現実、人情味等を知り、味わい、堪能できました・・・。
やっぱりオレは素敵な隊員に囲まれている・・・。感謝!オレは仕事を通して感謝し感謝される関係をどこまでも続けていきたい・・・。
人は芸術品であるか、
または芸術品を身につけるか
のどちらかであるべきだ。
「若者のための警句と哲学」オスカー・ワイルド
「オキナワ探検隊・・・チーム中乃湯のイケ(2)」
第1回オキナワ探検隊の旅の課題を1年かけてクリアしていくために、第2回オキナワ探検隊では何をやって何をやらないかを徹底的に話しあった。圭一郎は、考えたことを即実践できる凄いヤツ。
良きパートナーと出会ったことで、沖縄の旅がぐっと身近になった。出会いに感謝!
そして、どんどん人と人が繋がっていく・・・。
昨年末、沖縄出身の信之介が来社したときオレはアーストリップを紹介した。そして今回の旅で再会した信之介はアーストリップ・スタッフになっていた・・・。
今回は出発前の掲示板から、楽しめる予感がした。それはアーストリップ圭一郎のこんな問いを見てもよく分かる。
皆さんの「沖縄」「旅」で想像する出来事や具体的なコンテンツを100字以内ほどで話してみてください。
「僕が想う沖縄の旅」
花が咲き、音が聞こえ、明るい太陽が燦々と照りつける島。人々の陽気な声が僕の心に響くとき、僕の心の花も咲き乱れる。買出しに行って、海でビーチパーティーして、のんびりするのもいいかもね?あとは、南部の農家に行って、野菜とって、ゆんたく(おしゃべり)して、世界遺産を見て。。。そんな旅が、仲間との旅でしょうか?圭一郎
(30歳)
++++++++++++++++++++++++++++
さー、みなさんもどんどん創造してくださいね。
まず2人の隊員が書き込んだ。地球探検隊の旅に初参加のシンシン、そして3年前に一度だけ、バリの多国籍冒険ツアーに参加した、なるみさんだ。
初沖縄になるシンシンのイメージ。
キーワードをまず挙げてみると… 海、きれいなビーチ、癒し、おばぁ、異国感、アメリカ、自然、楽園etc...
日ごろ東京での忙しい毎日から解放された、のんびりした旅がしてみたい。ガイドブックに知られたビーチじゃなくて、自分たちできれいで静かな浜辺を見つけ、そこを「自分たちだけのビーチ」として名づける!
沖縄の歴史、昔から今も自分の目で見てみたい。
シンシン(30歳)
ここから創造が始まる・・と、きっとそう来ると思っていました。
遺跡好きなので、世界遺産は入れてくれると嬉しいなあ。沖縄紅型や音楽など、土地の人々が何を美しいと思い、大切にしてきたか、をみんなで発見してみたいです。
実は、私の沖縄の原始イメージは「戦争の影」だったのです。これは本や映画や人の話による知識がもとになっているのですが、片や、綺麗な海のそばで一日ぐーたらしているのが最高!と思う私は、本州の真ん中あたりからヘラヘラ出かけては失礼なのではないか?と感じてしまい、これまでなかなか沖縄に行けなかったのでした。仲間と歩きながら、豊かな沖縄に出会うのが楽しみです。
なるみ(50歳)
初めての沖縄、海を見ながらのんびり、なんてイメージでしたが、そこに沖縄の持ついろいろな「顔」がありました。
きれいな海と美しい自然
日本の原風景に温かい人々
沖縄市や嘉手納周辺などにみる「アメリカ」
こんな素敵な旅は一般的なツアーや個人旅行では決してできない、ガイドブックだけではできないものだと思います。地球探検隊、アーストリップ、そして今回一緒に旅してくれたすべてのみんながいたからこそできたのではないでしょうか?打ち上げの夜~最終日にかけては、学生の頃、有志活動で英語合宿をやり、無事終わったときの充実感や達成感とすごく似た気分になりました。ひとつの目標に向かって何かやり遂げると、たまらない気持ちになります。そして、このまま時間が止まってほしい気分になるし、みんなと一緒にいた時を忘れない、って感じです!
シンシン(30歳)
60キロを沖縄ウォークした自分の心持ちがこんなに違うものだなんて、新鮮な驚きです。同じ職場で同じ仕事していても、何かが違う。。。これはスゴイことです。長いこと「大人」をやっていると、なかなか起こりえない事態です。今回ごいっしょした皆さんのひとりひとりからパワーをもらったのですね、きっと。
沖縄は初めてでしたが、こういうアプローチから入って正解だったと思います。海だけなら誰でも行けますが、農家と焼き物と基地と銭湯を体感しながら地べたに密着するなんて、地球探検隊ならでは、ですよね。
みーんな、また会いましょうね!
なるみ(50歳)
行く前のイメージと帰ってからのイメージの違いを身近な家族や友達に話すだけでも、何かが変わるはず。沖縄に好きな人がいるだけでも何かが変わるはず。こんな小さな積み重ねが、地域活性化に繋がっていくんだと思う。
何もかもが混ざり合ったチャンプルー文化・・・何が正しく何が悪いかではなくて、オキナワの懐の大きさを実感した。
やっぱり沖縄が好き!
「ねえ、クミ。自信がある人とない人の違いって分かる?」・・・
「自信のある人は、自分の成し遂げたことを
ひとつひとつ確認しているの。
成功体験をちゃんと数えて自分を褒めるのよ」
『オレンジレッスン』犬飼 ターボ
「オキナワ探検隊・・・チーム中乃湯のイケ(1)」
ただいまー、3泊4日の「オキナワ探検隊の旅」
から戻った。
2日間で太平洋から東シナ海まで本島横断、64kmを歩いた。今回も参加者は21歳から64歳まで幅広い年齢層の隊員たちと旅することができた。みんなと歩ききった達成感と連帯感は歩いた人にしかわからない・・・。
6月下旬、起業家のスキルアップ・異業種交流・情報交換のための人脈ネットワーク特定非営利活動法人(NPO法人)キープラネット
で「みんなで沖縄に行って、沖縄の起業家の皆さんと仲良くなろう!いっぱいしゃべって、いっぱいいろんなところに行こう!」というツアーを企画中だ。
オレは再び沖縄でトーク・セッションに参加することになりそうだ。
今回、偶然にもトークセッションのパネリストの一人、たーみー(込山民子さん)
がアーストリップを訪れる機会があった。ちょうど「オキナワ探検隊の旅」を終えた隊員たちと旅のスライドショーを見ていたときだった。
彼女のメルマガ「日刊たみこ新聞」で早速紹介された。
ただいま、那覇空港で、遅延している飛行機の
搭乗案内待ちです。
さっきまで、アーストリップ
さんの事務所で
帰ってきたばっかりの参加者の方たちと一緒に
地球探検隊 大人の修学旅行 国内シリーズ
「オキナワ探検隊2007 歩く・Walk」
~ 第2回・春 中部:浜比嘉島~残波岬 ~
私は、参加したわけでもなく、
参加者の方も、全然知らない人ばっかりだったのに、
なんだか、写真を観ているだけで、
胸がキュンキュンしてきて、泣きそうになっちゃいました☆
何週間も前から準備して迎えた高校生最後の体育祭や、文化祭が
終わろうとしているときのような感じ。
あんなことも
こんなことも
あの時間も
この時間も
あの笑顔も
あの涙も
みーんな、あっという間に
「思い出」になってしまおうとする瞬間。
ほんの、ついさっきまで感じていたはずの
「仲間との、たしかな一体感」が
明日には
手の届かないものになってしまいそうな、強烈な寂しさの予感。
もう二度と戻れない時間だからこそ、
一瞬一瞬を切り取った写真が、切ないんですよね。
参加者の皆さんの飛びっきりの笑顔の写真を観ながら、
最後に、こんなふうに笑ったのって、いつだっただろう・・・
とか
中村隊長って、ほんとにいい仕事してるな~!
とか、思ってました・・・。
旅に参加していない第三者からのこういう感想は嬉しい。
昨日は、新たな沖縄の旅を企画するためNPO法人キープラネットに集まった。今回はトークセッションと、オプショナルツアーには親子で旅をするという、まったく新たなカタチの旅が生まれるかもしれない。だが、なかなか幹事の意見がまとまらない・・・。
オレは新しい価値を生み出せるのか・・・。
友人から「WALKING TOUR」
のショート・ムービーが送られてきた。
http://www.geocities.jp/necro_potencejp/walkingtour.html
なんかジ~ンとくるよね。
< 幸せで豊かな人の10か条 >
1.仕事に最善を尽くすが、家族にも尽くしている人
2.人の上に立つことよりも、人の役に立つことが好きな人
3.話をするのも好きだが、話をじっくり聞ける人
4.今さらと思うよりも、今からと燃える人
5.成果を期待するよりも、成長を楽しめる人
6.自分の成長以上に、他人の成長を歓べる人
7.割りに合う仕事を探すよりも、自分に合う仕事を創る人
8.勝ちにこだわるよりも、価値を生み出す人
9.合理的に働くよりも、個性的に生きる人
10.遠くの夢を見ながらも、足元の幸せを見つけられる人
小田真嘉
「本の出版から1年・・・」
ちょうど出版して1年になる・・・
「思ってるだけじゃ伝わらない・・・」みんな自分の言葉で表現してくれている。感謝!
今月のレビューより紹介したい・・・
JUN
隊長、卒業式の話は真剣に泣けました。新幹線でとても感じ入っておりました。
作成日時 2007年04月08日 23:52
満足度 ★★★★★
なごみ
心に留めたい言葉がいっぱいあって、書いてみようと思ったら、ノートが言葉で真っ黒けになっちゃいました。^^ゞ どの言葉も大切で、一滴もこぼしたくない心をうるおす、いのちの水を得た感じ。。 目の前にある「出来事」は、心をゆらすときもあるけど本当に大切なのは、自分軸で、それをどう受け止め、どう1歩を踏み出して行
くか。 目に見えないものを心に見て、目に見えることを変えてゆく。。。感動と共に、そんな力強さが心に響いてくる感じでした。 中途半端でではなく、自分に正直に「想い」と「行動」を一致させていきたいです。たぶん、その時、その時で、読むごとに心に響くものは違うんでしょうけど、たくさんの本当の言葉たちは、その時、私に必要な何かを伝えてくれる気がします。大切にしたい本です☆ こうやって歩いてきた人がいること。 中村隊長さんが、励みであり、勇気や希望です。 この本に出会えたこと、隊長さんに出会えたこと感謝です☆(*^―^*)
ありがとうございます☆″
作成日時 2007年04月06日 08:57
満足度 ★★★★★
のりぴ♪
4月1日という記念すべき日に手にした本。まるで隊長の話を聞いているような錯覚でした。「素直で正直、まっすぐな人には誰もかなわない」 そんな自分になりたいと思いました。そして、感動できる仕事を創っていきたいです。隊長、最高にカッコイイです!
作成日時 2007年04月05日 23:27
満足度 ★★★★★
あちゃこ
イベントで隊長の話を聴いたとき、この大人はカッコイイ!!と魅了されて手に取った本。イベントでも質問に対して何倍にもして返してくれて、隊長のことをもっと知りたいと思った。ビジネス本に終わらず、人間味感じられるし、なんてったってワクワクしてくる。3回は泣きどころがあると勧められたけど、本当に胸が熱くなる本で
した。「あなたの人生は、あなたが選択しなければならない・・・。あとで悔やむことはたいていやらなかったことなのだ」他人軸でなく、自分軸をもって生きていきたい☆ また一人素敵な人に出会えましたヽ(^o^)丿 素敵な時間・勇気をありがとうございます☆
作成日時 2007年04月03日 15:20
満足度 ★★★★★
まっちゃ
悔しいです。本当に。こんなに自分の人生を’生きている’ことが。この本には隊長と隊員さん、奥さんの’生きている’瞬間が切り取られていました。まるですぐ傍で起きているように時に隊長になり、隊員になり奥さんになり、その時感じたのかなっていう感情を自分のコトのように・・・ 泣いて笑って、ドキドキして、怖くなって、幸せになって、熱くなる。たまらないです。今、ココで感じているものより、もっとリアルはすごいから。ほんっと悔しいです。隊長に張り合ってがんばっちゃうもんって思っちゃうくらい。・・・・こんなに気持ちいい、心地よくなる悔しさって初めて。隊長も、隊員も、奥さんも、かっちょいい!! 感じられてよかった。出会えてよかった。私は好きです。こんな’生き方’。この本が。
作成日時 2007年04月03日 02:35
満足度 ★★★★★
1キロ先は歩けない。
君だけじゃない。
誰もが今この一歩を歩かなきゃ、
1キロ先を歩くことはできないだろう。
1キロ先の幸せは、
誰にも約束されていない。
けれど幸せは苦しい一歩の先にある。
苦しんでも歩きたい道は、
幸せになりたい道だからだ。
ハッピー!第22巻、波間信子





