「地球探検隊」中村隊長の公式ブログ【ビタミンT】 -232ページ目

「ミクシィ地球探検隊コミュ」

20(火)10周年を迎えるNPO法人キープラネット の仲間たちとジンギスカン料理 を食べながらミーティング。沖縄の旅プランを練る・・・6月下旬、キープラとのコラボで沖縄の旅が生まれる。再びオキナワでトークライブも実現しそうだ。


昨日21(水)、いくつもの誘いを断って、家族4人でゆっくりと過ごす・・・。
詳しくは妻のブログ

そして休み明けの今日、メルマガの反響がすごい・・・地球探検隊サポーター、イベントやツアーの申込みがいつもより多い。こんなときに限って、スタッフがいない。


スタッフRyokoは先週から「大人の修学旅行」アラスカ 、Tomiは久しぶりの連休、Minaは風邪でダウン・・・Naguと2人でてんてこ舞い・・・そこへ長野から提携先のお客様、島根県、岡山県など遠方からの来客と続く・・・昼飯も食えない状況で、夜の講演を迎えるのか・・・


mixi「地球探検隊」コミュニティ が、800人を超えてようやく盛り上がってきた・・・。今日、嬉しかったのは、一人の質問に隊員やオレの知らない旅人たちが回答していたこと。



「大人の修学旅行・参加される方!? 」
Nandy

大人の修学旅行・アメリカ・ 9月OR10月に参加しようと思っている方、又は迷ってる方いらっしゃいますか?
今とっても迷い中です・・。


<書き込み>

1: あちゅ♪
えっと自分は今回はアラスカの企画で参加しますが、もし興味あって行くチャンスがあるなら参加されてみてはどうですかね? けっこー海外行くと色々と自分の感性が刺激されるので、すっごく良い体験ができると思いますよ♪ その踏み出せない一歩がすっごく大変ですけど。えいやって!!気持ちが大事(笑


2: ゆうこ
この日程は、職業上休めないから、いけませんが、今年のお正月に、アラスカにいきました。迷うなら、ぜひいってください!! 一生の友達、みんなと見上げたオーロラ、日本に帰ってからも続く旅。いろんな自分に出会えます。ひとりで申し込んでも大丈夫ですよ。楽しもうっていう気持ちを持っていれば。


3: らぐじ~
私は大人の修学旅行、4つ行きましたが、アメリカのグランドサークルは楽しさ満点。でっかい自然に囲まれて、開放感いっぱいです。他の日本のツアー会社の企画では体験出来ないことも満載。
http://www.geocities.jp/moohori/explkikaku.html
使ったお金や休みなんて、あとになってみれば、ほんのちっぽけなモノに感じられると思います。是非、行ってみて下さい。


4: 地球探検隊 中村隊長
「いまから二十年後、あなたはしたことより、しなかったことにもっと失望しているでしょう」 (マーク・トウェイン/作家)
45歳になった私も、20年前にやらなかったことを後悔していることもあるんですよ。是非、第一歩を踏み出して下さい! 隊長


5: Toshi
大人の修学旅行には参加した事ありませんが、迷っているという事は少なからずとも魅力に思える部分があるからですよね? そうであれば、多少無理してでも前へ進んでみましょう。決して無駄になることはありません。
お金では買えない素晴らしい経験をする事ができるかもしれませんし、辛い思いをする事もあるかもしれません。でも、それらは全て経験として自分に返ってきますよ。きっと日常では体験する事の出来ない、いろんな経験をする事が出来ると思います。


6: イク
こんばんは。私は去年の10月に大人の修学旅行でグランドキャニオン行って来ました。この時は全員一人で参加してましたよ。時間を作るのにすっごく悩まされましたが、でも参加して本当に良かった!あのメンバーでアメリカの赤と青を体いっぱいに感じる事が出来たのは今でも誇りです。


7: ◆◇ムーラン◇◆
Nandyさん どうもです!8月~9月辺りで初参加を考えています(*・ω・*) グランドギャニオン(西海岸)には高校の時ですが修学旅行で行きました☆ 高校修学旅行時期は将来のことで色々と悩んでいました(T_T) グランドキャニオンに着きその壮大な景色を見て全てが吹き飛んだ感じだったんですよね(*・ω・*)
オイラは今再び人生の壁にぶち当たっている状態です… 既に3年間色々考えて考えて…それでもまだ結論が出ない状態です… 話すとメッチャ長くなってしまうので切り上げますが必ず何かを得ることが出来ると思います☆

8: SHIN
昨年、多国籍ツアーでグランドサークルへ行きました。あの風景は一度観ておいて損はないですよ。自分も行くまではいろいろ迷っていましたが、今考えると、あの時行って本当に良かったと言い切れます。迷うということは行けるチャンスがあるという事。決めるのは自分。それなら思い切って参加してみるのもいいんじゃないかな、と思います。


9: じゅん
Nandyさん 始めまして。迷う機会があると言うことが行ける時ですよ。私は西海岸に行ってから4年、それ以降、どうしようか迷う機会もありませんよ!! だからあの時行って良かったと行けて良かったと本当にそう思います。



10: Nandy
お返事たくさん有難うございました^^ 皆様の書き込みを読んでたらわくわくしてきました★★ 行きたい気持ちと色々不安とありますが、行く方向で考えていこうと思いま~す♪



mixi「地球探検隊」コミュ参加条件は「地球探検隊」という旅行会社を知っている人。活発な意見交換の場としていきたい。オレのマイミク も日増しに増えて、MAXの1,000人まで、まっしぐら・・・



  人生が終わるとき、
  もっとお金を稼がなかったことを悔やむ人は
  ほとんどいません。
  そんなことがあるはずがありません。
   
  心の底から悔やむのは、訪れていない土地、
  はぐくめなかった友情、冒さなかった危険、
  愛する人たちといっしょにしなかったことです

  『3週間続ければ一生が変わるPart2』

「地球探検隊」サポーター募集!

「地球探検隊」メルマガ132号 を発行!

久しぶりに時間がかかった・・・アタマでわかってるつもりでも文章にするのは難しい。

何か新しいことをやる場合、必ずリスクを伴う。オレは進化するためには、よりリスクの高い方を選択するべきだと思っている。リスクマネージメントを考えることは、行動することだと思う。

今回のメルマガは、田坂広志さんの講演(これから何が起こるのか~我々の働き方を変える「75の変化」)を聴いてインスパイアされた。田坂さんが提唱するように、これからの時代は、みんなで感動出来る「共感想発」の時代へ転換されていくと思う。


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■  隊長からのメッセージ: 地球探検隊サポーター募集!
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  南極探検隊員募集。
  わずかな報酬、極寒、暗黒の長い月日、絶えざる危険、

  生還の保証なし。
  だが、成功の暁には名誉と賞賛を得る。

  アーネスト・シャクルトン (イギリス探検家)


こんにちは。「地球探検隊」隊長の中村です。

冒頭の言葉は、1900年、南極探検隊同志を募るために出した広告です。ロンドンの新聞広告を見て、応募者は5,000人を超えたといいます。シャクルトンが選んだ26名と密航者1名、シャクルトン本人を含めた28名を待ち受ける困難とは・・・。

この物語は『エンデュアランス号漂流』 http://tinyurl.com/2a3ucv
あのアラスカ写真家・星野道夫の愛読書としても知られる迫真のノンフィクションです。


「地球探検隊」は、今まで進んでお手伝いをしてくれる隊員に支えられてきましたが、もう一歩進化した組織ができないか模索しています。

地球探検隊は11周年を迎えて、創業メンバーは一人も残っていません。でも、重要なのは、会社を離れていった元スタッフや、ずっと支えてくれた隊員たちが、スタッフに近い意識で協力してくれるかだと思います。つまり、私は「従業員は何人いますか?」という会社の規模よりも、全国に信頼関係で結ばれている人をどれだけ持つかが会社の本当の力になっていくと考えます。


そこで、地球探検隊を支える準スタッフともいうべき、地球探検隊サポーターを募集します。交流会などのイベントのお手伝いや、広報活動などの協力をお願いしたいと思います。近い将来、【大人の修学旅行】海外・国内同行スタッフへの登用も考えています。

まずは、そのための組織づくり。探検隊といっしょに何かを作ってみたい、一緒に成長したい、という方はご応募ください。具体的な活動や、条件などは、メーリングリスト等を作成して相談させていただきます。

唯一の条件は、「地球探検隊」の旅に参加したことがある、ということ。隊員の中には、その経験値から、自己責任の旅がどういうものか、優れたリーダーシップとはどういうものかを肌で感じて、冷静な判断と決断力を自然と身に付けている人も多いと思います。何より「地球探検隊」が考える理想の旅を理解してくれていると思います。たとえば、不測の事態が起きてしまっても、より良い旅、楽しい旅にするために、今、何をなさなければいけないかを考えて行動できる人です。


社会が大きく変わっていく中で、これからの企業のあり方、人の働き方も問われてくると思います。「地球探検隊」の進化の過程を一緒に試行錯誤しながら歩んでいきませんか。


最後に、南極探検隊隊長シャクルトンが考えるリーダー像を彼の言葉で紹介します。


        世の中には素晴らしいものが沢山あるが、
       仲間意識、つまり
       仲間に何かしてあげられること以上に
       素晴らしいものを知らない



あなたの応募を待っています。

                   「地球探検隊」 隊長 中村 伸一


*応募方法などは現在準備中です。決定次第WEBに掲載し、メルマガでも紹介します。*

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■中村隊長の講演
「感動があれば、仕事はもっと面白くなる」 3/22(木)
 ~未来や夢は、職業にはない。自分にあるかないかだ!~
 http://www.yumearu.com/seminar070322.php



変化を予測するのはやめて
変化の先頭に立とう

中谷 彰宏

「教えるとは希望を語ること・・・」

相変わらず怒濤の日々・・・
3/16(金)午後、東京都教育庁からNPO法人キープラネットに委託事業された教育支援プロジェクト会議(座談会)に出席。多くの収穫を得た一日となった。

今後、オレは外部講師として高校生のキャリア教育にも関わっていくことになりそうだ。生徒だけでなく、教師も巻き込んで「希望」を語りたい・・・機会を与えてくれたキープラネットに感謝!

3/17(土)午前中は下の娘、七海の卒園式。
卒園式
2年前の長女・未空のときのように と2人、涙した。この歌が効いた・・・。

 「さよなら ぼくたちのようちえん」

たくさんの友達と ここで遊んできたね
どこで走って どこでころんで どこでけんかをして
さよならぼくたちの幼稚園 ぼくたちの遊んだ庭
さくらの花びらふるころは ランドセルの1年生

  水あそびも 雪だるまも ずっと忘れない
  さよならぼくたちの幼稚園 ぼくたちの遊んだ庭
  このつぎ遊びにくる時は ランドセルの1年生

  作詞 新沢としひこ

卒園式
昨年、娘の歌にウルウルした「Believe」 も演奏された・・・


卒園式を終えると、午後は未空を連れてオフィスへ。すぐにイベント「地球探検隊を知る夕べ」 が始まった・・・。早速、24(土)に「モンゴルを知る夕べ」 で語るウランさんから感想が届いた。
内モンゴル
イベント「夕べ」終了後は、2周年を迎えるオーロラ隊、チーム「Slow Life」 との合同飲み会開催。
合同飲み会
参加者は関東圏だけでなく大阪・京都・奈良・新潟など全国からリピーター隊員が集まった。オーロラ隊「チーム☆ミラクル」 の仲間、 マイアミの留学から帰国した隊員ゆーこ、世界一周中の隊員みかりんと久しぶりに再会できた。
合同飲み会
ベトナム在住の隊員、ユーキーも合流・・・


気が付くと23:00。土曜日は終電が早い・・・しっしゅうでんがなくなる~

さすがに娘の未空(8歳)は電車で爆睡・・・
「ゴメン、こんなに遅くまでつき合わせて・・・」
「パパ、ありがとう!今日はとっても楽しかったよ」



   教えるとは、希望を語ること

 アラゴン

「チーム3ミニッツ」がスタートした!

「チーム3ミニッツ」 がスタートした!

運営責任者は、オレのメンターの一人、太田空真さん
沖縄
企画委員としてオレもパートナーとなっている。今日、この活動の輪を広げようと、友人の香取貴信さん、加賀屋克美さん、鬼丸昌也くんにも声をかけた。

「チーム3ミニッツ」とは何か・・・
まずは空真さんの発行する生活デザイン研究所ニューズレターをご一読ください。


━━━━━━━━━━━━   目次  ━━━━━━━━━━━━━
「チーム3ミニッツ」がスタートしました
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①「チーム3ミニッツ」とは何か

「チーム3ミニッツ」とは、1日3分間みんなで同じテーマを考えてみようと運動です。ひとりで1日3分間何かを考えることは、社会的に見たらたいしたことはないのですが、みんなが一緒になって、共通のテーマを考えていくことで、大きなうねりがうまれてきます。

「チーム3ミニッツ」は、1日3分間、みんなで同じテーマで考えながら、みなさんの意見を社会に発信することを目的とした非営利のチームです。


②「チーム3ミニッツ」のコンセプト  http://t3m.jp/index.html

一日3分間、何かを考え続けていくと、新しい目標や思いがけない発見があります。たとえば、友達に「ありがとう」の感謝の心を毎日3分間考えていくだけで、あなたと友だちのあいだに、新しい友情が生まれてきます。

一日の中で3分間はとっても短いものですが、でもそれを続けていくことで、あなたの人生の中で大切なものを見つけることができるようになります。一日3分間、みんなで「チーム3ミニッツ」からのテーマを考えてみませんか。

チーム3ミニッツの最初のテーマは、「いじめ」です。といっても、「いじめ」の犯人探しをするわけではありません。みんなで「いのち」を考えてみたいのです。

なぜ、私たちには「いのち」があるのでしょうか。「いのち」って何なのでしょうか。おとなは、「『いのち』を大切にしなければならない」といいます。だけど、だれにも「いのち」があるのに、「いのち」ってどんなものなのか、何なのかを、あまり考えたことはありません。

だから、みんなで「いのち」って何だろうって考えてみたいのです。みなさんの意見を、あなたのブログに書くのもいいし、私たちにメールで連絡してくれてもかまいません。

「チーム3ミニッツ」は、みなさんからの意見をまとめて、ホームページとブログから、みなさんの意見を社会に伝えていきます。


②「チーム3ミニッツ」のホームページでは、06年に文部科学省に送られた「自殺予告」の手紙に答える、大人の意見をまとめています。こちらのページから、大人からのメッセージがご覧になれます。  http://t3m.jp/page010.html


③「チーム3ミニッツ」から、あなたへのお願い

みなさんは、「おじいさん、おばあさんから、『いのち』についてどんな話を聞きましたか」 あなたの心に残る、おじいさんやおばあさんの言葉を教えて欲しいのです。

おじいさん、おばあさんから聞いた、「こんな話がいまも心に残っています」というエピソードを、あなたのブログに書いたり、私たちにメールして欲しいのです。 mail@t3m.jp

私たちは、みなさんの意見を、「チーム3ミニッツ」に集め、「いのち」について悩んでいる子供たちへ届けたいと考えています。

こんなかたちで、みなさんの意見は、「チーム3ミニッツ」から発信されていきます。


④「チーム3ミニッツ」は、パートナーにより運営されています。

運営責任者は、太田空真(生活デザイン研究所所長)、広報担当は、久米信行(久米繊維工業代表取締役)、企画委員に、寺内昇(日本財団CANPAN責任者)、新間竹彦(NPO・SEE代表)、中村伸一(地球探検隊隊長)、川瀬龍覚(NPO・日本文化とコミュニティ研究所代表)があたっています。ロゴは、山田デザインの山田博司が、デザインしています。
京都
※ t3m 太田空真さん(中央)、寺内昇さん(右) in 京都

空真さん、寺内さんと繋げてくれたのは久米さんだった。 感謝!


「チーム3ミニッツ」のインターネット環境は、インターリンク社から10年間の無償提供を受けています。これらパートナー企業は、「チーム3ミニッツ」を販促活動などの社業に使うことはいっさいいたしません。


⑤「チーム3ミニッツ」のロゴは、リンクフリーです。みなさんのHPやブログに「チーム3ミニッツ」のロゴを貼り、このチームを社会に伝えていただければ幸いです。


「チーム3ミニッツ」ホームページ http://www.t3m.jp
「チーム3ミニッツ」ブログ http://blog.canpan.info/t3m/
「チーム3ミニッツ」のお問い合わせは、mail@t3m.jp

生活デザイン研究所 http://www.sdl.ne.jp/
久米繊維工業   http://www.t-galaxy.com/
日本財団CANPAN  http://canpan.info/index_view.do
NPO・SEE   http://www.s-e-e.jp/
地球探検隊   http://www.expl.co.jp/
NPO・日本文化とコミュニティ研究所 http://www.kigumi.org/

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太田空真(KUHSHIN OHTA) 生活デザイン研究所 (ohta@sdl.ne.jp )
東京都港区西新橋1-2-9 日比谷センタービル14階
生活デザイン研究所        http://sdl.ne.jp/
人生最高のありがとう倶楽部   http://www.genki10bai.com/
チーム3ミニッツ          http://www.t3m.jp

幸せマネージメント(ブログ)   http://blog.canpan.info/teinen/
人生最高のラブレター(ブログ) http://blog.canpan.info/loveletter/
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   教員の中には、勉強ができないからと
   生徒を馬鹿にするような人もいた。
   私は、その教員に向かって、
   はっきりといってやった。

  「先生というのは、勉強を教えるのは当たり前だが、
   それよりもっと大事なことがあるんじゃないですか。
  『生きる力』を教えるってことですよ。
   それが本当はいちばん大事なんじゃないですか」

   「君ならできる」小出 義雄著

「島根県・松江の講演」

先月、島根県に1週間出張に行っていた期間、3回のトークライブ(講演)があった。

2/20(火)23(金)がジョイント・トークライブ 。そして、24(土)には13:10の鳥取・米子空港発、羽田空港行きに乗る直前、10:00~12:00まで島根県・松江でトークライブをやった。
島根トークライブ

松江のトークライブに呼んでくれたのは、昨年8/5のビッグイベント で飛び入り講演をやった「ペンキ屋大ちゃん」 こと佐藤大典(ダイスケ)。 

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  「ひとマップ しごとカタログ Real」トークライブ
 ~未来や夢は、職業にはない。自分にあるかないかだ!~
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日時:2月24日(土)10:00~12:00
会場:松江市市民活動センター・音楽スタジオ
ゲスト:中村伸一さん
   (株式会社エクスプローラ[地球探検隊]代表取締役隊長)
    
http://www.expl.co.jp/

主催:若者による「新しい仕事づくり」支援事業実行委員会
運営:NPO法人Gassho設立発起人会
[問]:松江市教育委員会青少年支援課
e-mail:
seishounen@city.matsue.shimane.jp
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若者による「新しい仕事づくり」支援事業実行委員会の事業目的は進路選択で悩んだり、親元からの自立が出来ない(いわゆるニート)でいる若者達に対して、自らの発想で仕事を創り出した実践例に触れてもらうことにより、自らの可能性に気付き、その実現に向けて一歩を踏み出すための支援になるような事業を行うことです。

実行委の構成は
・行政(松江市教育委員会)
・雇用支援機関(ハローワーク・ジョブカフェ)
・若者支援のNPO(YCスタジオ)
の3者協働で実施されており、我々福島先生の起業家スクール卒業生有志(NPO法人Gassho設立発起人会)は同実行委に企画・運営面で協力している関係にあります。


今回は中村隊長に現在の仕事にいたるまでの経緯等「悩んだとき如何にその困難を克服したか?」「中村隊長を励まし続けたのは何だったのか?」など仕事・夢に向かって歩み続ける原動力をお伝えいただければと思います。
島根・松江の講演
音楽スタジオのトークライブは新鮮で刺激的だった。聞き手の綾仁(アヤニ)さんにも助けられた。感謝!

いくつか感想が届いたので紹介したい。

「落ち込んでたけど、元気になりました!」20代・女性

「自分一人で喜びをかみしめるのではなく、相手と嬉しさ、喜びを分かち合う。良い所を見つけるだけでなく、伝える。アタマでわかっていても行動してなかったなと自分をふり返ることができました。ありがとうございました」20代・女性

「心の若さを保つ→刺激!!この言葉は衝撃的でした。隊長のトークしているときの顔がとても好き。大人のそんな笑顔は素敵やと思います。自分もそんな笑顔つくれる大人になります。右手にはめてる指輪くらい、いやもっと輝いてました。アリガトウゴザイマシタ」30代・女性

「素になれば幸せになるコツ、癖がみつかると確信しました。人からどう思われるのではなく、自分の良さ探してみたいと思います。自分のためではなく、何かのために・・・という思いも大切だと思います。同感です」40代・女性

「楽しかったです」50代・男性



ちょうど最近、講演を企画している友人から講演後の感想で、どこが気になるかという質問があった。

ただ「良かった!」「感動した!」だけでなく、自分の日常や夢に落とし込んで、うまく活用してもらえるか否か・・・もう一歩踏み込んで、その先を書いてるかが気になる。受け身でなくて能動的に主体的に捉えているかが重要だと思うから。

何かのきっかけやヒントになりたいと思って講演する。何でもいい・・・その人なりの変化、応用があると嬉しい。行動に繋がる講演、行動させる講演でありたいと思っている。


聴き手の感情を揺さぶったかどうか、すぐにわかる。
そのライブを聴いた人の中から、次の講演オファー がくるかどうか・・・

本気でやれば結果はついてくる・・・。


  脇目もふらず、好きなことに
  一所懸命取り組む。
  ある時期に振り返ると、
  自然と道ができていたことに気づく。
  そうしてできた道が、
  揺るぎのない本当の道だという気がしますね
  
  橋本武(灘中学校・高校元教頭)

「3/24(土)モンゴルを知る夕べ開催!」

昨日は久しぶりにモンゴル騎馬隊「チーム・ダイチクィー(大丈夫)」 の仲間たちと飲んだ。場所は「なかめのてっぺん」。2005年8月に出会った隊員たち・・・女性隊員が、みんな綺麗になっていた・・・。

モンゴル
モンゴルに興味のある友人、ヒデ
を誘ったが、地球探検隊の絆の深さに驚いていた。

「モンゴル騎馬隊」の旅に向けて、3/24(土)「モンゴルを知る夕べ」を開催する。
興味のある方は、下記よりお申し込みください。
http://www.expl.co.jp/event/yube/index.html#0324mon

ウランさんの語る内モンゴルの夕べ
一部:15:00~17:00 無料とさせていただきます。
二部:18:00-20:00 「懇親会」
   南極の氷でお酒を飲める、新宿御苑前八十八  4~5000円予定
   *参加費は当日支払い

一部のみ、二部のみの参加も歓迎!


ウランさんが描く子供の頃の風景に、心打たれる人も多いはず・・・。

<ウランさんからのメッセージ>
内モンゴル自治区の西の方にある砂漠地帯に生まれた私は、馬飼いお爺さんと羊飼いお婆さんのところで育ちました。物心がつくころからすでに馬や驢馬に乗せられ羊飼いに出かけていました。

働き者のお爺さんとお婆さんは、夏の朝、いつも日が昇る前に起きて、まず羊たちを草原に放して、涼しいうちに腹いっぱい草を食べられるように心かけていました。

それから家畜たちに荒らされた外の掃除が始まります。外といっても、家の門を出れば果てなく続く草原と砂漠、どこまでがうちでどこまでがお外なのか区別できないのです。家の周辺の1キロあたりを視野に入れ、家畜の糞を拾い、箒で掃きます。お婆さんが昇ってくる太陽を一目見て、朝食の準備に入ります

こうして自然に委ねたモンゴルの人の一日が始まります。私ももちろん朝の新鮮な空気を腹いっぱい吸って、草や野花の香りを載せてくる風に吹かれて、小鳥の鳴き声に童謡をあわせ、羊たちに声をかけていました。
内モンゴル
おもちゃといえば、家で飼っている猫や犬、砂漠に生きる虫やトカゲ、草原の花や草、時には自由に飛んでいる蝶々やとんぼを追いかけたり、時には砂山の頂上に立ってお婆さんに教わった民謡を大きな声で歌ってみたり、時には遊びに夢中で家が見えなくなるところまで行ってしまい不安になり泣いたり、時には昔話に出てくるお化けのことを思い出して怖がったり、時にはトカゲを捕まえておなかの中の卵を搾りだすという残酷なことをしたり。

今思うとなんと贅沢のなかで育った私であろう・・・まだ電気という文明にもめぐり合ってない環境で、絵本などしゃれたものはもちろんありませんでした。でも絵本、生きた絵本そのものの中で、すくすくと育ちました。

生きる知恵を大自然から学び、それに知識も、生きていくなかに覚えていきました。

四季、太陽(ナラ)、月(サラ)、風(せりひ)、雨(ボローン)、雪(チャス)、星(オッデ)・・・。昼は太陽の位置で時間を判断して、夜は月の明かりを借りて夜道を歩いていました。月のない日は北斗星や天の川、そして一つ一つ光っている満天の星の明かりで、迷子になった羊を見つけることもしばしばありました。モンゴル人の目のよさの秘密は、ここにあるのかもしれません。目も使えば使うほどよくなるものではないのでしょうか。昼は視野いっぱい見る、夜は目の力を出し切ってみるから、視力がいいのでしょうか。

内モンゴル
自分が作家であったらなあ、自分が画家であったらなあ・・・と思います。そしたら、この自分の生きてきた大草原、大自然を皆さんに紹介することができるはず。・・・でも一番いいのは、やっぱり自分でその大草原に立って、自分の肌で感じることが何よりだと思います。

このイベント をきっかけに、この夏、肌で、言葉でモンゴルの生活を感じる方が現れてくれたら嬉しいです。



今年もモンゴルが好きになる隊員が増えること間違いない・・・。


ウランさんの夢は「日本とモンゴルの架け橋になること」

その夢の具現化としてモンゴルレストランをつくることがある。オレはできるだけウランさんの夢の実現に協力したいと思っている。


水曜定休日の今日、娘の未空(8歳)が「パパ、宿題の音読聞いて!」



 「スーホの白い馬 」だった。

いつかモンゴル語で聞いて見たい・・・。



    いまでも感謝しているのは、
    母はあらゆる機会に私を
    しっかり抱きしめて育ててくれたということです。

    そのことが私の人生において
    すごく大きな力になったんです。

    横内祐一郎(フジゲン会長)




「答えは自分の中にしかない 中谷彰宏」

3/10(土)

(有)私には夢がある主催の講演で22(木)講師を務める ことになったので、さやちゃん から招待された、中谷彰宏氏の講演 に行ってきた。180名満席、講演が終わるとサインをもらう長蛇の列ができた・・・。

印象的だったのは

  「答えを人に聞かない」「答えを聞くのは子供の世界」

  「答えは自分の中にしかない」

  つまり答え=夢。

  答えを人に聞くのは、
  「私の夢は何ですか?」と人に聞くのに等しい・・・。

同感!


11(日)は、日帰りで名古屋へ。第34回JC青年の船「とうかい号」 の研修会議に出席するためだ。終電一本前で帰宅。やっぱり往復6時間強、日帰りの会議はきついが、毎回、学びや「気づき」がある。何よりチームが一つになっていく過程を見るのは楽しい。

講師予定者の一人、特定非営利活動法人テラ・ルネッサンス 理事長 鬼丸昌也くんと、初めてゆっくり話ができた。彼とこのタイミングで再会できたのも必然なのかもしれない。すべてが繋がっていく・・・。

これからもオレを必要としてくれる場所で、思いっきり働けることの喜びに感謝しながら走り続ける。
ニコニコ顔の命がけ・・・


    発想が豊かな人の共通点は、
    「次の問い」を思いつく
    好奇心の強さだ。

    答えを導き出したとき、
    「なぜだろう」「だとしたら」と
    次の問いにどんどん
    つなげられる力。

    雑誌「プレジデント」

「娘の授業参観日」

3/11(日)浅草から地元に戻って、再びファミレスでかる~く生ビールを2杯飲んで自宅に戻る。娘の未空が、「今度の水曜日に縄跳びをやるの、パパ、どうしても今日教えて・・・。二重跳び、みんなできるのに、未空だけできないの・・・」と真剣な眼差し。

そうか水曜は小学2年生最後の授業参観日か・・・。「よし、二重跳びくらいなら教えられる・・・」と思いきや、縄跳びが短かすぎ・・・。短けぇーーー これは跳べねぇな・・・未空と一緒に跳躍して必死でタイミングを教えるオレ。傍から見たら変な親子・・・オレも酔いがまわる・・・。

翌日、「パパ、一回しかできなかった二重跳びが11回できたよ」と嬉しそうだ。

そして迎えた本番の水曜日。

うちは運良く水曜定休日なのだ。

オレは勘違いをしていた。クラス全員で運動場で縄跳びの授業だと。ところが、教室で5人一組による学習発表会だったのだ。「マット運動」「漢字」「音楽」「紙芝居」「縄跳び」と学習テーマも分かれていた。
授業参観日
「未空の言うみんなは、この4人だったのか・・・」

オレは笑顔で手を振って応援していたが、自分がやるよりドキドキしていた・・・。


いよいよ娘の番がやってきた。
信じて見守る・・・



未空もアタマが真っ白になって何も覚えていないという・・・
授業参観日

本番では二重跳びは3回という結果になった。思いっきり拍手するオレ。未空、ベストを尽くしたんだろ・・・。胸張っていいぞ!
授業参観日
誰かと比べなくていい。一番を目指すのではなく、ベストを尽くせばいい。



その後、新宿へ向かう。
オレは6/2(土)~9(土)8日間、講師の一人として洋上研修船、第34回JC青年の船「とうかい号」 に乗船する予定になっている。もう一人の講師予定者や講師団長、研修委員長、副委員長らと珍しく東京で打ち合わせがあったためだ。11(日)は、再び名古屋で研修会議がある・・・。

一般乗船者は原則として静岡、愛知、岐阜、三重各県の男性、女性450名。JCスタッフは150人という大所帯。研修内容を詰める会議にも熱が入る・・・。



   だれかに必要とされるってことは、
   だれかの希望になるってことだ。

   三浦しをん著『まほろ駅前多田便利軒』

「浅草 雷おこし制作体験!」

富士山シンポジウムで揃った仲間たちから電話があった。

その時、オレはつよぽんと講演会の打ち合わせをしながら飲んでいた。そこへ、ぴろこちゃん から電話があった。その後、シンマさんに電話が替わり、いつの間にかオレは参加メンバーになっていた。 「3/4(日)予定を空けておいてねー」というノリだったと思う。

島根の出張から戻ると、 「雷おこし制作体験予約完了」という件名のメールがあった。何のことかわからない・・・。

予約者の中に
「たいちょう、たいつま 、大たいこ、小たいこ 4名」

ほとんど状況が理解できないまま、集合場所の浅草、雷門へ。
浅草


これが予想以上に楽しい一日の始まりだった。

まずは、初めての「どぜう」料理に大満足。
浅草
「飯田屋」の「どぜう鍋」「なまず鍋」「どぜうの唐揚げ」「なまずの唐揚げ」どれもこれも美味い・・・
浅草
娘たちは骨抜きのどぜう鍋に「おいしい!」 好き嫌いのない子・・・というより、すでに酒の肴っぽい料理が好きになっている(笑)。
浅草
大人たちは休日の昼間に飲む至極の生ビールに上機嫌。外は4月のような暖かさ・・・ビールがすすむ。好きな仲間と飲むビールは旨い!


ほろ酔い気分で浅草を散策して、雷5656(ゴロゴロ)茶屋 で初めての「雷おこし体験」。
浅草
これには妻も娘たちも大喜び。温かい雷おこし・・・これが、また美味い!
浅草
鍋付き制作キットまでもらって「雷おこし制作」は2000円で体験できる。


続いて友人の書道家・成澤翠玲ちゃん が書いた文字「奥山門」をくぐって本堂、浅草神社などをお参りに行く。何度も訪れているが、今まで知らなかった浅草寺を知る。案内してくれたぴろこちゃんに感謝!
浅草
仲見世通りを、揚げ饅頭、みたらし団子、濡れ煎餅、昆布などを食べ歩きして解散。



あれだけ食べたのに夕方になると、「お腹空いた~」と娘たち。食べ過ぎて、まったく食欲のない妻は呆れ顔。

「先に帰ってるね。私は今はいらないから・・・」

娘と3人でファミレスに入る。
「パパ、ひろみお兄ちゃんに会いたい!」と七海。
「カンボジア・・・じゃなくて世界一周中かな」

「みくはねぇ~ヒロミお姉ちゃんに会いたい!」
「ニュージーランドで好きな仕事をしているよ。」

「パパは、会いたいんだけど、なかなか会えない人っている?」
「いるよ・・・・・・」

そんな娘たちとの会話を楽しみつつ素敵な休日が終わった・・・。誘ってくれた友人たちに感謝!


  今もあなたのなかには、「知りたがっている子ども」
  「遊びたがっている子ども」が生き続けています。
  その「大人であると同時に、子どもでもある自分」を
  思い起こしてみましょう。

  佐藤 富雄著『よく「遊ぶ人」ほど成功できる』

「2006年3月3日 ひな祭りの日に」

この本 の執筆を終えて、ちょうど1年になる。

「あとがき」の最後は、

この本を2人の娘、未空と七海に贈る
2006年3月3日 ひな祭りの日に

サイボク

1年をふり返って
mixi「地球探検隊」コミュにトピックを立ち上げた。

 http://mixi.jp/view_community.pl?id=20417

  45歳の私には、8歳と6歳の娘がいます。
  娘たちが仕事や人生に悩んだときに、
  私はそばにいてやれないかもしれない・・・。
  何かヒントになればと思い、娘たちのために書きました。

  マスに訴えても誰も振り向いてくれない・・・。
  だから娘たちに語りかける気持ちをイメージして執筆しました。

  きっと、あなたの感情を揺り動かすものになったと思います。
  まだ手にとっていない方は、是非ご一読ください。


ミクシィ「地球探検隊」コミュニティ、毎日増えていくのが嬉しい。
コミュの参加条件 は、「地球探検隊」という旅行会社を知っている人。


昨年、神戸・中華街で隊員テツが撮ってくれた、お気に入りの1枚!
家族の写真 神戸・中華街
これは、昨年の結婚記念日の一枚。
家族の写真

ある日、終電で帰宅すると妻からのサプライズがあった。
妻がパートで稼いだお金で買った1本のエビス・ビール・・・感謝・感激!
エビスビール

エビスビール

そんな妻・礼子の子育てブログ「木漏れ日の幸せ時間」
http://ameblo.jp/rey0606/

オレの知らない世界があっておもしろい。オレが島根県・隠岐の島、松江に1週間出張に行っているとき、ヤマトヌマエビの産卵があって妻と娘たちは大騒ぎだった・・・。


明日、3月4日で「地球探検隊」は11周年を迎える・・・。

早速、誕生日祝いのプレゼント第一号が隊員より届いた。ありがとう!たじ!

誕生日プレゼント

誕生日プレゼント

応援してくれる家族、隊員・・・すべての方に感謝!


   誰かを好きになった気持ちは、
   報われようが報われまいが、

   それだけで
   じゅうぶん意味があるんだよ。


   『H2』あだち充