「浅草 雷おこし制作体験!」 | 「地球探検隊」中村隊長の公式ブログ【ビタミンT】

「浅草 雷おこし制作体験!」

富士山シンポジウムで揃った仲間たちから電話があった。

その時、オレはつよぽんと講演会の打ち合わせをしながら飲んでいた。そこへ、ぴろこちゃん から電話があった。その後、シンマさんに電話が替わり、いつの間にかオレは参加メンバーになっていた。 「3/4(日)予定を空けておいてねー」というノリだったと思う。

島根の出張から戻ると、 「雷おこし制作体験予約完了」という件名のメールがあった。何のことかわからない・・・。

予約者の中に
「たいちょう、たいつま 、大たいこ、小たいこ 4名」

ほとんど状況が理解できないまま、集合場所の浅草、雷門へ。
浅草


これが予想以上に楽しい一日の始まりだった。

まずは、初めての「どぜう」料理に大満足。
浅草
「飯田屋」の「どぜう鍋」「なまず鍋」「どぜうの唐揚げ」「なまずの唐揚げ」どれもこれも美味い・・・
浅草
娘たちは骨抜きのどぜう鍋に「おいしい!」 好き嫌いのない子・・・というより、すでに酒の肴っぽい料理が好きになっている(笑)。
浅草
大人たちは休日の昼間に飲む至極の生ビールに上機嫌。外は4月のような暖かさ・・・ビールがすすむ。好きな仲間と飲むビールは旨い!


ほろ酔い気分で浅草を散策して、雷5656(ゴロゴロ)茶屋 で初めての「雷おこし体験」。
浅草
これには妻も娘たちも大喜び。温かい雷おこし・・・これが、また美味い!
浅草
鍋付き制作キットまでもらって「雷おこし制作」は2000円で体験できる。


続いて友人の書道家・成澤翠玲ちゃん が書いた文字「奥山門」をくぐって本堂、浅草神社などをお参りに行く。何度も訪れているが、今まで知らなかった浅草寺を知る。案内してくれたぴろこちゃんに感謝!
浅草
仲見世通りを、揚げ饅頭、みたらし団子、濡れ煎餅、昆布などを食べ歩きして解散。



あれだけ食べたのに夕方になると、「お腹空いた~」と娘たち。食べ過ぎて、まったく食欲のない妻は呆れ顔。

「先に帰ってるね。私は今はいらないから・・・」

娘と3人でファミレスに入る。
「パパ、ひろみお兄ちゃんに会いたい!」と七海。
「カンボジア・・・じゃなくて世界一周中かな」

「みくはねぇ~ヒロミお姉ちゃんに会いたい!」
「ニュージーランドで好きな仕事をしているよ。」

「パパは、会いたいんだけど、なかなか会えない人っている?」
「いるよ・・・・・・」

そんな娘たちとの会話を楽しみつつ素敵な休日が終わった・・・。誘ってくれた友人たちに感謝!


  今もあなたのなかには、「知りたがっている子ども」
  「遊びたがっている子ども」が生き続けています。
  その「大人であると同時に、子どもでもある自分」を
  思い起こしてみましょう。

  佐藤 富雄著『よく「遊ぶ人」ほど成功できる』