「大人の修学旅行・この冬最後のアラスカ」
先週末2/2(金)メルマガ130号を発行
した。
3/21(水)発「オーロラを見ながら星野道夫を語る会」手配の関係上、申し込み受付締め切り日を2/19(月)とした。
- 「地球探検隊」メルマガ
130号より抜粋 -
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■ 隊長からのメッセージ: 春の空を見上げて
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春の空
ふと見上げて思った
私の小ささを
『時の行方~序・春の空~』森山直太朗
こんにちは。「地球探検隊」隊長の中村です。
先日、「夕べ」に参加したイッシーさんが「地球探検隊」オフィスを“パワースポット”と表現してくれました。
「地球探検隊を知る夕べ」
http://www.expl.co.jp/event/zdk/index.html
「探検隊」は、いつまでもあなたの“パワースポット”であり続けたいと思いました。私が今まで旅した中でもっとも“パワースポット”と感じた場所・・・それはアラスカです。
大地のエネルギーを全身で感じて、静寂の中、ピンと張りつめた空気と澄んだ夜空に現れた無数の星とゆれるオーロラ・・・。私にとって心が完全に癒される、満たされる、とっておきの時間でした。思いっきり笑って思いっきり泣いて、自分に素直になれました。
6年ぶりにツアーに参加した隊員、タロウさんの体感した「贅沢な時間」が書き綴られたレポートが届きました。彼が参加した旅は「オーロラを見ながら星野道夫を語る会」。私は3月に過去2回参加していますが、彼のレポートを読むと、あのときの状況が刻々と思い出されます。
地球探検隊から届いたメール。
もう自分には関係ないものと、6年間無視し続けていたメール。
なぜかそのときは反応した。
オーロラに興味があったわけではない。
ただ、もう一度感じたい。こころが完全に満たされる時間、場所を。
谷底から見上げたグランドキャニオン。
夕日に染まるモニュメントバレー。
グアテマラの遺跡の上からみたジャングル。
こころが完全に満たされる時間、場所だ。
冬のアラスカ。 大地も木も何もかも雪でおおわれた世界。
でもただ白いだけじゃない。
夕日に染まった森は、ほのかに桜色。満開の桜みたい。
日陰になった森は、ほのかに青い。ラベンダー畑みたい・・・・・・。
タロウさん(神奈川県・男性)他、隊員の写真&体験談は↓
http://www.expl.co.jp/shugaku/report/alaska/aur_200701/index.html
まだ体験していないあなたにも、アラスカの空を見上げて何かを感じてほしいと思います。3月、この冬最後のオーロラ企画が、あなたを待っています。
あなたは春の空を見上げて何を思うのでしょうか?
感じたままを私に聴かせてください。
その報告を聴くのが何よりも楽しみです。
「地球探検隊」 隊長 中村 伸一
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■大人の修学旅行 (海外)
「2007 オーロラを見ながら星野道夫を語る会」
~狩猟ガイドキース爺とエスキモーの奥様ベルマの
手作りロッジにホームスティ~
日本からの最短日程:3月21日(水・祝)~3月28日(水) 8日間
発着場所: アラスカ・フェアバンクス
詳細→ http://www.expl.co.jp/shugaku/kikaku/07winter/aur/index.html
■大人の修学旅行のコンセプト【重要】
http://www.expl.co.jp/shugaku/definition.html
■GW【大人の修学旅行】スケジュール予告
http://www.expl.co.jp/shugaku/schedule/index.html#gw
長い旅路の色んな場所で、数え切れぬ人に出会う
誰もが皆、自分の人生と闘っている
どの道を歩いて行こうと、君は君のその人生を
受け入れて楽しむほか無い
最後には、笑えるように
浜田省吾『日はまた昇る』
「イイカゲンでなくて好い加減」
先週「第1回オキナワ探検隊」
の仲間、momoが落ち込んで旅日記の筆が進まなくなった・・・。
そんなmomoのブログ
のコメントに旅仲間空真さん
の言葉があった。
■好い加減でいこう
もも、人生の中で、正しい答えなんか、ひとつもないよ。それと、人生の答えには、○か×だけじゃなくて,△という答えもある。それを中道というんだけど、○か×かだけを選ぼうとすると、自分を見失うことがよくあるんだな。食事をするとき、「いい塩梅」の食事がいいよね。お風呂にはいるとき、「好い湯加減」な風呂にはいるよね。これが、○でもなく×でもない、△の世界なんだな。
好い加減は、イイカゲンではなくて、自分にとり最も快適な世界なんだな。「好い加減」でいきましょうよ。土曜日の会でそのこと話すのもいいかもしれないね。
空真(くうしん)
「中道・・・」空真さんらしいコメントだ。この言葉にホッとするのはmomoだけではないはずだ。
momoのブログにあった言葉がオレの胸を打つ。
「解決の糸口は、家庭や会社以外に信頼できる友達をもつこと」
結局、オレは2/8(金)も9(土)も終電まで空真さんと一緒に飲んでいた。彼といると学びがつきない・・・。感謝!
※空真さんと行った久高島にて
旅をすると感性のアンテナは高くなる。些細な日常に感動し、心の中で「ありがとう!」といえる自分がいる。でも、いいことばかりじゃない。アンテナが高いってことは、いいことも悪いこともキャッチして、今まで見えなかったものが見えるようになる。というより、今まで見ないようにしていた自分に気づく・・・。
今まで自分で心に封じ込めていたものを開放することによって素直になる。だから、より人間的になれる。それが心が豊かになることに繋がると思う。悩んだり、落ち込んだりを繰り返し経験しないと豊かにはなれないし、人としての厚みがでない。人は欠けているからこそ前へ進める・・・その先にある成長というギフトをつかむために。ギフトは真剣に生きる者に与えられるのだ。
オレの本にも書いたが、どこかの国のことわざにあった言葉を贈りたい。
「神は、超えられない試練を人には与えない」
これからも、旅をきっかけに、隊員と共に自分の「未知の扉」をどんどん開けていきたい・・・。心から豊かになるために。
すべては自分を知ることから始まる・・・。
●「第2回オキナワ探検隊」参加者募集中!
今度は浜比嘉島~残波岬まで、沖縄中部を歩く、歩く、歩く ・・・・・・
2日間で50km歩く!
「できるだけ生まれて初めてのことしてごらん」
高島 健一
みんないい顔してる・・・「オキナワ探検隊・チーム喜屋武(2)」
「第1回オキナワ探検隊」報告ページより
http://www.expl.co.jp/shugaku/report/okinawa/walk_200701/index.html
※現地スタッフ&ボランティアスタッフと
●なお(女性・東京都)
いつもは、自分の住んでる街とか、仕事してるところとかで一所懸命“大人仮面”をかぶろうとつくろっていますが、こんな簡単に脱いじゃっていいことや、“仲間”と“一緒”に“素”を楽しんで良いことを、わりと久しぶりに思い出しました。・・・ていうか、脱ぎ捨てるのが病みつきになりそうでヤバイ。幸せと思えて幸せ!
今のあなたへ、ヒトコト:いろいろがんばったら、いいことあったね、よかったやん
●ゆう(男性・大阪府)
自分の「こころ」に新たな栄養が入り、明日への活力となると思います。オキナワで過ごした日々から得た新たな刺激は大切にしていきたいと思います。いい旅になりました。ありがとうございます。
今のあなたへ、ヒトコト:帰ったら仕事かぁー
●みっきさん(男性・大阪府)
生の人間同志でふれあって、心を解放された気持ちです。これが人間なのだ、自分の生き方なんだ。それを実感する3日間でした。
●テツ(男性・兵庫県)
初日に勢いで走ったけど、来月のハーフマラソンに向けて初練習になって良かった。たった3日間だったけど、なかなか濃密な3日間だった。飲んだビールの量がはんぱじゃなかった。喜屋武岬まで歩けて良かった。
今のあなたへ、ヒトコト:お酒はほどほどに!
●まゆこ(女性・東京都)
初めての沖縄訪問以来、久しぶりに南部を訪れました。途中は本当に時間内に歩ききれるか心配でしたが、全員一緒にゴール出来て嬉しかったです。基本的にマイペースなので、あまり話ができない方もいましたが、今後もつながっていければなぁと思います。何より楽しかったですー!!。また行きたい所が増えました。3日間やりきったぞ。
今のあなたへ、ヒトコト:Open Mind 頑張った2
●ふみえ(女性・千葉県)
ねむいー。書くことは、たくさんあるはずですが、記憶が・・・。たくさんの人々と出会い、これまで、すごく疲れてたり、考え過ぎたり(心に曇りがあった気がします)今回の沖縄は、ほとんどが曇り(雨)でしたが、周りの人を見せてもらい、元気や気分転換させてもらいました。Teamって楽しい、そして日常から離れる。心の栄養になりました。そしてキレイにしてもらえたかも。ありがとう!
今のあなたへ、ヒトコト:本当に私は、仕事や生活の面でも今、スピリチュアル・ジャーニーの最中、発展途上、心もキレイに前に進みたい!
●キャッチャー(男性・東京都)
最高のスタッフ、最高の仲間に恵まれて、また一つ想い出に残る旅ができました。今回の旅で関わったすべての人に感謝の気持ちで一杯です。本当にありがとうございました。沖縄の歴史を知ることができたことも大きな収穫でした。平和は当たり前ではない。過去の苦しい、つらい、悲しい出来事の上に成り立っていることを強く感じました。平和を後世につなげられるよう責任を持って人生をまっとうしたいと思います。全世界の平和を祈って。
今のあなたへ、ヒトコト:志高く!心優しく!アホを忘れず!
※ゴール地点・・・喜屋武岬
●太田空真さん(エッセイスト)
今のあなたへ、ヒトコト:よく歩いた!
「幸せマネージメント(ありがとう倶楽部)」
●中村隊長のブログ
今のあなたへ、ヒトコト:ありがとう!
「地球探検隊」中村隊長のビタミンT」 (オキナワ探検隊)
旅仲間の一人、たじが書いていたように
「2007年は・・・“ありがとう”をいっぱい言える1年にしよう」と改めて決心した。
素敵な仲間に・・・あっり乾杯!
次は浜比嘉島~残波岬まで沖縄中部を歩く
「第2回オキナワ探検隊」参加者募集中!
この世界には
数値と論理(ロジック)で
目指すべき結果に近づくことは
できる
だが
それはあくまで
近づくだけです
結果をつかみとるには・・・
人間の
意志が必用なのです
漫画『ジパング』かわぐち かいじ 27巻
「オキナワ探検隊・チーム喜屋武(1)」
2/3(土)「オキナワの夕べ」
は40名を超える人で賑わった。
沖縄からアーストリップ圭一郎、ボラスタをやってくれた「てらっち」も加わって、予想通りの盛り上がりだった。沖縄料理、島(泡盛)、オリオンビール、三線ライブに酔いしれた・・・。
そして「オキナワ探検隊・チーム喜屋武(きゃん)」
の仲間との再会に沸いた!
会ってみて実感した。 「旅は終わってからスタートする」
みんなとの出会いに心から「ありがとう!」
第1回オキナワ探検隊報告ページを更新した!
みんなの感想を打ち込んでいたら、なんだか熱いものがこみ上げてきた・・・。
「第1回オキナワ探検隊」報告ページ
http://www.expl.co.jp/shugaku/report/okinawa/walk_200701/index.html
●ミー(女性・埼玉県)
新しい年、新しい人生のスタートを切るにふさわしい大変充実した旅でした。沖縄は初めてではないのに初めて沖縄を訪れたような新しい発見、沖縄の歴史や生活を知り、今まで何をしに沖縄に来ていたんだろうと、沖縄を知っていると思っていた自分が情けなるほどのショックを受けました。
また、チームのメンバーも初対面とは思えないほとすぐに打ち解けることが出来、とても楽しい思い出をもらえました。年を重ねるごとに忘れていた「声を上げて笑うこと」、年を重ねるごとに少なくなっていた「感動する気持ち」、年を重ねるごとにしなくなっていた「勉強する」姿勢、を思い出させてくれたスタッフ・チームのメンバーには本当に感謝しています。
今のあなたへ、ヒトコト:ガンバレル!
●momo(女性・東京都)
42kmも自分が歩いた!なんて未だ信じられません!!でも、歩けちゃった。 思い返せば 「歩いた」ことよりも、みんなで買い食いしたこととか、ゲラゲラ笑いながら呑んだこととか、沖縄の歴史に涙したこととか、そんなことが強く印象に残りました。
楽しく歩ききれたのは仲間がいたから、みんなの笑顔があったから、それにつきると思います。そして、地元の若いボランティアスタッフの真心こもったおもてなしが有ったから・・・。
旅というのは人で決まる
旅というのは自分の素直な心で決まる
そう、強く思いました。
忘れられない想い出 : みんなの笑顔
面白いエピソード : 海んちゅのおじいに、チューされたこと
今のあなたへ、ヒトコト:まだまだ旅の途中
●たじ(女性・東京都)
楽しいこと、つらいこと、悲しいこと、嬉しいこと、どっちがいいとか悪いとかではなく、あるがままを受け入れていくこと。それが大事なんじゃないかな。そんな風に強くなりたいなあ。祈り、感謝をもっともっと日常に増やしていきたいなあ、たくさん出会った素敵な笑顔を忘れずにいたいなあ。
今のあなたへ、ヒトコト:2007年は・・・“ありがとう”をいっぱい言える1年にしよう
●チヒョン(女性・東京都)
2007年の最初を、こんないい旅で始まってとてもよかったんです。いい人と会えたし、自分も人生を楽しむ方法を身につけた気がして、それだけで意味があったと思います。オキナワで本当の日本を楽しんでそれもよかったです。
今のあなたへ、ヒトコト:最後までよくがんばりました。
●スガッチ(男性・大阪府)
わずか2日と少しの旅でしたが、参加者の皆さんがいろいろ話したりできて楽しかったです。もっと前からの友達みたいな感じで、いつもながら何だか不思議な気分です。
今のあなたへ、ヒトコト:のみすぎちゃうか
●ミヤ(女性・東京都)
沖縄は初めてでしたが多分普通のツアーと違う所からの視点がとても心地良かったです。あたしは、こういう旅が好きです。
今のあなたへ、ヒトコト:昨日は頑張った!
つづく・・・
人生から得られる最高の報酬は
する価値のある仕事に
一生懸命取り組むことだ
セオドア・ルーズベルト
「須子はるかインタビュー」
ジャストトレード(株) 須子はるかさん 、中山宏美さんから昨年12月にインタビューを受けた。そのときの内容がメルマガになって2/1に配信された。これから約1ヵ月間、3回に分けて発行される。
楽しく活き活き人生を送っているひとたちを紹介するメルマガ、
「3ヵ月で自分を変える!夢から逃げない生き方入門」
【輝き人】インタビュー☆
それにしても【輝き人】ってのは照れる・・・
妻、礼子 との会話。
「最近、キラキラ輝いてますね、とか眩しいとか、よく言われるんだ。」
「アタマが・・・うふふ」
「じゃねーよ(笑)」
【輝き人】インタビュー☆(抜粋)
Q:『旅をきっかけに日本人を元気にする、
日本を元気にする』という理念で起業されましたが、
今の日本人、日本全体を見て、
どのように感じていますか。
A:大人も子供も頭でっかちになっている人が
多くなっているように思う。
知識ももちろん必要だけど、
その知識を裏付ける体験がないと、
片手落ちな気がする。
皮膚感覚で、五感でもっと色々なことを
感じてほしいと思う。全身の細胞が喜ぶような
感覚を味わってほしい。
そして旅を通じて、思い通りにいかない中で
自分がどのように考え、行動できるのか、
という経験値をあげることが
今の日本人には必要だと思う。
Q:そうですよね。文字や映像で見ているものと、
実際に感じてみるものは違いますよね。
A:みんなが高揚している顔をみて、
こっちも嬉しくなる。この感動をわかちあう
ことができる、というこの感覚を感じている人が、
少ないんじゃないかと思う。
むしろ感動をわかちあう場がないのかな、
とも思う。でも地球探検隊の旅は、
一人旅でも感じることができないことが
味わえる独特のツアーだと思う。
無理だと思っていたことができてしまった!
という感覚が旅で味わえるし、
みんなにも味わってほしい。
全文は・・・
メルマガ「3ヵ月で自分を変える!夢から逃げない生き方入門」
⇒ http://blog.mag2.com/m/log/0000145905/
須子はるかさん
との出会いに感謝!須子さん、いつもありがとう!
今晩は40名以上が集まる「オキナワの夕べ」
・・・沖縄料理に三線ライブ・・・
立食なのでドタ参歓迎!
同じ仕事をするにしても
ある特定の分野しか知らない人と
違う分野を体験している人とでは
成果の出し方やナレッジが全然違う。
結局、体験の積み重ねを全力でやることが
その人の能力のベースをつくっていく。
安部 修仁
「友人、小田真嘉の新刊!」
小田くんから新刊が届いた。
結婚式の様子はブログ<じ~んときた結婚式・・・>
→ http://ameblo.jp/expl/entry-10021426437.html
小田くんの結婚式は、そうそうたる顔ぶれだった。本田こーちゃん、山崎拓巳さん、犬飼ターボさん・・・前作『出会う!技術』を実践している。弱冠27歳の小田くん・・・このまま成長を続けると、とんでもない大人(たいじん)になるにちがいない。
そんな彼が『出会う!技術』に続いて、またまた新刊を出版した。
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小田真嘉の最新刊
【成長法則 ひとつ上の自分と出会う3つのステップ】
ライスワーク(ただ生活を維持するためだけの働き方)から
ライフワーク(人から喜ばれ幸せで豊かになる自分らしい働き方)へ
10,000人以上の出会いを通じて、成長する人の共通点を体系化した成長法則。この本には自分の才能と可能性を知り、自分らしく成長して、幸せで豊かになるヒントが凝縮。夢を叶えた人たちが歩んできた成長のプロセスと成長のコトバを3つのステージにまとめ、その具体的な道のりを紹介しています。
★ 詳しくはコチラから⇒ http://odamasayoshi.net/
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オレがうぅ~んと感心したのは「コトバの定義」の違い。
たとえば、「楽しむ」という言葉。
社長は「楽しむ=仕事は自分で考えて取り組むことが楽しい」
スタッフは「楽しむ=今までやっていることを効率的にやってラクをすること」と考える。もし、コトバの定義が違っていたら、結果はまったく違うものになる。コトバの定義を話し合い、社内で統一することが必用だ。
「どうして大人は働くの?何のために働いてるの?」
あなたは小学2年生の少女から聞かれたら何と答えるだろうか?
小田くんなりの答えが、この本に詰まっている・・・。
あなたに忘れないで欲しいことがある。それは、
多くの人があなたを必用としている、
多くの人があなたを待っている、
あなたが自分らしく成長し、ますます活躍することを。
あなたが多くの人に、幸せと豊かさをもたらすことを。
成長とは変化すること。
あなたは最高の自分に成長できる。
たくさんの人と新しい世界が、私たちを待っているのだから・・・・・・。
小田まさよし著
『成長法則 ひとつ上の自分と出会う3つのステップ』
エピローグより
「あとがき」にはオレの名前も載っている。感謝!彼の成長を促進させた仲間たちが名を連ねている・・・周りを見渡すと言行一致の仲間が増えている。オレも今年、もう1冊出版したい。多くの仲間が成長するきっかけをつくってくれる・・・。
「シゲ、あそこに山があるとするよな。どうやったら一番早く登れる
と思う?」幼い頃、僕は父ちゃんにこんななぞなぞを出されたことがあります。
ちんぷんかんぷんの僕に、父ちゃんはこう教えてくれました。
「答えはその山に登ったことのある人に道を聞くことなんだ。
「新宿御苑から世界を語る・・・」
「地球探検隊」と同じビル、明石ビルの4Fに「H14」という会社
が入ってきた。そこで制作している新宿御苑タウン誌、『JG』の連載が昨年12月から始まった。連載といっても、オレはインタビューを受けて話すだけ。ライターがうまく編集してつくってくれる。『JG』2月号は昨日から無料配布が始まった・・・。
前号(1月号)はオーストラリア・ブッシュキャンプ隊「チームMUSHI MUSHI」
でのエピソードが載ったが、今回はアラスカ・オーロラ隊「Team Slow Life」
のエピソードを語った。
<新宿御苑から世界を語る・・・隊長です!!>

オーロラを見るツアーがあるんだけど
一人飛行機に乗り遅れてきた子がいたのね
オーロラって自然現象だから
毎日現れるわけじゃないんだ
でも彼女が到着した日
すっごくキレイなオーロラを見ることができて
そしたらその子
急に尋常じゃない泣き方をするわけよ
みんな初めて会うのに伝染しちゃって
そのあと彼女はめちゃくちゃ明るく話してくれた
原因不明で突然左目の視力を失ってしまい
右目も失明するかもしれないということ
“オーロラを見てみたい”という夢を親が知り
時間的にも金銭的にも余裕がないのに
“見てきなさい”って全てを受け入れてくれたこと
“今やりたいことをしてベストを尽くす”
彼女の一言にみんな心を動かされた
JG Vol4 2月号より抜粋
あれは、今から2年前の旅
・・・でも昨日のことのように覚えている。
彼女の自己紹介で、チームが一つになった。

2005年3月、参加隊員だった「なぐ」
は、その4ヵ月後「地球探検隊」スタッフになった・・・。チームSlow Life
の仲間たちとは、いまでもメールのやりとりがあり、ときどき会っている。
旅をすると身近の大切なものに気づかせてくれる・・・。親のありがたみ、仲間の優しさ、生かされていること・・・当たり前が当たり前でなくなる非日常空間は、多くの気づきを与えてくれる。だから旅っていい。
昨年の段階で、今年2月、3月出発の「オーロラを見ながら星野道夫を語る会」は、ほぼ満席になった。そこで、もう一つ3月下旬にツアーをつくった。
これを逃すと、次は年末年始までない。あなたにも、この旅を一緒につくってほしい。
このツアーに参加する条件でもっとも重要なのは、この旅のコンセプトに共感できる人!
【大人の修学旅行】のコンセプトはコチラ
→ http://www.expl.co.jp/shugaku/definition.html
今日はJG新宿御苑タウン誌を編集しているH14のスタッフと「地球探検隊」スタッフで合同新年会がある。新年会には、オレと同じく連載を持つ彼?、彼女?も登場するらしい。新宿2丁目でお店を始めて12年。年中半ズボンのおかまちゃん・・・最近TV出演もしている「まぁがりんママ」だ。どんな新年会になるやら・・・。お店は行きつけの店「MU+RO」
君、幸運の女神というものは、
笑顔と謙虚さのある人間にしか微笑まないよ。
川島 広守
「娘の涙・・・」
昨日、会社を休んで七海(6歳)とパパと遊ぶ幼稚園のプレーイングデーに行ってきた。娘と一緒に餅つき大会だ。
「それでは、ぞうA組のお父さん、ぞうB組のお父さん、ぞうC組・・・こちらに並んでください」
「・・・・・・」
やばい、娘のクラスがわからない・・・
昨年の運動会ではわかっていたのに、すっかり忘れている・・・。
「すいません、なかむら なつみのクラスわかりますか?」
そんな感じで始まった餅つき大会・・・
ときどき七海と目が合うと、思いっきり、こちらに手を振る・・・本当に嬉しそうだ。ずっと仕事で行けなくて、プレーイングデー参加が今回で最初で最後なのだ。
夕方から新宿「どん底」という居酒屋で結成された「どん底会」新年会へ。
地球探検隊
の隊員で構成された「どん底会」
も拡大の途上、100名を超えた辺りから、「地球探検隊」を知らないメンバーも増えてきた。そこで久しぶりに顔を出すことにした。
娘の未空(8歳)が泣き出した。 「パパ、水曜日も日曜日も・・・お休みの日の夜ご飯、一緒に食べてないじゃない・・・行かないで・・・一緒に行きたいよー・・・パパと一緒にいたいの・・・」
これには参った!
「わかった、一緒に行こう。(元気な大人たちと会わせたい・・・)」
娘たち2人を連れて新大久保の「百人町屋台村」
へ。
長女の未空は、すっかりこういう飲み会の雰囲気には慣れている・・・。
「このお兄さんは、パパの友達で名古屋から来たTOMOZOお兄さん!」
「あー知ってる、サザエさんに出てくる!」
「おしいっ!(笑)」
30名を超える見知らぬ大人たちに囲まれて、最初は緊張していた七海も、すっかり溶け込んで大騒ぎ。遊んでくれた仲間に感謝!やっぱり仲間っていい。なかなか会えなくても、心は繋がっている・・・・。
今日も娘たちとハグして「おやすみー」
「まりあさん、大丈夫だよ。大丈夫!
離れていても
私たちの心の絆は切れたりしないさー。絶対!
寂しくてSOSしてくれたんですよね?
私にはちゃんとわかりますから。
わかるんです」
ドラマ「ちゅらさん4」より
「隊員TOMOZOからのレビュー」
「地球探検隊」 隊員TOMOZOから今朝、オレの本の長文レビュー(mixi)
があった。昨年GWに一緒に南米ペルー・インカトレッキングをした旅仲間、TOMOZOだ。
これで115名もの読者からのレビューがあった。素直に嬉しい。さすがTOMOZOらしい分析と書評。ひとりニヤっとして、一日がスタートした・・・。
感謝のメールを送るとTOMOZOから、こんなメールが返ってきた。
『評論家気取りで生意気なレビューを書いてしまいました。映画も本も一番えらい人から「お客様→作者→評論家」です。作る人には敵いません。』
そして、そのTOMOZOが名古屋から来社。意外にもリピーター隊員TOMOZOが来社するのは初めてだった・・・。
■『感動を売る!「人とお金」が集まる仕事術』(ナツメ社)
総合評価☆☆☆☆(満点☆5つ)
個別評価(満点★5つ)
電車の中で読める度:★★★★
ぐいぐい度:★★★★★
価格:★★★
構成は
1.ユーモラスに綴られた自伝
2.雑誌→DM→メルマガと時代の変遷
にキャッチアップしたビジネスの展開
3.感動=商品力
4.「夢を持とう!」というメッセージ
感想は以下の3点
①変化に対応していく姿に勇気付けられる
②若者と団塊世代の架け橋になってほしい。
③次作への期待を込めて☆4つ
①表題程にHOWTOビジネスの書ではないのであるが
時代・ツールの変化についていく姿は非常に
参考になる。
先日、NHKスペシャル「ワーキングプア」で
中国製に押され衰退する
岐阜県のアイロン業者・仕立屋のケースが取
り上げられていたが
自分の属する産業が将来どうなるか不安を
持っている者は少なくない。
旅行業という景気・国際情勢に左右されやすく
利幅の少ない業態ながら著者が時代に合わせた
ビジネスを展開していく(結果論であったと
しても)姿には非常に勇気付けられる。
②『地球探検隊』が成功した背景には
旅行好きな女性達の社会進出に伴う可処分所得
の増加・晩婚化という情勢の後押しがある。
20万も30万もかかる旅行に年2回も行ける
今の状況は四半世紀前には考え難かった
だろう。
旅行を「言葉では言えないリターンを求める
自己投資」とするならば
無形の投資を厭わない彼女らを取り込むこと
に成功した意義は大きい。
次のターゲットは著者がメルマガでも触れて
いる通り、団塊の世代だと思う。
「交流会」に参加した時、50歳後半と見受
けられる男性が数名いた。
「ああ、彼らも『冒険』したいのだな。」
と思った。
しかし旅行会社のツアーで元気なのはオバサ
ン達であり少数の男性陣はその一眼レフが
目立つばかりでいまひとつ元気がない
彼らが1人でも気兼ねなく参加できる機会が
あると楽しいだろう。
地球探検隊の顧客層は20代から30代後半の
結婚前までであり団塊世代とは断絶している。
40代の隊長には是非その架け橋となって
もらいたいものである。
③疲れていても読め、その変わらぬポジティブ
さと年齢にそぐわぬ無邪気さに救われる。
残念なのは自伝&ビジネス書がミックスされ
ている為、表題だけで判断して
ビジネス書としては取った人には物足りない
部分を残していることだろう。
次回作をきっと書かれるだろうから、期待を
込めて今回は☆4つとしたいです。
また書いてくださいね!
TOMOZO
作成日時 2007年01月26日 10:25
だからTOMOZO、何度も言っているが表題は出版社が決めたんだよ。
本のタイトルが決まるまで・・・
http://ameblo.jp/expl/entry-10009192009.html
ずっと、オンライン書店アマゾン
の「通常3~5週間以内で発送します」から、久しぶりに入荷されて「通常2~3日以内に発送します」に変わった。タイミングがいい。
昨日も探検隊イベントがあったが、明日も2007年から始めた毎週土曜日のイベントがある。こういうことが、スタッフから、どんどん提案されるのが「地球探検隊」。頼もしいスタッフに支えられていることに感謝!
明日、次女、七海の幼稚園最後のプレーイングデー(パパと遊ぼう!)に初参加する・・・。毎回土曜日開催で、ずっと行けなくて・・・最後になってしまった。七海、明日はパパと一緒に楽しもう!
これからの社会に大切になってくるのは
学歴でもない、家柄でもない。
人柄なんだよ。
斉藤一人
「高校生の声・・・」
さとりん
からダンボール箱いっぱいの感想文が届いた。 先週やった総合的な学習の声だ。
「よく書いてくれたなー」240人中6割を超える生徒が書いてくれている。しかも無記名のアンケートに、名前を明記してあるものが多い。一番多かったのが、「また聞きたい!」って声。
いくつか紹介したい・・・。
「楽しかった」「素晴らしい」「中村隊長のような楽しい人生を送りたい」「感動しました」「旅に行こう」「勉強になった」「イエ~イ」「良い人だと思った」そんなひと言の感想も多かったが、書いてくれただけで嬉しい。
ひと言で一番嬉しかったのは、感想だけでなく、次の行動が書いてあるもの。
「もっと話を聞きたかったから聞きに行く」
中には、
「できちゃった結婚」と、ひと言。もう1枚は「23で結婚、1年で離婚」それだけが書かれているものもあった(笑)。
29歳で今の妻と出逢った。人生のターニングポイントになったと思う。離婚当時は辛かったが、だからこそ、今の妻と出逢い、娘たちと出逢えたことに感謝。それが伝わったのか・・・こんな感想文もあった。
「奥さんのコトが大スキなんだな・・・って思った!!」
「この人の人生の話はおもしろかった。本も読みたいと思った。とちゅうから寝てしまった(笑)」って、正直過ぎる感想もあった。見ていて飽きない・・・
オレの話が刺激になって、自分の人生に落とし込む作業ができている生徒が何人もいた・・・。ひとり一人の決意表明・・・素敵だ!
「自分の一度しかない人生だから悔いの残らない人生を、と思いました。考え方を変えるだけで心も行動も変わる。だから自分を見直して、ゆっくり5年後、自分がどんな風になっていきたいかを考えたいです」
「自分の夢はなれるかわからないけど、獣医師になることです」
「決意をした時の相談は、背を押してほしいものというのが、すごく共感した。自分の将来の夢は難しく厳しいものなので説教よりははげましてほしい・・・。あきらめずに頑張れば、辛くても、必ず良い結果は出るんだなと思った。どんなに下手でもいいから、自信をもって、これからも歌っていこうと思う」
「夢は髪の毛切る人になりたい!!夢は口だけで終わらせたくない」
「僕は、今目標としていることがあるんですけど、それに向かって頑張ろうと思えました」
「小さい夢でも持ってみようと思った。ふとした事で人生は変わる」
「今年、修学旅行で初の海外旅行に行くので、自分のからに閉じこもらず、友達、現地の人との交流を大切にして、たのしみたいです」
「感情表現は大事なんだなって改めて思った。夢を実現させる。自分が変われば相手は変わる」
「人じゃなくて自分が何をしたいかが大切だということを知りました。今、いろいろ悩んでいたことのヒントが見つかって、すごくいいお話しが聞けたと思いました。このヒントをいかして、今自分は何がしたいのかを考えたいと思います」・・・・・・
まだまだ今時の高校生もすてたもんじゃない。きっと、また会える・・・。
人生の目的は
役に立つこと、責任を持つこと、
思いやりを持つこと、
値打ちのある人間・意味のある人間になること、
自分が生きたことで
なんらかの違いを作り出すことだと思う
レオ・ロステン
