「歩けた!」
隊員たちと楽しく話しながら歩くということ・・・今までありそうでなかった。
トレッキングは何度も体験しているが、何キロも話しながら歩いた経験はなかった。車社会の沖縄で42kmの道を歩くなんて一人じゃできないし、やりたくもない。いつも車で移動している島人(しまんちゅ)が「ここ、初めて歩いちゃったよ!」と興奮していたのが新鮮だった。
島人・ボランティアスタッフは琉球大学の学生もいて、18歳、19歳もいた。
参加隊員で最年少は留学生チヒョンだった。彼女から最初に届いたメッセージは・・・
この3泊4日、楽しかったんです。
日本に来た以来、一番いい思い出になりました。
歩くのもきっと一人だったら完歩できなかっと
思います。
みなさんといっしょだったからこそ、楽しく
ゴールまで歩けることができました。
チヒョン
最年少21歳のチヒョンの言葉と、最年長57歳の空真さん
から出た言葉が同じだったことが、この旅のすべてを物語っている。若い世代と団塊の世代が、みんなと一緒だからできたと。そこを素直に喜べ、感謝できる自分がいる。それが未来の自分に繋がっている・・・。
隊員momoのブログにも、この言葉があった。すでに3日間、沖縄の旅を綴ったmomoの日記。→ 机上旅行倶楽部
2007年いいスタートがきれたことに感謝!
新しいことを始めるのは怖くない。
怖いのは、
新しいことを始めなくなることだ。
マイケル・ジョーダン
「島人(しまんちゅ)と隊員の笑顔」
1/5(金)から1/9(火)まで沖縄にいた。
「オキナワ探検隊2007 歩く・Walk」
~ 第1回・冬 南部:首里~喜屋武岬 ~
1/6(土)から7(日)の2日間で首里から沖縄最南端、喜屋武岬までの42kmを参加者全員で完歩した。
ついた名前が「チーム喜屋武(きゃん)」。
一番印象に残っているのは、島人(しまんちゅ)と隊員たちの笑顔。毎晩のように酒を酌み交わし、オリオンビールと島(泡盛)で宴会・・・
チーム喜屋武(きゃん)のみんな、ありがとう!
一番無駄に過ごした日は、笑わなかった日である
シャンフォール
「地球探検隊らしく・・・」
今日から始まる沖縄の旅 も「地球探検隊」らしい旅をつくっていきたい。感じるままに・・・
「いたるさん、お帰りなさいLIVE!」
おっと忘れるところだった。
友人の篭池さんが主催するセミナーを紹介したい!
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この度、東京にて「いたるさん お帰りなさいLIVE!! 」を
開催させていただきます。
ご興味がありましたら、アメリカから帰国しました<いたるさん>
を一緒にお祝いしていただければうれしいです。
ご検討くださいませ。
-------------------------<概要>------------------
テーマ:いたるさんお帰りなさいLIVE!!
講師:いたるさん
日程:2007年1月8日(月)成人の日
時間:14:00~16:15 開場:13時30分~
会場:新宿文化センター 第1会議室
新宿区新宿6-14-1
http://www.shinjukubunka.or.jp/
※「アクセスマップ」を参照ください
<都営大江戸線> ・・・ 東新宿駅A2出口 徒歩5分
<JR/京王線/小田急線>・・・新宿駅東口 徒歩13分
費用:お一人様 3,000円(消費税込)
※参加費は、当日会場にてお支払いください。
詳細:⇒ http://www.j-kyoiku.com/seminar/0108.htm
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オレは残念ながら沖縄
にいるので行けないが、参加したかったライブだ。
いたるさんとは先月、初めて会ったが、カッコいいんだよね。生き方だけでなく、嫉妬するほど男前!
【年頭自警】
一、年頭まず自ら意気を新たにすべし
二、年頭古き悔恨を棄つべし
三、年頭決然滞事を一掃すべし
四、年頭新たに一善事を発願すべし
五、年頭新たに一佳書を読み始むべし
『安岡正篤 一日一言』
「明日よりオキナワ探検隊!」
仕事始めの今日、すでにバタバタ。年賀状の整理だけで大変なのに、明日からオキナワ探検隊の旅が始まる・・・。戻ったら、次のオキナワ探検隊の募集を開始する。今年、早くも充実感あふれるスタートだ。
「オキナワ探検隊2007 歩く・Walk」
~ 第1回・冬 南部:首里~喜屋武岬 ~
ブログ「京都・一の宮ツアー」
で書いた、
2007年・・・
一見バラバラに見える空真さんと一緒にやろうとしている、あの事も、この事も・・・すべてのことが、ある一点にフォーカスされていく流れが見えてきた。この流れは物事を「円」で捉えると見えてくる。「点」として捉えていると見えない。目標が定まれば、あとはベストを尽くして突っ走るだけ。今日が最後の日であるかのように、一瞬一瞬を活きる!
この言葉に対して・・・
メンター(師匠)の太田空真さん
からメールが届いた。
それを、「円転自在」というんですなー。
宇宙はまるく回転しているけど、
それがあるから宇宙がある
人も、宇宙のようにまるく回転することで、
豊かになれる
これが分かると
「地球の中心で愛を叫ぶ」になるんだなー
隊長が感じた(と思う)、
モンゴルの草原の風の声、それがこれだと思う。
形がないし、見えないけど、
「円転自在」はとっても素敵なものなんだなー。
今年、2007年のオレの大きなテーマは「円転自在」に決めた。そのテーマをくれた空真さんも参加する、明日1/5(金)から始まるオキナワ探検隊、アースウォーク。2日間で42kmを歩く旅だというのに、ブログで3kmで息切れなどと気弱になっている空真さん。頼むぜ師匠!
思えば京都のときも、こんな始まりだったなー。どんな旅になるんだろう・・・このワクワクドキドキ感がたまらない。
人は立ち止まってはいけない。
どんな形であっても歩き続けなくてはならない。
それは大変なことだけど、
自ら選んだ仕事なら頑張れる
役者 池畑慎之介
「初詣・浅草寺」
「弟が産まれますように!ってお願いするの・・・」
これには妻の礼子と顔を見合わせて苦笑い・・・
浅草という町が好きだ。好きな町は、やっぱり好きな人と歩きたい・・・・・・・
空より広いもの 人の心
── ビクトル・ユーゴ ──
「愛する人のために・・・」
2007年元旦 「地球探検隊」代表取締役隊長 中村 伸一
また中村隊長の愛する人たち
お祈りしております。
一緒にいるのが大好きだった
ショーン・タロー・オノ・レノン
「人生は選べること・・・」
オレは来年に実施する高校での講演の打ち合わせのあと参加。高校の講演に呼んでくれた、さとりんも、そのまま望年会に連れて行った。さとりんは福島さんの夢実践会で、プレゼンをやっているので、福島さんとも面識があったからだ。
さとりんのプレゼン内容は・・・
「中学や高校の総合学習の時間を使って、日本全国の『夢を持って笑顔でひたむきに、そして真剣に生きている大人』の人の話を聴く機会を創るということです。そのために『夢と生き様を語れる人材バンクネットワーク』を創り、日本全国に夢と生き様授業のネットワークをつくる」というものです。いま総合学習の時間は実質的にはほとんど活用されていませんが、毎回生きた大人の話を聴ける授業にすれば、日本全国に夢と共感の種を蒔くことが可能です。まずは私が在籍している川崎北高等学校で『子供たちの夢と共感の種まきををする生きた講演』を毎月ゲストを招いて行います。
これの第1回目にオレが呼ばれたのだ。1/18(木)高校1年生120人 (3クラス)に2回、合計6クラス 240人の講演。
理屈や目的を探す前に、好きなものを探そう。
理屈や目的に出会えたからといって、
好きなものに出会えるとは限らない。
理屈や目的が、
好きなものに出会うことの邪魔になることもあるのです。
理由があるから、好きになるのではありません。
目的にあってるから、好きになるのではありません。
好きだから、好き。理由なんて、ない。
それでいいのです。
「20代でしなければなならない50のこと」
中谷 彰宏
「京都・一の宮ツアー」
23(土)24(日)の連休に京都へ行ってきた。
太田空真さん が「友人の寺内ご夫妻に京都・一の宮を案内するが、隊長も来ないか」と誘ってくれた。
オレは直感的に行くと決めた・・・。いつか隊員たちの心を浄化させ、元気になる旅がつくれたら・・・そんな思いで参加した。
上賀茂神社をはじめ、京都の「気」の集まるパワースポット「一の宮」をめぐる旅。オレの知らない京都を回った。宿泊はなんと智積院
の宿坊。朝は5:00に起床して6:15ロビー集合。勤行(ごんぎょう)が始まった・・・
すごく新鮮だった。朝ごはんもいつもより美味しく感じた。思わず、「この納豆はどこのブランドですか」と聞いてしまった。「紫竹納豆!」こりゃーうまい!
※初めて食べる京都名物、にしん蕎麦(弁天茶屋)も絶品だった!
この旅で良かったのは、メンター(師匠)である太田空真さんの行動をずっと見られたこと。空真さんはオレよりも一回り年上の57歳で、オレと同じ丑年。
空真さんはオレに足りない部分を見せてくれていた。「リーダーとして、もっともっと幅のある人となれ!」そう言っているように感じた。
たとえば、「バリアフリーの旅」という視点はオレにはない。寺内さんの奥様、郁子さんはちょっと足が悪くて長時間歩けない・・・そこで清水寺へ向かうときタクシーで、空真さんが郁子さんを気遣って道案内するが、勘の悪い運転手はわからない・・・ですから足の悪い方が一緒なので登り坂は避けたいんですよ・・・みなまで言わせるな(怒)・・・」そんな部分まで正直にわかりやすく見せてくれた・・・。
寺内ご夫妻は中学時代からの同級生で50歳。青春時代のデートは、いつも駅から5分以内の喫茶店だったという。今年手術をして以前より歩けるようになった郁子さん。こんなに夫婦で歩く旅は初めての経験なはず。お互いが心で支え合う素敵な夫婦愛を見せてくれた。
空真さん、寺内さんの行動を見ていて・・・・・・
仲間のために、好きな人のために、未来のために、自分に何ができるか自問自答して、本気で生きて生きて、活きていこうと思った。
ニコニコ顔の命がけ・・・使命感をもって自分にできる精一杯のことをやっていこうと改めて決心。オレの仕事への情熱を、もう一段上に引き上げてくれた空真さんに感謝!
洛北の曼殊院門跡、詩仙堂経由で上賀茂神社を訪ねた。
翌朝は、5時に起きて、智積院での勤行に参加した。
そして、三十三間堂を訪ね、清水寺から芋洗い坂経由
で円山公園まで歩いた。
それぞれの地は観光の場所であるが、一の宮という
テーマで歩いてみると、まったく異なる風景に見えて
くる。
一の宮は、かつての人が「気」のよい場所として
考えたものだが、どの土地であってもそこに佇む人の
スタンスで、その土地がその人の一の宮になる。
一の宮は、それぞれの人の心の中に必ずある。
太田空真
2007年・・・
一見バラバラに見える空真さんと一緒にやろうとしている、あの事も、この事も・・・すべてのことが、ある一点にフォーカスされていく流れが見えてきた。この流れは物事を「円」で捉えると見えてくる。「点」として捉えていると見えない。目標が定まれば、あとはベストを尽くして突っ走るだけ。今日が最後の日であるかのように、一瞬一瞬を活きる!
出会いに感謝。
インドの国王の話を見つけました。
毎朝、起きるとすぐに、彼は音楽と花をそなえて
自分の葬儀をするのです。・・・
父はこう答えました。
「息子よ、そのマハラジャ(国王)は、日々自分の死ぬべき
運命を意識することによって、一日一日を最後の日で
あるかのように生きているのだ。
「3週間続ければ一生が変わる」ロビン・マーシャ
「誕生日のサプライズ・・・」
昨年2005年の誕生日の日のブログ
を読み返してみた。
今年は、はがき、メール、プレゼントが2週間前から届いた・・・。そして「遅ればせながら・・・」と誕生日後もたくさんのメッセージが届いた・・・。
そんな中、このお店で、この仲間たちから
、先週12/21(木)嬉しいサプライズがあった。誕生日の近い ぴろこちゃん
とオレのために誕生日会&望年会を開いてくれたのだ。
ほろ酔い気分になったところで、主催者の石原つよぽんが、いきなりビデオレターを見せてくれた。そこには島田園長
、スタッフtomi
と隊員たちからのメッセージがあった。これには、ビックリ!
つよぽんは、このメッセージをくれたオレの仲間とまったく面識がないはずだ。このために、どれだけのエネルギーを使ったのだろう・・・このサプライズは効いた・・・なんだか目頭が熱くなってきた・・・。
そして渡されたボードには、樋栄ひかる 、三根早苗さん、Sakurako、写真付きでアーストリップの圭一郎、南、ふみふみ、そしてピースサインで写ってる高橋歩 からのメッセージ・・・。
実は、この誕生日会の30分前に歩と会っていた。西麻布にOPENするお店“大人の隠れ家”「BOHEMIAN」に招待されていた。いつもより素っ気ない感じの歩・・・こういうことだったのか・・・。
歩
からのメッセージ
中村隊長!
もう歳ですね(笑)そろそろ引退ですか?
経営者にならないでいつまでも旅人でいてね。
愛してます!
高橋歩
そして佐原っちからも、娘が喜びそうなプレゼント。みんな本当にありがとう!
今年もあと数日・・・望年会もあと2回、って、また呑むんかい!
「人生が豊かになるのは、
何を得たかではなく、
何を与えたかによります。」
ジョージ・アルバート・スミス


















