「歩けた!」
隊員たちと楽しく話しながら歩くということ・・・今までありそうでなかった。
トレッキングは何度も体験しているが、何キロも話しながら歩いた経験はなかった。車社会の沖縄で42kmの道を歩くなんて一人じゃできないし、やりたくもない。いつも車で移動している島人(しまんちゅ)が「ここ、初めて歩いちゃったよ!」と興奮していたのが新鮮だった。
島人・ボランティアスタッフは琉球大学の学生もいて、18歳、19歳もいた。
参加隊員で最年少は留学生チヒョンだった。彼女から最初に届いたメッセージは・・・
この3泊4日、楽しかったんです。
日本に来た以来、一番いい思い出になりました。
歩くのもきっと一人だったら完歩できなかっと
思います。
みなさんといっしょだったからこそ、楽しく
ゴールまで歩けることができました。
チヒョン
最年少21歳のチヒョンの言葉と、最年長57歳の空真さん
から出た言葉が同じだったことが、この旅のすべてを物語っている。若い世代と団塊の世代が、みんなと一緒だからできたと。そこを素直に喜べ、感謝できる自分がいる。それが未来の自分に繋がっている・・・。
隊員momoのブログにも、この言葉があった。すでに3日間、沖縄の旅を綴ったmomoの日記。→ 机上旅行倶楽部
2007年いいスタートがきれたことに感謝!
新しいことを始めるのは怖くない。
怖いのは、
新しいことを始めなくなることだ。
マイケル・ジョーダン

