「地球探検隊」中村隊長の公式ブログ【ビタミンT】 -238ページ目

「沖縄でのトークライブ」

沖縄滞在の最終日。
アーストリップ圭一郎の友人、「いのちの学校」主催者、新之助が企画してくれたトークライブ をやった。
沖縄

老若男女が30名以上集まったが、「地球探検隊」のホームページも、オレの本も、オレのことも何も知らない人ばかり・・・
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第一部は新之助がうまく進行してくれたおかげで、うまくいったと思う。等身大の自分で語れた。新之助に感謝!
沖縄

オレのトークライブ前日に中野裕弓さん から聴いたエピソードを話すつもりだったが、時間の関係で話せなかったので、ここで紹介したい。

たとえば絞り込んだ選択肢2つが、なかなか一つに決まらない。人生は選択の連続。そんなときどうするか。中野さんがアラン・コーエンさんとのトークライブで、すぐにでも実践できることを教えてもらったという。それは、コインの裏表で表ならA、裏ならBと決めてコインを投げる。

手のひらをパッと取ったときに思うことが、自分の本当の心の声だという。その心の声に従って行動すればいい。つまりコインを見た瞬間に、どう思うか。「やっぱりね!」と肯定するか、「えっ!なんで!」と否定するかのどちらかになるはずだ。

これは、誰にでも即実践できる選択法かもしれない。自分の内なる声に従って、思いと行動が一致してくれば、気持ちよく生きられるはずだ。


第2部は圭一郎とのジョイント・トーク。3日間の旅をスライドを見ながらふり返った・・・。
沖縄


沖縄


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12/1(金)ひかる主催のトークイベント でも思ったが、最近は、一人で講演するよりも、ジョイント・トークライブの方が、インプロ(即興)的な要素もあるので、より楽しめるように思う。2007年は、仲間とのジョイント・トークライブをもっとやってみたい。


スタッフなぐが、こんなページもつくってくれた。
講演・トークライブの依頼は・・・
http://www.expl.co.jp/corp/lecture/index.html



   理想を語るだけでも・・・
   現実を突きつけるだけでも・・・
   人の心は容易に動いちゃくれんよ。
   人と分かち合える夢を持ちなさい。


   漫画『やんちゃぼ』高田靖彦 第23話 父と娘

「沖縄での出会い・・・中野裕弓さん」

沖縄へ行った、もう一つの目的。それは中野裕弓さん に会うこと。

友人の阪本啓一さん が、沖縄で中野さんとジョイント・セミナー(JOYWOWめんそ~れオープン・セミナー)をやるというので、迷わずに申し込んだ。
沖縄

中野裕弓さんは、世界銀行本部で日本人初の人事カウンセラーとして勤務。98年以降は独立し、キャリアコーチおよび企業の人事コンサル、講演活動を行っている。2001年、世界銀行の元同僚から受け取った「100人の村」のメッセージを日本語に訳して紹介し、大ブームのきっかけを作った人だ。

 

彼女は等身大の「国づくり」をしたいと考えている。それは日本のどこにいても、どういう立場でも、その人の置かれた場所で、十二分に、等身大で生き切れる場をつくること。それにはまずはだれとも比べたり、競争したりする必要のない“等身大の自分”を確立すること、そしてそれに自信を持つことからはじまる・・・。

 

セミナーの内容で印象的だったのは、依存型の社会で避けられないもの。それは「競走」「比較」「ストレス」。そして、このステージにいる人が、これを持っていると安心するのが、「Money」と「Power」・・・
 

一方、独立・自立型社会の上にあるステージ。それがネットワーク・相互扶助型の社会。この社会で、より身近に感じるものは「Love」「Harmony」「Peace」。


 

うぅ~ん納得!オレの人生のテーマになっているのが「自立」と「共存」。

「地球探検隊」の旅も限りなくフラットな関係で、縦社会じゃなくて横に繋がるコミュニティをつくっていきたい。誰かと比較したり、競走して一番になることを目指すのではなく、参加者全員がベストを尽くすような関係がいい。そして誰もが主役になれる場をつくりたい。みんな素晴らしい何かを持っているのだから。もたれ合うのではなく、支え合いながら・・・。

中野さんと共感する部分が多かった。出会いに感謝!

 


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※同じく東京からセミナーに参加していた嶋田さんと。


阪本啓一さんとは「Invisible Talk(インビジブル・トーク)」 の取材を受けて、ますます深くつき合うようになった。対談の通底するテーマは「見えないものを大切にしている人と見えないものについて語り合う」
沖縄
「成功している経営者は、目に見えないものを味方にしている」とは、阪本さんの弁。オレの大切な友人のことでも相談にのってもらった。阪本さん、ありがとう!


        「肝心なことは目に見えない」と 

        王子様は忘れないように繰り返しました

        サン・テグジュペリ『星の王子さま』

 

「沖縄シーサー(2)」

シーサーがほしくなった・・・これは備瀬のフクギ並木で有名な集落で撮った一枚。
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大嶺實清(じっせい)先生のシーサーに一目惚れするも、ちょっと手が出ない・・・。
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アーストリップの大輔に那覇市の壺屋を案内され散策・・・隊員テツ、あっちゃん、それに琉球大学の学生リマと歩く・・・。

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こんなにもシーサーが並ぶと迷う・・・・・・。
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「沖縄すたいる」という店でも大嶺先生のシーサーの存在感は圧倒的迫力を持っていた。

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大嶺先生の作品は22万円から350万円で販売されていた。


個性的なシーサーが並ぶ中、一人の作り手に目がとまる。「島次郎工房」とメモがあった。「島次郎」といっても作り手は女性らしい。このオリジナリティがいい。中央の大きめの作品と手前の赤茶けたキジムナー(ガシュマルの樹の精霊)を購入。
沖縄
地球交響曲(ガイアシンフォニー)で名嘉 睦稔 が語っていた、あのキジムナーだ・・・。
(※古い大木(ガジュマルの木)に住むいたずら好きの精霊。純粋な子供の目にはよく見え、大人になるほど見えなくなると言われ、髪の毛は赤く子供ぐらいの背丈。漁が上手で魚好き、特に魚の目玉が大好物だとか。山や川などの木の上に居ることが多く、見かけた人は幸せになると言われ、またキジムナーが訪れた家の住人は長寿・お金持ちになると伝えられている。)

そして、笑顔のシーサーも購入・・・・・・今もデスクの上で笑ってる。

気が付くと手元は沖縄のお土産だらけになっていた。旅でここまでお土産を買ったことはない・・・。
沖縄
     『 青いお空の底ふかく、
       海の小石のそのように、
       夜がくるまで沈んでる、
       昼のお星は眼にみえぬ。
       見えぬけれどもあるんだよ、
       見えぬものでもあるんだよ。

       散ってすがれたたんぽぽの、
       瓦のすきに、だァまって、
       春のくるまでかくれてる、
       つよいその根は眼にみえぬ。
       見えぬけれどもあるんだよ、
       見えぬものでもあるんだよ。 』
 
        金子みすゞ

「沖縄シーサー・・・大嶺實清(じっせい)先生の作品」

「読谷やちむんの里」 へ向かった・・・・・・。
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アーストリップ 代表、圭一郎のメンター(師匠)の一人、大嶺實清(じっせい)先生の作品が展示・販売されているギャラリーを訪ねるためだ。
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大嶺先生は沖縄芸大の学長をされていたこともある陶工なのだ。運良く先生が在廊していて、オレたちのテーブルへちょこんと腰掛けて話をするチャンスが訪れた。
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そこでオレは、 「海外ばかり行っていて、日本をほとんど知らないまま過ごしていたので、これから日本を旅したいと思っています。」というと一瞬顔を曇らせ、 「こういう人が日本をダメにする!」と一喝され、そのまま背を向けて去ってしまった。

(先生!もっと話を最後まで聞いてくださいよー。)と心の中で叫ぶ・・・。
沖縄

沖縄

沖縄

オレが多国籍冒険ツアーを紹介してもうすぐ24になる。そこで気づいたのは、参加者のほとんどが日本を好きになって帰ってくることだ。オレも例外ではない。

そして、この時期に日本の旅が主催できる旅行業第2種を取得したのは意味があると思う。オレの人生は自分で切り開いてきたように錯覚しているが、もっと大きな流れの中で生かされている感を強くしている。オレの本当の役割をまっとうするのは、これからなのかもしれない。オレは日本人として誇りをもっているし、日本が好きだ。


そもそもオレが起業した目的は旅をきっかけとして日本人ひとり一人を元気にして、日本を元気にすることなのだ。この想いにブレはない・・・。


沖縄
ギャラリーで大嶺先生のつくったシーサーに一目惚れした。先生の魂が込められた力強い作品だった。一番小さなもので15万円・・・。また先生とあのシーサーと再会したい。笑顔が素敵で、ちょっとお茶目な大嶺先生に会いたい・・・。
うちの隊員にも会ってほしいなー。



   No attack, No Chance.

    佐藤 琢磨

    チャレンジしない限りチャンスは訪れない

「沖縄サイコー!(3)」

沖縄は何を食べても旨かった。
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今回の旅が、こんなに印象深いのは天気の良さと沖縄の食によるところも大きいと思う。
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行列のできる沖縄そばの名店「きしもと食堂」。 「ビールおいてますか?」と聞くと、「裏の商店で売ってるから、買ってきて!」といわれ唖然!

地元の人に人気の「三姉妹食堂」では、市場で買った1kg250円の「もずく」を「天ぷらにしてくれる?」というと、当たり前のように料理してくれた。もずくの天ぷらも初めてだったが、こんなに「もずく」を食べたのも初めてだ。一人600円で、もう~腹いっぱいで動けない・・・ゆったりと時が流れた・・・こんな旅がいい。
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海の見えるオシャレな店では、テラスでオリオンビールを飲みながら風に吹かれた・・・。
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カマボコの試食のボリュームに驚くと、ガイドの大輔が「お腹いっぱい食べてね」という歴史的背景があるからだと教えてくれた。
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メリークリスマスとカキ氷???・・・旅仲間のリロ、あっちゃん!
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移転前の「ハンモック」 に泊まったときは、自分達で料理をつくった。ガイドの圭一郎シェフの腕前は見事だった。このハンモックで出会ったスタッフ、右からサチ、キムタク、オーナーのつよぽん、けんやの4人とは夜遅くまで語り合った・・・。
沖縄
どこで食べた料理も旨かったが、もっとも贅沢な時間は、絵に描いたような夕日を見ながら、市場で買ったマグロとサザエの刺身をつまんで、オリオンビール飲んで仲間と語り合ったときかな。まさに「夢と飲むから美味しいさー♪、オジー自慢のオリオンビール♪♪(BEGIN)。」仲間と一緒にあっり乾杯!
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海岸では、童心に返る。大きな天然記念物のヤドカリを見つけたり、娘たちにお土産にと、珊瑚と貝殻を拾う静かな時が流れた・・・。
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首里城の裏にあるご神木、大赤木の大木に何かを感じた・・・。
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オキナワ・・・
「大切なものが、きっと、ここにある」


     ケンカしそうな男の子らがいて、
     横を通りかかった大人が
     『ほらほら落とし物』と話しかける。

     『何?』って探す。見つからない。

     そしたら大人が
     『ゆとり。いっぱい落としてるで』って。
     自分も怒りっぽいからわかるんやろうね。

          田辺聖子

「沖縄サイコー!(2)」

沖縄から戻って4日経つが、魂を置いてきてしまったようだ・・・・・・。

沖縄

旅の始まりは農連市場から。モーニングステーションの「かんたん朝食セット」、なんと250円!やすっ! 「レバニラ」と聞いて、迷わず注文すると出てきたのは「レバニラ汁」。 「えっ!汁!」と驚いたが、これが絶品。サービスのおかずもボリュームたっぷり、愛情たっぷり。
沖縄
最初がいいと最後までいい・・・。最高の旅は、ここから始まったのだ。農連中央市場事業協同組合の理事長を務める金城さんとの出会いも印象的だった。オレがイメージしていた強くて優しいおばぁの姿そのものだった。金城さんから興味深い話がどんどん出てくる・・・。出会いに感謝!
沖縄
いくつか写真をアップしたい。夢にまで沖縄での、あのシーンが・・・。来月も隊員たちと行くぞ!
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今日は、これから、このイベント
ドタ参、歓迎!



     私はひとりの人間に過ぎませんが、
     それでもひとりの人間です。
     私は何でもできるわけではありませんが、
     それでもできることはあります。
     私に出来ることは、喜んでやるつもりです

         ヘレン・ケラー

「沖縄サイコー!(1)」

沖縄視察7日間の旅から戻った。
沖縄
この感覚はなんだろう・・・モンゴルの大草原で感じた、それに近い・・・。 「オレは、かつてモンゴル騎馬民族だったのか」そんな説明できない細胞の一つひとつが喜ぶ感覚。それを沖縄でも感じることができた。 「モンゴルの風」にも「沖縄(琉球)の風」にも共通の「快」があった。
沖縄
水曜定休日の今日、自宅でBEGINの「島人ぬ宝」 を聴いていたら、自然と涙があふれた。オレの中では、初めての沖縄はそれだけインパクトのあるものだった。人も食もオリオンビールも泡盛も、言葉も音楽も、空も海も太陽も・・・。すべての出合いに感謝!
沖縄
天気予報のすべてを覆しての快晴続き・・・やっぱりオレって「晴れ男」。まさか11月にシュノーケリングができるとは思わなかった。しかもカラフルな熱帯魚をたくさん見ることができた。これはボルネオ島を超える体験だった。
沖縄


 教科書に書いてある事だけじゃわからない
 大切な物がきっとここにあるはずさ
 それが島人ぬ宝
 
 テレビでは映せないラジオでも流せない
 大切な物がきっとここにあるはずさ
 それが島人ぬ宝

 いつの日かこの島を離れてくその日まで
 大切な物をもっと深く知っていたい
 それが島人ぬ宝 それが島人ぬ宝
 それが島人ぬ宝

 
BEGIN「島人ぬ宝」 より

沖縄
アーストリップ の圭一郎、大輔、南、旅仲間のリマ、ナツ、ユウト、リロ、隊員テツにアッちゃん・・・・・・多くの出会いに感謝! 沖縄サイコー!

 今の生活をいやだいやだと思っている限り、
 喜びはわいてこない。
 いまのいま喜びを体全体で感じ、
 心底「最高だ」と言えない人は、
  明日の生活にも喜びはわいてこない。

 「たったひとつの赤い糸と出会う法」

「いよいよ沖縄」

「旅行業第2種取得のお知らせ」メルマガ に、久しぶりに嬉しい大反響!。感謝!

その視察のための旅 が始まる。
沖縄


明日より7日間、沖縄だ。初めての沖縄・・・どんな感動が待っているんだろう。予備知識のまったくないまま、旅立つことになった。何を感じてくるのか・・・


アンカーリングジャパン、圭一郎に電話する・・・

「東京は、かなり寒くなってるけど、そっちは、どう?」

「短パン、Tシャツで仕事してますよ。」

「・・・それって圭一郎だけなんじゃない?」

「え~と外歩いている人もTシャツです。バイク乗ってる人が、上着を羽織ってますね。短パン、Tシャツ、ビーサンが基本スタイルですよ。水着も忘れずに持ってきてください!」

いや~楽しみになってきた・・・。



沖縄でのトークライブ詳細も決まった!
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   ●Adventure talk & 天職人100●
  地球探検隊・中村伸一隊長 トークライブ

「失敗を恐れない生き方 ~世界を旅して学んだこと~」
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■日時
2006年11月27日(月)
19:30~21:30 (開場/19:00)

■会場
沖縄民間観光案内所earthtrip
TEL:098-857-6545
MAP:
http://asp.netmap.jp/map/212601014758.html

那覇市金城5-11-4 宝ステーションビル1階
沖縄都市モノレール「小禄駅」下車 徒歩1分
※駐車場は用意しておりません。
 徒歩・モノレールなどをご利用ください。

■当日プログラム

<第1部>
中村隊長のトークライブ!
「失敗を恐れない生き方 ~世界を旅して学んだこと~」

<第2部>
中村隊長×中村圭一郎 トークセッション!
「世界からみた沖縄の魅力 ~スライドショー形式で~」

■参加費
前売1500円、当日2000円
※尚、終了後22時から、隊長を囲んで懇親会を開催します。

■主催
アンカーリングジャパン、いのちの学校

■お問合せ・申込み
アーストリップWEBサイトより、ご覧下さい。
※会場の都合上、申込40名を超えた時点で、受付終了いたします。

■中村伸一さんって誰?
(株)エクスプローラ「地球探検隊」代表取締役隊長。
1961年、東京生まれ。観光専門学校卒業後、
国際体験プログラム代行会社勤務を経て、1996年独立。
「地球探検隊」のブランド名で、
世界各国の多国籍冒険ツアーの予約販売をしている。
旅のコンセプトは、「世界を遊び場に仲間をつくろう!」。
大手旅行会社と差別化したユニークな企画で、
多くのリピーター客をつかんでいる。渡航国は40ヶ国以上。
発刊するメルマガの読者は8000名を超える。
著書に「感動を売る!人とお金が集まる仕事術」(ナツメ社)
監修に「世界の仲間と旅する本。」(木楽舎)がある。


    挑戦とは全ての人間の行為の核心であり、
    原動力である。
    そこに海があるならば、そこを渡る。
    そこに病があるならば、それを治す。
    そこに記録があるならば、それを破る。
    そして、そこに山があるならば、
    そこを登るのだ

    ジェームズ・ウルマン(作家・登山家)

「12/1(金)人生をワクワク生きている仲間達大集合」

友人のひかるが面白いイベントをやる。200人のビッグ・イベント。7人のゲストスピーカーにオレも選ばれた。ひかるの告知メールを転載する。

 スピーカーは、一人でも十分2時間語ってもらえちゃう人ばっかり、、
 なのに、そんな人たちを7人も集めて、しかも参加者からの質問を
 即興で制限時間内に応えてもらっていく形式で『夢実現』なんて
 ことを語ってもらいます。

 具体的なイメージでいくと・・・
 王様ゲームと即興のマエストロとプレゼンテーションを足して
 3で割ったような感じかな、、、、


といわれても、よくわからない・・・。でも、よくわからないから、おもしろい!


詳細はこちらから↓
http://plaza.rakuten.co.jp/enacomm/diary/200611210000/


<<< 人生をワクワク生きているおサルな仲間達大集合 >>>

~ 男女7人のゲストスピーカーに夢、人生をワクワク生きるための心がけについて語ってもらいます♪~
~ もっちろん、、参加者のみなさんと一緒に語り合ったりもしちゃいますよ~

日時: 12月1日金曜日 19時半~21時半
    (受付は18時~

会場:TRINITY渋谷(トリニティ シブヤ)TEL:03-5458-0475
最寄駅:JR山手線渋谷駅 徒歩7分/京王井の頭線神泉駅 徒歩6分 
住所:〒150-0043 東京都渋谷区道玄坂1-17-9 P&AプラザビルB1

参加費:3,500円(1ドリンク+BOOK TICKET*付き)

* BOOK TICKETとは、下記の出演者の方々が出版された本のうち1冊と交換できるチケットです♪
追加ドリンク500円/フード1プレート500円(キャッシュオン)

限定200名募集!

参加希望の方はひかるまで・・・♪
hikaru@ena-comm.com


ゲストスピーカー(順不同)

<<女性陣>>

  
秋田稲美さん

  株式会社エ・ム・ズ 代表取締役  

  石井美鈴さん

  NCAコンサルティング株式会社  代表取締役  

  三根早苗さん
  有限会社パワーエンハンスメント  代表取締役  


<<男性陣>>

  井上英之氏 (通称いのいの)

  慶応大学藤沢湘南キャンパス(SFC)講師
  ETICプロデューサー 
  東京ソーシャルベンチャーズ
  
  岩本悠氏

  元気玉ネット
  
  尾野寛明氏 (通称インド人)

  有限会社エコカレッジ会長 

  中村隊長
  (株)エクスプローラ「地球探検隊」
  

<<MC & Facilitator>>

  伊東和弘氏 (通称KAZ)
  エクソンモービル関東支店 支店長
  Ena Communicaiton Inc. スーパーバイザー
 
  樋栄ひかる (通称まるがり~た)

  Ena Communication Inc. Creative Producer


ってことで、、、、
KAZとひかるで上記のツワモノ7人をいじりまくりたい・・・・ っと思ってます。


是非是非12月1日19時半に渋谷トリニティにお越しくださぁい♪♪♪

Tante Grazie!! Ciao Ciao!!

Hikaru Hie/樋栄 ひかる



なかなか面白いメンバーが集まったと思う。即興で時間制限内に答える・・・自分でも再発見がありそうだ。まったく打ち合わせのないトークライブ・・・オレ自身も楽しみだ。

ちなみに、ひかるのプロフィールは・・・


 樋栄ひかる

 
Ena Communication Inc.取締役社長

 オレゴン州の州立大学で心理学を専攻、アートを副専攻。帰国後大阪にて英会話スクール経営、オリンピック選手の通訳。東京に拠点を移し、アイ・ビー・エム・アジアパシフィックにてイベント、国際会議のコーディネーター。

 
その後日本アイ・ビー・エム研修サービス株式会社に移り、社内・外の人材育成プログラムを中心に、新しい時代に向けて管理者、中堅、新人技術者、女性などを対象にビジネス研修を提供。

 2002年5月にハワイで会社を登記し、2003年2月に独立。日本アイ・ビー・エム研修サービス株式会社他に研修のサービスを提供。そのかたわらで、インプロ(即興劇)のメソッドをビジネス研修に応用する、「アクティブコミュニケーションメソッド」を開発、提供する。

 
樋栄ひかるのブログ
 http://plaza.rakuten.co.jp/enacomm/

 『Yes,andですべてはうまくいく』 (幻冬舎 1,365円)全国の書店で好評発売中!!



    夢を語ることを、照れてはいけない

     「20代でしなければなならない50のこと」


   中谷 彰宏


「今年最後の地球探検隊を知る夕べ」

「地球探検隊を知る夕べ」 、コツコツとやっていたら、今回で50回目。少しずつ伝える力がアップしているように思う。新ネタを加えながら、進化を続ける「夕べ」。平日にもかかわらず24人が集まった。
「夕べ」
リマインダーメールを2日前に送るようになって、キャンセルはぐぅ~んと減ったが、やはり土曜日よりは平日のほうが当日キャンセルも多い。おそらく仕事の都合だと思う。これは仕方ない。また来年会えたらいいな。


ボジョレーヌーボー解禁ということで、イベント終了後、参加者11人と飲みに行く。創立5周年を迎え、今週に限り1杯目が5円というサービスをやっているイカリングがマネージャーの店「ファンデリ」 に連絡すると、22:00まで貸切。22:30からなら・・・といわれ、それじゃ終電に乗り遅れると思い、「MU+RO」へ。

ところが結局、終電に乗り遅れてオフィス泊。なにやってんだ、オレ。ほとんど寝られない・・・。みんな帰れたかな・・・この際、無理に寝ることもないかと片っ端から、たまった仕事を片づける。電池切れ状態になるのは時間の問題だ・・・。

夜中にメールをチェックしていると早速、「夕べ」参加者から嬉しいメールが届いた。みんな、なんて時間にメール書いてるんだ。「寝なさい!」って、オレもか(笑)。


●原田さん(男性・埼玉県)
こんばんは~。夕べ&飲み会に参加させていただいた原田です。今日はどうもありがとうございました。

隊長をはじめ、いろんな方とお知り合いになれたので、とても充実した時間が過ごせました。

旅も絶対に参加したいと感じました!今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
「夕べ」

●山城さん(男性・東京都)
お疲れ様です。本日の説明会にご招待頂きありがとうございました。あんなにたくさんの方がいらっしゃるとはおもいませんでした。笑

隊長が旅を語ると情景が目の前に浮かんでくるようで、勝手に自分がそこにいたらどうしているだろうなどと、想像が始りました。

そして、隊長がお話してくれたことや、それに触発されて自分でその場で考えたことを、今回はちゃんとメモを用意したので、たくさん書きました。

旅をきっかけにして、今後の自分の生活に、心のあり方を落とし込んでゆくというスタンスは今の自分に本当に必要なものだと思いました。

早々に予定を確認して、申し込みをさせてもらいたいと思います。なるべく早めに行きたいので、前回申し上げた日程より早いツアーを希望するかもしれません。そのときは予約状況を確認したいので、会社のほうにお電話を差し上げますので、よろしくお願いいたいます。

本日はありがとうございました。
「夕べ」

●和田さん(男性・東京都)
隊長ーーー!!!今日はありがとうございました。感動!感動!感動!! “地球探検隊を知る夕べ”  初めて参加させていただきましたが、隊長の言葉の一つひとつ、どうしてこんなに暖かいのでしょうか?隊長の旅の話を 「自分の職場」 に置き換えて聴いていたのですが、学ぶべき点が多々ありました。

“他人の悪いところを見るより、良いところを探す。”
“感情の矢印を他人ではなく自分に向けて考えてみる”

そうですね。これを実践するだけでどれだけチーム全体に良い空気をもたらすことでしょう!生意気なことを言うようですが、隊長は常に自問自答されていらっしゃるんですね。その謙虚な姿勢に深く感銘を受けました。熱く語る隊長の横顔を間近で見ていたら、なんだか涙が出そうになりました。

”笑い”を絶やさないエンターテイナーぶりもスゴイ!!北海道からはるばる来た人もいたし、この吸引力、“地球探検隊って一体なんなの?!!!”もう異常空間です(笑)

それと、隊長はいつもご自身のことを “元ヤン” っておっしゃっていて、今の雰囲気からは  “?!”ってピンとこなかったんですけど、今日、昔の写真を拝見させて頂いて “納得” しました。隊長っ! “もろヤン” じゃないですか~~~!!

来年の “モンゴル乗馬ツアー” 絶対参加したいです!!これからもよろしくお願いします “兄貴”!!今日は本当にありがとうございました。



あれは、約10年前の写真・・・25年前は、もっと笑えるぞ!
今でも「兄貴!」といわれるのが、好きだ。



おまけ!

明日、11/18(土)「世界ふしぎ発見」はマチュピチュ!

INCA TRAIL TO MACHUPICCHU
インカ道で解く!空中都市マチュピチュの謎
2006/11/18(土)21:00~

とっしー、貴重な情報ありがとう!録画しよっと。


オーストラリア

明日18(土)は、 「大人の修学旅行を知る夕べ(オーストラリア編)」 で再会した仲間たち と、下北沢「FREE FACTORY」で写真交換会。
オーストラリア
「FREE FACTORY」からは、オーロラ隊、チーム「SLOW LIFE」  グランドサークル隊、チーム「Team Rock'n Roll (仮)」 も合流する。明日もお祭りだぁ・・・今日は早く帰って寝よっ!



     重要なのは何を売るかではなく、
     自分が売るものを
     愛さなければならないということだ

        ロバート・アレン